2019・ハーレーダビッドソン カレンダー!

今年も残すところ35日。普段でさえ月日の流れの早さを思い知らされているが、アッという間に11月末に。

来年の卓上型 「2019ハーレーダビッドソン・カレンダー」が入荷。

当店を、ごひいきに、また日頃よりご利用を頂いておりますお客様へ、ご愛顧の感謝をこめて年の瀬までにお渡ししてまいります。

【2019年1月をめくるとFXDR114®】

小生は、カレンダーといえば、向こう3ヶ月間を見ることが多い。ツーリングプランやビジネスプランの短期計画に用いている。

プライベートで行く小旅行も、ツーリングプランも三ヶ月先の日程を「晴天」の願いで計画する。

そこが雨天だと、中止とし延期となるのだが、60名を超える参加者と、亀戸店伝統のツーリングは「昼食会場を全員一緒」がマスト。しかし、雨天延期の場合に、先方の食堂がそれに添って行けるかどうかは別問題だ。

何事においても、プランナーはカレンダーを見ながら「いい場合とそうでない場合」を実施計画する。来る2019年も愉しいツーリングをシュミレーションしながら立てている(^^♪。

【FREE[ER] もっと自由に/表紙】

今年も、ツーリングプランが雨天中止としたことが2度あった。一度は集合場所までの大雨に遭い、そこで中断した9月のツーリング。

前日の予報では曇り、目的地の栃木県も曇りであったが、関東平野では降水確率50%だった。

オフィシャルツーリングでは降水確率50%は中止、次週へ延期。このグランドルールを脱したのがまずく運営事務局としては反省した次第。(この中断のあと希望者が20名、以降はほとんど雨に遭わずにツーリングを愉しめた)

2019年は、すでに開催日程を決めている。本番日が雨天中止を含めてカレンダーを見ながら、晴れを期待しながら計画を練る。

【ワインディングロードを駆ける/裏表紙】

新年の第一弾オフィシャルツーリングは、来る1/20開催の「新春ツーリングin観音崎」だ。新春ツーリングが雨天や降雪や路面凍結などで中止になったことは過去にない。

もとより新春ツーリングコースは、水戸市以南を目的地した比較的温暖なエリアを選択。さらに寒冷季であることから往復250kmをプランしている。

秋の滋賀・近江路を訪ねて!…②

5月に滋賀県大津市の「石山寺」を訪ねた。この正門より奥へ延びる参道が雨上がりもあってしっとりとした「新緑のもみじ」に感動。

そのもみじを「紅葉」で観たいと思い、今回の秋の近江路へとつながったのです。

【石山寺正門】

ここ石山寺の正門の前に立つだけで、早く門をくぐって観たい…との思いを抑えてシャッターを押す。

【参道のもみじ】

オール紅葉とはいかなかったが、緑葉との紅のグラデーションも中々の美しさ。石山寺で思うのは、平日のせいだろうが観光客をあまり見ない。春もそうだった。京都や奈良と違って外国人観光客をほぼ見ない。

【石山寺境内】

【石山寺境内】

秋の滋賀・近江路を訪ねて①に続き、②は琵琶湖を大津市から「琵琶湖大橋」を渡り西岸を紹介。「びわ湖バレイ」へ。日本一の速さを誇る120名乗りのロープウェイで標高1,100mの山頂まであっという間に連れてってくれる。

雲がかかって霞んではいたが、眼下には琵琶湖の雄大な景色が広がる。

【びわ湖バレイ&テラスへロープウェイ】

ロープウェイ乗り場で山頂の視界は「不良」との案内だったが乗って見る。途中から雲がかかり雨が降って来たが、その雲の流れは早い。ひょっとして眼下の視界が見えるかもと期待しながら山頂駅へ。

【下りロープウェの行違うスピードが速い】

山腹の紅葉が一面に広がる。雨と霧中の山頂でな~んにも見えないのではと覚悟したが、ご覧の通り運が良かった(*^^)v

【テラスから琵琶湖が見えた】

我々がロープウェイを降りテラスへ向かうと、雲が流れはじめ切れ間から琵琶湖を望むことができた。今日は晴れ夫婦だ!(^^)!

