新緑の南伊豆・下賀茂温泉ツーリングへ(^^♪

例年、ビッグイベントとして1998年から5月に開催されてきた「冨士ブルースカイヘブン」が昨年で終了し、その代替イベントとして「新緑の南伊豆・下賀茂温泉ツーリング」の開催となった。

ハーレーダビッドソン亀戸の主催するオフィシャルブツーリングは年間6回。5月のイベントは、今後もオフィシャルとして展開。

オフィシャルブツーリング6回、そのすべてに参加すれば「皆金賞」を年末望年会で記念品を進呈している。

【山梨県ミサカ峠を駆ける】

ひがし東京チャプターは、ハーレーダビッドソン亀戸が運営するグループだ。全員が車両購入をご縁にグループへ入会。日頃より点検整備やオイル交換など、愛車のメンテナンスを利用いただいているハーレーオーナーである。

【オフィシャルツーリングから】

オフィシャルツーリングは1月、3月、5月、7月、9月、10月の6回。このうち5月と10月は、1泊2日の温泉ツーリングだ。

この6回のオフィシャルツーリングの日帰りプランには、60名~80名の参加をみている。約10名のチーム編成によるグループ走行には、ツーリングリーダーによる引率と誘導が必要になる。

現在14名のロードキャプテン(チャプター役員)により、安全で快適なマスツーリングを展開している。

【ロードキャプテンの貢献に感謝】

ひがし東京チャプターのツーリングへ参加できるのは、正規メンバー130名と車両購入のニューオーナーのビジター参加で2回まで。今年も1月以降の平均参加数は65名。

この運営には、チャプター役員と誘導と引率が大切な活動となり、ツーリング終了後に開催する役員会では反省点を話し合う。そして、次回のチャプターツーリングに反映していく。まさにメンバーみんなの役に立つ人、役員なのであります。

5月25日、26日開催の「新緑の南伊豆・下賀茂温泉ツーリング」参加申込は、本日19日午後5時にて締切となります。

今夏こそは【北海道ツーリング】へ(^^)/

1980年代、夏の北海道ツーリングはライダーの聖地として、多くのバイク乗りは向かったものだ(^^♪。

その当時からフェリーがあった。また今は無いが、JR上野駅からも貨車にバイクを積むツアーもあったのだ。
今回、紹介するジェット機にバイクと一緒に、羽田空港から新千歳空港まで飛ぶ。

今年も、6月分から9月までの「ANAスカイツーリング」の夏季限定ツアー予約が始まった。今では「ANAスカイツーリング」だけになったジェット機便。

【北海道ツーリングから】

朝9時の飛行機で羽田空港を飛び立つと、11時前には新千歳空港へ着き、そのままジェット機から降ろされ、コンテナーからはずすと、思い思いのツーリングプランで決めた目的地に向かって駆けだす(*^^)v。

【北の大地はデッカイどう~(^^♪】

ANAスカイツーリングを使って、毎回5日間の日程を立てる。1日平均の走行距離は約300km~350Kmだ。東京近隣と違い、ガソリンスタンドが少ないので街に入ったら満タンを心がけよう。

【愛車ハーレーダビッドソンが北海道に着く】

コンテナーベースにしっかりして固定

ANAスカイツーリングのホームページから専用電話で、自分のバイクが載せるられるかどうか、その手続き方法を聴こう。

【梱包完了してジェット機の格納へ】

一生の記憶に残る感動の北海道ツーリングを、多忙な方にもジェット機なら短期間で愉しめる。

ホルモンがめっちゃ美味かった~(^^♪

美味いモノやお店、ハーレーオーナーのクチコミで知り、訪ねることがけっこう多いこの頃(^^♪。

江戸川区は篠﨑駅のそばに開店して、それから1年が経ったという「ほるえもん」がその1軒だ。
この時ばかりは電車で、ワクワクしながらビールと評判の焼肉が楽しみ~。

【篠﨑駅そばのほるえもん】

ラーメンなどは味の好みもあって、個々によりその美味しさは違って来る。
しかし、焼肉やホルモンは鮮度の良さがそのまま味になる。美味い焼肉店というのは、その鮮度を維持し比例して客数も多いことが判る。

旨い店を紹介してくれる友人の、日頃のグルメの有り様で、ある程度は対象の店のコストパフォーマンスや優、良、可の識別ができる。

【ほるえもんハラミ】

ハラミの旨さを、久しぶりに堪能~(^^♪…まるで柔らかいステーキのような食感。

【ホルモン盛り合わせ】

新鮮なホルモンは、色からして新鮮。そして焼くと柔らかく肉汁が舌を包み美味さが広がる。

【七輪でじっくりと焼肉】

【5/25・26は亀戸店のツーリング】

5月の亀戸店オフィシャルブツーリングは南伊豆・下賀茂温泉へ。お馴染みの「温泉旅館・石廊館」の海鮮料理が楽しみだ。

カスタマーサービスの一環としてのイベントです。参加申し込みは、ひがし東京チャプターメンバー、亀戸店にて購入された車両とそのオーナーの方に限られます。
次回は、あなたも亀戸店でハーレーオーナーとなってご一緒にツーリングを!(^^)!

