初秋ツーリングin八ヶ岳高原へ行こう!

初秋ツーリングin八ヶ岳高原へ行こう!…と、呼びかけるブログタイトルだが、亀戸は気温30℃超だ。先週、このツーリングコースを休業の月曜日に下見を終えた。

これまで八ヶ岳高原へは中央道を往復使っていたが、今回は佐久平へ降り長野道から関越道を経て帰京する。


【標高1450mの野辺山高原は23℃】

7月~9月は高原ルートをツーリングコースとしている。快適な気温は20℃~24℃だろう。平野部では猛暑で堪える。


【2015年から2年ぶりの八ヶ岳ツーリング】

甲府盆地から八ヶ岳山麓が見えてくると気温はジワリと下がっていく。標高1300mの標識をあたりから気温は23℃を指していた。
八ヶ岳高原の緑は豊かで、ここで息をしている限りずっと健康のような気がする。


【横川サービスエリア】

佐久平から長野道へ。最初の休憩、横川SAには約40分後に到着する。館内に人だかりが目に入った「荻野家・峠の釜めし」である。その歴史は横川駅ホームでの駅弁から始まる。その面影を館内の列車モニュメントが子供たちに人気だ。


【峠の釜めしは大人気】


【2015年のツーリングから滝沢牧場で】

おかげさまでハーレーダビッドソン亀戸は開店20周を迎えることが出来ました。同じく、亀戸のハーレー仲間でありオフィシャルクラブ「東東京チャプター」も創立20周年を迎えてました。

初めてハーレーダビッドソンに乗る方が、購入後に当店主催のツーリングを愉しんで戴きたいと、アフターサービスの一環として開催のツーリング。毎回参加者は70名を超えています。

9月3日(日)開催の「初秋ツーリングin八ヶ岳高原」は、本日より参加募集スタートです。

想い出の北海道ツーリングin大雪山・旭岳

2015・16年と2年連続して、北海道ツーリングを家族3人でそれぞれがハーレーライダーとして駆けた(^^♪。北海道へは、これまで何回かツーリングをしてきたがハーレーだと何度駆けても、新たな感動を東京へ持ち帰れる。

ここ数年は、1日の走行距離を概ね350kmまでに抑え、ひたすらハーレーで北の大地を走るだけでなく、サイドスタンドを出してエンジンを切り、歩き、観光地を愉しんでいる。

昨年も、5泊6日の行程で前半は天気に恵まれた。ここ大雪山・旭岳へはロープウェイで登る。眼下には富良野が、その雄大さを紹介できないのが残念(^◇^)。


【大雪山・旭岳】

1990年に初めての北海道ツーリング。ひたすら北海道の地形を巡るように廻った。その頃から、大雪山に行って見たいとずっと思っていた。何度か巡るとツーリングで通り過ぎた名所や観光地を歩きたくなった。北の大地ならではの土の匂い、大蕗のような植物などもじっくり観賞できる。


【美瑛町の青い池】

6月末に納車した中央区のS山さん、リターンライダーのお一人だが、来週から2週間の予定で北海道ツーリングへ出発する。

東京から新潟県を経て、日本海を見ながら青森県へ向かい、青函連絡船に乗り北海道函館へと(^^♪…そこから時計回りに岬めぐりの1周だとか。


【北海道ツーリングで駆けた富良野・美瑛】

小生のバイクの出会いは「ホンダ・カブ号50」である。アルバイトで新聞配達をしていた学生時代、それまで自転車で配達。

新聞店のご主人が「これにチョット乗って見ろよ」とすすめられ乗ってみた。それがきっかけとなり原付免許を取った。休日はご主人に許しを貰いそのカブ号で走り回ったものだ。


【ハーレーダビッドソンのエンジンは1745㏄】

社会人となり、就職先が本田技研工業を選んだのもカブ号での感動があったからだ。
最初に買ったのがホンダ・ベンリイCS90、ホンダ・CB450K1へと排気量がアップしていく。小生は思う、250ccを超えるオートバイを持っているなら、ライダーパラダイスと呼ばれる「北海道」をツーリングで駆けて欲しいと思う。

涼風をうけながら「サマーツーリングin丸沼・奥日光」

真夏の猛暑、今夏が特別ではないのだろうか…などと思う日々の暑さ。

7月に入って連日30℃を超える。亀戸のハーレー仲間「東東京チャプター」は、7月~9月のツーリングプランは標高1000m超の高原ルート。今回も、初心者を含めて74台・77名の参加で、丸沼高原から金精峠を駆けた。


