北軽井沢をハーレー62名でツーリング(*^^)v

7月8日、ハーレーダビッドソン亀戸が主催した「サマーツーリングin北軽井沢」へ。
ツーリングクラブ「東東京チャプター」の仲間62名がエントリー(*^^)v…


【碓氷峠をリードして駆ける宮本会長】

午前7時の集合は、関越自動車道・三芳パーキングエリアだ。関東平野の空模様は曇り。しかし、軽井沢方面は弱雨予報だったが、信越長野道・甘楽パーキングエリアでレインウェアを着た。大した雨に遭うことなく、碓氷バイパスを越えた。


【関根フォトグラファーの楽しいショット】

東東京チャプターは「出会い・集い・走る」この運営ポリシーのもと、創設から21年目を迎える。

参加するメンバーは、HD亀戸にて車輌購入されたお客様で結成した「東東京チャプター」。
ハーレーダビッドソン亀戸が運営事務局となって、年間7回のオフィシャルツーリングをプラン。

そのオフィシャルツーリングの間を埋めるように、チャプター役員がマイナーツーリングをプラン。年間を通して毎月のようにツーリングを分かち合う。


【ストレートグライドCVOが4台の編成がカッコいい】

最初に購入されたハーレーダビッドソンから、3年以内に同じくハーレーの上級モデルへランクアップするメンバーは半数以上。
今回も、昨年の2017・サマーツーリングから比較すると、NEWマシンでエントリーしたメンバーが目立った(*^^)v


【レンジャーチームの宮部さん、みんなを安全にリードは好評だ】


【帯刀副会長の定評あるチームリード】
帯刀リーダーのあとをピッタリと追従する新井さん76歳(^^♪。昨年は、スポーツスターXL1200Cカスタムから、今年は2018・NEWローライダーへランクアップ。ご本人は、ビッグツインのトルクに感動。

ご本人は同年代のライダー仲間に「ロングツーリングでも疲れないから乗りやすい」とベタ褒め。アンタも「ローライダーがしなよ~」とツーリングの度に宣伝をしてくれる。


【北軽井沢・浅間高原茶屋へ到着】

さすがに北軽井沢へ着くと気温は22℃と過ごしやすい。それまで着ていたレインウェアをここからは着ないで済んだ。


【浅間茶屋バーベキュー食べ放題を前に到着記念撮影会】

次回のオフィシャルツーリングは9月2日(日) 「初秋ツーリングin栃木黒羽鮎やな」です。

チャプターメンバーの皆さま、ハーレーダビッドソン亀戸にて車輌購入されたビジターメンバー様、

ぜひエントリーください。

東京 キャンピングカーショー2018 へ(^^♪

キャンプ大好きなハーレーライダーが意外にも多いのです。
夏になると東北ツーリングへ出かける。宿はなく毎日テントで(^^♪…そんな自由なツーリングをハーレー乗りは憧れる。
ハーレーライダーが、家族で愉しみたいと欲しがっているのがキャンピングカーだ。
年に一度、東京ビッグサイトで開催される「キャンピングカーショー2018」へ、この週末ちょっとのぞいてみては(^^♪


【入場ご優待券をHD亀戸にて配布中】

☆…家族みんなで楽しめる、夏休みスペシャルステージ!


【マジシャン・Mr.マリック】
  Mr.マリックがビッグサイトに登場!
目の前で繰り広げられるパフォーマンスに大興奮!!
7/21(土)12:30~13:00(30分)
7/22(日)12:30~13:00(30分)


【キャンピングカーショー記念HDバンダナ】

東ホールへ入場されてすぐ前の「ハーレーダビッドソンジャパン」ブースを訪問ください。地元、江東区より唯一のHD正規ディラー「HD亀戸」がサポートエントリー。

ご来場を戴きアンケートをご記入くださった方へ「HDバンダナ・ナイロンバッグ」を進呈。

名称  東京キャンピングカーショー2018
日時 平成30年7月21日(土)・22日(日) 10:00~17:00
会場  東京ビッグサイト 東7ホール・東8ホール
(東京都江東区有明3-10-1)
主催  東京キャンピングカーショー2018実行委員会・テレビ朝日
協力   月刊オートキャンパー・キャンプカーマガジン・カーネル
入場料
一般(高校生以上):前売800円(当日1,000円)
小人(小中学生):前売500円(当日600円) ※未就学児は無料

