「ハーレーダビッドソンでアメリカを走る」文字にすると短いけれど、その雄大さと壮大な景観の中をツーリングすると、生涯忘れることのできない感動と興奮に至る。「アメリカ西部を走ってみたい」・「ルート66をハーレーで走りたい」など、多くの願望をショールームでお聞きして来ました。そのアメリカ・ツーリングツアー説明会を2月17日(木)開催します。
【ハーレーはラスベガスよりレンタル】
このツアーを主催する旅行代理店のサポートカーがツーリングに同行。気分の良いコースはお連れ様をタンデムシートに乗せて愉しめる。どんな国をハーレーで走るよりも、本場アメリカをツーリングすれば、それだけで正統派ハーレーライダーだ。いつかはアメリカを・・願望から実現へ!
★旅行日程 6月12日(日)~19日(日) ◎2月17日(木)ツアー説明会 ★亀戸駅前カメリア9階 研修室 参加無料 PM7:00~PM8:30
ハーレーオーナーとなって間もない方に向け、開催される「ファーストランラリーin神奈川」。いよいよ2011年3月13日(日)は、HOGオフシャルイベントとして大礒ロングビーチで初開催されます。参加募集定員100名・2月28日締め切り。東東京チャプターさんの中でも、2008年以降の入会の方へ是非参加をおすすめしたいカルチャーイベントです。(参加はHOG入会3年以内の方に限ります)
【HOGオフャルポスター】
今回も、ハーレーダビッドソン亀戸よりマスターとチーフも会場まで参加者へ同行、「春のニューオーナーツーリング」を兼ねたイベント。行き帰りは、湘南シーサイドウェイのツーリングも楽しみましょう。こちらのイベントへ参加希望の東東京チャプター方や、当店購入のお客様はお早めに当店までお申込ください。(20名予定募集)
【昨年開催“春のニューオーナーツーリング”から】
ハーレーでのんびり愉しむ!・・・と云ってもそれは走行シーンのこと。「車庫からの出し入れ」・「車体をバックさせる」・「車体の引起し」などは、バイクを降りてからのことになる。買ってから知るこの一大事。実はこれをうまくやるコツがあるんです。それが今回の「ファーストランラリー」大きな声では言えないけれど、大型オートバイを購入して取り回しが出来ず買ったばかりのバイクを手放した方もいたりします。大型2輪免許をとって・・年。“今さら聞けないバイク扱いのコツ”、この機会に習っておくのも手かもしれません!今年のHOGはハーレー亀戸と共に、ニューオーナーにやさしいイベントがいっぱいです。
立春といえまだ寒い2月です。東京から日帰りツーリングでこの季節に楽しむには、降雪はもちろん凍結の心配が少ない“安心安全エリア”に限られる。それは三浦半島や房総半島。そこでは温まる海鮮なべ料理、海の幸がおすすめだ。今回はハーレーでちょいと走って楽しめる三浦半島・三崎港のグルメを紹介しよう。
【三崎港のまぐろ料理店 立花のまぐろ鍋】
こんなに新鮮なマグロの刺身を、お昼から頂くのは呑める方には酷かも?ゆっくりお泊まりで呑みながら・・なんて思ったのでは。「立花」 TEL 046-881-2158へは60名が同時に昼食を頂ける。大勢の予約OKだ。三崎港はマグロ料理店がひしめきあって、逆に何処で食べようかと初めての方なら迷ってしまう。
グループでも行けるこの2軒をおすすめしたい。
【マグロ魚港の三崎は旨さ絶品揃い】
こちらもハーレーダビッドソン亀戸と20年来のお付き合い、少人数(40名以下)ならここを紹介「ちりとてちん」TEL046-882-6956だ。こちら絶対 のおすすめランチは「まぐろ三色丼」 裏切らない味と量は満足度が高い。また「マグロのカマ焼き」がホコホコして今の季節はたまらなく旨い、そして自家製のさつま揚げは絶品。どちらもハーレー仲間を誘い合って行きたい。いろんなグルメを分け合って堪能するために!
