4月に入ると、転勤で在京の単身赴任の方々から、こんな問合せを頂くことがある。実例を紹介すると、「北海道に住民票があるけど大丈夫かな~?」北海道はもちろん、九州や四国などハーレーダビッドソン購入に伴う「ナンバー登録」は、全国どこでも、当店なら代行OKだ。実際、当店のお客様に「徳島県」「富山県」の方々がいらっしゃる。
【お店主催ツーリングでは愛車自慢とふるさと自慢に花が咲く】
東京なら、ほぼ1年中ハーレーに乗って愉しめる。真冬であっても凍結や積雪もほとんどなくて、ある意味年中バイクシーズン。ただ、我々東京在住者には驚きのない渋滞でも、地方から来ると「凄い渋滞にあった」となるらしい。
その話の渋滞先は、鎌倉や湘南海岸だったが、このあたり週末は大渋滞エリアだ。これからの季節、気温も上昇し渋滞は辛いもの。止まったり走ったりは空冷ビッグツインエンジンのハーレーには天敵だ。「快適に走れるコツとエリア情報」など、チャプター仲間からその体験を聴けば「うなづける話」がこれまた多い。
【写真モデルは当店オリジナルカスタムのVRSCAW・ブイロッド】
ブイロッドのスタイリッシュなデザインは、従来のハーレーとは異風だ。水冷エンジンは心地好く一気に吹き上がる。まろやかな鼓動感はハーレーそのもの。世界のスポーツカー・ポルシェと共同開発した水冷エンジンは強力パワーだ。首都圏ならばこそブイロッドの選択もありだ。夏にも強い水冷エンジンだからフレキシブルに走れる。手に入れたらハーレー仲間と一緒に愉しみたい。
【HOG東東京チャプターは正統派のハーレークラブだ】
独りのツーリングも好いが、多くの仲間と出会いわいわい走るのもまた楽しい。「東京で再スタート」の思いをもってハーレーで青春しちゃいましょう。
いろんなイベントやお祭りが“東日本大震災による影響”によって、中止や延期されるなか、その沈滞ムードから“立ち上がろう!元気を出そう!”と、ハーレーダビッドソンの国内最大イベント「2011富士ブルースカイへブン」は、予定通り5月21日・22日の開催が決まった。
【イベントイメージは、富士山の麓から太陽が輝き希望のイベントへ】
1998年の第1回開催から14年目を迎え、例年全国から1万人近い参加者を見る。このイベントへは全国から、もちろんのことハーレーに乗り元気にいっぱいの笑顔でやってくる。やっと迎えた雪解けの北海道から、そして九州や四国からはフェリーに乗り継いで会場へ。まさに「ハーレーライダーの祭典」がくり広げられる。
【会場はおなじみ静岡県小山町・富士スピードウェイ】
亀戸店のチャプターメンバーには、ブルスカに参加すべく65歳以上の“ハーレー大先輩”が少なくない。この日をとても楽しみに、また“生きがい”にしていらっしゃる。ハーレーを乗り続けるために、足腰が弱っては乗れないと「1日1万歩」を毎日歩く82歳現役のロードキング・ライダーもいる。こんな元気な先輩たちはもちろん、多くのハーレーオーナの待望に応え開催できて嬉しい限りだ。今回は特にイベントを通して健康と「命の尊さ」と復興への歩みをかみしめたい。
東日本大震災の復興を願いつつ、みんなで誘い合って参加をいただき大いに楽しもう。ブルースカイヘブン会場から元気と義援金を送ろう!