※くるま旅クラブのイベント入場チケット引換券提出で2名様まで無料(会期中1回 限り)
※障がい者の方と付き添いの方1名様無料(手帳等をご呈示ください)
※ペットケア費500円(1家族500円)当日ペット入口でお支払いください。

前売券情報
発売所:Pass Market、セブンチケット、CNプレイガイド、ローソンチケット
前売料金:一般800円(当日1,000円) 小中学生500円(当日600円)


【キャンプツーリングへ行こう】

2018・アメリカツーリングレポート⑦・ラスト!

アメリカツーリングレポートをラスト⑦まで、お付き合いいただきありがとうございました。

ハーレー亀戸にてお付き合いを頂いておりますお客様を誘って、2年に一度5月末から6月に開催しています。

次回は2020年。あなたもその時にはエントリーを(*^^)v…


【ザイオン国立公園のワィンディング】

ザイオン国立公園、バレーオブファイルヤーの観光を終え、いよいよグライドサークルの出発地ラスベガスへ帰還。

【アメリカを駆けた~という満足感に】

最終日ともなると、レンタルハーレーにも9名の仲間はすっかり馴染み乗れてきた。走行ペースも上がって来た。

ラスベガス郊外には、カルフォルニア最大の米空軍基地がある。そこを見て行こうと、横を通るだけだったが、広大な空軍基地は、ラスベガス空港よりも圧倒的にデカかった。


【米空軍基地を見ながら】

ダウンタウンのランドマーク「ラスベガスタワー」が左に見えてきた。
しかし、渋滞はどの都市も同じだが、ラスベガス市内の気温40℃の炎天下でノロノロ運転はキツイ。
ラスベガス・ストリップロード沿いにあるディラーへ無事にレンタルハーレーを返すまであと30分足らず。みんな慎重に渋滞を抜けて行った。


【ラスベガス市街へ】

9名の亀戸のハーレー仲間たち。4泊5日で駆けた1800kmのツーリングもラスベガスから出て、周遊ラストとなるゴールだ。全員揃って帰還できた歓びを改めて分かち合う。


【ルート66にて】

ラスベガス郊外に、美味しいラーメン屋があるとツアーサポーターが教えてくれた「fukumimi/フクミミ」と店らしい。

日本食なら何でもいいと飢餓状態の9名に異論はなく、行って見た。美味いっ!(^^)!…サッポロビールに餃子に枝豆、仕上げにとんこつラーメン。まるで日本に居るようだ。


【ラーメンフクミミのとんこつラーメン】

遅いランチを済ませると、それぞれの午後をラスベガス市内で過ごす。小生の好きな拳銃販売店の射撃場へ誘ったら、5人で行こうとなった。竹内さんは前回2016年に続き2度目のターゲット。命中率も撃ち方もサマになってきた!(^^)!


【ツーリング&射撃大会】

ラスベガスでの最終日はお寿司で打ち上げ!(^^)!…やはり日本食が世界から愛されていることを改めて理解。

【寿司の盛り合わせ】
日本で見るのとそう違いを感じないラスベガス・ルクソールホテルの寿司店にて。


【ラスベガス・ホテルルクソールにて】


【ホテル・ルクソールにて】

明日の早朝4時、ラスベガス空港からロサンゼルス空港へ。そして羽田空港へと帰国する。打ち上げパーティーを終えたらツーリング荷物をパッケージ。6月13日に羽田空港を出発。20日まで1週間をアメリカツーリングで大西部をめぐり過ごした。

