ハーレーライダー1年生の集い!

ハーレーダビッドソン亀戸が主催する「ニューオーナーツーリング」は、春、夏、秋の年間3回。

車輛購入を頂いた初心者を対象に、ライディングスキルアップとマス・ツーリングの愉しさを伝授。

2005年より始めこれまで延べ900名のニューオーナーに参加頂いた。

【マス・ツーリングのルールを説明】

「秋のニューオーナーツーリング」には総勢31名。その誘導の貢献を頂いた「東東京チャプター役員・ロードキャプテン」は5名。彼らにより全走行距離250kmを安全運転で誘導されていく。

【7名/4チームに編成】

チーム単位にロードキャプテンから交差点、分岐点、高速道路での追い越しなど、安全なツーリングのノウハウとマナーをしっかり聴くニューオーナー。

【いざ出発~】

チームの前車がスタートから緩やかに加速をはじめ、バイクのバンク角が起きた時を見て、次の人が出る。
ライダーの視線は常に進行方向の遠くへ置く。

【パーキングエリアへの入路】

30台を超えるマス・ツーリングは、高速道路のサービスエリアではトラック・バスの駐車スペースをうまく使い、31台が同じエリアで駐車。

【出発から60分少しゆとりも】

ハーレーダビッドソンは、正規ディラーであればどの店も同じモノだ。しかし、それぞれの店舗は経営者が違う。モノ売りだけで終わらずに購入後ハーレーライフをしっかりサポート

車両購入のご縁を大切にして行きたい、このニューオーナーツーリング、参加者が80名に達する年間6回のチャプターツーリングも、ハーレー亀戸の独自のカスタマーサービスの一環で開催しています。

【東金道・野呂パーキングで休憩】

【現役最高齢91歳の下澤ライダー】

年間3回開催の「ニューオーナーツーリング」には、ほぼ毎回、亀戸店の象徴的なシニアライダーとしてエントリー。ロードキングを軽快にライディング。そのフォームにまったく年齢を感じさせない。

【ニューオーナのための車体取り回しセミナー】

ハーレーの車庫入れなど、初心ライダーにとって最初のハードルは取り扱いだろう。そのコツをワンポイントアドバイスで伝えていく。特に初心ライダーは真剣に聴いてくれる。小生は、二輪車指導員を資格を持ち、このような場で活かしている。

【レディースライダーが年々増加傾向にある】

日本のオートバイマーケットデータでは、大型二輪免許取得するのは年間7万人。ハーレーダビッドソンをお求めの方は約10000名、このうちレディースは700名~800名となっている。他のバイク銘柄よりもハーレーダビッドソンが最も女性エントリーが多い。

【ランチは毎回いすみ市の「あき」で】
金目鯛の煮付けは房総半島で一番美味い(*^^)v

【ツーリング後半はチームの分かち合いも】

毎年、ハーレーダビッドソン亀戸のツーリングクラブ「東東京チャプター」には130~140名のメンバーが集う。ハーレーと出会い走って楽しめることを何よりも優先する熱い時、段階的にライディングも巧くなり、独りでロングツーリングの愉しみも解かってくる。みんなと一緒にチャプターツーリングを分かち合い、またある時は少人数でと、ハーレーには他のメーカーよりも強い「ライダー交流」を創り出す風が吹いている。

【ワインディングロードも軽快さが】

【今回のニューオーナーツーリングも無事完了】

道の駅・保田小学校(^^♪

道の駅・保田小学校…そう聞いたら訪ねてみたくなり休日のプライベートツーリングで行ってみた。

千葉・館山道を鋸南保田ICを出て左折したら目の前に「道の駅・保田小学校」の標識が見えて判りやすい。

【道の駅・保田小学校前学舎】

運動場は駐車場に替わっているが、校長先生が立ったであろう演台と旗台が元小学校の印象を残す。この校舎はレストランやコミュニティルームとして活用されている。

【二宮金次郎像が学舎であったことの名残】

道の駅ならでは、野菜や海産物を即売。地元の方はもちろん、東京や関東近隣からやってくる観光客でにぎわっている。

【道の駅・保田小学校物産館】

小生はツーリングをすると、その場所がこれからみんなを誘って行くツーリングコースとなるかどうか、駐車場の大きさや地形なども観察していく。初心ライダーを施設への誘導や公道との接点、また入りやすさなども視ている。

【亀戸のツーリングリーダー】

亀戸店が主催するツーリングは初心者ライダーのエントリーを基本にプラン。初心者の誘導やアドバイスはベテランライダーの貢献が不可欠である。

【地元主婦の手作り料理】

【かぁちゃんのカレーライス】

南房総へ。ぶらりツーリングで訪ねてみてください。

2019・ハーレーダビッドソン カレンダー!

