秋のニューオーナーツーリング開催へ!

ハィウェイを颯爽と駆けるハーレーライダーにも、初心者時代を経てきた。ハーレー亀戸で車輛購入を戴いたお客様のうち大型二輪免許を取得。その後に新規購入される方は少なくない。

しかし、教習所コースだけの実技では、公道での運転は誰にとっても不安は大きい。不慣れもあり安全面からもサポートが必要だ。初心ライダーの不安感をやわらげ、ライディングスキルアップを目的に、当店購入者に向けて「ニューオーナーツーリング」を開催している。

【基本的なライディングポジション】

オートバイは全身操作だ。視線からつま先まで、静止状態から自分のカラダに合った正しいライディングポジションを覚えておきたい。

【チャプターロードキャプテンをリーダーにチーム編成】

ハンドルを右に切るとオートバイは左側に倒れようとする。それは左に切っても同じで反対側へ傾く。

この二輪の特性を停止時に使うのだ。街の交差点で停まる際、後ろブレーキでフィニッシュストップのタイミングでハンドルを右にわずかに切る。その操作でオートバイは左側へ傾き左脚が着地しやすくなる。

右側に倒れたら、クルマと接触も危険もあり、低速からの停止時はこのテクニックを日頃から体得しておきたい。

【ハーレーライダーはソフトクリーム大好き】

日本に於いて今年の上半期のハーレーダビッドソンは4400台(業界紙より)とニュ―オーナーが増えた。その中には乗り換えたオーナーも含まれるが、依然輸入車ではHDのシェアトップの販売が続いている。
ショールームで、初心者の方によく聞かれるのは「プロからのおススメはどのモデル?」…生まれて初めてのハーレーならXL883Nアイアンか、ソフティル/ストリートボブでしょうか。その訳はまたショールームでご案内いたします。

【リーダーに付いてスタート】

ハーレーダビッドソンは6速ミッション。自動車教習所(低速が中心のコースのため)で習ったギャーの使い方や、シフトアップのタイミングはリーダーの走りから、そのギャーがどのポジションなのかを知る。

スタートからスピードに乗れていない原因に、ローとセカンドギャを長く使い過ぎ、シフトアップしていないことが多くみられる。ローギャで静止から動き始めたらセカンドギャへ、10kmをメーターが指したらサードギャで40kmまで加速。あとはその時の道路状況に合わて④~⑥速までのギャを使う。

【解散後からワンランクアップの腕と笑顔に】

上記掲載写真は「2018・春のニューオーナーツーリング」から。

☆…参加方法など当店ホームページをご覧ください⇒http://www.h-d-kameido.com/harley-life/touring-event/post5079

☆…当店ブログ「下町の出会い」もご覧ください!(^^)!…https://localtokyo.blogmura.com/koto_ku/ranking_out.html

ツアラー最上級!頂点はここに。

つねにハーレーダビッドソンのカスタムバイクの先駆けであり、ライダーの憧れでありたい。

それがハーレーダビッドソン「CVO」。その夢を具現化したハーレーオーオーナー羨望の1台だ。

CVOオーナーとなられた千葉県鎌ケ谷市在住のK様は、ハーレーダビッドソンを乗り継ぎ3台目にして最上級 ストリートグライドCVOへ。

【K様のCVOオーナーとしてサマになっております】

ハーレーダビッドソンの中でも、CVOを手にできる方は限られている。車輌本体価格もハイクラスであり、保管場所もキチンとしたい。

【さぁ~ツーリングへ行こう】

ハーレーダビッドソン亀戸のツーリングには80名を超えるオーナーが参加する。購入から1年に満たない初心ライダーから、10年以上のキャリアを持つ常連ライダーが集い、目的地に向かって駆ける。

【ハーレーダビッドソン亀戸・オフィシャルツーリングから】

18名のツーリング・ロードキャプテンが10チームの先導と最後尾でフォロー。
東東京チャプター・宮本会長も2014モデル・CVOのオーナー。

東東京チャプター会長と役員の自慢の誘導ポリシーは、ツーリング参加者の安全第一だ。

確かな整備を通して安心と安全をお届けしたい!

