初詣を靖国神社とゼロ戦と/(^^)

毎年、新春恒例の我が家の初詣は靖国神社となって久しい。今は亡き父や、義父が共に大正生まれで大東亜戦争を経て昭和を生き、戦争の悲惨と戦後の貧しさを語ってくれたあの日を、ここへ来ると思い出す。

その義父が、20余年前に和歌山県新宮市から上京した時、「ワシは、先ずは靖国神社の戦友に会いたい」と云う。

小生のクルマで一緒に行った。北風の吹く寒い季節であったが、靖国神社の本社下の石段にコートを脱ぎ置き、そのまま背筋をピシッと正し敬礼。その後2分程、本殿に向かい戦友へ何かを語りかける義父の姿に、後ろから見ていた小生は、涙がにじみ感動してしまった。


【靖国神社・遊就館の零戦52型】

少年時代は、タミヤやハセガワの零戦などプラモデルをよく作った。小生にとって、それは夢中になれる遊び道具だった。この頃から「空冷エンジン」や「14気筒」といった機械用語をプラモデル図面から覚えていったように思い出す。

父たちには、零戦は武器であり多くの戦友がこれに乗りお国のためと散華した。大人になって、零戦のその美しい機体に、父たちの想い出や平和の大切さや様々な想いに至る。


【飛び立たんとするこの角度が好きだ】

ハーレーダビッドソンの母国はアメリカ。大東亜戦争では敵国だ。親しい友人は冗談めかしに「敵国のモノに乗るなんて」と苦笑する。小生は、ホンダに入社してHONDAドリームCB450K1に2台乗り継いだのも、「空冷エンジン」が好きであり、ハーレーダビッドソンも同じ理由だと自認する。


【新春を迎えた遊就館】

必見!軽いクラッチで2018年を駆ける(^^♪

30年振りにライダー復帰!
昨年のシーズン中、ショールームへ見える50歳を過ぎているかな~と思しき、ご来店をいただいた皆さまのお声。


【これは軽くなって~と葛飾区在住のT中様】

そんな皆さまが、ハーレーダビッドソンを購入されて初回点検の入庫で再会すると、「クラッチが重くて」との声をよく聴く。

昨年、新発売されたクラッチ操作を軽くする「マンバ・マジックプレート」が大好評を頂いている。都心のハーレーライダーには必須アイテムになりつつある。


【ベテランライダーのクラッチ操作は二本指で】

2018年モデルでは、エンジンの大きさは1745㏄~1923㏄がビッグツインモデルだ。
年々ハーレーダビッドソンは排気量が上がり、これに伴いクラッチも強化されている。そのためクラッチ操作が重くなる傾向だ。ツアラーモデルには、ワイヤーシステムから油圧シリンダーを介する、いわゆる油圧クラッチとなって独特なタッチ(慣れないと重い)になっている。


【クラッチ操作が重いと感じる人は少なくない】

ニューオーナーの多くは、普通二輪から大型二輪免許へアップされた方、また約30年前にライダーであった方ばかりと云っても過言ではない。

ご本人様も慣らし期間、また車輛も慣らしが合わさって走行する範囲が都心が主になる。それはクルマの渋滞などにガッツリはまってしまうことにもなってしまう。その分、クラッチ操作は頻繫になり、手首が腱鞘炎さえ起こしそうな負担になる。


【マンバ・マジックプレート】


【マジックプレートを装備する飛躍的に軽快へ】


【ローライダーの軽快さもクラッチ操作から】

マジックプレート装着のご相談や入庫予約はサービスフロント 河野(こうの) ☎03-5627-3050まで。

新年は出会いと再会ツーリング(^^)v

2018年を迎えました。1998年7月に亀戸のハーレー仲間「H.O.G東東京チャプター」の創設から20年が経ちます。

当初のライダーの集いは、車輛購入を頂いた方とそのお友達など、暫定的な東東京チャプターの始原となる10名前後の集まりでした。それから少しずつ参加者も増えて、昨年末には総勢140名となっています。


