愛車自慢はメンテナンスも万全を期す!

一年の計は新春ツーリングにあり(^^♪…ハーレーダビッドソ亀戸のオフィシャルツーリングは年間6回。その6回のうちもっと参加者が多いのが毎年恒例の「新春ツーリング」だ。

今年の「千葉・御宿」は90台/92名、一昨年「銚子港」は99台/105名。来る2019年の「新春ツーリングin観音崎」には、ハーレーダビッドソン100台を目標にしたい(^^ゞ

【2018新春ツーリングin御宿・長狭街道】

ハーレーダビッドソン亀戸のツーリングクラブ「HOG東東京チャプター」には、2018年11月15日現在140名が在籍。
これまでの新春ツーリングには、そのうちメンバーは90名、本年に車輛購入したニューオーナー10名のビジター参加だ。

新車購入すると「HOGメンバー」として1年間会費は無償となり、チャプター入会の資格を持つ。1年後の更新はHOGジャパンへ年会費1万円を振込みにより完了。メンバーはそれぞれ車輛購入時期が異なるのでHOGメンバーズカード期限も違ってくる。東東京チャプターは12月15日総会が年度末区切りとして、新年1月1日より年度スタート。

【2018新春ツーリングin御宿・長狭街道】

毎回、新春ツーリングには実際の参加数よりも2名~5名申込時点では多い。しかし、ツーリング本番の朝、バッテリー上がりや、ご本人が風邪をこじらせ参加出来ないのだ。新品バッテリーも3年目の冬を越せない。

つまり寿命をむかえる。日頃より乗っていない、充電器につないでいない、またハーレーダビッドソン亀戸へ点検整備を1年以上出していない等、そんな方にこの現象が多く見られます。

気になるハーレーオーナーさんは、点検整備を事前予約しておいてくださいね。

【御宿・白鳥丸にて】

ハーレーダビッドソン亀戸にて車輌購入のご縁を頂きましたお客様をお誘いしてツーリングを分かち合う。
お求め頂いたハーレーを愉しむ機会の提供、またアフターサービスの一環として開催しています。

【ハーレーダビッドソン亀戸サービス工場】

ハーレーダビッドソンは、車検を2年毎に受けながら乗り続ける自動二輪車である。アメリカ製で唯一115年の歴史とキングオブハイウェイの名実ともに世界無二のブランド。

誇り高きハーレーダビッドソンには、それに相応しい的確な整備が施され、永く安全運転の素養を持つライダーがそのオーナーとなる。ハーレーを持つ真の自慢はメンテナンスの万全を誇る。

2018「秋のニューオーナーツーリング」開催!!

「初心ライダースキルアップ」を目的としたハーレーダビッドソン亀戸が主催「ニューオーナーツーリング」.を11月11日快晴の秋晴れのもと開催しました。
ハーレーの愉しさと、マスツーリングを分かち合う歓びを伝えたいと2005年より、連続13年間開催。車輌新規購入者を対象に年間3回、春・夏・秋に開催。
今年では今回の「秋のニューオーナーツーリング」が最も多い総勢31名となった。

【若いライダーからシニアライダーと幅広い参加】

初めてのバイクがハーレーダビッドソンという方もいらっしゃり、納車からまだ間もない1ヶ月から3か月以内とまさに「ニューオーナー」、自動車教習所を卒業して公道走行も500km以内と慣らし運転真っただ中。

そんなニューオーナーをお誘いして、亀戸のベテランライダー5名の応援参加も頂き、チーム誘導などやサポートには、東東京チャプター役員4名の貢献を頂きました。

【チャプターロードキャプテンの誘導でスマートに】

ハーレーのスマートなスタートは、ギャーミッションの使い方でも大きく違ってくる。停止状態から後輪が数回転すればセカンド、サードとシフトアップしていく、トルクの強いVツインエンジン特性をうまく使うには、低速ギャから中高速ギャへの早目のシフトアップが、スムーズな走りだしのコツになる。