舞鶴へのツーリング(^^♪

舞鶴港をGWで訪ねる。「岸壁の母」で謡われた港である。1945年の大東亜戦争の敗戦によって、シベリアや旧満州から日本へ引揚げて来た兵士や、その家族66万人以上がこの舞鶴から上陸帰国したという。

舞鶴市が京都府にあることを、ずっとあとに知った小生。三方五湖や天橋立は有名だが、そこが京都府との印象が無かった。亀戸から約600Kmのツーリングになる。

【舞鶴海上自衛隊駐留の艦艇】

日本海側に唯一ある海軍港としても明治時代より今に続く。東郷平八郎元帥率いる戦艦三笠を旗艦とする海軍艦隊が、ロシア艦隊を日本海で撃滅した。その東郷艦隊の基地としても名高い。

【舞鶴市の案内MAP】

軍港のある港町には、外洋から敵艦船の侵入や防衛上でも奥まった湾が多い。舞鶴港はその典型的な地形だろう。

【舞鶴引揚記念館】

シベリアや旧満州に赴いたた兵士や日本人の舞鶴への引揚者は664,531人。それは敗戦した昭和21年から34年まで13年間、最後まで舞鶴港が役割を果たす。それらの記録がこの「舞鶴引揚記念館」に残されている。

【国内の引揚港での上陸者数】

【引揚桟橋が復刻されている】

【海上自衛隊の艦船見学から】
明治時代より唯一ある日本海側の軍港・舞鶴港。

令和となって初めてのGWは舞鶴市の「引揚桟橋」と共に「引揚げ記念館」を見学。

海上自衛隊基地にはイージス艦や護衛艦、飛行甲板を持つ「ひゅうが」など最新鋭艦隊が駐留。現在に於いても、日本海側の近隣国のキナ臭い動向は、防衛上の注意を緩めることが出来ません。

一般公開には基地内に係留する艦隊を見ようと、遠方より多くの方々が長蛇の列。

【海上自衛隊の艦船が駐留】

【赤レンガ倉庫は旧海軍が使用し現在も多く保存される】

新たな愛車ロードグライドで令和へ!(^^)!

今、亀戸で最も人気のツーリングモデル。

ロードグライド・ウルトラ…ディアルヘッドライトが個性を醸し出すカスタムツァラー。フレームマウントされたシャークノーズフェアリングが軽快なハンドリングをもたらしている。
このたび、ご購入をいただいたオーナーのY氏は、EVOエンジンからツインカム96、そしてミルウォーキーエイトエンジンまで、20年来のハーレーライダーだ。今回で4台目の愛車となる。

【大柄なY氏はロードグライドウルトラがサマになる】

ハーレーダビッドソン亀戸にて車輌購入される5割の方は、初めての新規購入。あとの5割はお得意様、お乗り換えの既納客です。

お求めに来られるお客様の居住地は店舗から半径10km圏内、江東区、江戸川区、墨田区の3区で7割、中央区、港区、台東区、千葉県市川市、浦安市と続く。

ハーレーダビッドソンのアフターサービスが大切であることを、お得意様のサービス工場を利用からも教えられます。

「ハーレーダビッドソン亀戸が無くなると困る」…そうおしゃってくださる方のご利用に支えられていることを。

【新たな愛車ロードグライドでGO】

ハーレーダビッドソン亀戸には、車両購入のお客様が集う「ひがし東京チャプター」がある。年間10回以上のツーリングを主催してご案内。

毎回60名~80名の参加となって同じ趣味を共有するツーリングを分かち合う。この主催ツーリングも、アフターサービスの一環として開催しているもの。

「サービス工場の利用実績+ツーリング参加」を記録してその優良者を、年末の望年会にて賞典と記念品進呈を予定している。

◇…次回の「ひがし東京チャプター」ツーリングは5月25日・26日 伊豆ツーリングin下賀茂温泉です。

【自由と遥かなる旅をロードグライドウルトラで!(^^)!】

GW休業のご案内…5/3~5/7までお休みを頂戴いたします。

令和の「アメリカツーリング」は2020年!

