2018・アメリカツーリングレポート⑥

アメリカツーリングも5日目の後半へ。ザイオン国立公園の東にあるホテル・ベストウェスタンを出る。

カルフォルニアの青空は、日本よりも高く蒼い。これから50km続くザイオン国立公園。その岩山と青空のコントラストが美しい。


【レンタルしたハーレー・ウルトラエデション】
ハーレーはミルウォーキーエイトエンジン1746㏄を搭載。日本仕様にはないウルトラエデション空冷107Cviエンジンだ。
今回の9名は、全員共にハーレーダビッドソン・ツアラーモデル。給油のタイミングも同じだからペースを図りやすい。


【ワィンディングが続くザイオン国立公園】

路面がブラウンに舗装されたザイオン国立公園内の道路は、タイヤグリップもグッドだ。入園料が30㌦/3100円と高いので飛ばさずじっくりと景色を堪能(^^♪


【トンネルは交互通行も】
観光バスどうしなど大型車両の行き違いがトンネル内では危険なため、公園係官が交通整理をするトンネルもある。


【トンネル前で待機】

今回は、ハーレーもトランスポーターにもパンクが無かった。全員が揃っているタイミングでタイヤの状況を見る。チューブレスタイヤを履いているので、ぺしゃんこになりにくいが、低圧状態は真横から視られる。今回はタイヤコンディションもグッドだ!(^^)!


【世界からライダーがやって来る】

ザイオン国立公園はモーターサイクルにとっても楽しいツーリングロードだ。ハーレーダビッドソンを駆るアメリカのライダーはもちろん、BMWやHONDA、Yamahaに乗ったライダーと挨拶を交わす。


【ザイオン国立公園・ヘアピンカーブビューポイントで】

最も標高差のある長いトンネルを抜けると下り坂になり、ヘアピンカーブが続く。雄大な山に目を奪われるとオーバーランしそうだ。


【ザイオン国立公園ビューポイントから】

今回の9名は、中級・上級クラス。ワインディングロードをアウトインアウトで、スピードが低い時もライン取りをキレイこなしている。

峠道を走ると、ライダーとしての経験や技量が出て来る。巧いライダーは、コーナーリングフォームがきちっと決まり、バンク角もフラ付かない。


【ザイオンの街を駆け抜ける】

ザイオン国立公園を観て、ツーリングラストポイントとなるバレーオブファイヤーへ向かう。


【ローカルロードを駆けて】

景色は峡谷から、赤い岩が目立つバレーオブファイヤーに向かって駆ける。


【バレーオブファイヤー①】

赤い岩と澄み切った空が美しい。ザイオン国立公園の高地から平野部に降りて来ると、35℃を超える気温と陽射しが痛いくらいだ。


【バレーオブファイヤー②】

入園料10㌦を払って往復30kmの州立公園「バレーオブファイヤー」を観光。


【バレーオブファイヤー③】
地面から炎が湧き上がっているような赤い岩山に目を奪われてしまう。

【バレーオブファイヤー④】

いよいよグライドサークルの拠点「ラスベガス」へ。2018・アメリカツーリングレポート⑦最終レポートとなります。

自分に身の安全は自ら守る!西日本豪雨をみて。

7月10日の報道では【西日本豪雨 死者126人 不明79人 平成最悪の被害 】未曾有の大災害。…7/13、なくなった方はさらに増えて187名となりました。

河川の氾濫や洪水、山崩れに被災された方々には、心からお見舞い申しあげます。復興に尽力されている皆様には、暑さと安全に留意されご活躍されることをお祈りいたします。

「線状降雨帯」この10年間で、よく聞くようになりました。それは帯状になり同じ地域へ繰り返し長時間に渡り豪雨が続く。

今回も「命を守る警戒」や、「50年に一度の豪雨」、「線状降雨帯により大雨は長時間続く」とテレビなどで呼びかけていました。が、悲しくも187名の死者を出してしまいました。

15年ほど前、お客様の自宅の地下駐車場へ置いたハーレーダビッドソンが、洪水によりガソリンタンクまで水没。その後、オーバーホールに復活したものの、50万円を超える修復費用をオーナーは支払った。低い地域では一番先に地下から水没して行くことを知っておきたい。

東京は、これらの豪雨災害にどう対処出来るのでしょうか?
そして、私たちは防災へどのよう準備をしていかなければならないのでしょうか?…「未曾有」という言葉が毎回の災害で使われている事に,どこか耳慣れし不安を覚えます。