【九十九里有料波乗り道路を駆ける】

ニューオーナーのハーレーダビッドソンが31台。通行料金はまとめて事前のロードキャプテンが払い済ませスムーズに通過させていく。

【車体取り回し基本・ワンポイントアドバイス】

自動車教習所では、オートバイの引き回しや、バックのコツを教えてくれない。ニューオーナーへからいつも喜ばれている「ハーレー取り回しワンポイントアドバイス」

【バックミラーのカラーリボンでチーム分け・ブルーリボンチーム】

レディースが1人いるだけでチームは笑顔だ(^^♪
【ホワイトリボンチーム】

【イエローリボンチーム】

【レッドリボンチーム】

本日も全員無事に帰京。2名のニューオーナーに「東東京チャプター」へ入会を頂きました。

12月15日(土)は東東京チャプター総会&望年会です。本日ニューオーナーツーリングへ参加された皆様、ぜひビジター参加をお待ちしております。

2018・亀戸のオフィシャルツーリング完了!

あっという間に年間ツーリングスケジュール・全走行累計距離である5000kmが走破完了しました。

毎年、1月から始まるハーレーダビッドソン亀戸主催ツーリングは12回。当店企画主催:「オフィシャルチャプターツーリング」 チャプター役員企画主宰:「マイナーツーリング」。その全日程は、11月開催をもって完了する。

ハーレー亀戸にて車輛購入のご縁を戴いたお客様のツーリングクラブ…「東東京チャプター」には、138名のハーレーオーナーが集ってツーリングを分かち合っている

【千鳥編成で美しい隊列走行】

東東京チャプターの運営役員には事務局2名を入れて18名態勢。毎回、ツーリングをプランして、終えると定例役員会にて反省点を話し合い、次回のツーリングへ反映と改善していく。

オフィシャルツーリングの開催1週間前に参加を締め切り、50名~80名を超える現在では、1チームに8名~10名編成で、ライダー経験、車種、これまでの走り方を勘案し同じチームに編成。

【ツーリング前に必ず点検整備を実施しているメンバー車両】

12月総会を以て年度区切りとなる。次年度の会員更新には、有効期限内の「HOGカード」を提示頂き、確認のあと年会費3500円を事務局へ納金して会員更新完了。
(*…H.O.G会員期限切れの方はHOGジャパンへ1万円年会費を振込、更新完了のあと、HD亀戸にてチャプター2019年度更新)

【H.O.Gメンバーズカード】

2019年へ更新された会員より、東東京チャプターメンバーだけの「亀戸気質カード」を配布させていただきます。
新年より純正用品・部品の1年間有効の「20%OFF・チャプター会員特典」もスタート。

【亀戸気質カード】

日頃より、多くのチャプターメンバーの皆さまには、ツーリング前にオイル交換や点検整備や車検、またハーレーモータークローズなど、ハーレーダビッドソン亀戸のご利用ありがとうございます。

当店の主催するツーリングも、アフターサービスの一環でございますが、来る2019年より、チャプターメンバーには更にお得なご利用をいただけますよう「亀戸気質カード」をお持ち戴き、「お得なハーレーライフ」をご提案させていただきます。

【ツーリング休憩ではその土地のグルメも!(^^)!】

知らない町に立ち寄ると、行列のお店に会ったり、つい並んでB級グルメにありつけることもツーリングの楽しみ。

【チーム単位でスマートに高速道路へ進入】

チャプターツーリングでは1時間、または100kmに一度休憩をとる。80名が参加すると8チームとなり、最後のメンバーが到着してから20分の休憩。その出発時刻をチームリーダーであるロードキャプテンからメンバーに伝えられる。

【ガソリン補給もチーム単位で】

全員集合のグランドミーティングでは、「ツーリングプラン」にある休憩地点、チーム単位での給油地点を伝える。
他車がガス補給していると、つい自分もと連鎖するのが給油だが、80台が同じ場所のガソリンスタンドで給油し、清算までやると1台1分としても、それこそ長時間の無駄な待機となり非効率。チャプターツーリングではここをしっかり厳守したい。