【メタセコイア並木】

滋賀県の北部、すっかり有名になったマキ高原の「メタセコイア並木」。
2.5kmにわたる並木を撮ろうと、道を塞ぐように大勢のにわかカメラマン達が止めどない。ここの人気急上昇が明らかで、並木周辺の施設が次々と建設中だ。駐車場も整備中なのか、ごった返している。外国人観光客の団体バスが次々とやってきた。

【メタセコイア並木を町興しに20年を費やして】

「新・日本街路樹百選」に選定。その選定に相応しいメタセコイア並木でした。

今回の旅も終盤へ。長浜市の鶏足寺・石道寺を訪ねます。

【石道寺】

鶏足寺は村の中のお寺という位置。村の集落を多くの観光客が行列なして向かっていきます。紅葉観光のために臨時で造った学校運動場や職員駐車場も満杯状態が続く。そこを避けてさらに奥の石道寺へ向かうと人もまばらで、紅葉は最高の見ごろに(*^^)v

【石道寺】

今年は、冷えこみが例年よりも早いせいか、11月末で滋賀県の紅葉も終わりの感じを持ちました。

紅葉も見ごろを目指して行くのは、中々難しいものがあります。最近ではインターネットの書き込みをいくつか読んで、その見ごろ探って行っています。東京や関東の平野部の紅葉は、今が盛りでしょうか!(^^)!

秋の滋賀・近江路を訪ねて①・②をご覧いただきありがとうございました。

ハーレーダビッドソンは「走って楽しむ遊び道具」(^^♪

ハーレーオーナーデビュー(*^^)v…「来年の夏休みは、このハーレーで北海道ツーリングへ行こうと思っています」・・・そう話す葛飾区南小岩のH・高橋様です。

それまでの国産バイクから、念願のハーレーへ乗り換えられ、晴れて納車の日。これから始まるワクワクのハーレーライフと、北の大地を目指す夢を語ってくれました。

【葛飾区南小岩のH・T橋様は2018年ヘリテイジクラシック】

ソフティルファミリーの中で、最もハーレーらしいクラシカルなデザインが人気の「ヘリテイジクラシック」。

フロントウィンドシールドやサイドバッグの標準仕様が、オーナーのロングツーリングへの夢を創造させる。

【井上様がダイナ・ローライダーのラストオーナーへ】

2017年モデルまで、車体とエンジンの間にラバーマウント(緩衝材)を置くダイナファミリー、この効果によってアイドリング時には車体がユサユサと微動。

エンジン回転数が高まると微振動から鼓動感へ変わっていく。その特徴的な個性はダイナファンをトリコにして来た。

ハーレーダビッドソン亀戸の試乗車としていた2017年ローライダー、事実上ダイナファミリーのラストセールスとなりました。

【亀戸のハーレー仲間で行くツーリング】

ハーレーダビッドソンは「走って愉しむオトナの遊び道具」だ。
どのモデルが自分に合うか?…もっと云えば遊び方が合うかは少々乗って見なければ判らない。ともあれ最初のハーレーに乗って自分を合わせていくのもアリだろう。亀戸店ショールームには20台の新車と15台の中古車を展示。

【アメリカツーリングは2年に一度開催】

「愉しさや走る歓び」の感じ方は人それぞれだ。乗っている以上は「オートバイ乗りは幸せ者」とパフォーマンスしたいものだ。

四季を通して、一定の期間乗ってみると解ることがある。気づくのは自身の中で深まるモーターサイクルとの付き合い方だろう。
ハーレーを趣味とした分かち合う仲間との出会いだろう。

【東東京チャプターワッペン】

ソロで走ることが好きな人、仲良数人でツーリングが好きな人、十人十色であるが、自身にもっとも合った「走る歓びに気付いた人」から幸運をつかむ。その方々の原点となって、ハーレーライダーの母港でありたいハーレーダビッドソン亀戸!(^^)!。

