2018・アメリカツーリングレポート⑦・ラスト!

アメリカツーリングレポートをラスト⑦まで、お付き合いいただきありがとうございました。

ハーレー亀戸にてお付き合いを頂いておりますお客様を誘って、2年に一度5月末から6月に開催しています。

次回は2020年。あなたもその時にはエントリーを(*^^)v…


【ザイオン国立公園のワィンディング】

ザイオン国立公園、バレーオブファイルヤーの観光を終え、いよいよグライドサークルの出発地ラスベガスへ帰還。

【アメリカを駆けた~という満足感に】

最終日ともなると、レンタルハーレーにも9名の仲間はすっかり馴染み乗れてきた。走行ペースも上がって来た。

ラスベガス郊外には、カルフォルニア最大の米空軍基地がある。そこを見て行こうと、横を通るだけだったが、広大な空軍基地は、ラスベガス空港よりも圧倒的にデカかった。


【米空軍基地を見ながら】

ダウンタウンのランドマーク「ラスベガスタワー」が左に見えてきた。
しかし、渋滞はどの都市も同じだが、ラスベガス市内の気温40℃の炎天下でノロノロ運転はキツイ。
ラスベガス・ストリップロード沿いにあるディラーへ無事にレンタルハーレーを返すまであと30分足らず。みんな慎重に渋滞を抜けて行った。


【ラスベガス市街へ】

9名の亀戸のハーレー仲間たち。4泊5日で駆けた1800kmのツーリングもラスベガスから出て、周遊ラストとなるゴールだ。全員揃って帰還できた歓びを改めて分かち合う。


【ルート66にて】

ラスベガス郊外に、美味しいラーメン屋があるとツアーサポーターが教えてくれた「fukumimi/フクミミ」と店らしい。

日本食なら何でもいいと飢餓状態の9名に異論はなく、行って見た。美味いっ!(^^)!…サッポロビールに餃子に枝豆、仕上げにとんこつラーメン。まるで日本に居るようだ。


【ラーメンフクミミのとんこつラーメン】

遅いランチを済ませると、それぞれの午後をラスベガス市内で過ごす。小生の好きな拳銃販売店の射撃場へ誘ったら、5人で行こうとなった。竹内さんは前回2016年に続き2度目のターゲット。命中率も撃ち方もサマになってきた!(^^)!


【ツーリング&射撃大会】

ラスベガスでの最終日はお寿司で打ち上げ!(^^)!…やはり日本食が世界から愛されていることを改めて理解。

【寿司の盛り合わせ】
日本で見るのとそう違いを感じないラスベガス・ルクソールホテルの寿司店にて。


【ラスベガス・ホテルルクソールにて】


【ホテル・ルクソールにて】

明日の早朝4時、ラスベガス空港からロサンゼルス空港へ。そして羽田空港へと帰国する。打ち上げパーティーを終えたらツーリング荷物をパッケージ。6月13日に羽田空港を出発。20日まで1週間をアメリカツーリングで大西部をめぐり過ごした。

2018・アメリカツーリングレポート⑥

アメリカツーリングも5日目の後半へ。ザイオン国立公園の東にあるホテル・ベストウェスタンを出る。

カルフォルニアの青空は、日本よりも高く蒼い。これから50km続くザイオン国立公園。その岩山と青空のコントラストが美しい。


【レンタルしたハーレー・ウルトラエデション】
ハーレーはミルウォーキーエイトエンジン1746㏄を搭載。日本仕様にはないウルトラエデション空冷107Cviエンジンだ。
今回の9名は、全員共にハーレーダビッドソン・ツアラーモデル。給油のタイミングも同じだからペースを図りやすい。


【ワィンディングが続くザイオン国立公園】

路面がブラウンに舗装されたザイオン国立公園内の道路は、タイヤグリップもグッドだ。入園料が30㌦/3100円と高いので飛ばさずじっくりと景色を堪能(^^♪


【トンネルは交互通行も】
観光バスどうしなど大型車両の行き違いがトンネル内では危険なため、公園係官が交通整理をするトンネルもある。


【トンネル前で待機】

今回は、ハーレーもトランスポーターにもパンクが無かった。全員が揃っているタイミングでタイヤの状況を見る。チューブレスタイヤを履いているので、ぺしゃんこになりにくいが、低圧状態は真横から視られる。今回はタイヤコンディションもグッドだ!(^^)!