速度制限が決められている一般道路では、どんなオートバイでも必要な行程時間はたいして変わらない。

クルマとはまったく方向性が異なるモーターサイクルは、単なる移動手段ではなく、ライダーがその一部になれる生き物のようなもの。

吸排気音からエンジンの調子を感じたり、コーナーリングではタイヤのグリップから空気圧の変化を感じたり…

そんなオートバイだからこそ、確かな整備と安全性が求められている。

【動物のような吸気音がハーレーらしさを増す】

ハーレーダビッドソン亀戸・サービス工場では、整備やカスタマイズの受注は電話予約から。
ロードサービスより緊急対応(パンク修理など)を除いて、お電話にて入庫予約をいただいています。

ご購入くださったお客様を優先して入庫予約を承っています。

【メーカー基準に則り新車納入前整備】

ハーレーダビッドソンの新車販売を事業主体に、カスタマーユーザーのニュ―モデルへのお乗り換えから産まれる中古車の販売も行っています。

中古車整備は、新車整備よりより細やかに摩耗箇所の点検と、基準値を下回る部品は交換を実施。

【1ヵ月点検整備】

メーカーの指定する「初回点検整備」は概ね1000km走行と納車時から30日以内を想定。亀戸店では新車走行距離800kmを目安に初回・一ヶ月点検を案内しています。初回点検から6ヶ月、12ヶ月と半年単位に点検を完了して、新車からの3年間メーカー保証が対象となります。

【整備予約で待機するハーレーダビッドソン】
ハーレーダビッドソンは、1998年以降の正規輸入された車両整備を予約にて受注しています。

【ウィンカーをカスタマイズ】

自分だけのハーレーダビッドソンにしたい。カスタマイズはハーレーオーナーの多くの方が様々に施しています。「シート高をさらに低くしたい」・「ハイ・アンプハンドルでカッコ好くしたい」…マイ・ハーレーをオーナー様と一緒に創っていきます。

ハーレー・2019年モデル/リーフレット!

この秋、日本上陸が待望される「ハーレーダビッドソン2019年モデル」。

そのNEWモデル・リーフレットが10ページに渡って紹介されている。昨日ハーレーダビッドソンジャパンより入荷しました。本日9月23日(日)より、ご来店されアンケートを戴きました皆さまへ進呈。

2019NEWスポーツスターからツーリングモデル・トライクまで一挙掲載。

【2019モデルリーフレット】

例年、10月中旬ごろ、アメリカミルウォーキーより生産された第1弾が横浜港へ陸揚げされ、全国のハーレーダビッドソン正規ディラーへ配送される。

実車をご覧いただくのはそれまでお待ちいただきますが、ハーレーダビッドソンには2019年に新登場した【FXDR・114®】が唯一のニューモデルだ。
またツーリングモデルではスマホ(アイホン)のグークルマップがリンクさせて利用できる。

【1ページを開くとFXDR・114®が(^^)】

モデルチェンジのタイミングが前期モデル在庫がお値打ちに買えるチャンス。気になる「2018モデル」があればお問い合わせください。

【試乗車は2018年ソフティルがスタンバイ】

秋のツーリングは500万本の曼珠沙華を!!

秋の絶景スポット…スポットという表現が合わないくらい広大なエリアに、曼珠沙華が500万本がまさに咲き誇る。
ここは、埼玉県日高市を流れる高麗川の「巾着田」。

【巾着田の曼珠沙華・彼岸花】

昨年は、天皇皇后両陛下もご覧になられた「巾着田の曼珠沙華」。
秋の名所となって、今や全国的に名をはせる。この秋分の日をはさんでバイク仲間の間でも巾着田を目指して、ハーレーでツーリングしてはいかがだろう。

【9月末まで見頃】
このところの雨は、これから秋のお彼岸にかけて、養分をたっぷり蓄え、真っ赤な花弁はより鮮やかに見ごろを迎えるだろう。

【刺すような真っ赤な花弁に見入る】

巾着田を訪れる花見客用の駐車場も年々拡大しているが、週末の日中はクルマの出入りで大渋滞となっている。二輪車用専用駐車場もあり案内に従って停めたい。

特設会場には、日高市特産品や軽食を出すテント村が軒を連ねる。日高牧場のソフトクリームはいつも人気だ。

【巾着田にツーリングで】

日高市のホームページへ

秋のツーリングコース探訪!