2018・アメリカツーリングレポート⑥

アメリカツーリングも5日目の後半へ。ザイオン国立公園の東にあるホテル・ベストウェスタンを出る。

カルフォルニアの青空は、日本よりも高く蒼い。これから50km続くザイオン国立公園。その岩山と青空のコントラストが美しい。


【レンタルしたハーレー・ウルトラエデション】
ハーレーはミルウォーキーエイトエンジン1746㏄を搭載。日本仕様にはないウルトラエデション空冷107Cviエンジンだ。
今回の9名は、全員共にハーレーダビッドソン・ツアラーモデル。給油のタイミングも同じだからペースを図りやすい。


【ワィンディングが続くザイオン国立公園】

路面がブラウンに舗装されたザイオン国立公園内の道路は、タイヤグリップもグッドだ。入園料が30㌦/3100円と高いので飛ばさずじっくりと景色を堪能(^^♪


【トンネルは交互通行も】
観光バスどうしなど大型車両の行き違いがトンネル内では危険なため、公園係官が交通整理をするトンネルもある。


【トンネル前で待機】

今回は、ハーレーもトランスポーターにもパンクが無かった。全員が揃っているタイミングでタイヤの状況を見る。チューブレスタイヤを履いているので、ぺしゃんこになりにくいが、低圧状態は真横から視られる。今回はタイヤコンディションもグッドだ!(^^)!


【世界からライダーがやって来る】

ザイオン国立公園はモーターサイクルにとっても楽しいツーリングロードだ。ハーレーダビッドソンを駆るアメリカのライダーはもちろん、BMWやHONDA、Yamahaに乗ったライダーと挨拶を交わす。


【ザイオン国立公園・ヘアピンカーブビューポイントで】

最も標高差のある長いトンネルを抜けると下り坂になり、ヘアピンカーブが続く。雄大な山に目を奪われるとオーバーランしそうだ。


【ザイオン国立公園ビューポイントから】

今回の9名は、中級・上級クラス。ワインディングロードをアウトインアウトで、スピードが低い時もライン取りをキレイこなしている。

峠道を走ると、ライダーとしての経験や技量が出て来る。巧いライダーは、コーナーリングフォームがきちっと決まり、バンク角もフラ付かない。


【ザイオンの街を駆け抜ける】

ザイオン国立公園を観て、ツーリングラストポイントとなるバレーオブファイヤーへ向かう。


【ローカルロードを駆けて】

景色は峡谷から、赤い岩が目立つバレーオブファイヤーに向かって駆ける。


【バレーオブファイヤー①】

赤い岩と澄み切った空が美しい。ザイオン国立公園の高地から平野部に降りて来ると、35℃を超える気温と陽射しが痛いくらいだ。


【バレーオブファイヤー②】

入園料10㌦を払って往復30kmの州立公園「バレーオブファイヤー」を観光。


【バレーオブファイヤー③】
地面から炎が湧き上がっているような赤い岩山に目を奪われてしまう。

【バレーオブファイヤー④】

いよいよグライドサークルの拠点「ラスベガス」へ。2018・アメリカツーリングレポート⑦最終レポートとなります。

サマーツーリング㏌北軽井沢を催行(速報)!

西日本では線状降雨帯による連日の大雨。関東地方もツーリング当日まで降水確率は50%を切っているものの、群馬県の碓氷峠を経て軽井沢へ向かう高地の天候が気になる。

集合場所の三芳PAでスマホの雨雲レーダーによれば降水確率は70%に。しかし、参加した亀戸のハーレー仲間62名の眼差しは軽井沢へ向いていた(^^♪


【関越道・三芳PAへ午前7時集合】

関越道を藤岡ジャンクションを長野道へ。雨を覚悟してレインウェアを着た。松井田妙義ICを下車し「峠の釜めし・おぎの屋」で休憩。

碓氷バイパスを駆けのぼる。それまでに降った雨が路面を濡らしていたが渇きはじめいる。雨にほとんど遭わない。ヤッタ~~(^^♪


【宮本会長のリードで碓氷峠を全員無事に越えた】

ハーレーダビッドソンの乗り方として、登り坂の方がコントロールしやすい。スロットルを戻ゼば重い車体は減速し停まる。しかし、下り坂では自重もあってそうは行かない。下り坂のワインディングロードでラィディングに経験の違いと巧さが走りに出るものだ。