【噴煙を上げる白根山を背に金精峠を駆ける】

74台は、1チーム約10名。ライダー経験に合わせてチーム7チームを編成。50台を超えるマスツーリングでは、事前の準備が成否を大きく左右する。絶対的な準備条件として「全コース下見」「昼食会場の予約と駐車場確保」は、小生など主催プランナーの責務である。

ハーレーダビッドソン亀戸での車両購入のお客さんがメンバーであることから、参加者全員のライダー経歴を把握。もちろん、ハーレーダビッドソンでの参加がグランドルールだ。

また個性と、ゆっくりタイプなど走るスタイルに応じた編成としている。創立から20年を経て大きな事故も無く、年間12回超のツーリングをみんなで安全運転により、愉しめたのはクローズドサークルの成果であろう。


【金精峠を下ると男体山と湯の湖が見えた】

今回の参加ではハーレーダビッドソン・ツーリングモデルが半数以上。FLHX・ストリートグライド、FLTRXS

【金精峠を駆ける】

1998年当初の頃のツーリングでは、下り坂での転倒があった。その時を振り返ると危ない要素はこうだ。

①上り坂ではスロットルを戻せば減速するが、下り坂では止まらない。

②車間距離が詰まる下り坂。ブレーキタイミングが前後の車両と違い追突を避けようと急ブレーキになる。

これらの転倒があった。チーム編成によりこの5年間に無いのは幸いである。


【奥日光の新緑トンネルは涼感たっぷり】


【日光アストリアホテル前で安全到着記念にパチリ】


【77名でご一緒にいっただきま~す】


【中禅寺湖畔を駆ける】


【解散セレモニーも東北道佐野SAにて】

74台のマスツーリング。日帰りながらも、その走行距離は約500kmになる。迷いライダーを1名も出さない東東京チャプター・ロードキャプテンとレンジャーチームの誘導はまさに「貢献」である。またこのブログに使用した写真は、関根フォトグラファーが撮ったもの。彼は「参加者がもれなく写っている」ことを、撮影スタンスに毎回貢献してくれている。

ツーリングを楽しむのは参加者みんな同じであり、彼ら役員が相互に支え合い全員を引率する貢献に、解散セレモニーでは全員に紹介して感謝の拍手を送り帰路に着く。

オートバイで行こう【BIKE LOVE FESTA in 群馬・前橋】へ!!


BIKE LOVE FESTA in 群馬・前橋

これまでバイクラブフォーラム/以下BLFは、鈴鹿サーキットやバイクのふるさと浜松をはじめ、ツーリングの聖地などバイクメーカーにゆかりのある場所で行われてきた。今回、メーカーに関わりのない群馬県前橋市での開催となった背景には、同県が交通安全教育、いわゆる「3ない運動の見直し」を行なったことにあるという。

「若者を取り込みたい。若者に対する二輪の普及活動をどう活発化させるか」をテーマに、いかに若者のファンを作っていくのか振興策を練って議論する第5回BLF。まさに今後のあり方を議論するにふさわしい開催地であると言える。

また地域振興の一助とすべく、一般の方にも楽しんでもらえるイベントとして、BLF初となるバイクイベント「BIKE LOVE FESTA in 群馬・前橋」の開催については、交通安全教育を見直した群馬県で、ライダーだけでなく広く一般の方々にもバイクと触れ合っていただきたい、とあった。

バイクを知ってほしい、バイクの楽しさを感じてほしい、と真剣に考え議論し願う人達が作る初めてのバイクイベント。どのようなイベントになるのか今から楽しみである…バイクブロス記事より。

【BIKE LOVE FESTA in 群馬・前橋】
■日時/2017年9月17日(日)10:00~16:00
■会場/前橋公園(群馬県前橋市大手町3-16-1)
■主催/BIKE LOVE FESTA開催実行委員会
■入場料/無料
■内容/ステージイベント、国内外の二輪車展示、地元名産品・飲食販売、バイク用品、即売会、トライアルショー、工作イベント、実車シミュレーター体験ほか

バイクラブフォーラムは経済産業省が主催

http://www.meti.go.jp/press/2017/07/20170721001/20170721001.html

東北をツーリングしよう(^^♪

東北はツーリングパラダイス。愛車で駆けてライディングを楽しむ。それが東北の復興支援につながっていく。

小生も夏休みプランは、青森県下北半島から岩手県、宮城県をツーリング(^^♪


【東北の風ツーリング・ロゴマーク】

復興庁オフィシャルコメントから…
復興を加速化させるためには、被災地に人を呼び込み地域経済を活性化させることが重要です。

東日本大震災の際、救助機関やボランティアが、オートバイを活用して安否確認や医薬品の運搬などで活躍しました。また、福島への観光客が激減する中、ツーリング客はそれほど減らなかったとも言われています。

