「2011年秋のハーレー・ニューオーナーツリング」を、23日(祝)HD亀戸で主催。東東京チャプター役員さんの協力を戴き、購入された25名のお客様へ“スキルアップツーリング”。途中「ワンポイント・アドバイス」をしながら南房総へ進む。
すでに、ライダー経験者もいらっしゃるが、ここでは基本的な「ハーレーの扱い方」をテーマに、「押し引きとり回し」・「車体手押バック」や「跨り方」のコツなど、交え日帰り270㌔のツーリングだ。参加者から“あの通りやったら上手くできましたぁ~”とのお声を多数いただけた。
【小生のハーレーを巧く扱うコツとアドバイス真剣に聞く皆さん】
参加者全員、ハーレーダビッドソン亀戸にて購入したばかりのお客様。まさに「ハーレー・ニューオーナー」だ。ライダー入門の「新人向けカリキュラム」を、3ステージで設定し走行。三つのテーマを基に体感していく亀戸店だけのアフターサービスプランだ。
「第1ステージ:慣熟運転と千鳥編成走行」
「第2ステージ:グループで助け合う街角・信号・曲がり角」
「第3ステージ:ワイディングを駆ける」
【等間と千鳥で距離を維持する走行は基本だ】
峠道でのハンドルグリップや視線の位置など、細やかなアドバイスをしていく。「道の駅」では“駐車のコツ”も。すべてが慣らしの新人ライダーへは、もしもの“立ちゴケ対応”など、個別のアドバイスと注意点も付け加える。少しずつだが帰路では、ライディングに上達が見てとれるのが嬉しい。
【参加者全員を確認しながら進む】
25台のハーレーを停める“タイミングと場所”は重要なこと。全車が駐車帯に入り切るスペースを念頭に置いたリーダーの引率には、安全確保の見識と誘導がカナメになるのは云うまでも無い。
【房総の海は金目鯛が美味しい旬を迎えお昼は全員舌つづみ】
ランチタイムを利用してニューオーナーの自己紹介。女性ライダーがいると場が明るく華やいだ。FXDL・ローライダーのニューオーナーS・Sさん。
【ハーレーとの出会い・チャプターへの仲間入りが楽しみだ】
月刊専門誌「クラブハーレー」の取材(10月号掲載)を受けた宮本ロードキャプテン。それは「マス・ツーリングの展開」がテーマだった。この日も、リーダーとして協力を戴いたがニューオーナーツーリング解散後、S・Sさんとのツーショットでは引率の緊張も解けたのか?いつもは見せない嬉しくも幸せな“新郎みたいな表情”を魅せた。(役徳だ~笑)
ニューオーナーのみなさんお疲れ様でした。次会は、新年のチャプターオフャル「新春ツーリング」で再会しましょう!
小生、もうひとつの趣味は“お城めぐり”。今回はJALで四国・愛媛県「松山城」を訪れた。松山市の中央、お城は壮観な美しさを誇る。
四国や九州は、何を食べても新鮮で美味しいが、旅先のその土地ならではの美味いもの探しを怠らない。「宇和島のじゃこ天」や「伊予の鯛めし」はその典形だろう。今日、紹介するのは幼年の頃、昔食べた懐かしいあの「さかなソーセージ」だ。これを愛媛県で発見。
【間もなく放送のNHK「坂の上の雲」で松山市道後温泉もにぎわう】
その「さかなソーセージ」は、小学生の頃、遠足の弁当と共にそのまま1本入っていた。食べる時に張り付いたナイロン皮を剥くのに苦心した。さらにソーセージが皮に、こびりつく身を前歯で削ってたべたものだ。あの懐かしい味に再会できた。現在は、健康志向も手伝い血液サラサラ効果のDHAが豊富な青魚を原料とする「魚肉ソーセージ」は都内でも売ってはいるが、そこらのスーパーのモノとはまるで異なるだろう。
お取り寄せはこちら「西南開発」【愛媛県八幡浜市保内町宮内1-300-1
TEL:0894-36-0651】
へどうぞ! ちなみに、ここのホームページから・・・
【昔の魚肉ソーセージは旨かった!」と度々聞かされていた若手社員。「そんなにおいしいのなら昔のソーセージを甦らせよう!」と元祖魚肉ソーセージ復刻計画が進行しました。
原料や殺菌方法を変更したものの、石臼と杵を使って播りあげる製造方法を半世紀にわたり、変わらず続けているため、製法は昔のまま再現できました。しかし、肝心の古い配合が見つからない、そこで関係者を尋ね回ったところ、元社員の開発ノートから創業当時の配合が見つかりました。