【軽井沢から北軽井沢へ新緑の別荘地を駆け抜ける】

今回はストレートグライドCVOのエントリーが目立った。彼らCVOオーナーも気になる湿った路面もドライになりつつある。これなら少し安心してパワーを使い走れるというもの。


【R146で八ッ場へ向かう】

R146号は対抗車も無く、快適なワインディングロードだ。

【八ッ場ダム道路から】


【晴男と晴れ女のツーリンググループです~】

関越道・上里SAにて3時前に解散。全員無事に帰京!(^^)!…オフィシャルフォトは後日、仕上がり次第ここで公開します。ご期待ください。

2018・アメリカツーリングレポート⑤

アメリカツーリングも4日目。目的地はザイオン国立公園を目指す。2008年以降、ツーリングサポートをして初めて雨に遇った。

しかし、それは暑さをやわらげる清涼のシャワーのような山間部だけのもの。レインウェアーを着ることはなかった。


【目前の山越えに雲がかかっていた】

田舎道といえども、チームのスピードを75㍄にキープしながら駆ける。車間距離をしっかり保ちながら、遠目視点での走行がほどよい緊張感とゆとりが生まれる。

【にわか雨に山間部で遇う】

日本を離れて4日目、16時間の時差に慣れてきた頃だが・・・「夜、寝れてます?」と聞くと、「眠ったような起きていたような」との応えが多い。ツーリング前に「目覚まし薬」と「眠り薬」をサポートカーに用意している。これが効いたり、或いは人によって時間差があったり。時差ボケの辛さは年齢とともに加速するようだ。


【JACOB LAKE INNで休憩】

日本で云うなら道の駅だろうか、ここで休憩コーヒータイム。山間部を通過、このツーリング中でもっとも低い気温18℃だが、このくらいの気温が快適だ。


【JACOB LAKE INN】

アメリカ西部開拓時代の彷彿させるカーボーイたちが持っていたライフル銃。「ウィンチェスター73」が壁にかけてあった。少年時代に見たハリウッド映画「駅馬車」や、テレビの「ララミー牧場」を思い出す。


【全車給油は同じタイミングで】

約200㍄(300km)毎にガソリン給油。日本でいうハイオクガソリンを注入。ガソリン代はツアー代金に含まれているので同行のコーディネーターがカードで全車分を支払う。満タン後にハーレーを敷地の右側で待機が、みんなが分って来た4日目だ。


【ザイオン国立公園を目指して】

ザイオン国立公園の峠道がこれから50kmほど連続する。雄大な絶景に視線を奪われないようにと思うが、どうしても観てしまう。


【ザイオン国立公園入園料を各自で】

国立公園の入園料はクルマやオートバイと云った車両と歩行者に分けられる。オートバイは30㌦(3500円)と結構お高い。


【ザイオン国立公園入口付近で】

これから始まる「絶景峡谷ツーリング」は、2018・アメリカツーリングレポート⑥で(^^♪

信州・長野に美味いうな丼(*^^)v


【愛知一色産うなぎが自慢だ】

信州・松代にふっくらと焼き上げたうなぎの蒲焼きが美味い店があると聞き、松本市に暮らすせがれ夫婦と孫娘を連れて「うなぎのかがい」を訪ねた。

肉厚の身はこれまで初めてのような(*^^)v…たっぷりと1尾が盛られる「うな丼」


【うなぎの肝焼き】


【ひっそりとした民家で営業】

初めての訪問だけに、ナビゲーションで目的地を設定。到着した際、こんな場所でと声に出してしまったくらいだ。農家が点在する一角に「うなぎのかがい」があった。

【かがいのお品書き】

ノンアルコールビールで我慢したが、これで生ビールを呑んだら最高だったが(^-^)

いつかツーリング仲間を誘ってまた食べに来たい(*^^)v

【店内からリンゴ農園も】


【長野は果物天国】

うなぎのかがい⇒長野市松代町東条加賀井4262
TEL&FAX 026-278-2066