今年も残すところ35日。普段でさえ月日の流れの早さを思い知らされているが、アッという間に11月末に。

来年の卓上型 「2019ハーレーダビッドソン・カレンダー」が入荷。

当店を、ごひいきに、また日頃よりご利用を頂いておりますお客様へ、ご愛顧の感謝をこめて年の瀬までにお渡ししてまいります。

【2019年1月をめくるとFXDR114®】

小生は、カレンダーといえば、向こう3ヶ月間を見ることが多い。ツーリングプランやビジネスプランの短期計画に用いている。

プライベートで行く小旅行も、ツーリングプランも三ヶ月先の日程を「晴天」の願いで計画する。

そこが雨天だと、中止とし延期となるのだが、60名を超える参加者と、亀戸店伝統のツーリングは「昼食会場を全員一緒」がマスト。しかし、雨天延期の場合に、先方の食堂がそれに添って行けるかどうかは別問題だ。

何事においても、プランナーはカレンダーを見ながら「いい場合とそうでない場合」を実施計画する。来る2019年も愉しいツーリングをシュミレーションしながら立てている(^^♪。

【FREE[ER] もっと自由に/表紙】

今年も、ツーリングプランが雨天中止としたことが2度あった。一度は集合場所までの大雨に遭い、そこで中断した9月のツーリング。

前日の予報では曇り、目的地の栃木県も曇りであったが、関東平野では降水確率50%だった。

オフィシャルツーリングでは降水確率50%は中止、次週へ延期。このグランドルールを脱したのがまずく運営事務局としては反省した次第。(この中断のあと希望者が20名、以降はほとんど雨に遭わずにツーリングを愉しめた)

2019年は、すでに開催日程を決めている。本番日が雨天中止を含めてカレンダーを見ながら、晴れを期待しながら計画を練る。

【ワインディングロードを駆ける/裏表紙】

新年の第一弾オフィシャルツーリングは、来る1/20開催の「新春ツーリングin観音崎」だ。新春ツーリングが雨天や降雪や路面凍結などで中止になったことは過去にない。

もとより新春ツーリングコースは、水戸市以南を目的地した比較的温暖なエリアを選択。さらに寒冷季であることから往復250kmをプランしている。

秋の滋賀・近江路を訪ねて!…②

5月に滋賀県大津市の「石山寺」を訪ねた。この正門より奥へ延びる参道が雨上がりもあってしっとりとした「新緑のもみじ」に感動。

そのもみじを「紅葉」で観たいと思い、今回の秋の近江路へとつながったのです。

【石山寺正門】

ここ石山寺の正門の前に立つだけで、早く門をくぐって観たい…との思いを抑えてシャッターを押す。

【参道のもみじ】

オール紅葉とはいかなかったが、緑葉との紅のグラデーションも中々の美しさ。石山寺で思うのは、平日のせいだろうが観光客をあまり見ない。春もそうだった。京都や奈良と違って外国人観光客をほぼ見ない。

【石山寺境内】

【石山寺境内】

秋の滋賀・近江路を訪ねて①に続き、②は琵琶湖を大津市から「琵琶湖大橋」を渡り西岸を紹介。「びわ湖バレイ」へ。日本一の速さを誇る120名乗りのロープウェイで標高1,100mの山頂まであっという間に連れてってくれる。

雲がかかって霞んではいたが、眼下には琵琶湖の雄大な景色が広がる。

【びわ湖バレイ&テラスへロープウェイ】

ロープウェイ乗り場で山頂の視界は「不良」との案内だったが乗って見る。途中から雲がかかり雨が降って来たが、その雲の流れは早い。ひょっとして眼下の視界が見えるかもと期待しながら山頂駅へ。

【下りロープウェの行違うスピードが速い】

山腹の紅葉が一面に広がる。雨と霧中の山頂でな~んにも見えないのではと覚悟したが、ご覧の通り運が良かった(*^^)v

【テラスから琵琶湖が見えた】

我々がロープウェイを降りテラスへ向かうと、雲が流れはじめ切れ間から琵琶湖を望むことができた。今日は晴れ夫婦だ!(^^)!

【メタセコイア並木】

滋賀県の北部、すっかり有名になったマキ高原の「メタセコイア並木」。
2.5kmにわたる並木を撮ろうと、道を塞ぐように大勢のにわかカメラマン達が止めどない。ここの人気急上昇が明らかで、並木周辺の施設が次々と建設中だ。駐車場も整備中なのか、ごった返している。外国人観光客の団体バスが次々とやってきた。

【メタセコイア並木を町興しに20年を費やして】

「新・日本街路樹百選」に選定。その選定に相応しいメタセコイア並木でした。

今回の旅も終盤へ。長浜市の鶏足寺・石道寺を訪ねます。

【石道寺】

鶏足寺は村の中のお寺という位置。村の集落を多くの観光客が行列なして向かっていきます。紅葉観光のために臨時で造った学校運動場や職員駐車場も満杯状態が続く。そこを避けてさらに奥の石道寺へ向かうと人もまばらで、紅葉は最高の見ごろに(*^^)v

【石道寺】

今年は、冷えこみが例年よりも早いせいか、11月末で滋賀県の紅葉も終わりの感じを持ちました。

紅葉も見ごろを目指して行くのは、中々難しいものがあります。最近ではインターネットの書き込みをいくつか読んで、その見ごろ探って行っています。東京や関東の平野部の紅葉は、今が盛りでしょうか!(^^)!