【ETC装備は標準化へ】

ハーレーダビッドソンをお求め戴く方の80%はETC装備だ。東東京チャプターメンバーでは100%となっている。高速道路のゲートで一端停まり、財布なりクレジットカードを取り出し、それをまた受け取り仕舞うまで30秒はかたい。マスツーリングではETC装備車両はその間に、4km先を走行しているのだ。

【年に一度の温泉宿ツーリングへ】

温泉宿を訪ねるツーリングは、隔年で皇居を中心にして東側、西側と温泉地を探して目的地にしている。今年は西で下呂温泉へ。昨年は福島県・高湯温泉だった。

東東京チャプターでは、2019年度会員更新・新規加入を11月10日より、2019年度チャプター更新をハーレーダビッドソン亀戸にてお待ちしております。

①…2019年会費:¥3500(新年2019・ツーリング郵送案内、役員のツーリングコース下見に充てられます)

②…望年会・総会 参加費: ¥6800/1名(成人の同伴者1名まで可能です)

③…2019新春ツーリング参加費:¥3600 

*上記の合計金額は¥13900となります。

東東京チャプターメンバーの皆さまの「HOGカード更新」と共に、2019年度チャプター更新をよろしくお願いいたします。

2018ツーリングモデル・カスタムキャンペーン!!

ツーリングモデルを検討されていらっしゃる方、「2018モデル・カスタムキャンペーン」でお値打ちにオーナーへ(^^♪

国内在庫150台の最終セールとなる今回のカスタムキャンペーンは、売り切り御免の在庫限り。

お乗り換えの下取り価格も、国産車、ハーレーなど銘柄を問わず、高価査定にてご提案させていただきます。

ハーレーダビッドソン亀戸へ愛車をお乗りになってご来店をお待ちしております。

【2018モデル・カスタムキャンペーン】

ハーレーダビッドソン亀戸が主催する「2019新春ツーリング」には、新年と共にこの機会にツーリングモデルへランクアップ。その新車でエントリーいただけます。

紅葉見ごろの奥蓼科と麦草峠へツーリング!(^^)!

真っ赤な紅葉が見たくて、奥蓼科から「白駒の池」を訪ねる。

標高1300mまで絶好の紅葉見ごろを迎えていた。ここはR299号・麦草峠を越えるワインディングロードだ。
【奥蓼科にて】

中央道・諏訪南ICを降り「白駒の池・駐車場」まで約1時間で着く。麦草峠を目指して駆け上がるが、途中の国道沿いや別荘地の紅葉に何度も目を奪われた。

【標高2100mを越える麦草峠】

ここ標高2100mを超えると気温は9℃。周辺はすでに紅葉は終わり、湖畔の樹々も枯葉だった。途中の紅葉があまりにも素晴らしかったので、湖畔もと期待をしたが、山小屋のご主人に聞くと「白駒の湖畔の見ごろは10月上旬だよ」と教えてくれた。来年のカレンダーにチェックを入れておこう(^^♪

【白駒の池を遊歩道で1周した】
10月下旬には、標高1300mを越えるところは、紅葉はすっかり終えることを改めて知った。しかし、街道沿いの黄色や真っ赤な紅葉は11月上旬まで最高の見頃だ。

【標高2127mの麦草峠】

【R299号沿いの紅葉】

御射鹿池へ。東山魁夷の「緑響く」の … 日本画の東山魁夷画伯の有名な作品「緑響く」のモチーフにもなった池ということでも有名です。

【御射鹿池】

信州・蓼科高原は紅葉見ごろです。11月上旬まで(^^♪

ほうとうが旨い季節に!(^^)!

