バイクに乗ると人は活性化する(^^♪

ハーレーダビッドソン亀戸のオフィシャルツーリングは、2020年1月開催の「新春ツーリングin南房総」83名が参加。それ以来、2年間に亘って休止が続いている。
何とか今年には、ツーリング開催をと検討していたら、オミクロン感染拡大で予断を許さない状況となって来ている。


【走る歓びでいっぱいのメンバー(^^♪】

我らがツーリンググループ「東東京チャプター」には、総勢120名が2020年末で在籍。この二年間で11名が転勤などメンバー個人の事情により退会。しかし、走られないからと退会してしたメンバーは、入院療養の方2名を除けば居ない。メンバーは、ツーリングに参加して、ハーレーで駆けてこそ価値のあること。


【東東京チャプターメンバーの愛車はいつもベストコンディション】

我々ツーリンググループの活動方針である「出会い・走り・集う」と基本的な活動が、コロナ禍により実現できないのが残念でならない。

バイクに乗る。それもハーレーダビッドソンみたいなマニュアルミッションのオートバイに乗ることで脳が活性化し、メンタルヘルスなど心の健康にもよい効果があることが科学的に証明されている。
「二輪車乗車と脳の活性化の関係についての研究」の概要がそれである。


【出会い・走り・集う…を実現したい】

しかも、この研究、世界的バイクメーカーのヤマハ発動機と東北大学の川島隆太教授が共同で行った本格的な研究なのだ。

川島隆太教授とは?
東北大学の川島隆太教授は、ニンテンドーDSで大ヒットを記録したあの「脳トレ」で有名な脳科学者です。
脳科学や実験データなど、専門的な用語の意味は僕にはわかりませんが、研究レポートではバイクに乗ると人は活性化するということ。
ハーレーダビッドソン亀戸のツーリング開催で活性化を図らねばと改めて考えている次第です。

全国オートバイ神社を安全祈願に駆け巡ろう!

全国オートバイ神社が、2021年12月時点では全国各地に15個所まで新規設立が出来ました。

オートバイ神社運営理念
全国オートバイ神社はツーリングライダーのランドマークとして、今後各都道府県に1箇所以上、200ヶ所の設立を推進したいと考えます。
昨今増えつつある海外からの観光ライダーに、バイク(生産)王国日本の良い所を旅して頂き、観光立国を目指す我が国の一助になれると確信してます。

全国オートバイ神社」は名称を商標登録されています。


【千葉県柏市の全国オートバイ神社第5号・柏の杜オートバイ神社】

宗派や宗教的なことを一切関係なく、バイクでツーリングするライダーが安全祈願と休憩がてら、立ち寄り所として設立している。
これを推進しているのは一般社団法人 日本二輪車文化協会・ランドマーク部会。小生は、そこで役員の末席にて頑張っています。

■ツーリングライダーの拠点となる全国オートバイ神社®の認定
■宗教的な目的ではなく、ツーリング拠点として、地域活性化にも貢献する

【全国オートバイ神社第12号・淡路島オートバイ神社】

他に、「ツーリング神社」、「バイク神社」との名称での二輪関係の神社があります。全国オートバイ神社とは区分された固有の神社となっています。
ツーリングライダーの交通安全を願う社としての設立には同じ想いだと思います。
どこかで同じ「全国オートバイ神社」となって共に活動されることがあれば幸いです。


【全国オートバイ神社第11号・藤代オートバイ神社】

茨城県取手市に設立された藤代オートバイ神社。


【全国オートバイ神社 第14号 精矛神社】

所在地:鹿児島県姶良市加治木町日木山311
鹿児島県 精矛神社(くわしほこじんじゃ)に於いて、関ヶ原合戦供養祭と共に、一般社団法人 日本二輪車文化協会・ランドマーク認定部会が推進する「全国オートバイ神社®・第十四号」に認定され、ご鎮座祭が執り行われました。
九州では初となる全国オートバイ神社のご鎮座祭。日本二輪車文化協会のランドマーク部会・加藤理事はもちろん、AJ熊本の理事、地元のライダー、宮崎、熊本からの大勢のライダーも参列。薩摩ISHIN甲冑隊も撮影に参加してくださいました。


【全国オートバイ神社第13号・車山高原】

今年、2022を二輪に乗る乗ると語呂合わせで読んで、ツーリングシーズンは全国オートバイ神社を駆け巡ろう。新緑の頃には、信州・ビーナスラインを駆けて「全国オートバイ神社・車山高原」へも立ち寄って安全運転祈願を(^^♪…車山高原限定の「ツーリングフラッグ」も、絶賛発売中/(^^)