私たちの暮らす「東京の街の防災」について、知っておきたいものです。

東京都建設局のホームページへ。


【洪水の危険が迫る広島県の河川】

NEWマフラーのハーレーサウンド(*^^)v

待望の「スクリーミンイーグル・ストリートキャノン・スリップオンマフラー」が新登場。
ハーレーダビッドソンのレース仕様や、量産エンジンのストリートチュンナップカンパニー「スクリーミンイーグル社」により開発され、日本の車検にも適合した画期的なストリートマフラーです。


【心地よいエキゾーストサウンドが風に流れる】

ハーレーらしさってどんなことでしょう?…そう質問すると ①ドコドコと低回転のエキゾーストサウンド ②アップハンドルのライダー ③ピカピカに輝く車体…最近はこんなお応えを頂く。

40年前もやはり①が多く、②は、ポリススタイルが多かった。
やはり、ハーレーと云えばVツインエンジンの脈動感を伝えるエキゾーストサウンドが、今でも印象が強いようです。


【マフラー交換でカスタマイズ】

ディラーオープンハウスを開催!その7月14日・15日には、ハーレーダビッドソン亀戸にてXL1200Xフォーティエイト試乗車へ装備。ぜひ、スクリーミンイーグルサウンドをお楽しみください。

XL1200モデル(NS/XSを除く)ご成約特典としてスクリーミーイーグルマフラーがお値打ちにお求め頂けます「10万円クーポン」を進呈、マフラー特典は7月31日まで。


【メッキ&艶消しブラック】
スクリーミーイーグルマフラーのオーダーを承っております。


【風を友に駆けるスポーツスター1200】

ハーレーは夢の遊び道具だ!(*^^)v

モーターサイクルの楽しみ方に「カスタム」がある。同じモデルを自分の好みにあった「カタチ」や「フィーリング」に作り上げていくのがカスタマイズ。

いわば「世界に1台自分だけのハーレーダビッドソン」を創造。それもカッコ好くだ。それを実現した亀戸のハーレー仲間、小酒井真二さん。クラブハーレー編集部からも注目され誌面を飾った。


【ロードキングCVOをカスタマイズ】

ずっと思い描いていたカスタム。そこから始まるカスタマイズへの構想は、それまでの知識と情報を駆使して方向性を決定される。

ベースマシンをクラッシック・ビンテージ風にするか、チョッパースタイルか。またはバガースタイルか…などベースとなるカタチを志向していく。

仕上がったカスタムには、そのオーナーのセンスが反映され輝きを増すか、留まるかが鮮明になる。


【クラブハーレー7月号はセンスを問う特集】

ハーレーダビッドソン亀戸・ショールームでも発売中の「クラブハーレー7月号」には、ライダーのセンスを向上させるヒントが掲載。

主にモータークローズを中心にしたものだが、亀戸のハーレー仲間にもHDウェアをカッコ好く着こなす方もいる。ハーレーで集うツーリングシーンなら、それは更に輝きを増す!(^^)!


【カスタマイズ進行中】

ハーレーは乗って愉しむ「遊び道具」だと、お客様や仲間に小生は説いている。その遊び道具はいつもキレイに磨き手入れされている。点検整備もキチンと定期的に亀戸のサービス工場を利用、機関も外観はいつ見ても安心してライディングできる美しいマシン。そんなハーレーダビッドソンのオーナーになって欲しい。

まずは、ハンドルから、まずはシートからお試しアレ(*^^)v

ハーレーダビッドソン人気モデルが当たる!

どこまでも広がる・Vツイン1200エンジンで駆ける愉しさ。2018スポーツスターシリーズでアクティブで自由なハーレーライフを手にしよう(*^^)v


【亀戸店主催サマーツーリングから】

初めてのハーレーならスポーツスターが最適。フルラインナップはこちらから⇒https://h-d.jp/campaign/sportster-full-lineup/

2018.6.18 Mon – 7.8 SUN キャンペーンに応募で人気モデルが当たる!


【HARLEY-DAVIDSON FORTY-EIGHT®と過ごす夏】

キャンペーン期間中に応募された方の中から抽選で、HARLEY-DAVIDSON FORTY-EIGHT®が1名様に、
オリジナルアパレルが20名様に当たる!