創業当時の味を復元するため、原料魚には100%国産アジを使用しました。また、昔の製品を良く知っている年配社員の記憶と当時の原料事情などを考慮し、こだわって創業当時の味を復元しました。
味、食感を重視したため冷蔵保存が条件となりますが、その分、弾力のある肉質と深い味わいをもつ商品に仕上がっております。
魚肉ソーセージの歴史を開いた「元祖魚肉ソーセージ」をぜひ、お楽しみください】
ハーレーダビッドソンで四国へのツーリングをおすすめしたい。ちょっと距離はあるが気温は比較的関東より高め、道後温泉など昭和の香りをいっぱい感じた今回の四国でした。
京葉道路・幕張PAへ午前8時29分!「秋のニューオーナーツーリング」の集合案内である。買ったばかりのニューオーナー“新鮮なツーリング”のスタートだ。参加予定25名のうち1名がその時間になっても来ない。心配してると携帯が鳴った「幕張パーキングエリア(PA)にいるんですけど~網の外にいるみたいで」と、心細い声は、その未着の1名から。主催者として安心するも、何で~どーして?PAの外にいるの~・・・。
【ソフティルCVOのニューオーナー、朗らかなT・Wさん】
どうもそれは「ナビのせい」。ナビを販売しておきながらなんだが、“ナビの設定”具合で道案内が変る。扱いに慣れ使いこなしたい。でもでも「ナビ」はやっぱり参考でしかない。ちなみに小生はアナログな“地図党”である。
【宮本ロードキャプテンはここでも大活躍】
ともあれ25名の全員がそろった。今回「ニューオーナー」でも、ちょっと前に乗換えた「ニューマシン・ベテランオーナー」も交じる。チャプター役員のH・UさんはFXDLから、まだ降ろしたばかり「2012モデル・FLHTCU103・ウルトラ」の新車だ。“チャプター10年クラス”、ここへ来て最新のハーレーダビッドソンへ乗換が続く・・誠にありがとうございます。
【初めての大ツーリングに緊張と不安と歓びの走りだ】
誰にでも「最初」があり、その走りはギコち無い。東東京チャプター135名の先輩メンバーも最初は皆そうだった。走りのセンスや上手さはワインディングで分かる。
【道の駅、駐車ひとつとってもニューオーナーは緊張する】
ニューオナーツーリング」御用達料理は、お頭つき「金目鯛の煮付け」みんな上手に平らげた。(房総半島でここのが1番旨い・・☆☆☆です~)
蒼い海原を観ながらほっと一息。
今日を出会いに、チャプターオフシャルイベント「2012新春ツーリング」を一緒に愉しみたい。その前に、ぜひ12月10日(土)はチャプター望年会へおいでください。参加申込を絶賛受付中!
今日、11月22日は“いい夫婦の日”だとか。夫婦でそれぞれハーレーダビッドソンを保有。ツーリングを愉しんでるお客様を思い浮かべてみた。亀戸店にてお求め戴いたご夫婦は近年だけでも20組に及び、ブログに載せきれない。今日にちなんで“いい夫婦”を少し紹介しよう。
【Uさんご夫妻・奥様FXDLでご主人はロードキングカスタム】
ハーレーもビッグツイン(1584cc)とスポーツスター系(1200cc)などがあり、女性はとり回しのラクなスポーツスターが多い。しかしウーマンパワーはさらにビッグへ。
HD亀戸が主催する「東東京チャプターツーリング」への参加も奥様たちのビッグツイン・オーナーとしてじわり増殖中。
【ソフテイルのNさんとVRSCのMさん】
ここ数年の傾向か?それとも“オンナの根性”だろうか。ご主人にひけをとらないスマートなハーレー・ライディングを披露している。
【千葉市在住のS様はFLHRC、ご主人はFLTRだ】
上で紹介の奥様方も、最初は小型から始めビッグツインへステップアップしていった。初めてのハーレー購入なら、“ライダーとしての自立”のため、車庫から独りで出し入れできることが課題だ。初心者にとっては想像を超える重さを理解して、ご主人や友人等はアドバイスしよう。バイクの扱いと慣れ、車体とり回しを考えればスポーツスターからが理想だろうか。
【Mさんご夫妻はペアライドでルックスもお揃い】