新年 ハーレーダビッドソン納車おめでとうございます(^^)/

2022初春のニューオーナーとなりましたY・Fさま、納車セレモニーにはペアで記念写真を。愛車は人気のハーレーダビッドソン ソフティル ブレイクアウト114。


【2022年のハーレー納車一番乗り(^^)/】

21インチの大径フロントタイヤと、240mmという超極太リアタイヤの組み合わせにより、どこから眺めても大きなインパクトを与えるブレイクアウト114。多くのクロームパーツなど、総じてストリートに映えるようデザインされている。


【ハーレーダビッドソン ソフティル ブレイクアウト114】

ブレイクアウト114に搭載の「ミルウォーキーエイト114エンジン」はトルクフルを誇る、それを受け止めるソフテイルフレームと前後サスペンションのセッティングは、乗ってこそ真価が分かるソフティルを代表する1台だ。
(*114はキュービックインチ。排気量は1868㏄)


【ハーレー亀戸主催ニューオーナーツーリングから】

ハーレーオーナーになって分ることがある。それは同じハーレーオーナー同士で駆けることの愉しさだろう。単にバイクに乗るということではなく、「ハーレーという鉄馬で駆ける」。これこそが、アイアンホースで走る歓びを共感する仲間が必要になってくる。


【亀戸のツーリンググループでもブレイクアウト114は人気マシンだ】

2022年モデルが12月に発表され、最も予約の多いブレイクアウト114。この分だと1月下旬までの受注は、2月下旬から3月下旬までの納車となりそうです。


【ハーレー亀戸主催ニューオーナーツーリングin大洗港】
ハーレーダビッドソン亀戸にて車輌をお求めくださったお客様を誘って行く「ニューオーナーツーリング」。毎回15名~30名の小グループで開催しています。
休憩時には、車体取り回しのアドバイスや、コーナーリングのコツなど、二輪指導員資格を持つ当店代表がワンポイントアドバイス。

今年は行けるか…?早桜ツーリング/(^^)

今年は行けるだろうか…河津桜まつり!
ウィンターツーリングの目的地として、1999年から伊豆・河津町の早桜を訪ねて2月の咲頃に合わせて、亀戸のハーレー仲間で駆けた。
最初は仲間内で10人前後の集まり、プライベートなツーリングとして始まった「河津桜ツーリング」は、コロナ直前まで参加が30名になっていた。


【青野川土手の河津桜】

河津桜は、例年2月初旬~3月初旬が開花を迎える。満開の期間は約1週間から10日のため、開花情報を直前までチェックしておきたい。


【花見ツーリングはみんなで走ると最高に楽しい】

出会い 集い 走る! この三つはハーレーダビッドソン亀戸のツーリンググループポリシーである。この三つを目標にして今年もツーリングプランを立てて行きたいものだ。


【道の駅 下加茂温泉 湯の花】

満開ではなくても、五~六分咲き以上で十分満足感の得られる河津桜観賞ができるので早めがおすすめ。下田市からマーガレットライン/R136を駆けて行くと青野川土手の桜並木を望める。


【ハーレーで走る歓びが深まっていく】

クリスマスプレゼントはハーレーダビッドソン(^^♪

待望のXL1200Xフォーティエイト納車を迎えました。
ご注文からこの日まで、待ちに待ってくだった歓びを笑顔からお分かりいただけると思います(^^♪
2021年も押し詰まってのお引渡しが出来、亀戸スタッフもひと安心(^^)/…

この「XL1200Xフォーティエイト」は2021年モデル、また2022年ファイナルエディションも完売となりました。
日本に於いて、ハーレーダビッドソンの売れ筋ランキング1位を続けてきたXLシリーズは、2022年9月からの排ガス規制・ユーロ5、ユーロ6と続く規制の関係から生産終了となります。


【XL1200XフォーティエイトのニューオーナーとなったO様】

ハーレーダビッドソンのカラーリングを決めるのは、市場調査やブランドの歴史だけではない、今、時代の空気、造り手が肌で感じる感覚がそこに写し込まれている。
最新カラーを纏った「FLHXS ストリートグライド スペシャル」の、2021年ファイル入荷となりました。ご成約から納車までお待たせしません。