【XL1200XフォーティエイトSP】


【XL1200Nアイアン】

残り期間がわずかに、今すぐに応募しましょう!(^^)!…応募された方の中から抽選で、HARLEY-DAVIDSON FORTY-EIGHT®
応募フォーム


【フォーティエイトSP】

7/1~8/12までサマーセール開催中です。2018モデル在庫売尽くしを目標に年間最大のお買得を! 
ぜひ、この機会にハーレーダビッドソンをご検討ください。

すみやかな商談予約でご来店ください⇒https://ssl.h-d-kameido.com/appointment/

2018・アメリカツーリングレポート⑤

アメリカツーリングも4日目。目的地はザイオン国立公園を目指す。2008年以降、ツーリングサポートをして初めて雨に遇った。

しかし、それは暑さをやわらげる清涼のシャワーのような山間部だけのもの。レインウェアーを着ることはなかった。


【目前の山越えに雲がかかっていた】

田舎道といえども、チームのスピードを75㍄にキープしながら駆ける。車間距離をしっかり保ちながら、遠目視点での走行がほどよい緊張感とゆとりが生まれる。

【にわか雨に山間部で遇う】

日本を離れて4日目、16時間の時差に慣れてきた頃だが・・・「夜、寝れてます?」と聞くと、「眠ったような起きていたような」との応えが多い。ツーリング前に「目覚まし薬」と「眠り薬」をサポートカーに用意している。これが効いたり、或いは人によって時間差があったり。時差ボケの辛さは年齢とともに加速するようだ。


【JACOB LAKE INNで休憩】

日本で云うなら道の駅だろうか、ここで休憩コーヒータイム。山間部を通過、このツーリング中でもっとも低い気温18℃だが、このくらいの気温が快適だ。


【JACOB LAKE INN】

アメリカ西部開拓時代の彷彿させるカーボーイたちが持っていたライフル銃。「ウィンチェスター73」が壁にかけてあった。少年時代に見たハリウッド映画「駅馬車」や、テレビの「ララミー牧場」を思い出す。


【全車給油は同じタイミングで】

約200㍄(300km)毎にガソリン給油。日本でいうハイオクガソリンを注入。ガソリン代はツアー代金に含まれているので同行のコーディネーターがカードで全車分を支払う。満タン後にハーレーを敷地の右側で待機が、みんなが分って来た4日目だ。


【ザイオン国立公園を目指して】

ザイオン国立公園の峠道がこれから50kmほど連続する。雄大な絶景に視線を奪われないようにと思うが、どうしても観てしまう。


【ザイオン国立公園入園料を各自で】

国立公園の入園料はクルマやオートバイと云った車両と歩行者に分けられる。オートバイは30㌦(3500円)と結構お高い。


【ザイオン国立公園入口付近で】

これから始まる「絶景峡谷ツーリング」は、2018・アメリカツーリングレポート⑥で(^^♪

サマーセール・スタートGO~(*^^)v

ご利用をいただくお客様がお得にお値打ちに!をモットーに、ハーレーダビッドソン亀戸の「2018サマーセールスタート」です。

例年よりも最も早く梅雨明け宣言がされて、真夏の青空が連日続いています。
来週は、当店主催ツーリングに60名以上の参加申込、涼風吹く北軽井沢と浅間山高原を駆けます。


【真夏の亀戸の空】

サマーセールはショールームのモータークローズなどシャツやグッズ販売だけでなく、ハーレーダビッドソンへお乗り換えをいただく「国産車の高価下取り」も、もっともお値打ちにご提案。

この機会にハーレーへのお乗り換えお気軽に問い合わせください。

【サマーセールは7月1日スタート】

車輛販売を除いて、クレジットカードでのお支払いもOKです。この機会に大きな財布をお持ちなりご来店くださいませ。


【セール一番乗りありがとうございました】

ハーレーダビッドソン・ストレートグライドCVOを購入されたばかりのS籐様、早速サマーセール一番乗りでご来店、ハーレーモータークローズなどお値打ちにお求めされました。

ハーレーダビッドソンで集うチャプターイベントなど、ブランドマークのモータークローズを着ているだけで「通」とパフォーマンスできる。


【旧型パーツなど50%OFFで放出】


【現品限りの純正部品も50%OFF】


【国産車下取りからのハーレー今がチャンス!】

ハーレーダビッドソンへお乗り換えをいただく国産バイク銘柄では、①カワサキ ②ヤマハ ③ホンダ ④スズキ の順、ハーレーダビッドソン亀戸でのお乗り換えの状況だ。カワサキ車のもつ男性的なイメージは、ハーレーと共通するところが多いのかもしれません。


【亀戸のハーレー仲間とツーリングを愉しもう】

亀戸のハーレー仲間は、全員、HD亀戸にて車輌購入されたお得意様でもあります。良い出会いから始まる趣味の拡がりの出発点。また、ハーレーダビッドソンだけが持つ独自な雰囲気と、お店とお客様との交流から生まれる深い絆は他に類を見ない。

【2018・サマーセール】から、あなたのハーレーライフのスタートを応援します。