越境はちょっと先にツーリングプランに!

新型コロナウイルス感染症の対策から県境をまたぐ移動の自粛要請について、6月1日から一部緩和することが決まった。観光目的での県外移動や、イベントの開催については、政府の基本的対処方針に沿って段階的に進めるという。

東京都から他県への移動は18日まで第一ステップでは「やむなく場合を除き移動を避ける」として自粛を継続。

【県境のあの峠道は19日以降にツーリングプランを】

【都内で過ごす18日までジッと辛抱を】

イベント・行事の開催については、全国的・広域的に人の移動が見込まれる祭りは7月31日まで自粛を求められる。
8月以降は十分に人との間隔を取りながらであれば可とした。大勢が集うコンサートや催事は、6月1日から7月31日まで3週間ごとに段階を設け、参加人数の上限を徐々に引き上げられる。

【黒潮流れるシーサイドラインを駆けたい】

普段なら5月から6月上旬は気候も良くて、絶好のツーリング日和のはずが、今年はコロナに伴う外出自粛要請により、バイク乗りにとってツラい状況が続いている。そんな努力が成果をみて間もなく自由にハーレーダビッドソン乗れる。もう少しの辛抱だ(^^♪

【次期ツーリングプランを近日には発表したい】

6月7日(日)の東東京チャプター・マイナーツーリングは中止。なお順延開催に向けて準備中です。

くいしん坊ツーリングは復活しそう(^^♪

亀戸のハーレーライダーが、チョイツーリングでよく行く、千葉県はいすみ市にある「いけす料理・あき」。

お昼を挟んで、往復150km位のツーリングが気分転換にもちょ~ど好くて、非常事態宣言が明けたなら、くいしん坊ツーリングが復活しそうだ。

【道の駅オライはすぬまも人気スポット】

特定警戒のうち、東京や神奈川、埼玉、千葉などの全国でも八都道府県については「まだリスクが残っている」として政府は解除を見送った。
三十九県の解除について、直近一週間の新規感染者数が抑えられていることなどを目安としたが、再び感染が拡大した場合は、オーバーシュート(爆発的患者急増)の兆候や医療提供体制のひっぱく状況をみて、再指定を検討するとの発表だった。

【あきの金目鯛煮付けは絶品】

【いけす料理・あき】

その日のためにも、点検整備を受けておきたい。…問題箇所の発見が遅れ、大きな故障につながってしまうケースもある。法定点検を受けずにいた場合、不具合が生じてもハーレーダビッドソンの保証を受けられない場合があるので注意が必要だ。点検を受けなかったせいで、後々それ以上の費用がかかってしまったら元も子もないです。

【くいしん坊ツーリングもあと少しで行ける】

ハーレーダビッドソン亀戸では、点検整備は予約をいただいています。サービスフロント ☎03-5627-3050までお願いします。

憂うつな日々が明けたなら風を友に!

憂うつな日々が明けたなら風を友として自由に駆けたい!

自粛が続いていたが14日…全国39府県が緊急事態宣言解除となり、東京も1週間後には解除されそうだ。

【自由に駆けたいツーリングシーズン真っ只中】

チャプターツーリングで、みんなと駆けたのは今年1月下旬に開催した「2020新春ツーリング㏌南房総」以来、ハーレーダビッドソン亀戸のオフィシャルツーリングは、コロナにより開催計画は休止している。バイクなら三蜜とは対極にあり、ソロで走る分には問題はないとその頃は考えていた。

【青空と新緑の中へ】

しかし、コロナ感染は人との会話による体液の飛沫、また紙や物を媒介して拡がっていくことが明らかになってきた。
またツーリング先の食堂など、ほとんど休業してしまい目的地も定まらない。
しばらくは、コロナの状況が許されるまでみんなで駆けるツーリングは辛抱するしかないようだ。

【ハーレー・ヘリテイジがレディに人気】

このコロナ禍の後、ライダーの楽しみ方に、大きな変化の兆しを感じている。

この機会に定期点検やオイル交換など、サービス工場を利用ください。なお電話03-5627-3050サービスフロントへ入庫予約をいただきまして、ご利用をお待ちしております。ハーレーダビッドソン亀戸は、月曜定休以外は平常通り営業しております。

想い出のアメリカツーリング2018から…①

我々ツーリングチームをサポートカーに乗るガイドが云う「お昼前にはアンテロープキャニオンへ着きたい」。
インデアン居留地にあるアンテロープは、予約でしか入れない。その予約まであと2時間しかない、我々9台はノンストップのハイペースで駆けた。