2018・アメリカ大西部ツーリングから1年が経ちました(^^♪

亀戸のバイク仲間9名で駆けた歴史的な「ルート66」やグランキャニオン、そしてモニュメントバレーの絶景ロード(^^♪…平成ラストの北米大陸ツーリング。

【一般道でも100kmの巡行走行】

大型二輪免許を取って、ハーレーダビッドソンオーナーとなった下山さんも、この「2018US・ツーリング」にエントリー。

他の同行8名から守られながらも、1850kmを無事に走り切った。その下山さんが云う「アメリカツーリングでライダー魂を注がれ鍛えら、あの経験があったからこそ」そう言わしめている。

そう云うと過酷なツーリングと思われてしまうが(^^♪…ご本人は、生まれて初めて最高に楽しかった~~と興奮して語ってくれる!(^^)!

【モニュメントバレーへ】

ハーレーダビッドソンに乗る人ならば、死ぬまでに一度は走ってみたいアメリカ大陸。その夢を実現しようと2009年からスタート。

誘うのは、日頃より亀戸のハーレー仲間「ひがし東京チャプター」で、バイクの運転技術とチーム走行が、自他ともに認める仲間だからこそ安心して1週間の旅も愉しい。

【ザイオン国立公園で】

初めてのアメリカツーリングでは、紫外線と陽射しの強さが半端なく強烈で、日本のハーレーライダーによく見るヘルメット「半キャップ」は酷い日焼けになってしまう。

日焼け防止にベストなヘルメットはフルフェイスだ。しかし、スタイルも考慮してジェット型ヘルメットをベターだろう。サングラスは必須アイテムである。

【コロラド川を渡る】

1日平均の走行距離は約400km。東京から東なら宮城県石巻市、西なら岐阜県大垣市あたりまで駆ける。ひとたび走りだせば100km~120kmのハイペースで巡行する。

日本国内のツーリングで、❝のんびりと80kmで走行❞…では、アメリカツーリングの目的地到着は遅くなってなってしまう。3日目あたりから高速巡行に慣れては行くが(^^♪

【亀戸のハーレー仲間とザイオン国立公園で】

車両購入のご縁から始まったお付き合い。オイル交換や点検整備などアフターサービスのご利用をいただいております。
日頃から、チャプターツーリングの参加と共に、サービス工場の利用も常連ライダーです。

ハーレーダビッドソン亀戸のGW休業のご案内…5/3~5/7までお休みをいただきます。

平成から令和へ 走る歓びは永遠に‼

2019年4月30日 平成最後の日を迎えました。

ちょ~ど10年前、亀戸のツーリングクラブ「ひがし東京チャプター」は「春のグルメツーリング㏌河口湖」へ、ほうとうを目指して駆けています。

その時の冨士山も、今年の「春のグルメツーリングIn山梨・河口湖ほうとう」で観た冨士山。時代は代れどその美しさは永遠に。

昭和生まれの小生、昭和はホンダモーターサイクルの時代、平成は、もっともハーレーダビッドソンで走った20年となった。

【河口湖大橋から望む】

【2010年・春のグルメツーリングin河口湖・宝刀屋敷】

時代は進んでも「ハーレーダビッドソンで走る歓び」は不変(^^♪。
10年ひと昔と云われ、区切りや節目の年になる時を表す。何事も10年前とは変化しているとの例えであろう。

ひがし東京チャプターもメンバーも入れ替わり、ライダーを卒業した人、他の銘柄バイクへ換えた人、いろんな事情で去っていった人をこの10年間に見る。

平成時代は、ハーレーダビッドソン仲間と走り楽しんだ想い出になるだろう、この2010年の写真。

【2010年・足柄サービスエリアにて】

ハーレーダビッドソン亀戸が開店した1998年。車両を購入いただいたお客様だけを誘って始まった「ツーリングプラン」単に車両販売にとどまらず、購入した愛車で「走って愉しむ機会」を提供。最初は10人足らずの小さなグループだった。

開店から3年目の2000年、ひがし東京チャプターのツーリングは、参加台数は30台を超え始め、2005年以降より60台以上の参加が毎回。

これまでの最大は、2017年「新春ツーリングIN犬吠埼・一山いけす」の98台/103名。多分、関東最大規模になったと思われます。

【2019年「春のグルメツーリングIn山梨・ほうとう歩成】

吉田喜一郎さん(旗の右手)は現役チャプターメンバーで、御年80歳となられたが、ひとたびハーレーダビッドソンに乗ると、その身のこなしは40代の若さへ還ったような(*^^)v。

【2019年3月 愛車はツーリングモデルが目立ってきた】

1998年のツーリングプランでの走行距離をたどると、日帰りプランでは往復300km~360km、1泊2日プランでは往復500kmが多い。最近では日帰りプランで400km、泊りは800kmとなっている。

時代は平成から令和へ 走る歓びは永遠に続きます!(^^)!