【レディースメンバー】

ハーレーダビッドソン亀戸より車両をお求めくだったお客様へ、これから始まるハーレーライフを「ニューオーナーツーリング」、チャプターツーリングなどへお誘いして、しっかりサポートしてまいります。ライダーの中でも「ハーレー乗りの幸せ者と気付いて頂くために」(^^♪

明日、11/25(日)東京・晴海試乗会を開催。ぜひご来場ください。

秋の滋賀・近江路を訪ねて!…①

小生は、16歳のホンダカブからをライダーデビューと呼ばせて頂くなら、本年でオートバイ乗りとして50年周年を超える!(^^)!。この間、オートバイでのツーリングはもちろん、ほぼ全国を駆けた。その中であっても「滋賀県」、県民の方には申し訳ないけれど通過地点であった。

ところが今年の5月に「石山寺」を訪ねて、秋の紅葉を観たいと強く思い、また「ラ コリーナー近江八幡」のおとぎの国に足を踏み入れたかのような感動に、季節を秋に代えて観たかった。

今回は、①に続き②・③は「秋の湖東三山紅葉めぐり」を紹介したい。

【たねや ラ コリーナー近江八幡】

若き日に、比叡山へ行った記憶が薄っすらとある程度で、今回、琵琶湖を時計周りにレンタカーでドライブ。いつの日か、亀戸のハーレー仲間とマス・ツーリングで行ければと、少し下見的要素も心に置いて。

【たねや ラ コリーナー近江八幡】

「たねや ラ コリーナー近江八幡」を、今年の5月に初めて訪ね、メルヘンチックなこの建物には、しばし佇んで見つめてしまった。
銘菓のバームクーヘンは行列のできる人気。

【たねや ラ コリーナー近江八幡】

夕暮れを間もなく迎える頃、ともしびがロマンティックに映える。

【たねや ラ コリーナー近江八幡】

広大なラ コリーナーは、水田のような大きな中庭が広がっている。メルヘンチックなこんなモニュメントがあり、若いカップルが写真を撮り合っていた。

たねや ラ コリーナー近江八幡

ベスパやロンドンバスなど、懐かしいクルマたちも。
ラ コリーナー、ここでゆっくりと時間をとって過ごさないともったいない。

もっと遠くへ走りたくなりました(^^♪

ハーレーダビッドソン ロードグライドCVOを納車してまだ数日、静岡市から山梨県を経て、さらに柳沢峠から奥多摩から亀戸へ。新車慣らし運転の800kmを1週間足らずで完走、そのニューオーナーのT岡様がおっしゃる「ツーリングモデルなら、もっと遠くへ走りたくなる理由解りました~」…亀戸へ帰って来るなり、走る歓びとツアラーモデルの感動が伝わってきた。

【ロードグライドCVOオーナーのT岡様】

ツアラーモデルのフィーリングは、走行距離が長いほど判るもの。アメリカ大陸で生まれ、育まれて来た快適で楽しいツーリングを演出がここにある。

【ツーリングモデルが勢ぞろい】

現行モデルの2018年ツーリングモデル「FLHXストリートグライド」・「FLTRUロードグライドウルトラ」・「FLHTKウルトラエデション」の3台に限り150000円分オプションサービスで特別販売。

【亀戸店・サービス工場】

ハーレーダビッドソン亀戸にて車輌購入のお客様の車両のメンテナンス、また点検整備を優先的に入庫予約いただいています。

【亀戸のハーレー仲間のツーリング】

HOG東東京チャプターメンバーには、2019年会員より「亀戸気質VIPメンバーカード」を発行。エンジンオイル交換や点検整備のご利用によるポイント加算。ハーレーダビッドソン用品のモータークローズも会員価格にてお値打ちお求め頂けます。

旨さ本場より直送 讃岐うどん(^^♪

江戸川区西葛西駅から徒歩で5分「讃岐うどん・さいた川」をお初の訪問。九州生まれの小生は、西日本では薄味ながらイリコダシがしっかり利いた麺つゆが大好きで、少々遠くでも訪ねる。