【ちりとてちんのマグロ3味丼!その旨さに誰もが満足満腹】
「ハーレーダビッドソン・デモ・ライド・キャラバン」へ来場ありがとうございました。試乗会場となった「埼玉スタジアム2002」の上空は、2月5日・6日ともに快晴、気温は13℃とこれまでない暖かさに恵まれ、おかげさまで5000名を超える来場をいただき、最高のDEMORIDE Dayになりました。
【試乗は午前午後ともに大盛況!お待ちの行列も・・】
展示会場では、ハーレー引起しレッスンショーやアトラクションに続いて「VIBES FOX」に“バイブスガールズ”が登場すると、会場は一気にお色気ムードに包まれ“ステージ前はカメラと男性だらけ”
これを目当てに来場した方もいたらしい。判りますそのお気持ち男だもん。
そして“開催地が刻印された限定オリジナルピン”が、ハーレーオーナー(HOGメンバー)先着100名に配布されたが、このオリジナルピンを求めた行列は、開場90分前には並び始めていた。驚きの遠方来場者は浜松から早朝4時出発でやって来た方。さらに仙台市、沼津市などから、ハーレーを駆って来場されたことに感動しました。
“美味そう~”!割り箸を開きつつ、口走しってしまったこの和食膳。理屈抜きにこの季節の「海の幸」はとても美味しい。そこが那珂湊とくれば、迷わず海鮮グルメを戴かないと意味がない。この季節だからハーレーで走り続ければ身体は冷えるが、その分「海苔みそ汁」が体中を一機に暖めてくれた。「春のグルメツーリング」の下見を兼ねて那珂湊港を訪ねた。
【くりたやの市場定食1500円がおすすめ】
東京・亀戸から110㌔、のんびり走っても2時間足らずで、茨城県那珂湊の蒼い海原が見えてくる。常磐道から北関東道と高速道路中心だが、距離からしてこの季節のツーリングや初心者向けのコースに適していると思う。
【那珂湊市場の東端にぽつりと人気店・地魚料理くりたやがある】
ハーレーダビッドソン亀戸が主催する「春のグルメツーリング」では、総勢70名超となり、惜しいけれど“くりたや”さんの席数では収まらない。那珂湊港は回転すしなど、いろんな食事場所が豊富だ。
しかし、当店ではツーリングを愉しんだ仲間と分かち合う「会食」にこだわる。“現地集合し勝手に好きな店で食べて解散”そんなプランでは、あまりにも味気なくつまらない。海を見ながら、みんなで一緒にいただくからこそ「グルメツーリング」は盛上る。そのとっておきの「味どころ」は、3月開催の『春の黒潮グルメツーリングIn常陸・大洗』へ参加者した方だけが体感いただけます。どうぞご期待ください。
★★★なかみなと市湊本町22-8 地魚料理くりたや 029-263-7310
甘い香りが漂う葛西臨海公園の「水仙」が見どころを迎えている。その植樹は5万球、20万本と云われる。そして日本最大の観覧車から見る一周17分間の眺望は、富士山や三浦半島から房総半島。筑波山を見る360度の空中散歩が満喫できる。案外、地元民は観覧車に乗ったことがなく灯台下暗しかも?亀戸からほど近い東京湾岸の名所に一度お出かけあれ。お隣のディズニーランドとディズニーシーも見下ろせる。
【花に近づくと甘い香りに包まれる】
この葛西臨海公園の観覧車が日本一の規模と大きさを誇ると云う。次回はここから首都の夜景を見たくなった。夜9時40分までの営業だから機会をみて行ってみたい。
【湾岸線357号沿い観覧車が目印】
公園内の散歩も兼ね暖かく着こなして、“ランチツーリング”がてらにハーレーで行ってはいかがだろうか。先日、埼玉の友人が「普段は雪なんて降らないのに今年は夜になって冷え込むとアラレが降ったりしたよ」と、いつもと違う冬に驚いていた。昼間であれば平野部では降雪や凍結はめったにないが、冬のツーリングは早朝と陽が落ちた夕暮れの凍結に注意したい。
そういえば、凍結防止剤が散布されている道路は、路面がゼリー状になりヌルヌルして滑る。小生も19年前の2月(ハッキリ記憶している)、箱根新道を湯本から三島へ向かった時のこと。凍結防止剤がまかれた大きなカーブで滑って転倒した。リヤタイヤがまったくグリップせずに流れガードレール前で運よく止まった。そんな標高の凍結するような危険場所を避け、気温が低い時は東京湾岸を走って愉しもう。公園内の「ホテル・シーサイド江戸川」では、リッチな気分で頂けるランチはリーズナブルでいける。
場所:葛西臨海公園/東京都江戸川区臨海町六丁目
1月17・18の休日を利用し鹿児島県へ1泊2日の小旅行。桜島を遠望する錦江湾フェリーから山容を見ていたら、静かだった頂上付近から突如、爆発的噴火がはじまって驚いた。偶然だが帰京した直後、1月23日の読売新聞に「活発化する桜島」の記事が載った。「静穏だった桜島に変化が見られたのは09年、そして昨年は観測史上最多の896回の爆発的噴火があった」との記事。遠い南九州のことだが、「大噴火はいつ起きてもおかしくない」と云う。東海地震といい自然災害は忘れた頃にやってくる。
【うっすらと火山性の煙りが見えていたのだが】
鹿児島県内をレンタカーで走っていると、フロントガラスがやたらと汚れ、それが桜島の火山灰と気づくのはちょっと時間が経ってから。他のクルマの多くも砂っぽい汚れ方をしていて、街角に火山灰が風に舞ったり吹溜りが出来ていたり黒い砂をあちこちに見た。これではハーレーで走っているとその砂に乗って転んでしまうのでは?などと思いながらドライブした。
【噴火爆発音は聞こえなかったが東京人には驚きだ】
見る見るうちに桜島上空へ立ち上る噴煙。軍隊あがりの亡き親父のゲンコツをふりあげた怒りも恐かったが・・・「マグマの蓄積量100年ぶり高水準」とか、自然の恐怖はそんなもんじゃない。関心のある方は読売新聞(1/23朝刊)をお読み下さい。またNHK鹿児島の桜島情報を!
追記 桜島から直線にして約20㌔の霧島・新燃岳で1/19に爆発的大噴火。1/27には警戒2から3レベルに上げられ、噴火は激しさを増している。宮崎県や鹿児島県は、昨年の牛の口蹄えきで経済的復興の最中だった。その懸命な努力の中、鳥インフルエンザがこの1月に発生。さらに今回の大噴火による猛烈な火山灰の土砂降りで、地元では2重3重の苦労を背負うことになる。どうか頑張って!と祈念するばかりだ。 1月27日追記しました。 【大噴火が続く霧島・新燃岳】 