山梨の名物料理ほうとうは、これから冬にかけて最高に美味しい。

ひんやりとした空気で澄みきった空、映える富士山もスッキリ。眺望しながら駆けるツーリングは、秋から冬にかけてワクワクツーリングに恵まれる。

中央道からなら一宮御坂ICから30分程度、また東名からでも御殿場ICから山中湖、河口湖を経由してアクセスできる御坂峠に天下茶屋がある。日帰りツーリングにベストな約280kmコースだ。

【御坂峠・天下茶屋のきのこほうとう】

これまでも、「ほうとう」はいろいろ食べ巡ってみたが、つゆ汁に煮込んだカボチャや白菜など野菜のダシの絶妙な美味さはここ天下茶屋だけのもの。秋ならではの「きのこほうとう」がまさに旬を迎えている。

【天下茶屋は旧国道にある】

R137号沿いにも「峠の茶屋」があり、天下茶屋とは姉妹店。ライダーならば、やはり御坂峠へ駆け登り天下茶屋で富士山と河口湖を観ながらほうとうをたいらげたい。

【富士山周遊ツーリングもこれからがオススメコース】

富士山は、やっぱり雪をかぶっていないとらしくない。R139号を時計回りに、また反時計回りに巡っても朝霧高原から観る富士山は、山麓から剣ヶ峰までスッキリと眺望できる、絶景街道だ。

河口湖や山中湖は標高差があり、東京都心との気温差は8℃~10℃。東京が16℃ならマイナス8℃を想定してライディングウェアーを準備。

これから5ヶ月間「ウィンターグローブ」・「ヒーティングアイテム」は、朝夕の気温に注意しながら用意しておきたい。

【御坂峠・天下茶屋から富士山と河口湖】

ほうとうを食べに、山梨へハーレーダビッドソンを駆ってツーリングへ行こう!

☆…10月25日(木)京成ドライビングスクールにて【ハーレーダビッドソン・お昼休み試乗会】を正午より40分間教習コースを使って実施します。
☆…ハーレースポーツスター1200アイアン。FXLRローライダーをスタンバイ。

☆…試乗会受付は11時45分から 普通二輪免許でも教習コースにてお試しできます。

新そば 秋晴れ 赤城山!

新そば 秋晴れ 紅葉が見ごろ赤城山!…ブログタイトルは最初はこうだった。「秋晴れ」が入ることで紅葉を下げた(^^)

22日月曜日、毎週の定休日だが、前日の日曜日と同様に秋晴れとなった。この秋には、どこかで赤城山麓のそばの名店「なかや桑風庵」に新そばを食べに行こう思っていた。Webで検索したら関東紅葉見ごろ第一位に「赤城山」とのニュース。即座に決定!(^^)!

【赤城湖周辺は紅葉真っ盛り】

平日ツーリングは何よりも道路が空いていることだ。目的地の赤城山も平日らしい人出。ハーレーダビッドソン亀戸主催ツーリングも可能なら平日に開催したいが、そうすると80名を超える参加は望めないだろう。

【秋のツーリングシーズン真っ盛り】

ツーリング開催の目的は、亀戸店にて車輌をお求め戴いたお客様へ「楽しむ機会とおもてなし」とアフターサービスの一環。ここは多くお客様が集っていただける都合を最優先する。

【赤城神社境内にて】

赤城山と大沼湖畔、すぐ近くの覚満淵湿原周辺は紅葉も見頃だ。

【桑風庵の新そば】

桑風庵を知り、毎年の食べに行く。店主催で一度予約して行ったがなかや本店には40名までしか受け入れてもらえず、他の40名近くは同じ通りの「赤城山麓そば街道」の「桑風庵 支店・馬事公苑店」と分散して戴いた。なかや本店、週末は開店と同時に行列となっている。

【サクっと揚がった天ぷらも美味い】

小生は、午後1時半に着いたが16名がすでに行列。気温は15℃と標高差は900mの桑風庵、約20分程待って戴いただけに、天ぷらの暖かさが染み入った。

【桑風庵を庭越しに】

蕎麦屋が3kmに亘って点在する赤城山麓そば街道。これまで何軒かの他店でそばを戴いたが、今では桑風庵以外では食べる気がしない。「味」は、何軒もの同業をまたがせファンを創り惹きつける商売の原理原則だ。

赤城山麓蕎麦街道の名店 なかや本店 桑風庵