ハーレー創めませんか!

待ってましたぁ~!”今日から3月です”そう聞くだけで、体中に春のきざしを受けているような気持ちになりますよね。なにか青空に向かって両手を広げたくなります。「桜街道をツーリング」それもまた3月から始まる。【下賀茂温泉の寒桜】

我々人間も動物、寒かった冬ごもりから活動期の春がやって来ました。もちろん今月は、ハーレーを愉しむツーリングは2プラン!【新春ツーリングin南房総へは74名が参加】

3月4日(日)は当店にて、ハーレーダビッドソンをお求め戴いた方へアフターサービスの一環「ニューオーナーツーリング」を開催。購入間もない1年未満の方や、当店のオーナー同士、ハーレーコミニティーにお役立て頂ければと年間3回プランしています。

現在、当店主催のクラブ「東東京チャプター」のツーリングに参加している皆さまは、地元の江東区はもちろん、隣接の江戸川区、墨田区や葛飾区在住の方が多く、ハーレーオーナーの平均年齢は45歳、男女を問わず気さくで親しみやすい方ばかりです。                           【3月25日はオフシャルイベント・春のグルメツーリング

これから始まるベストツーリングシーズン。ハーレーで駆ける愉しさと、その歓びを分かち合う仲間でいっぱいのHD亀戸主催ツーリング。あなたも、今シーズンからハーレー創めませんか?

しゃっきと絶品タンメンを!

東京下町・亀戸うっすら雪景色です。今冬になって三度目の降雪でしょうか。ひと雨(雪ですがね)ごとに春へ近づいて行ってます。【雨や雪の日はじっくりと新車をご覧になりながらハーレーロマンを】

最高気温も今日は4℃だとか、そんな日がまた格別に美味い。小生のブログ“亀戸気質”をご覧の方なら、すっかりご存知の“タンメンしゃきしゃき”。これは店の名前でもある。【この盛りで麺半分これに餃子の定番ランチ950円】 

JR錦糸町駅北口から徒歩3分。これまでにも、ハーレーダビッドソン亀戸のショールームで、“あの~しゃきしゃき?タンメンは”なんて来店客はもちろん、取引先から聞かれることも。食後わざわざ“美味かった~”と報告メールまでくれてなんだか嬉しくなる。ここの昆布だしのまろやかな味には年配のファンも多い。

並盛と餃子を注文するとお値打ち1000円(700円+450円)。小生にちょっと麺が多すぎなので半分で注文するから50円安い。ここに自家製のラー油と擦ったショウガを落す。ラー油の辛さとショウガの風味が混ざって、麺つゆの旨みにターボが効いた(いったい何を言ってんだろう)。混まない13時過ぎがお勧め☆☆☆ 所在地:墨田区錦糸3-3-3

週末は南伊豆にいました!

02年2月から始まった「河津桜ツーリング」。最初は小さなツーリングだった。東東京チャプターの主催する「1月・新春ツーリング」や「3月・春のグルメツーリング」の間、オフャルツーリングのない“クリアランスプラン”。当時は役員が主体の参加メンバーも10名ちょっとで民宿だった。                                             今や旅館の宿泊、35名の参加を見る。オフシャルに次ぐ「マイナーツーリング」に昇格、年間スケジュールイベントだ。新メンバーが溶け込めるムード作りの反映だろう。本年度新役員の人望と積極的な活動の賜物だ。

今回も、昨年ハーレーオーナーになったばかりのメンバーや、入会2年未満のいわば新入りメンバーも多く参加。温泉宿でのハーレーの語らいで盛り上がった。

温泉は潮の香りがする源泉掛け流し。その湯上りの大宴会には地魚をつまみながらの冷えたビールの美味しいこと。                               【下賀茂温泉の寒桜(河津桜と同種)は五分咲き】

惜しいのは出発日の25日土曜は、朝から冷たい雨が関東地方を覆った。前日の天気予報で、幹事担当役員等は雨天でも走るメンバーと、悪天候のライディングにまだ自信の持てないメンバーはクルマへ分乗など、遅くまで往復プランを練り直す。クルマを保有するメンバーに協力頂き、総勢35名のツアーとなった。南伊豆・下賀茂温泉と寒桜を楽しんだ。東東京チャプターのみなさまお疲れ様でした。【HOG・東東京チャプター・正規メンバーのワッペン】

「にほんブログ村」をご覧に皆様、「伊豆・河津桜」は来週が最高の見頃です。

ひな祭りの頃に満花です!