【FLHXS ストリートグライド スペシャル】
FLHXS ストリートグライド¥3,357,200

RA1250s パンアメリカスペシャル試乗車をスタンバイ。ハーレーダビッドソンがアドベンチャーバイクとして送り出した渾身の一台です。

【RA1250s パンアメリカスペシャル】
車両価格 ¥2,786,300


【ニューオーナーと愛車のハーレー】

ハーレーダビッドソンを購入された目的は皆様同じで「趣味として楽しむ」(^^♪…これに尽きるわけですが、販売するわたくしたちも、購入後に愛車となったハーレーで走って楽しむ機会の提供は、アフターサービスの一環。
H-D亀戸にて車両と共に、ハーレーモータークローズをお求めくださったお客様への、おもてなしとして、随時主催しているニューオーナーツーリングです。


【ニューオーナーツーリングのチーム編成】

ハーレーモータークローズを装いハーレーオーナーらしいですよね(^^♪…同じハーレーダビッドソンを所有する者同士、ニューオーナーツーリングをきっかけにして交流を重ねて、気の合う者同士でツーリングしたりと、ハーレー仲間の出会いの出発点となっているH-D亀戸です。

ハーレーダビッドソン越冬準備!

ハーレーダビッドソン越冬準備!については、12月に来店されるお客様には「越冬のコツ」を指南させていただいているが、本日はその中で冬場にもっとも多い困り事はバッテリーあがり。


【冬でも乗り出せる準備を】

今年車輌をお求めくださった「ハーレー・ニューオーナー」にとって、初めて迎える冬場。
夏場なら1ヶ月くらい乗らなくても、スターターボタンを押せばセルモーターが回りエンジン始動できた。
ところが寒くなって乗る機会がぐっと減り、更に気温の低下と共にバッテリー電圧が下がってしまう。
セルモーターを回す電圧も無くなった状態、つまりバッテリーあがりを起こす。その時に回復できる道具がこのバッテリーである。


【ポータブル電源JacKery】

この「ポータブル電源・JacKery」へ自宅の100Vコンセントから充電して置き、駐車場に置くハーレのバッテリーにつないで充電が可能だ。
ポータブル電源JacKery 24800円をハーレーダビッドソン亀戸にて在庫。ただし在庫少量のため売り切れの際はご容赦ください。
製品の仕様についてはJacKeryホームページをご覧ください。


【ハーレー純正 充電器&バッテリー】

約10年前は、ハーレーに1日乗ればバッテリー充電が出来、電圧の補充が出来ていると言われていたのが常識だった。ところが近年では、アメリカでのオーナーズマニュアルには、ツーリング後帰宅したバッテリー充電器につないで保管となっている。趣味で楽しむハーレーの使い方が「月1か月2」といった状況への対応のようだ。


【ツーリング集合にバッテリーあがりでの欠場がたまに】

ハーレー仲間とのツーリングの日、その集合場所へ来れない参加予定者のバッテリーあがり、それが冬場には目立って多くなる。ツーリング前に一度エンジン始動の確認をしておきたい。


【クルージングもエンジン始動が出来てこそ】

気温が少し下がるだけで走りを楽しめる。関東でも太平洋側にツーリングコースを設定すると路面凍結などの心配はほとんどない。
新年まであと10日を切りました。初日の出ツーリング、初詣ツーリングなど新年を迎えるツーリングプランを(^^♪

ハーレーライダーとの出逢いが多かった2021年(^^♪

ハーレーダビッドソンを購入される理由をあげれば、ただ一つ「走って楽しむこと」に尽きる。それも同じハーレーを持つ者同士が一緒にツーリングすれば、愉しさは倍増するというものだ(^^♪
今年も初めてのハーレーダビッドソンをお求めくださったお客様を誘って、15名集まってくれると「ニューオーナーツーリング」を開催。
コロナがまだ完全には収まらない1年でしたが、ハーレーニューライダーとの出逢いは変わらずの2021年でした。


【東北道を佐野SAへ向かって】


【ハーレー・ロードキングスペシャルに乗るK様】


【蓮田SAへ7時59分集合】

ニューオーナーツーリングのドレスコードは「ハーレーモータークローズ」を装って参加すること。それは他の方から観てハーレーライダーをアピール。


【ブレークアウトでデビュー(^^)/】

速く走ることよりも、上手に乗ることを目指してライディングする。ニューオーナーツーリングの狙いである。


【CVOストリートグライドはワンランク上の堂々風格】
K様夫妻は、ご主人はもちろん奥様も重量級のツーリングモデル「ロードキングスペシャル」に乗り、毎週のように夫妻でチョイツーリングを楽しんでいること。
休憩場所での大回りをしながら、駐車する位置をよんで安定した停め方を見ると、日頃から乗っていることが判る。ツーリングモデルのオーナーに見る上手い扱いである。

【ご夫妻でハーレーオーナー】

2022年のニューオーナーツーリングは、1月下旬を予定しております。