秋の絶景ツーリング!

そんなシーンを探しに、休日は妻とクルマで巡り探訪する。ハーレーダビッドソン亀戸が主催するツーリングは年間15回。このうち6回~9回をコースを創る。それは初心ライダー向けであったり、中上級向けであったりと四季折々に下見をしていく。

【御坂峠から】

初めてハーレーダビッドソンを購入くださった方の半分位は「ライダー1年生」でもあります。平成10年からの自動車教習所に於ける「実技免除」は大型二輪免許取得に大きく貢献した。その恩典が女性ライダーの創出と、リターンライダーの大型二輪免許限定解除でした。

【御坂峠・天下茶屋で】

秋には必ず訪れたい御坂峠。快晴の朝なら是非とも目指して欲しい絶景ポイントだ。またここ天下茶屋の「ほうとう
」が、ダシ汁から丁寧に作り上げた。山梨県でも☆☆☆☆の絶品グルメです。

【中央道は10月下旬から紅葉だ】
今年を振り返ってみてどのくらいツーリングしましたか?もしも、1000km以内なら、これからの秋を楽しみましょう。
そして年末には、走行5000kmを目標にしませんか(^^♪

【ツーリングの秋を堪能しよう】

ハーレーは持って嬉しく、走って愉しいもの。車庫に置いてばかりではバッテリーは上がり、タイヤ空気圧は抜けるばかりでいいことはありません。さぁ~出駆けましょう秋のツーリングへ(^^♪

「ハーレー亀戸ショールームから」

初めてハーレーダビッドソンの購入検討、購入後の定期点検やメンテナンスなど解らない点やローンのこと、お気軽にお問い合わせください。

グルメツーリング探訪(^^♪

ハーレーダビッドソン亀戸が主催するツーリングは、これから来年の3月までが多くの参加を見る。ちょっとひんやりする位がバイク乗りにとって、この半年間がベストシーズンになのだ。

さらに、海鮮料理が一番美味しい季節を迎え、まさにグルメツーリングの到来だ。今回は休日のドライブも兼ねて銚子港を巡った。

【するめいかの活け造り】

東京・亀戸から片道135kmと日帰りツーリングには最適な距離だ。参加者が毎回60名を超えている近年のツーリング。食事メニューやハーレーダビッドソンの駐車場、天候不順による予約日の順延の打合せなど、それなりに準備が必要だ。

【日本有数の銚子漁港】

秋から冬にかけて、ハーレーライダーファッションは最も変化していく。11月以降は気温が15℃を切ることもあり、ツーリングではレザージャケットは必須となる。ウィンターグローブへの移行もこの頃になる。

【一山いけすのイカ】

ツーリングをプランする基本的な条件として、冬季は平地でのプランが多くを占める。降雪や凍結道を避けている。
水戸市、桐生市、高崎市、甲府市などの関東圏でも平野部をツーリングコースとしている。
【ランチを愉しながら太平洋を】

房総半島、伊豆半島、三浦半島は冬季のツーリングコースに必ず入る。シーサイドラインから帰宅したら潮風を浴びたハーレーから塩分を除くため水道水で洗車しておきたい。そうしないとフロントフォークの前部から錆が発生するからだ。

【グルメツーリングには多くのチャプターメンバー】

次回のグルメツーリングは何処へ(^^♪…チャプターメンバー、ハーレーダビッドソン亀戸にて車輌購入されたニューオーナーの方、ぜひご期待くださいね。

ただ今、10月13.14開催の「秋の温泉BIGツーリングin下呂温泉」参加者募集中!