【世界からライダーがやって来る】

ザイオン国立公園はモーターサイクルにとっても楽しいツーリングロードだ。ハーレーダビッドソンを駆るアメリカのライダーはもちろん、BMWやHONDA、Yamahaに乗ったライダーと挨拶を交わす。


【ザイオン国立公園・ヘアピンカーブビューポイントで】

最も標高差のある長いトンネルを抜けると下り坂になり、ヘアピンカーブが続く。雄大な山に目を奪われるとオーバーランしそうだ。


【ザイオン国立公園ビューポイントから】

今回の9名は、中級・上級クラス。ワインディングロードをアウトインアウトで、スピードが低い時もライン取りをキレイこなしている。

峠道を走ると、ライダーとしての経験や技量が出て来る。巧いライダーは、コーナーリングフォームがきちっと決まり、バンク角もフラ付かない。


【ザイオンの街を駆け抜ける】

ザイオン国立公園を観て、ツーリングラストポイントとなるバレーオブファイヤーへ向かう。


【ローカルロードを駆けて】

景色は峡谷から、赤い岩が目立つバレーオブファイヤーに向かって駆ける。


【バレーオブファイヤー①】

赤い岩と澄み切った空が美しい。ザイオン国立公園の高地から平野部に降りて来ると、35℃を超える気温と陽射しが痛いくらいだ。


【バレーオブファイヤー②】

入園料10㌦を払って往復30kmの州立公園「バレーオブファイヤー」を観光。


【バレーオブファイヤー③】
地面から炎が湧き上がっているような赤い岩山に目を奪われてしまう。

【バレーオブファイヤー④】

いよいよグライドサークルの拠点「ラスベガス」へ。2018・アメリカツーリングレポート⑦最終レポートとなります。

サマーツーリング㏌北軽井沢を催行(速報)!

西日本では線状降雨帯による連日の大雨。関東地方もツーリング当日まで降水確率は50%を切っているものの、群馬県の碓氷峠を経て軽井沢へ向かう高地の天候が気になる。

集合場所の三芳PAでスマホの雨雲レーダーによれば降水確率は70%に。しかし、参加した亀戸のハーレー仲間62名の眼差しは軽井沢へ向いていた(^^♪


【関越道・三芳PAへ午前7時集合】

関越道を藤岡ジャンクションを長野道へ。雨を覚悟してレインウェアを着た。松井田妙義ICを下車し「峠の釜めし・おぎの屋」で休憩。

碓氷バイパスを駆けのぼる。それまでに降った雨が路面を濡らしていたが渇きはじめいる。雨にほとんど遭わない。ヤッタ~~(^^♪


【宮本会長のリードで碓氷峠を全員無事に越えた】

ハーレーダビッドソンの乗り方として、登り坂の方がコントロールしやすい。スロットルを戻ゼば重い車体は減速し停まる。しかし、下り坂では自重もあってそうは行かない。下り坂のワインディングロードでラィディングに経験の違いと巧さが走りに出るものだ。


【軽井沢から北軽井沢へ新緑の別荘地を駆け抜ける】

今回はストレートグライドCVOのエントリーが目立った。彼らCVOオーナーも気になる湿った路面もドライになりつつある。これなら少し安心してパワーを使い走れるというもの。


【R146で八ッ場へ向かう】

R146号は対抗車も無く、快適なワインディングロードだ。

【八ッ場ダム道路から】


【晴男と晴れ女のツーリンググループです~】

関越道・上里SAにて3時前に解散。全員無事に帰京!(^^)!…オフィシャルフォトは後日、仕上がり次第ここで公開します。ご期待ください。

2018・アメリカツーリングレポート⑤

アメリカツーリングも4日目。目的地はザイオン国立公園を目指す。2008年以降、ツーリングサポートをして初めて雨に遇った。

しかし、それは暑さをやわらげる清涼のシャワーのような山間部だけのもの。レインウェアーを着ることはなかった。


【目前の山越えに雲がかかっていた】

田舎道といえども、チームのスピードを75㍄にキープしながら駆ける。車間距離をしっかり保ちながら、遠目視点での走行がほどよい緊張感とゆとりが生まれる。

【にわか雨に山間部で遇う】

日本を離れて4日目、16時間の時差に慣れてきた頃だが・・・「夜、寝れてます?」と聞くと、「眠ったような起きていたような」との応えが多い。ツーリング前に「目覚まし薬」と「眠り薬」をサポートカーに用意している。これが効いたり、或いは人によって時間差があったり。時差ボケの辛さは年齢とともに加速するようだ。


【JACOB LAKE INNで休憩】

日本で云うなら道の駅だろうか、ここで休憩コーヒータイム。山間部を通過、このツーリング中でもっとも低い気温18℃だが、このくらいの気温が快適だ。


【JACOB LAKE INN】

アメリカ西部開拓時代の彷彿させるカーボーイたちが持っていたライフル銃。「ウィンチェスター73」が壁にかけてあった。少年時代に見たハリウッド映画「駅馬車」や、テレビの「ララミー牧場」を思い出す。


【全車給油は同じタイミングで】

約200㍄(300km)毎にガソリン給油。日本でいうハイオクガソリンを注入。ガソリン代はツアー代金に含まれているので同行のコーディネーターがカードで全車分を支払う。満タン後にハーレーを敷地の右側で待機が、みんなが分って来た4日目だ。