ブルースカイヘブン入場チケットのお求めはぜひ当店へ。
自分らしさを表現する。それもハーレーダビッドソンの愉しみ方。すっかり陽光は春へ移り、桜開花の今頃。亀戸店ショールームは、おニューなハーレーだらけになる。「自分仕様」のハーレーを選び、春とこれからのシーズンを愉しんでみませんか。
本来の元気と楽しみを取戻せるはずです。
【バイクのスピードは求めない!ハーレーはそんな方がユーザーです】
【ハーレーを手にすると仲間がどんどん増えます】
ハーレーを選ばれるオーナーさんの多くは、余暇の過し方が上手です。ひとくちに云えば「今を愉しむ人」でしょうか。それは年齢や性別を超え共通しているように思えます。そして「自分のカタチ」を重要視します。そんなオーナーさんや、これからお求めの方へハーレー亀戸が、そのニーズにどこまでお応えできるか?ともあれ、首都圏では有数の車両展示数と即納態勢はもちろん、最大級のサービス工場を誇っています。
【手前のオレンジはハーレー・クロスボーンズ・惜別の2011年になる】
震災ムードを乗り越えようと?来店のお客様も増えて来た。また電話での問合せも増加してきた。今日のブログはちょっと宣伝めいてしまったが、ショールームは今もっとも豊富な車種を観れる時でもある。これから8月まで日本のハーレー在庫は販売消化され、在庫は減少傾向をたどる。好きなカラーやモデルが選べる「自分仕様」な時期なのだ。
「大きな1本桜」が好きだ。その中でも毎年欠かさず観に行く千葉・印西市「吉高の大桜」。例年、満開のタイミングに行くのは難しい。しかし、“今年の満開はこれから”なので観桜をおすすめしたい。下の写真は昨年の満開時のもの。一度観るとやみつきになる。また近くの「峠の茶屋」で頂く「タケノコご飯とみそ汁」がメチャ旨、家族に持ち帰って大喜びされた。こちらもクセになる味かも?どうか召し上げれ。
【吉高の山桜満開は9日~11日と視た・ソメイヨシノより開花は遅い】
福島原発事故によって農産物に悪い風評がたっていると云う。福島県やお隣の茨城県や群馬県、千葉県にまでそれが拡大している。各県の生産者が懸命に育てた野菜が、平面で見る地図の通りに放射能汚染されているはずもない。国の保険機構や通産省はキチンと検査体制を敷き、被害の無い健全な野菜を仕分けすべきだ。お店などで売られる時には、この国お得意の「安全マーク」ステッカーで識別すれば良いのに・・・と思う。あいまいが一番ダメだ。
突如襲った自然大災害だが、福島原発の事後の始末を見ていると、何故か人災も加わっているような気がしてならない。「花や野菜と普通に暮せる幸せ」を改めて想う昨今。せめて、これから満開を迎える桜を観にハーレーダビッドソンを駆り、2011年の春を分かち合いたいものだ。
ガソリンスタンドの給油の行列がなくなった。テレビのCMもちょっと増えてきた。少しずつ普通の暮らしに戻ってきた。震災以降、街が沈んだように昼も夜も暗くなっていたが、少しずつ普通に戻りつつあるようだ。震災地へ貢献するためにも、消費を控え悲観的では経済の活性化は遅くなるばかりだ。復興のために、私たちに“今できること”からやっていこうと思う。
私どもハーレーダビッドソン亀戸は、『被災地支援リストバンド&ステッカー』を、ショールームにて販売を始めます。各500円、両方を買って頂ければ1000円!この売上金のすべてを被災地支援金として送ります。
【ステッカーはシールドやトランクに貼ろう】
ハーレーダビッドソンに乗るその腕に「リストバンド」をしよう。ハーレーオーナーから元気を出して、東京から、そして関東から、またまた日本全国から被災地へ支援とエネルギーを送ろう!
【頑張ろう日本!支援ハーレー・リストバンド】
「春の高校野球」が熱戦を展開中です。東日本大震災の影響で開催が危ぶまれたが開催でき本当に良かった。今大会、開会式の選手宣誓は、国民みんなの心に届く“希望や生きるチカラ”を与える感動の宣誓でした。
この選手宣誓のように、苦難を越え今を生きるみんなが「生かされている」ことに感謝の心をもって、お互いの立場で精いっぱい活きることが大切だと思います。暮らしの中に楽しみも創り明るく前に進もう!
【チャプターメンバーなら*チャリティをポケットに参加しよう】
ハーレーを愉しむ私たちも、仕事や暮らしの中で懸命に生きています。過日の東東京チャプター役員会では、今年のチャプター活動を通して「チャリティの継続的展開」を決定。その第一弾が次のイベントの参加です。
4月23日(土) 千葉県舘山市 南房パラダイス am11:00~pm2:00
*チャリティのお願い ①書き損じの官製ハガキ ②ペットボトルキャップ を持参ください。これらの回収品を換金して、NPO法人「世界の子どもにワクチンを」日本委員会/JCVへ寄付します。参加希望の方はハーレーダビッドソン亀戸・チャプターイベントノートへ記名ください。
3月27日予定の「春の黒潮グルメツーリングin常陸・大洗港」は、このたびの震災事情により開催中止させて頂くこととしました。
「東日本大震災」の被災地の悲惨な状況が刻々と判明してきました。一瞬にして津波が襲い、被災直前まで一緒に暮した家族といまだ再会できない。それを自分に置換えたら胸を締めつけられる思いになってしまう。私一人のできることは小さいけれど手助けをしたい。人としてのぬくもりを伝えたい。小生と同じハーレーダビッドソン・ディラーの方々の中にも被災地の方が少なくありません。みなさんどうか頑張って生きてください。せめてこのブログから花言葉を贈りたいと思います。