夏が来ると想い出す徳島阿波踊りツーリング(^^♪

夏が来ると想い出す徳島阿波踊りと、足摺岬を訪ねる4泊5日の「四国・徳島ツーリング」。

それは2008年の夏だから、もう14年前になる。あっという間に10年を超える想い出ツーリングに。


【亀戸ハーレー仲間で徳島へ】

真夏ツーリングは、お尻とシートの間が汗でびっしょりになるが、四国ではその汗は格別だった記憶がある。


【徳島市内のあらゆる場所で繰り広げられる阿波踊り】

踊るアホ~に見るアホ~同じアホなら踊りぁなソンソン~♬…そんなシーンは徳島市内のいたるところ展開される。
旧職のホンダ技研の勤めた頃、社員旅行で徳島市へ行ったホテルの催す「阿波踊り大会」では、小生の踊りはホテル従業員から絶賛され、その景品として浴衣、腰からさげる印籠など衣装ひとそろえを戴いた。


【阿波の土柱 国の天然記念物】

四国の一般国道は、本州に比べて片側一車線で路側帯も無い場所がローカルロードで目立った。高知県から愛媛県への山越えには落差もあって慎重に走行ラインを探った想い出がある。


【東京・有明港から徳島港へフェリー】

ハーレーダビッドソンと一緒に長い時間をかけてフェリーで行ったが、フェリーにバイクだけ先に載せ、徳島港へ到着に合わせて飛行機で行っても好かったとあとで思った。

【四国ツーリングで列島走破へ】

夏が来れば想い出す北海道ツーリング(^^♪

夏が来ると、「北海道ツーリング」を想い出す。
ホンダCB750でひとりで巡った1990年、2015年、2016年には家族3人でそれぞれにハーレーダビッドソンで駆けた北海道の道東、道北を網羅。

小生は、「オートバイ乗り」を名乗るならば北海道を、それも本土最北端・宗谷岬まで愛車で駆けてから「オートバイ乗り」を自称したり語って欲しいと思っているんです。


【本土最北端・宗谷岬】

16歳で取った原付免許で、バイト先の読売新聞配達で借りたホンダスーパーカブ50が、生まれて初めてのモーターサイクル。
その時、カブ号なら何処へでも行けると思った、衝撃に似た感動を今の忘れられない。

排気量の大きなオートバイは、より遠くへ行くもの。


【右にオホーツク海を見ながら宗谷岬へ向かう】

広大な北海道は空と海と大地。地球が生まれたままの姿を目にすることができるのも北海道。網走、紋別を訪ねた道東から道北へと向かう。北海道ツーリングを通して思うことは、自分が操れるオートバイなら何でも好い。ただ、ハーレーダビッドソンのVツインエンジンの鼓動感と低速トルクが、もっともライダーと一体感が持てる。


【オロロンラインを駆けて】
電柱もガードレールも無いサロベツ原野を真っ直ぐに延びるオロロンライン・道道106号。日本海の向こうには利尻富士が海から湧き上がるように観える。


【サロベツ原野のど真ん中】

北海道ツーリングに行ってみたいけどなかなか実行に移せないという方も、いらっしゃるのではないでしょうか。フェリーでバイクと一緒に北の大地へ行けば何とかなります。
まずはフェリーの予約から⇒https://www.clubgets.com/hokkaido/ferry/

遠くとも 一度は参れ善光寺 ご開帳/(^^)

長野市にある善光寺へ。
善光寺最大の盛儀として有名な七年に一度の「善光寺御開帳」は、今回までコロナで延長だが6月29日で終了。
ご開帳は絶対秘仏である御本尊の御身代わり「前立本尊」を本堂にお迎えして行う壮麗な行事なのである。

亀戸から高速道路を駆けて255Kmとロングツーリングとなるが、遠くとも 一度は参れ善光寺/(^^)…そう云う小生、29日終了のその前にやっと訪ねることが出来ました。