【満90歳の下澤さんを囲んでニューオーナーツーリング】

新年1月3日開催の「初詣ツーリング」。また21日には「新春ツーリング」には、永くメンバーだった方々と、昨年からハーレーライダーとして新入会の方と、いわば「出会いと再会ツーリング」になる。

20年の集いの歴史には、出会いと別れもあります。ハーレーライダーは健康でなくては乗ることは出来ない。足腰に痛みや、体力の衰えを覚えて去って行く70歳前後の方、段階的にツーリング参加が減って自然に去って行かれた方など、年度毎の集合写真にその変化を見ることができます。


【2018・マイナーツーリングin初詣・鹿島神宮】

2001年から東東京チャプターメンバーが20名を超え、参加規程や運営ルールを制定して、会長や副会長、ロードキャプテンなど8名の役員会を創り、今日に続く組織態勢をスタート。


【2016・新春ツーリングから】

これまでの20年を仲良く続けてこられたのも、参加されたメンバーの皆さまが「大人の集い」として認識され、ツーリングへの高い参加意識と、何よりもハーレーダビッドソンを通した楽しい集まりだったと思います。

この一年間も、オフィシャル&マイナーツーリングへの参加をお願いします。

新年あけましておめでとうございます。

2018年を迎えました。

今年は、いろんなことが「発展と進化をする一年」になるのではないかと感じています。
楽しさへの期待が拡がりながら深まっていくのではないか。

それが、どんなことかは予想できないのですが、追求と探求があらゆる分野で始まるように思われます。


【モルディヴの浜辺】

小生の年末年始休暇は、「海の綺麗な場所でのんびり過ごす」ことを目的として旅先を決めました。
これまでは名所旧跡を駆け巡る観光旅行。

段々と、ひとつの場所で本を読んだり、浅い海に入ってみたりと非日常を過ごす。そうすることで、

それまでやって来た同じようなことであっても、場所の変更や時間軸を長くとることで進化させていく。

2018年のツーリングプランは、ベースをそんな考え方を基に進めて行こうと思っています。


【モルディヴの海亀】

年末年始の休暇をモルディヴで過ごす。小さなその島歩いても1周約30分で巡れる。遠浅の島周辺の海岸はシュノーケリングが最高に楽しい。亀と出会うと嬉しい亀戸人だ(*^^)v

モルディヴと云うのはインド洋に200以上の岩礁や小島でできた国らしい。


【熱帯魚が豊富なモルディヴの海】

2018年は、2年に一度のアメリカツーリング開催の年。主催するツーリングプランにもさらなる「進化と深化」を提供していきたいと思います。  

本年も「亀戸気質・下町の出会い」を、どうぞよろしくお願いいたします。

本年のご愛顧誠にありがとうございました。

本年も、ハーレーダビッドソン亀戸のご利用を頂きまして、誠にありがとうございました。

2017年は、1998年の開店から丸20周年でもありました。

当店は、東京都町田市に「株式会社マップラン」を1986年に設立。本年で創業31年になります。当時は、ホンダモーターサイクルを専売とする販売店。

この31年間、小生の大好きなモーターサイクルの販売店として、町田市と江東区亀戸におきまして事業継続が出来ました事、心から感謝をしたいと思います。


【ハーレーライダーに支えられて】

16歳で原付免許を取り、最初に乗ったホンダカブ50の衝動的な感動を生涯忘れることはありません。

それまで自転車ばかり乗っていた少年がエンジンによって走りだす、それを全身に感じ驚いたことを昨日のように、それも鮮明な記憶として覚えています。

その感動が、今日のハーレーダビッドソン亀戸へ導いたのでしょう。


【ハーレーダビッドソン亀戸】

出会い・集い・走る…現在もハーレーダビッドソン亀戸の不変の運営方針です。

1986年のホンダ販売店「MAP RUN」の創業から「出会い・集い・走る」をお店の運営方針に掲げました。この3つの方針をどう具現化していくのかを、販売やサービス工場のスタッフで話し合って来ました。


