猛暑を東京に置いたまま、総勢74名で行く今回のツーリング。南アルプスを真正面に見て増穂ICからR52号へ降り、富士川沿いを駆け抜け、身延町からワインディングのR300で本栖湖を目指しました。メンバーのみなさん実に軽快で巧いものです。
【増穂ICからR52号へ】
【富士山麓はとても涼しく快適でした】
74名!これだけの数のマスツーリングをトランシーバーを使わずに、一台も迷わせない誘導とキビキビとした進行は、我が東東京チャプターの誇るもの。
誘導を頂いた役員さん、アクティブメンバーの皆さん本日はありがとうございました。参加された皆さん、安全運転でのご協力ありがとうございました。心地よい疲れの今日は、とても冷たいビールが旨い。どうか自宅でくつろいでくださいね。本日も安全運転と無事故に乾杯です!
「冨士登山」と云っても徒歩で行く登山の話しではなく、ハーレーダビッドソン亀戸のチャプターイベント「ハーレーオーナー・チャプターツーリング in 9月」のコースのこと。定員60名を大きく超え74名のツーリングになった。
【冨士宮市から見た夏の富士山】
史上初を塗りかえたスーパー猛暑は9月に入っても衰えを知らない。こんな猛暑な季節のツーリングは高原までの道のりがつらい。しかし、それでも夏のハーレー(に限らず)を愉しむには長袖シャツを着よう。いくら腕だけと云えども紫外線での日焼けは想像以上に疲労する。できるならバンダナなどで首の後に直射日光をあてないようにし、エリがあれば立てよう。
【サングラスを含め帽子も。夏の降車時の理想的なハーレーファッション】
最近の富士登山者に、常識外な軽装で登り、救急隊のお世話になるヤカラが増えているとか。実はオートバイにもそれが云える。スクーター感覚でハーレーや大型バイクに乗り街中を抜ける連中、それもグローブ無し、半ズボンにタンクトップでカカトは踏みつぶれた靴でのライディングを見ると、事故を起こすのはもう直だと思ってしまう。そんな連中に「防衛運転」なんて意識は微塵もないだろう。富士登山同様、その趣味に適した「準備する」ことを心がけたい。
【夏でもちゃんと長袖とデニムズボンで乗ろう】
燃料・オイル・車輪の空気・ドライブチェン・ブレーキ・クラッチ・灯火類・バッテリー・各部のビスやボルトの締め付け。そんな車両点検を語呂合わせして「ネン・オ・シャ・チエブク・トオバ・シメ」なんて、小生が初心者ライダーころ先輩から教えられたものだ。今の車両に当てはめてみても同じである。要は安全に乗るための事前準備である。
ブルースカイへブンのメインイベント「チャプターパレード」は、我が東東京チャプターメンバーでも一番の人気だ。写真は2009年エントリーのもの。ブルスカ名物、雨の中のパレードとなったが参加したメンバーとても楽しそうだった。さて、今年もチャプターパレードの参加要領が、ブルスカ本部より送られてきた。
今年の開催は10月秋晴れの中のパレードに?
【冨士スピードウェイの本コースを全国のチャプターがパレード】
大きな観客席から口笛や喝采の中を、愛車ハーレーダビッドソンに跨りチャプター仲間と共にパレードするのは、ちょっとした緊張感と恥ずかしさ加わるが、とても気分の好いもの。
思い思いの楽しい仮装をして本コースへ登場するのだ。この時ばかりは目立つに限る。今年も目標50台のパレード参加者を募集しますので奮って参加ください。
【参加車両は一定のルールが守って参加し走れる】
◆チャプターパレード参加要領!まずはブルスカ入場チケットを当店にてお求めくださいね。★チャプター単位でのパレード参加となります。★所属チャプターより配布される「エントリーステッカーを貼った車両のみ」走行できます。★保安基準適合の車両のみエントリーできます。 今年のブルスカから大きく「ハーレーオーナーのためイベントへ」刷新変革しています。ご期待ください。
さぁ貴方も冨士スピードウェイをハーレーでパレードしてみませんか。
8月20日時点ながら、当店が主宰・事務局とするハーレーダビッドソンオーナーのツーリンググループ「HOG・東東京チャプター」が130名に達した。1998年の発足から当店で購入されたお客様が中心となって、“出会い・走る・集う”の運営方針を基に「ハーレーが趣味です」と自他共に認める愉しむ集団であり、あのエンジン鼓動と風をうけながら至福のひと時を共に楽しむ、自慢のハーレーダビッドソンオーナークラブだ。
【オフャルツーリングとマイナーツーリングの開催は年間12回に及ぶ】
亀戸店では、ハーレーダビッドソンを通勤目的で購入する方はいない。ここが普通のバイクと大きく異なる購入動機ではないだろうか。購入されるすべてお客さんは「趣味として」保有する。その趣味としての、喜びと楽しさを共有するオーナー同士が集うのも特徴だろう。
チャプターメンバー130名が、一同に会してツーリングをすることはないもののオフャルイベント共に、メンバーの中から有志30名程度で行く「マイナーツーリング」が、今シーズンはこれまで以上に充実してきたようだ。お世話をしてくれる新役員とアクティブなメンバーの活躍が大きい。「ハーレーは走って愉しんでこそ価値ある」と、今年マイナーツーリングに思う。次回マイナーツーリングは8月29日です。参加申込は当店のチャプターノートへお早めに!