【善光寺本堂へつなぐ「善の綱」】

善光寺はいずれの宗派にも属さず、すべての人の極楽往生の門として、また現世の安穏をお与えくださる大慈悲の如来さまがおわす聖地として、広く深い信仰を得ておられる。…小生のこれから7年後も、ハーレーダビッドソンに愉しく乗り続けることを祈願して来ました(^^)


【1400年の歴史を案内】

普段は御宝庫に安置されていますが、七年に一度の御開帳の時だけ、特別にお姿を拝むことが叶うのだ。


【回向柱】

回向柱に触れて 如来さまとのありがたい結縁。御開帳期間中に本堂前に立てられる高さ約10mの柱である。前立本尊の御手と「善の綱」によって結ばれるため、回向柱に触れることは前立本尊に触れるのと同じ御利益があるといわれている。


【善光寺への参道の蕎麦屋はどこも行列】

善光寺周辺には駐車場も充実していて、「空き」のサインを見ながら、探し廻ることも無く留め置くことができた。


【長野駅もご開帳ムードに】

善光寺が創り出す「和」の雰囲気を長野市が巧く取り入れて、街全体が賑やかな中にも落ち着いた空気が流れる。あと1週間でご開帳は終えるが、7年後を想いへと馳せながら行けるなら善光寺を訪ねてみては…

ハーレーニューオーナーツーリング㏌百里基地・霞ヶ浦

梅雨のど真ん中でのニューオーナーツーリングプランに、開催前日まで雨が降っていたものの、全員が晴れ男&晴れ女ばかりで「ハーレー日和」となった6月19日(^^)/
ハーレーダビッドソン亀戸より車両購入から間もない「初心者オーナー」へ慣らし運転と走る機会の提供。
「ニューオーナーツーリング」は年間を通して開催している。


【ハーレーニューオーナー】

今回のコースは常磐道から土浦より霞ヶ浦を渡り茨城空港・百里基地を巡る220kmのワンデーツーリング。


【茨城空港に展示されているF-4ファントム】

映画「TOPGUN」が大ヒットの中、航空自衛隊のF-4ファントムを見学できるグッドタイミング。


【最新モデル・スポーツスターSのエントリー】

水冷エンジンを搭載した「RH1250SスポーツスターS」のニューオーナーがエントリー。これならのニューオーナーツーリングへは、じわじわとエントリーが増えていく。


【二台目はCVOへランクアップのベテランオーナー】

ハーレーオーナーの多くは、ダイナやソフティルモデルをからデビューして、3年~5年を経てツーリングモデルへランクアップ。そのツーリングモデルでも最上級クラスのCVOを選べるオーナーは、まさにワンランク上「TOPGUN」ライダーなのだ(^^)/


【F-4ファントムジェット機】
ジェット機とハーレーダビッドソンは青空が一番似合う/(^^)

【茨城空港にて】

あじさい寺の本土寺へ。

本土寺は別名「あじさい寺」といわれ、初夏には紫陽花や花菖蒲の名所として有名なお寺。まさに今、最高の見頃を迎えている。

小生が訪ねた13日の月曜日でも、多くの見物客が広い境内の紫陽花と花菖蒲に魅了されていた。


【本土寺五重塔と紫陽花】

東京からもほど近い松戸市にある本土寺は、ちょいツーリングや電車で小旅行にもお勧めだ。


【山門の朱色と新緑のコントラストが美しい】

新緑に包まれた初夏の本土寺には、その緑鮮やかなもみじの葉が涼しく迎えてくれる。とても東京から小一時間の場所とは思えない。


【本土寺の花菖蒲】

境内の紫陽花と花菖蒲をめぐる園内を1時間ほどかけて歩けば、都心の人の多さや喧騒にから抜け出せる。
“少し疲れた”と感じることがあれば、ここの緑豊かな境内にゆっくりと身を置き、小鳥のさえずり声に耳をかたむける。
そんな心安らかなひとときを本土寺で作ってはどうだろう。


【鮮やかな紫陽花】

紫陽花を観に以前(約10年前)は、鎌倉市のあじさい寺を訪ね歩いていた。

ハーレーダビッドソンで行くと鎌倉近辺から渋滞に遭い、どの駐車場も満杯で停める場所探しに苦労した経験から、総武快速で行くこともあったが、いかんせん人の多さに疲れ、紫陽花見物は静かな本土寺に代えて久しい。

【ハーレーダビッドソン・RH1250sスポーツスターs】

あじさい寺の本土寺へ:千葉県松戸市平賀63

ニューオーナーツーリング6/19開催!