【2年に一度アメリカツーリング開催】

走る!それは、ハーレーダビッドソンに乗るライダーにとっても最高の歓び。その機会をお客様へ提供する。

走って楽しむ「道具」はメンテナンスが必要となる。「走り整備する」…そして10年乗ったら新車へ(^_-)-☆・・。

その循環と継続が、いつまでもハーレーダビッドソンを楽しみ続ける要素であると信じています。

師走・年の瀬を迎えました。皆さまにおかれましては本年はいかがだったでしょうか。来る2018年が明るい希望の年となりますようお祈り申し上げます。

年末年始休業のお知らせ!
ご不便をおかけしてしますが12/28~1/4まで休業させて頂きます。併せて、本ブログ「下町の出会い/亀戸気質」もお休みします。

本年のご愛顧、誠にありがとうございました。 

ゆく年くる年にライダー人生を想う。

1979年当時の小生は、2輪メーカー「ホンダ」に身を置くサラリーマンだった。オートバイ販売店を巡りモーターサイクルを卸す仕事である。

その頃から、メーカー主体のライダースクラブが次々と創られて、ホンダでは「H.A.R.T」、ヤマハは「YESS」、カワサキは「KAZE」だった。

それぞれのモーターサイクルメーカーが、自社ブランドを愛用するライダーへの楽しみの提供と、ユーザーの囲い込みを目的としていた。


【HONDA・CR125Rモトクロッサーを駆る小生】

小生はオートバイが大好きでホンダへ入社。それに本田宗一郎社長へ憧れていた。今に至る当店のライダークラブ「東東京チャプター」も、小生の歴史的には、1970年代から2輪販売店で創って来た流れの一環となるもの。


【東東京チャプター・新春ツーリングから】

ライダーのモーターサイクルとの出会いは十人十色だ。昭和生まれで現在もライダーの方なら、高校生になると多くが自動二輪免許を取り、親からバイクを買ってもらった時代。そのバイクは50㏄から400㏄といろいろだった。

ハシカとは、誰もが一度はかかる病気、当時の会社の先輩が教えてくれた「バイクはハシカ需要だからな」…あとで、その言葉の意味が当時をよく現していたと感心したものである。


【東東京チャプターの走り屋さん(*^^)v】

亀戸のハーレー仲間に同じ質問をよくする。「あなたが生まれて初めて運転したバイクは?」…60歳以上の人に多いのはホンダ・カブがダントツだ。それも隠れて無免許で乗った(通行の無いところで練習走行)。60歳より下になると車種が、RD50、MBX50、マメタン50とガラリと変わる。


【ハーレーツアラーモデル】

ライダーにモーターサイクル名を聞くと、おおよそその人の「オートバイ乗りレベル」を想像できる。オフロードバイクの経験者は、コーナーリングや、峠道などワイディングの巧い人が多い。

ハーレーライダーにも、それまでのオートバイ経験が甦り、乗らなかった期間を早く「運転勘」を取り戻していく。それはコーナーリングスピードや、コーナーのライン取りとフォームから判るものだ。

オートバイはスポーツ。乗らないと勘は鈍ってくる。亀戸のハーレー仲間に70歳代は珍しくない。最年長の下澤さんは1月3日で90歳、ワイディングも中々だ。

【下澤さんは90歳ライダー】

年寄りのハシカライダーなどと云われないように、2018年は走る計画を立てよう。


【2018年に向かって(^^♪】

目黒川イルミネーションへ(^^♪

目黒川沿いのイルミネーションをニュースでやっていた。電車で向かい大崎駅からその目黒川を目指して歩く。同じ方向にカップルやらグループの人々が向かっていく。


【目黒川イルミネーション】

イルミネーションに息を呑む美しさ。川沿いの桜の枝のが架けられ上流まで続いている。途中の橋の照明はピンクやブルーにグラデーションしながら変化していく。


【五反田駅に近いイルミネーション】

地域住民のみなさんが協同して2014年から目黒川イルミネーションをはじめたようだ。JR大崎駅から目黒川の上流、中目黒駅近くまで年々イルミネーションは延びているようだ。


【五反田駅前に近いイルミネーション】

一本一本の樹に架けられるイルミネーションにはスポンサーネームがついていた。

東京のイルミネーションは年々拡がっているようだ。