今日は『クリスマス』。ハーレーダビッドソン・2012モデルの中で“クリスマスチック”なフォトギャラリーから探して「Xマスな夜」を演出してみました。『聖夜』気分を少しでも感じて頂けたら幸いです。
【人気絶頂のXL1200X・フォーティエイト】
ダイナFLDの赤いカラーリング。正規には“エンバーレッドサングロ”。しかし、今日だけは「サンタクロース・レッド」・・
なんてね。
【ダイナFLD・スイッチバック】
ダイナFLDは堅調な販売推移。その要因には“ハーレーが分る人”、いわゆる経験者がオーナーとなっているのが顕著だ。ご成約を頂いたお客様の中には、ナックルヘッドなどHD・ビンテージ車を所有しつつ、懐かしくも10年振りに、この新車オーナーへ返り咲く方もいらっしゃった。そう思ってよ~く観ると、40年前の‘70年代にあった『FLH』を彷彿させるデザインにも見えてくる。ハーレーの愉しみ方の広さを改めて思う。
【チョッパースタイルのワイドグライド】
同じダイナシリーズでも、FLDとFXDWG・ワイドグライドでは見た目は大違いだが車体構造は同じで、低回転の時に揺れるダイナ特有のエンジン振動が心地よい。こちらのワイドグライドのオーナーの方々、なぜか大柄で、イケメンな方が多いような気がしている。
当店年内の営業は本日と、そして27日(火)。28日(水)は大掃除。残す3日間となりました。このところの底冷えの寒さは、これまでの暖冬を忘れてしまいます。せめて風邪をひかずに年末年始を過したいものですね。今夜の「クリスマス」と、ステキな1日を願っています!なにより風邪にはヨ~ジン用心!
東京スカイツリーがテスト・ライトアップされた。ご覧になった方も多いだろう。下町・亀戸から“いつも見るスカイツリー”とは違って見える。美しい白い明かりは、ウェディングドレスを着た女性のような初ういさと妖艶さえも放つ。寒い夜空の下、ジッと見つめてしまった。
キレイな女性がお化粧するとより綺麗になる。そんなたとえが適当かどうか?白くやさしく輝く灯りは夜になり、より美しいツリーへなっていく。大きな江戸切り子のグラスをみるようでもある。JR錦糸町北口から徒歩5分でこのシーンに。今夜はクリスマスイブ、まさに「白く美しいクリスマスツリー」を見上げながらふらりと歩いてみては・・・ 
【オリナス前から】
【この界隈はイルミネーションがキレイだ】
「ハーレーダビッドソンでアメリカ大陸を走ってみたい!」・・・そんな希望をもお持ちのハーレーオーナーさんは少なくない。今日紹介するのは現地のレンタル・ハーレーでツーリングするツアーだ。ラスベガスで2日間のフリータイム。オプションツアーでグランドキャニオン遊覧飛行、パワースポット「セドナ」への日帰りツアーなど、ツーリング+αな企画も選べる。
【当店ホームページメインビューにも登場するアメリカツーリング】
来年こそはアメリカ大陸へ!ハーレーオーナーであれば、頭の隅にある憧れではないだろうか?地球のいたるところへアドベンチャーなバイクツアーを提供してきた旅行代理店、「㈱道祖神」がハーレーファンのためにプランした『マザーロード・ルート66&ラスベガスツーリング7日間』。2名から行けるハーレーダビッドソン・ツーリングツアーだ。気の合った友人や、奥様と共に夢を実現してみてはどうだろうか。
英語が話せなくても、現地の日本語係員がピックアップ・トラックで同行サポート、万が一のトラブルにも安心だ。二人から出発できるツアープラン。もちろんグループでもOK。
◆旅行費用1名(東京発)237,000円 1/15発 ・2/19発 ・3/4発 ・3/24発
ハーレーダビッドソン亀戸にて「ツアーチラシ」を配布しております。お気軽にお持ち帰りください。
アメリカ・シカゴ港から太平洋を渡り横浜港へ。そして、東京・亀戸へ到着したばかりのハーレーダビッドソン。すっぽりと車両が収まった大きな梱包が3箱到着・・クリスマスを前に、オーダーされたお客様へ新年早々の納車予定だ。やもうえず着荷が店先歩道のため、通行される方々へ迷惑をかけないよう開梱作業して早々と店内へ。
【オーナーにとってまさに箱入り娘だ】
大荒れの海からの飛沫や、潮風から防止するため、梱包は完全な包装がなされている。この状態、昆虫の「さなぎ」を思い起こしますよね。底板は鋼板で製作され、フォークリフト用の穴が2個開いている。
【ハーレーなど輸入車だけの入荷シーン】
産まれたばかりの・・・ようなシーン。2012年モデルカラーの「FLHX・ストリートグライド」。メタリックブルーが陽に映えて鮮やかだ。ハーレーダビッドソンは、ブラックを除いて同系色はあっても、イヤーモデルカラーは二度と再生産しない。“あのブルーはあの年のオンリーブルー”なのです。
【新車ご開帳~これじゃ日本的かな】
この時点で「入荷状態カメラ撮り」。さらに開梱と同時に外傷や欠品などの不具合がないかをチェック。この後、通関証明や車検関連手続きで2週間を要する。この1台、1台のハーレーダビッドソンが、お客様の“大切な愛車”となる。その笑顔の納車の日まで、スタッフも楽しみに働いてくれる。