ハーレーダビッドソンを購入いただいている約5割の方は「初めてのハーレー」です。

大型二輪免許を取得から初めての公道デビューには不安もあるでしょう。そんな初心者オーナーのために、

ハーレーダビッドソン亀戸では、購入間もないお客様を誘ってライディングスキルアップを目的として「ニューオーナーツーリング」を開催しています。

☆…開催は6月19日(日) 参加資格はハーレーダビッドソン亀戸にて車両購入のお客様
☆…参加費 1000円(交通傷害保険・写真代)


【ニューオーナーツーリングから】

車輌のご購入から始まるお付き合いは、定期点検や車検整備などのメンテナンスと同じく、主催ツーリングもアフターサービスの一環としています。


【新しいハーレーオーナーとの出逢い】

ハーレーダビッドソン亀戸の主催ツーリングでは、HAREYファッションも楽しんでいただきたく、ツーリングの参加ドレスコードとして「ハーレーウエァ」を装ってのエントリーをお願いしています。

【ハーレーを通して交流】

ハーレーダビッドソンを永く安全にお愉しみいただくため、車検整備はもちろん6ヶ月、12ヶ月定期点検のご利用をご案内しています。

ツーリングだけに参加して非正規店や他所での整備では、ハーレーの確かな安全や、遠くへ行かれた際のトラブル対応に、全国ネットワークで視る診断には整備履歴やコンピューターに記録が無く、車輌の維持を保てません。

またマス・ツーリングでは、大勢のハーレー仲間と一緒に走ります。途中でマシントラブルを起こしてしまうと仲間にも迷惑かけてしまいます。
将来的には、ハーレーダビッドソン・サービス工場の利用が無い方にはツーリング参加を、遠慮いただこうと考えています。

整備依頼はどなた様にも予約にて入庫戴いています。

梅雨入り直前ハーレー・チャプターツーリング(^^)/

ハーレーダビッドソン亀戸のツーリング・グループが2年半休止のコロナ禍から、少し明けての再開は「チャプターツーリング㏌長瀞・秩父牧場」へ。今年2回目の開催となった。
梅雨入り直前のツーリングプランとなるのは、担当幹事のロードキャプテンもメンバーも承知のこと。気になるのは雨天中止となることだけ。ハーレーでひとたび走り出して、パラっと降るのは覚悟をしてまっさかい(笑)


【関越自動車道・三芳PAへ東東京チャプターのメンバー46台集結】

4月9月のツーリングシーズンは、朝の集合は7時台に設定され、午後からの渋滞を極力避けるため早出、早帰のツーリングプラン。
千葉県印西市など遠くのメンバーは、午前4時に起床して三芳PAへやって来る。
東東京チャプターツーリングには、メンバーの集合において遅刻はひとりと居ない。


【気温があがった長瀞町の岩畳へ散策して涼風にあたる】

東東京チャプターツーリングへ参加出来るのは、ハーレーオーナーグループの主催であり当然のことエントリーマシンはハーレーダビッドソンオンリーとなる。
1998年創立以来、オフシャルツーリングはメンバーシップ。メンバーである限りエントリー資格を持ちハーレーでの走る歓びを、仲間と分かち合うことができる。


【長瀞町の駐車場もハーレーダビッドソンで満杯】


【長瀞の岩畳で記念写真前を】

東東京チャプターオフシャルツーリングには、役員幹事の関根フォトグラファーの撮影による朝の集合から解散までのシーンを撮っている。そのシーンは、後日にはCDに落として参加者へ配布される。


【8月チャプターツーリングは恒例「ゼロ戦」見学会】