【野を越え山を越えのハイペースツーリング】

ツアラーモデルに乗る今回の参加メンバーは、この時ばかりは、スピードをキープするクルーズコントロールの効果を感じたに違いない。

陽射しで眩しいのと、時々、風に舞った砂がヘルメットやサングラスにパチパチと当たる。

アメリカでのオートバイライディングに、サングラスは着用が法律で義務付けられている。目をやられて事故を起こすと他車まで巻き込むからだ。

【対向車にほとんど合わない】

少年時代に見たアメリカ映画に出てくる谷のようなところを、ハーレーダビッドソンで駆け抜けると、大平原の向こうからインデアンが馬で駆けてきそうなシーンを想う。

【アンテロープキャニオンに到着】

地球の割れ目のような入口がアンテロープキャニオンだ。

【壁面に流るような模様が奥まで続く】

【神秘的なアンテロープキャニオン】

【亀戸のハーレー仲間・東東京チャプター】

想い出の「アメリカツーリング」から…②

2012年のアメリカツーリングは、ご夫妻4組の参加で、これまででもっとも賑やかに旅程となった。
成田空港から太平洋路線を飛びロスアンゼルス空港へ、さらに国内線に乗り換えツーリング起点となるラスベガスへ向かう。

【初日の夜はラスベガスで】

アメリカ大陸をハーレーダビッドソンで駆ける期待と興奮で、ジェット機の中では熟睡出来なかったであろう、時差の関係で同じ日の夜を迎える。とにかく寝る事がベストコンディションへ自身を持っていける。

【サポートカーへ全員トランクを載せる】
身につける物以外は、ツーリングサポートカーに載せ、ライダーは自由で身軽ななライディングスタイルがとれる。

【ハーレーを5日間レンタル契約】
ツーリング行程は1850km。これを4泊5日で走るのだ。この間、レンタル契約したハーレーダビッドソンの全責任をライダーが負う。

【レンタル契約したハーレーダビッドソンをチェック】

ハーレーダビッドソン・ラスベガスは正規ディーラー。ここを起点に大西部を駆け巡って戻って来る。この2012年当時はレンタルハーレー事業もやっていたが、2018年以降は「イーグル・レンタル」へ移管したようだ。

【ラスベガス郊外へ】

ひとたびアメリカらしい幹線に出るとジャパンライダーの本領発揮(^^♪・・・

ラスベガス市街地から幹線道路へ出るまでの30分、右側通行に慣れていかねばならない。

右折はいつも「右折可」のルール、後方からのクルマにクラクションを浴びたりした。日本とは逆の走行ラインに参加メンバーの走りも最初はぎこちない。

【行き交うクルマも少ない田舎道】

ハーレーダビッドソンのツーリングモデルにいち早く「クルーズコントロール(自動巡行システム)」が装備され、その必要なことが分かった。この時の巡行速度は115Km前後となっている。

【ランチはインデアンステーキ】

大きなステーキにポテトがドンとお皿に乗って来る。18㌦だから日本円に換算すると2000円程度になる。しかし、量は多く日本の1.5倍から2倍だろうか。

【グランドキャニオン国立公園へ】

アメリカ西部の最大の観光地「グランドキャニオン」は、世界中から観光客が訪れる。我々の着る「HOG・イーストチャプター」チームベストを見つけて、外国人から「私もハーレー・チャプター」だと声をかけられる。

【グランドキャニオンのビュースポットへ】

ハーレーダビッドソン亀戸が主催している「アメリカツーリング」の開催時期は5月下旬から6月上旬の1週間。この間、雨にあったことが一度もなく気温も最高で30℃と安定している。陽射しは強くサングラスは絶対だ、日焼けは瞬く間に真っ赤になるので長袖シャツは必須だ。

【インデアンがジュエリーを売る居留地】

吉田喜一郎さんは、アメリカツーリング4回のエントリーで、毎回インデアンジュエリーを買っている。インデアンのオバサンとも知り合いになり、「この列全部でいくら?」と言葉は通じなくとも、大量買いだからオマケしてくれ~の意思は伝わるようで、電卓の数字を互いに見ながら商談成立は毎度のこと(^^♪

【モニュメント・バレーへ】

想い出の「2012アメリカツーリング」から①(^^♪

2009年から、亀戸のハーレーオーナーグループ・東東京チャプター前加藤会長のプライベートツアーから始まり、
その後は、ハーレーダビッドソン亀戸のプレミアムツーリングとして、2年に1度開催している「アメリカツーリング」。