さらに腰のうどんが「讃岐うどん」と相性もよく、都内にある有名なうどん店は、ほぼ食べ歩いた。そんな讃岐うどんのお店が江戸川区にあるならと、さっそく行ってみた。

【オススメのトッピングで(^^♪】

西葛西駅から徒歩で5分、そのお店「さいた川」がビルの1階にあった。近づいていくと数名が並んでいるかと思ったら、お隣も人気のパン屋で、店先に置かれた露天テーブルにはお茶とパンを愉しんでいた。

【さいた川は月曜定休】

店先のPOPを読んでいくと、これから戴くメニューを絞り切れなくなった。店内に入り分厚いメニューを見ていたら店主がお水と運んでくれて、人気のトッピングは「竹輪」・「牛肉」と教えてくれ、ソレに決定(^^♪

【ランチタイムはお得メニューも豊富】

讃岐うどんが直送なのか、麺つゆに関連するイリコが直送なのかを次回の訪問で聞いてみたい。

【千葉県君津市からT・井上様はローライダーをお買い上げ】

食べ物屋、つまりうどん屋、ラーメン屋は、ちまたにたくさんある。何軒もの店を飛び越えてお目当ての店まで行く理由は「味」であろう。

その「味」によって繫盛店となっていく。これは、ハーレーダビッドソンにも当てはまるのだ。高速走行やサーキットをハイスピードで高性能が売りのオートバイではなく、お求めを戴くお客様はハーレーダビッドソンの「味」を買ってくださっている。

そのハーレーの「味」は乗って見れば納得できる。ローライダーはその代表的な一台でしょうか(^^♪…「ハーレーの鼓動味」を求められ、千葉県君津市からおいでになりお買い求めいただきました。

愛車自慢はメンテナンスも万全を期す!

一年の計は新春ツーリングにあり(^^♪…ハーレーダビッドソ亀戸のオフィシャルツーリングは年間6回。その6回のうちもっと参加者が多いのが毎年恒例の「新春ツーリング」だ。

今年の「千葉・御宿」は90台/92名、一昨年「銚子港」は99台/105名。来る2019年の「新春ツーリングin観音崎」には、ハーレーダビッドソン100台を目標にしたい(^^ゞ

【2018新春ツーリングin御宿・長狭街道】

ハーレーダビッドソン亀戸のツーリングクラブ「HOG東東京チャプター」には、2018年11月15日現在140名が在籍。
これまでの新春ツーリングには、そのうちメンバーは90名、本年に車輛購入したニューオーナー10名のビジター参加だ。

新車購入すると「HOGメンバー」として1年間会費は無償となり、チャプター入会の資格を持つ。1年後の更新はHOGジャパンへ年会費1万円を振込みにより完了。メンバーはそれぞれ車輛購入時期が異なるのでHOGメンバーズカード期限も違ってくる。東東京チャプターは12月15日総会が年度末区切りとして、新年1月1日より年度スタート。

【2018新春ツーリングin御宿・長狭街道】

毎回、新春ツーリングには実際の参加数よりも2名~5名申込時点では多い。しかし、ツーリング本番の朝、バッテリー上がりや、ご本人が風邪をこじらせ参加出来ないのだ。新品バッテリーも3年目の冬を越せない。

つまり寿命をむかえる。日頃より乗っていない、充電器につないでいない、またハーレーダビッドソン亀戸へ点検整備を1年以上出していない等、そんな方にこの現象が多く見られます。

気になるハーレーオーナーさんは、点検整備を事前予約しておいてくださいね。

【御宿・白鳥丸にて】

ハーレーダビッドソン亀戸にて車輌購入のご縁を頂きましたお客様をお誘いしてツーリングを分かち合う。
お求め頂いたハーレーを愉しむ機会の提供、またアフターサービスの一環として開催しています。

【ハーレーダビッドソン亀戸サービス工場】

ハーレーダビッドソンは、車検を2年毎に受けながら乗り続ける自動二輪車である。アメリカ製で唯一115年の歴史とキングオブハイウェイの名実ともに世界無二のブランド。

誇り高きハーレーダビッドソンには、それに相応しい的確な整備が施され、永く安全運転の素養を持つライダーがそのオーナーとなる。ハーレーを持つ真の自慢はメンテナンスの万全を誇る。