【まだ不安な新入メンバー等へやさしくフォローするべテランメンバー】
趣味の集いやクラブには、リーダーや役員が存在する。我々のチャプターでも、ツーリング時にお世話や貢献を頂いている人を日頃からメンバーさんは、ちゃんと観ているもので年次の役員改選には、「人望と推薦の声」によって名誉ある次期チャプター役員が選ばれていく。世界に展開するHOGチャプターの存在は、日本でも雑誌社やマスコミが注目していて、時としてその取材を受けてきた。新メンバーの歓びと感動に接した時、たかがチャプター、されどチャプター!そう改めて思うチャプター活動である。
【今年も2010新春ツーリングから始まった】
次回ハーレーダビッドソン亀戸・東東京チャプターで行く「富士周遊ツーリング」のコース下目を兼ね、「河口湖自動車博物館・飛行館」を再び訪問した。この零戦21型を見ると、亡き父が少年兵として赴いた終戦近い太平洋戦争の話しや、幼いころ、父の背中で聴いた「♪♪さ~らばラバウルよぉ~」の歌声と幼い日々のふるさとが蘇える。
【日本の技術力を当時世界に誇った名機 零戦21型】
このブログでも、アメリカ各都市にある航空博物館を訪問していることを紹介してきて来たが、「河口湖自動車博物館・飛行館」の、この零戦21型が最も美しく、生産時の状態に近いと云われている。興味のある方は開館期間が8月末までとなっているのでお急ぎを。
【後期に生産された零戦52型は深緑に塗られている】
【零戦の空冷エンジン・栄12NK1G】
この中島「栄」12型NK1Gエンジンは、中島飛行機㈱の記号、現在の自動車メーカー「スバル」の前身である。零戦は中島製と三菱製があり、基本設計と多くの生産は現存する三菱重工であった。戦争の遺物とはいえ、すぐれた技術遺産の保存に懸命の努力をやってくださるこの博物館の主に、心から感謝をしたい。今の日本人は昔の日本人とは変わってしまったのでしょうか、この零戦を観るたびに思います。
ハーレーダビッドソン亀戸・東東京チャプターが主催する恒例の「秋の温泉BIGツーリング」は、今年11月6日~7日1泊2日南アルプス国立公園の「寸又峡温泉」に決定。参加募集をスタートしました。紅葉と峡谷と吊り橋、青い湖水のコントラスト。その美しさは“見事”との言葉意外ありません。
【恋の架け橋と呼ばれている寸又峡のつり橋】
東京から東名で静岡市を経由、南アルプスの南端「寸又峡温泉」まで約280キロ。中距離ツーリングとなります。大井川沿いの紅葉見ながら、軽快なワインディングは初心者の方もベテランもそれに応じて愉しめます。
【東海道の茶屋がそのままに。情緒あふれる丁子屋】
東海道53次の東海道五十三次の二十番目の宿場町として栄えた丸子宿で、とろろ汁を商って400年。郷愁を誘うカヤ葺きの屋根。中に入ると黒光りする大黒柱。 「丁子屋の喜びは一人でも多くの方に丁子屋の味と丸子路の散策を楽しんでいただくことです」・こちらのお店の名物「とろろ」を昼食に戴こうとプランしています。
【秋温泉ツーはいつも満員に。宿泊予約のため早目のお申込を】
ツアー詳細は、東東京チャプターメンバー、ハーレーダビッドソン亀戸にてご購入のお客様へは郵送にてご案内。また9月中旬頃、HD亀戸Webニュースにて案内致します。なお参加費用お一人2万円(1泊3食・大宴会付き)・募集定員50名にて絶賛受付中!
今から15年前の1996年、ビューエルはハーレージャパンによって正規輸入がスタートし、合せて「ビューエル契約正規販売店」が全国に約30店誕生。その翌年1997年、関東地区のビューエル販売店20社で結成された「ビューエルディラーズオブ関東」いわゆるブルドックです。その創立から現在までブルドック活動において、微力ながら小生は関ってきました。しかし、「2010年モデル」を以ってビューエル生産終了は、ブルドック活動とその継続に大きく影響を与え、今秋9月26日のイベントがラストになるかも知れません。ビューエルオーナーには、旧型、新型を問わず大いに集っていただければと願っています。
【06年新イベント名ワインディングハントin千葉・清澄寺】
それまでのミーティングに新志向と、ビューエルのマシン個性をイメージさせる集いにしたいと、2006年から「ワインディングハント(WH)」と名称を小生が命名、その春の(上の写真)から使用を開始しました。自画自賛みたいでおこがましいのですが、すっかりビューエルのイベント名称として定着していると感じています。
【ビューエルオーナーの参加が250名を突破した冨士での07WH】
日帰りで気軽に参加できて他銘柄バイクの友人も一緒に参加できる。行き帰りのワインディングを愉しみながら、ブルドックがドリンクポイントとして用意した「峠の茶屋」的な集合地点でくつろぎ、ビューエルの面白さを分かち合うワインディングハント・・・その趣旨も叶い、集う参加者も300名超となった2009年。さぁこれから・・と思った矢先のビューエル生産終了。とてもショックだった。驚きはもうひとつ、生産終了のニュースは小生の予想とは裏腹に、当店では、ビューエルが日本発売以来最も売れた「2010年モデル」でした。
【浅草サンバ・レディの熱いダンスと300名超で湧いた09WH】
いよいよ2010年9月26日「ビューエルオーナーズミーティング&ワインディングハントIn南アルプス】を迎えます。何か淋しさやら哀愁を感じる今回ですが、ぜひ参加をお願いします。只今、参加者絶賛募集中!参加費4000円(BBQランチ・記念Tシャツ含む)申込は当店まで。