2011年は、東日本大震災のため1年延期して、翌年2012年の開催となった。
コロナ非常事態宣言で外出自粛の今、ハーレーはやっぱり走って楽しむ…(^^♪そんな想い出を振り還る。

【ネバダ州の地平線へ向かって駆けた笑日】

日程は、成田空港から出発から帰国まで8日間。アメリカツーリングは5泊6日間の行程となる。ラスベガスにあるハーレーダビッドソン正規ディーラーから、それぞれに希望したモデルをレンタル。レンタル契約には車輌代、保険など各自で署名して完了。以降は車輌に関するすべての管理責任を負う。

【レンタル契約を終えたら出発だ】

この時は5月下旬で、外気温は28℃前後とベストコンディション。1日約400km平均の走行距離で6日間駆け巡る。

【偶然にも茨城チャプターと大西部で行き交う】

2日目のこと、先導するサポートカーから全員のインカムに「あと10km走ると茨城チャプターと行き交います。その時は停まって挨拶しましょう」、茨城県東海村にある「ハーレーダビッドソンテラカド」のグループ。代表の寺門さんは現地のインデアンかと思うほど真っ黒に日焼けしていた。
アメリカ西部は、紫外線が強く、サングラスは絶対に必要だ。またヘルメットはヒサシが着くジェットタイプか、フルフェイスヘルメットがベスト。半キャップは顔面大やけどのような状態になる。

【長袖シャツで十分だが陽射しが半端ない】

アメリカツーリングへは、世界中からライダーがやってくる。途中、行き交うツーリングチームと左手を斜め下に出して、ライダー同士サインを送り合う。右側通行がこの時ばかりはベストだ(^^♪

【ライダーサインを送り合う】

日を追うごとにアメリカツーリングにも慣れ、みんなにゆとりが出てくる。自然にスピードにも慣れて、走行中の平均速度は80km~100kmになっている。

【モニュメント・バレーへ】

アメリカツーリングでは、モニュメント・バレーに一番感動する。これまでに4回参加した吉田喜一郎(80歳)は、「モニュメント・バレーは毎年来たい」、誰しもが感動し、その雄大な絶景にため息が出る。

【映画・駅馬車などの舞台ジョンフォードの丘】

ジョンフォードへの道はオフロード。ハーレーのタイヤでは砂地にハンドルを取られ、ちょっと苦労する。2016年のツーリングで行った際は路面は整備されていた。

【ハーレーのタイヤでは砂地にはまった】

死ぬまでにライダーならば1度は走ってアメリカツーリング。ハーレーダビッドソン亀戸から東東京チャプターメンバーをお誘いして、参加は7名~12名で催行。平均年齢は60歳となっている。

【2012アメリカツーリングのライダーと】

その先のツーリングを計画(^^♪

コロナ感染がこれほど絶大な災害に及ぶとは、ほんの3月のはじめまで思いもしなかった。

毎日感染者が増えて、政府も東京都も「非常事態宣言」を出し、国家的な悪しき事態は日々深刻の度を増していく。

これからは個々の行動に感染症防止がかかっている。

この自粛期間を終えて、収束を迎えた日には思い切り好い空気と絶景の旅をしたい。そのひとつ「上高地・乗鞍高原」がお勧めだ。

【上高地から】

上高地へは一般車輌の乗入れができないので、タクシーかバスへ乗り換えて入っていく。

【大正池】

トンネルを抜けると大正池の向こうに穂高連峰がワッと広がる。この絶景を観に来たんだと(^^♪

【中央道・松本ICから乗鞍高原まで約1時間半で着く】

ツーリングで乗鞍高原まで約300km。東京を朝7時に出ればお昼前に着くだろう。上高地の河童橋のたもとで穂高連峰を望みながら信州そばを頂く(^^♪…これをやってみたい。

【山女魚や山菜料理がおいしい】

泊りは乗鞍高原の温泉民宿やヒュッテがオススメだ。この時は「金山ヒュッテ」へ。

【硫黄と白濁のかけ流し源泉】

温泉は白濁湯と硫黄の匂いが強いのが好い(^^♪…それがここ乗鞍高原や、ひと山向こうの白骨温泉だ。

【梓川遊歩道から穂高連峰】

自粛期間を、その先のツーリングを計画を練って過ごしみたい。ハーレーダビッドソン亀戸は通常通り営業しております。