復興庁では、2016年を「東北観光復興元年」と位置付け、観光復興の取組を強化しています。
そこで、バイクライダーの力を借りて、東北観光復興に取り組んでいくこととし、復興庁が東北へのバイクツーリングをプロモーションする統一のキャッチコピー及びロゴマークを作成しました。

オートバイ業界をはじめ観光業界、東北の自治体等に積極的に活用を呼びかけ、東北へのバイクツーリングの機運を高めていきます。

【東北へバイクツーリングに行こう】

☆…東北道のお得な割引プランも使ってみたい⇒http://www.driveplaza.com/trip/drawari/2017_tohoku_cam/

2018・アメリカツーリングプラン始動(^^♪

雄大な北米大陸、ハーレーダビッドソンを自らのライディングによって駆ける。一度体験すると人生感に影響を与えるほどだ。

ハーレーダビッドソン亀戸では、2009年以降、2012/ 2014/ 2016と、アメリカツーリングを隔年開催。

来年もその2年に一度の開催に向けて、コースプランを始めました。募集は12月16日(土)東東京チャプター総会から。

アメリカツーリング開催予定 2018年5月下旬~6月上旬。

為替の関係もありますが、これまでの実績からツアー代金は概ね¥350000~380000(飛行機・ホテル・ハーレーレンタル含む)


【毎回欠かせないモニュメントバレー】

参加募集はライダーで8名~10名。奥様も伴走するワゴン車に乗りツーリングコースを同行できます。気分がのればご主人とタンデムも(^^♪


【半年前の予約なら希望モデルも】

ハーレーダビッドソンをレンタル。アメリカHD正規ディラーでの貸出し車輛は最新モデルだ。


【国際免許証を事前に取得】

これからハーレーダビッドソンをお求めになり練習をして、来年のUSAツーリングへご一緒しませんか?ツアー参加は、ハーレーダビッドソン亀戸のお客様に限らさせていただいております。

夏休み前・愛車点検やオイル交換を!

「今年は青森県など東北をツーリングしようと思っています」「四国へしまなみ海道を通って行きたい」…など、夏休みを控えてロングツーリングプランをお客様から聞くようになった。

日頃から、ハーレーダビッドソンを乗っている方なら、エンジンの調子や走行上の変化に気づくことがある。例えば朝のセルモーターの回り強さとエンジン始動の具合、ハンドルが重いのはタイヤ空気圧かな?がそれである。

H.O.Gロードサービス出動、オートバイでは1位が「バッテリーあがり」 2位が「パンク」 3位は「ガス欠」だそうだ。


【ハーレー仲間で行くプライベートツーリング】

ハーレーオーナー同士で、ツーリングへ出かけると初心者なら先輩ライダーから自然にノウハウを教わる。例えば1リットル当たりの走行距離、バッテリー充電や交換時期、タイヤの摩耗交換時期などを会話から教わっていくものだ。

ツーリング先で、マシントラブルを起こすオーナーは、日頃の点検整備もおろそかな場合が多い。何よりもハーレーに乗っていない。最低でも1年に一度は、キチンとプロへ点検整備を依頼したいもの。


【ロングツーリングにミュージックは欠かせない】

最近は、スマホから音楽をスピーカーから好きなミュージックを流しながら走れる。ロングツーリングに備えてハンドルへスピーカーを装備したダイナだ。


【マイナスイオンに抱擁されながら駆ける】

今朝も常磐道・守谷SAには10名ハーレー仲間が集ってプライベートツーリングへ。

当店主催のツーリングを通して出会い、仲間となって気の合う者同士が誘い誘われていく。
大人の遊びや集いには語らずともマナーとルールがある。

それはつまり「時間を守る」「ガソリン満タンなど準備をしている」などだ。

それは普通の常識だったりする。出発直前にタバコを吸い始める、或いはガソリン給油に行くなど、仲間からすれば常識外れとなるのだ。プライベートツーリングの場合はこれらの常識にプラス走り方スタイルがある。

高速道路での巡行走行では、仲間の10台と共に隊列を組んで、中央線側、路側帯の斜めにキープしながら千鳥編成で駆ける。

ここに遅れたり、千鳥隊列がずっと組めないライダーがいる。自分では気づかないことあるので、仲間で聞いてみよう。

簡単なことだが、集いのマナーをちゃんとわきまえている「大人」が次の機会でも誘われ再会を重ねていける。


【ツーリング先のグルメ探訪も楽しみ】

亀戸のハーレー仲間で行くツーリングや、イベントは「大人の集い」なのである。