我が夫婦も厚かましく登場です。当店主催ツーリング(参加は65台平均)では、東東京チャプター役員のお手伝いを戴きながら小生は全隊誘導を、妻は初心者誘導を担当していて、元気いっぱいに走っている。明日も我々夫婦は「秋のニューオーナーツーリング」へ参加し、「ハーレーとの楽しいおつき合い」をアドバイスしたいと思っています。
「ひとつだけ!」・「オンリーワン!」・・小生あこがれます。カエデや桜もそんなのが好きで「1本樹」の堂々と凛とした姿がたまらない。そのひとつ「秩父・西善寺」のコミネカエデだ。ハーレーで、狭山日高ICからR299のライディングを気持ちよく駆けぬけ、秩父へ向えば、これから見頃の“燃える西善寺のコミネカエデ”の紅葉ツーリングが愉しめる。
【上は夏のコミネカエデ。深い緑におおわれる】
【樹齢600年の力を感じる枝ぶりは圧巻】
そして秋、燃え輝く紅葉は“おミゴトぉ~”と叫びたいくらい。これを観ずして紅葉を語らず!ナンてね。現在7割がた色づき、今日20日から西善寺は拝観料(震災義捐金へ全額充てられる)を払って境内へ。
【何時間見ていても飽きない紅葉だ】
秩父なら、東京から日帰りツーリングコース。「新そば」が美味しい季節を迎え好いタイミングだ。眩しいような金色の輝きはこの季節だけのもの。
ハーレーダビッドソン・・乗って楽しみナンボのもの。さぁ~行こう紅葉ツーリングへ! 西善寺(さいぜんじ)の所在地・・埼玉県秩父郡横瀬町横瀬598
【ハーレーだからこそ集える仲間がいる】
小生にとって、ハーレーダビッドソンは遊び道具である。東京は、四季を通してオートバイが愉しめる日本列島の北限かも知れない。だから1年中乗れて楽しめる。降雪や路面凍結がほぼなく、いやここ数十年は無い。そんな自然環境で乗れないことを横に措けば、秋から冬が乗り時である。仕事柄云うのではない。天候は安定し秋の景色も素晴らしい。防寒を兼ねたライディングフォームにより、もしもの転倒時の防備性も高い。真の“オートバイ乗り”にとって、これからがシーズンなのだ。
【秋の高原をハーレーダビッドソンで駆け抜ける】
ハーレーを、これから乗り始めようとお考えの方へ“これからが最高”とホンネで云いたい。外気温が下がってくるこれから。その季節に対応するモータークローズ、グローブやブーツとヒーティングアイテムなどを選んでいく。秋から始めた人は、四季を愉しむ素地が出来るものだ。さらにハーレーも最新モデルがショールームでひと揃いし比較検討しやすい。
【HOG東東京チャプターの皆さん・南信州・諏訪湖を眺望】
ハーレーダビッドソン亀戸・主催ツーリングは、新年の1月より「新春ツーリング」から始まります。あなたもチャプターへ仲間入りして楽しみませんか。なお、チャプターへの入会は「H・O・G/ハーレーオーナーズグループ」のメンバーに限定されます。HD新車をお求めの場合「HOG」へ1年間自動加入特典。2年目よりHOG年会費1万円にて更新となります。
“そうだ京都へ行こう”・・これはJR東海の有名なキャッチフレーズだが、“週末は山梨にいます”。こちらもJR駅構内でよく見るコピー。11月の今頃、東京からハーレーダビッドソンでちょっと走るには、山梨あたりがちょ~ど好い。今、山梨も紅葉の見頃を迎えているが、そのついでに行くグルメ(こっちが本命かな・・)“味覚の秋”に相応しいお店がある。
【天目山温泉の周辺の紅葉はみごとだ】
11月の3周目、ハーレーツーリングを愉しんだ絶景の志賀高原ルートも冬季の通行止。夏に、にぎわった北海道は本格的な雪が降っていて札幌市も4℃と冷え込んでいるらしい。10月から2月のシーズンオフは、私くしたち「ハーレーダビッドソン亀戸」も毎週月曜日と、第3火曜日を休業させて頂いている。2日間の連休はスタッフや小生にも貴重で楽しみな休日。
【野菜中心の美味しくてカラダにやさしい1050円ランチ】
中央道・勝沼ICを降り天目山や景徳院まで15分程度で到着する。この後、山梨市の「和菜屋・宴」まで25分位。人気のランチは月・水・金のみのとっておき営業。女性グループでいつも満席、小生が“男ひとり”で緊張したが最近は慣れてきた。
【遊々ランチの高い方から完売して行く、禁煙が嬉しい】
“休日は山梨にいます”。これ当面続きそうだ。
【景徳院
の紅葉】