【ザイオン国立公園を目指して】

ザイオン国立公園の峠道がこれから50kmほど連続する。雄大な絶景に視線を奪われないようにと思うが、どうしても観てしまう。


【ザイオン国立公園入園料を各自で】

国立公園の入園料はクルマやオートバイと云った車両と歩行者に分けられる。オートバイは30㌦(3500円)と結構お高い。


【ザイオン国立公園入口付近で】

これから始まる「絶景峡谷ツーリング」は、2018・アメリカツーリングレポート⑥で(^^♪

信州・長野に美味いうな丼(*^^)v


【愛知一色産うなぎが自慢だ】

信州・松代にふっくらと焼き上げたうなぎの蒲焼きが美味い店があると聞き、松本市に暮らすせがれ夫婦と孫娘を連れて「うなぎのかがい」を訪ねた。

肉厚の身はこれまで初めてのような(*^^)v…たっぷりと1尾が盛られる「うな丼」


【うなぎの肝焼き】


【ひっそりとした民家で営業】

初めての訪問だけに、ナビゲーションで目的地を設定。到着した際、こんな場所でと声に出してしまったくらいだ。農家が点在する一角に「うなぎのかがい」があった。

【かがいのお品書き】

ノンアルコールビールで我慢したが、これで生ビールを呑んだら最高だったが(^-^)

いつかツーリング仲間を誘ってまた食べに来たい(*^^)v

【店内からリンゴ農園も】


【長野は果物天国】

うなぎのかがい⇒長野市松代町東条加賀井4262
TEL&FAX 026-278-2066

2018・アメリカツーリングレポート④

アメリカツーリング・グランドサークルを巡る走行距離では、折り返しになった。

ラスベガスから1000km超のロングツーリング。レンタルした9台のハーレーダビッドソンにも、全車に装備されたクルーズコントロールを巧く使い、ハイスピードでのクルージングもカッコいい。


【グランドキャニオンを後に】

心もとなかった左折にも、すっかり慣れてきた。小さな町に近づくと速度規制が50、40、30㍄と下がって行く。家の陰にはパトカーや白バイが待ち構えて町の交通安全を守っている。これまで亀戸のハーレー仲間に検挙されたメンバーは居ないが他のグループでは2例あると聞く。この速度制限を見逃すと日本と違いサッと捕まるという。


【アンテロープキャニオンへ到着】

アンテロープキャニオンは地底の谷。この美しいウェーブは、何万年もの時間の中で大洪水が岩盤を削った跡だという。我々亀戸の仲間も、入口からワクワクしながらキャニオンに脚を踏み入れた。


【流線の造形美アンテロープキャニオン】

太陽がアンテロープキャニオンの真上に来た時、陽射しがキャニオンにサーチライトのように照らす。その瞬間を目指して駆けた。


【アンテロープキャニオンへの送迎トラック】

インデアン居留地にあるアンテロープキャニオン。観光拠点となる町ページからインデアンが運転するトラックの荷台のベンチ椅子に揺られてキャニオンまで送迎される。「一人/8000㌦だから彼らのいい収入源だねぇ」などとトラックの荷台で旅談義に。


【世界から観光客が訪れている】


【東東京チャプター・アンテロープキャニオンへ】


【これから標高差のある山越えに空が曇って来た】


【ナバホ国定公園】


【ナバホブリッジ】


【ナバホ国定公園でチャプターフラッグ】


【大平原を真っ直ぐにザイオン国立公園を目指して】

いよいよ「2018・アメリカツーリングレポート⑤」で完結。ご期待ください。

2018・アメリカツーリングリポート③


【亀戸のチャプター仲間】

ルート66の街ウィリアムズからグランドキャニオンを観光。モニュメント・バレーを目指して亀戸のチャプター仲間9名は駆ける。

グランドキャニオン周辺の森林を縫って走った道から、標高も下って行くと一転砂漠となる。3日目ともなると、それまでの睡眠不足もあって時差ボケがフッっと襲って来る。

東京との時差16時間、まるで1日が真逆だ。走る仲間も襲ってくる睡魔との闘いだろうが、ハーレーでの走りにふらつきはない。


【モニュメントバレーに近づく】

3日目は、モニュメント・バレーの中でも眺望が素晴らしいホテルだった。モニュメントバレーをインデアン居留地で公園ではない。日本に例えるならばアイヌの集落と思えば近いだろう。岩場や平原に彼らインデアンの住まいを見ることができる。


【モニュメント・バレー】

走行距離も1000km近づく。ラスベガスから乗ってきたレンタル・ハーレーも絶好調で、その扱いにも馴染んできた頃だろう。日本ではFLS/ダイナ・スイッチバックに乗るS山さんも、すっかりFLHX/ストレートグライドをこなしている。


【気分はカーボーイだ】

ラスベガスの気温は36℃を朝から超える。ホテルの部屋はガンガンにクーラーが効いて半袖では寒い。そんな「クーラー風邪」をひいたのか?…M伏さんは風邪気味だと言いながらも80㍄で快調に駆けている


【夕陽をモニュメントバレーで見る】

モニュメント・バレーの雄大さは、写真では10%も伝わっていないのではないか? 夜明け前の暗闇から朝焼けに向かうオレンジ色とブルーのグラデーションはため息がでそうなくらい素晴らしい。


【ディナーはインデアンステーキ】

1日約400kmをハーレーダビッドソンで駆けて、ホテルで呑む冷えたビールは最高に美味しい。モニュメントバレーからクルマで30分、インデアンハットに着く。そこで食べるインデアンステーキがたまらなく旨い。

次回は、通常ブログに挟みながらアメリカツーリングレポート④をお送りいたします。