南伊豆は、下賀茂温泉の寒桜です。これと同じで有名な「河津桜」ですが、東京下町・亀戸のハーレーオーナーグループ「東東京チャプター」の35名が観桜ツーリングを計画。

【2月26日現在は3分咲きの寒桜】

出発日の25日は朝から冷たい雨と降雪予報に、安全最優先で多くはメンバーのクルマでの乗合。そのなかでも腕に自信と雨をものともしないベテランオーナー7台のハーレーで決行。                 【この下賀茂温泉の土手がピンク色と黄色に染まる】

この冬の冷え込みからか開花が遅く、惜しいことに今回はこんな感じでした。満開は3月3日のひな祭りの頃、最高の見ごろを迎えることでしょう。ぜひお出かけください。

愛車を盗難から守ろう!

ハーレーやオートバイオーナーにとって、ちょっと不安な話だが、都内のバイク盗難事件情報が入ってきた。それも今月に入って墨田区内(鐘ヶ淵と立花)でハーレー盗難が2件発生している。その状況を一部聞いたが、金曜日や土曜の深夜から早朝にかけての盗難だ。まずは、現在のあなたの愛車保管状況を確認しておきたい。                【ガソリンをカットし乗り逃げされない・FC/HC-1の装着例】

これまでの盗難事件を視ると、メインキーとハンドルロックを壊し、配線を直結させエンジン始動、そのまま逃走。盗難防止のカナメは“乗り逃げされない状態を造る”ことにある。これは関西シンシアー製「フューエルカッターHC-1(FC)」のサンプルだが予約販売中だ。☆3月20日まで予約頂くと13000円(税別)                    【2007年以降のインジェクションモデルに適合】

また盗難される前の情報を聴くと、不審者が覗いていた、あるいは「バイク買取」エフが付けられていた。これは盗賊がセキュリティー状態を見る下見だったかも?とオーナー等が述べている。これらの事件や事例は、ハーレーのセキュリティー機器を多く手掛ける「関西シンシアー」のホームページを参考頂きたい。盗難車は奴等のアジトで解体されて「部品」に仕分けられ、輸出されることが大半のようだ。これから春に向かい、その盗難車の需要先も同じ北半球と見られている。盗難への用心と防衛を強化したい。                                 

自分らしいハーレーとは?!

ハーレーダビッドソンには「カスタム」と云う“キーワード”がいつも後ろにある。端的云えば「自分だけのハーレー」にしたいというニーズだ。もちろん、そのカスタム作業は、腕利きのメカニックによって仕上げられていくが、ライディングポジションを決めるシート、ステップ位置などオーナーの体格と要望のスタイルに仕上げていく。さらに、乗り味などオーナーの要求をそそぎ込む。小柄な方や初めてのハーレー購入でも“自分仕様”に近づいていく。カスタマイズの究極は“楽しめる自分だけの1台”を持つに尽きる。                                     【亀戸ショールームにもカスタム展示中】                                                      【横浜開催のホットロットショーから】

年間を通して全国各地で開催されるカスタムショーへも、当店はタイミングを図りながら出展してきた。お客様へ納入したカスタマイズなハーレーをホームページの「カスタム」で紹介しています。ぜひご覧ください。この春、話題になりそうなメーカー・ワークスカスタムな新車XL1200V】も新登場だ。

ちょっと2輪車業界のこと!

ハーレーダビッドソン亀戸も加盟している「東京オートバイ協同組合」が、今年20周年総会を迎えた。小生は、組合の創設から5年間を役員として関わって来たので昨日の総会は感慨深かった。この20年間には上部団体の「AJ・全国オートバイ組合連合会」と共に、「大型2輪免許教習所受講と検定」いわゆる落ちるための運転免許と言われた「大型2輪免許限定実技試験」の改変。「高速道路の2輪車速度80㌔規制撤廃」。そして記憶に新しい「高速道路二人乗り規制解除」の3つを、AJとメーカーで関係省庁へ辛抱強くあきらめずに陳情してきた。そんな20年の日々が昨日のようだ。         【20年を節目に代表理事退任のあいさつをする福田晴次氏】

これらの法律改変によって、多くの大型2輪免許取得者が教習所を通して増えた。また高速道路では、クルマと流れに沿わない理不尽な最高速度80㌔規制と2名乗車の撤廃により、スムーズな高速クルージングや、ペアで親子で高速道路を2人乗りを楽しめるようになった。小池 百合子元防衛大臣から祝辞をいただいた】

小池氏はアナウンサー時代には、バイクで通ったこともある理解者のひとり。2輪車の持つ愉しみや省エネと利便性から、もっと普及させたい。また世界に冠たる4メーカーのオートバイは日本のモノ造りを代表するもの。現在それが危ぶまれているとコメントしてくれた。                       【オートバイを精通する松浪健太国会議員

さらに、自民党のオートバイ議員連盟事務局長の松浪健太国会議員も参席していただき、日本に於けるこれからのオートバイの効用に伴う法的な整備と改変。また道路環境に至る現実に即した説明には、業界人ならずともオートバイ乗りなら氏の活動を応援したくなる。

あらためまして、いつも2輪車を、また2輪販売店をご利用の皆様ありがとうございます。