♪もう~いくつ寝るとぉ~・・♪なんてね、とうとう今年も残すところ10日。いろんな事があった2011年でしたが、それでも四季はチャンと巡って来ます。この冬が初めてのハーレーオーナーのために「激寒対応グローブ」を紹介しましょう。“カラダは着こめるから何とかなるけど、指先が痛いくらいに冷えて・・”この経験、現役ライダーならもう承知だろう。
【ハーレー・レディースライダーの表情から気温まで伝わってきそうだ】
ハーレーダビッドソン亀戸のショールームは、すでに「ウィンター」へ商品群が移っている。“冬は寒い”と誰もが漠然と分っていても、一般道をバイクで50㌔くらい、ハーレーなら高速道で100㌔走行の向い風を受ける。例えば気温8℃なら、指先はその半分以下に冷えるのだ。指先の毛細血管を暖めるとカラダ中が温もりに包まれる。そこで活躍するのがこの【電熱グローブ】。電源をハーレーからのバッテリーより取るので乗車時につなぐだけ。あとは冬を忘れるポッカポカな世界へ。
【リーズナブルな¥22800 S・M・L】
ウィンター・シーズン限定品のため、売り切りはいつも1月末と早いようです。「新年のツーリングを暖かく」今から準備しよう。
◆インナースーツと3点電熱接続も可能です。お気軽に相談ください。
「ハーレー3段飛び」って何のことだ?と思われたことでしょう。写真のH・Oさん昨年夏からこの約1年半で、FXDL・ダイナローライダー、FLSTC・ソフティル クラシック、そして3台目となる2012年最新モデル「FLTRX・ロードグライド」へ乗換え。すなわち「ハーレー3段飛び」なのです。
【新車ロードグライドを跨ぎ笑顔満載】
ハーレーダビッドソンの“3代カテゴリーのオーナー”を、わずかな期間で「ツーリングカテゴリー」へ登ったことになります。週末は天気さえ良ければツーリングに出かけ、ソフティルでも存分に走りを堪能。さらに、奥様もソフティルデラックスを所有するハーレーオーナーだ。ご夫婦で愉しんだ距離は、もう直ぐに1万キロに達する。また、お二人は東東京チャプターメンバーとして、多くのハーレー仲間から迎えられている。
【ロードグライド納車の日も奥様とイザっ出発ぅ~】
ハーレーダビッドソンは、どれも同じではない。H・Oさんの経てきたダイナとソフティルは、搭載エンジンが同じ1584ccだが、その鼓動感と振動波長が異なっていることが乗ると分る。つまり“乗り味”が違う。こんど手にしたFLTRX・ロードグライドは、従来の1584ccより大きいエンジンである103CI(1703cc)を搭載している。来る2012年は、これまで以上に休日の“愉しい相棒”になることだろう。
♪このたびは、FLTRXのお買上げありがとうございました。
アメリカでは、クリスマスに「七面鳥」を食べる習慣は知られ感謝祭や、クリスマス、結婚式など大勢が集まるパーティには七面鳥が用意されるようだ。その風習が我が国にも影響を与え、クリスマスに七面鳥の代用として、「にわとりの丸焼き」を頂くことが珍しくない。
そんな伝統的な話題もさることながら、もう何度となく紹介してきたが、若い方はもちろん還暦を過ぎた方々からも、一度でも味わうと、“アレは旨いっ”と歓喜される美味い焼鳥がある。
小生の中で、世界一美味しい「横綱本店・若鶏の丸焼き」。年内に食べれるチャンスがあるかどうか?それが問題だ。サンタに成代り、ハーレーで駆けて“クリスマスに食べたいメッチャ旨いグルメな1品だ。これから25日まで、もの凄い予約だろうけれど。
【豊橋市・横綱本店の世界一美味い若鶏の丸焼き】
写真は、横綱本店で焼き上がったばかりの若鶏の丸焼き。せっかくなので、小生の最高に美味しい戴きかたを伝授したい。注文から20分ほどで焼き上がる。その時間に合わせ冷えたキリンラガー瓶ビール(ハーレーやクルマならノンアルコール飲料で代用)を注文したい。
【数年前の2月・横綱本店のご主人と亀戸チャプター食いしん坊チーム】
若鶏の焼き汁(これが美味い)が、皿に溜るため「割り箸」を皿の片方に敷き傾ける。レモンを焼鳥へ絞り落す。どんなに熱くても、箸は使わず指先で引きちぎって頬張るこれがツウ。手羽、モモ肉、の順番に食べ、むね肉のぶ厚いところは、この皿に溜まった「焼き汁」へ漬けながら食べる。骨の周りのわずかな肉もしゃぶり、白い軟骨がコリコリといける。間に呑むビールは、“んっまぁ~どうだこのぉ~っ”の旨さ。美味しさ伝わったかな?
【東京から遠路の甲斐があり唸る旨さを貴方も】
★★★ 星3つのグルメだが5星級。おみやげでも喜ばれ、冷めてもチンして頂くと絶品の味がよみがえる。東京⇔豊橋の往復5百㌔。真冬のツーリングでも東海道なら走れる。
| 横綱本店 TEL(0532)53-7417 |
| 愛知県豊橋市牛川通2-4-11 |
*関東地区でこれに似たモノを探すも未だ無し。立石駅そばの「鳥房」や、茨城・石下町の「鶏の黒澤」があったが、そのどちらも味は異なる。やはり横綱本店オンリーワンな美味さである。