秋の滋賀・近江路を訪ねて①・②をご覧いただきありがとうございました。

ハーレーダビッドソンは「走って楽しむ遊び道具」(^^♪

ハーレーオーナーデビュー(*^^)v…「来年の夏休みは、このハーレーで北海道ツーリングへ行こうと思っています」・・・そう話す葛飾区南小岩のH・高橋様です。

それまでの国産バイクから、念願のハーレーへ乗り換えられ、晴れて納車の日。これから始まるワクワクのハーレーライフと、北の大地を目指す夢を語ってくれました。

【葛飾区南小岩のH・T橋様は2018年ヘリテイジクラシック】

ソフティルファミリーの中で、最もハーレーらしいクラシカルなデザインが人気の「ヘリテイジクラシック」。

フロントウィンドシールドやサイドバッグの標準仕様が、オーナーのロングツーリングへの夢を創造させる。

【井上様がダイナ・ローライダーのラストオーナーへ】

2017年モデルまで、車体とエンジンの間にラバーマウント(緩衝材)を置くダイナファミリー、この効果によってアイドリング時には車体がユサユサと微動。

エンジン回転数が高まると微振動から鼓動感へ変わっていく。その特徴的な個性はダイナファンをトリコにして来た。

ハーレーダビッドソン亀戸の試乗車としていた2017年ローライダー、事実上ダイナファミリーのラストセールスとなりました。

【亀戸のハーレー仲間で行くツーリング】

ハーレーダビッドソンは「走って愉しむオトナの遊び道具」だ。
どのモデルが自分に合うか?…もっと云えば遊び方が合うかは少々乗って見なければ判らない。ともあれ最初のハーレーに乗って自分を合わせていくのもアリだろう。亀戸店ショールームには20台の新車と15台の中古車を展示。

【アメリカツーリングは2年に一度開催】

「愉しさや走る歓び」の感じ方は人それぞれだ。乗っている以上は「オートバイ乗りは幸せ者」とパフォーマンスしたいものだ。

四季を通して、一定の期間乗ってみると解ることがある。気づくのは自身の中で深まるモーターサイクルとの付き合い方だろう。
ハーレーを趣味とした分かち合う仲間との出会いだろう。

【東東京チャプターワッペン】

ソロで走ることが好きな人、仲良数人でツーリングが好きな人、十人十色であるが、自身にもっとも合った「走る歓びに気付いた人」から幸運をつかむ。その方々の原点となって、ハーレーライダーの母港でありたいハーレーダビッドソン亀戸!(^^)!。

【レディースメンバー】

ハーレーダビッドソン亀戸より車両をお求めくだったお客様へ、これから始まるハーレーライフを「ニューオーナーツーリング」、チャプターツーリングなどへお誘いして、しっかりサポートしてまいります。ライダーの中でも「ハーレー乗りの幸せ者と気付いて頂くために」(^^♪

明日、11/25(日)東京・晴海試乗会を開催。ぜひご来場ください。

愛車自慢はメンテナンスも万全を期す!

一年の計は新春ツーリングにあり(^^♪…ハーレーダビッドソ亀戸のオフィシャルツーリングは年間6回。その6回のうちもっと参加者が多いのが毎年恒例の「新春ツーリング」だ。

今年の「千葉・御宿」は90台/92名、一昨年「銚子港」は99台/105名。来る2019年の「新春ツーリングin観音崎」には、ハーレーダビッドソン100台を目標にしたい(^^ゞ

【2018新春ツーリングin御宿・長狭街道】

ハーレーダビッドソン亀戸のツーリングクラブ「HOG東東京チャプター」には、2018年11月15日現在140名が在籍。
これまでの新春ツーリングには、そのうちメンバーは90名、本年に車輛購入したニューオーナー10名のビジター参加だ。

新車購入すると「HOGメンバー」として1年間会費は無償となり、チャプター入会の資格を持つ。1年後の更新はHOGジャパンへ年会費1万円を振込みにより完了。メンバーはそれぞれ車輛購入時期が異なるのでHOGメンバーズカード期限も違ってくる。東東京チャプターは12月15日総会が年度末区切りとして、新年1月1日より年度スタート。

【2018新春ツーリングin御宿・長狭街道】

毎回、新春ツーリングには実際の参加数よりも2名~5名申込時点では多い。しかし、ツーリング本番の朝、バッテリー上がりや、ご本人が風邪をこじらせ参加出来ないのだ。新品バッテリーも3年目の冬を越せない。

つまり寿命をむかえる。日頃より乗っていない、充電器につないでいない、またハーレーダビッドソン亀戸へ点検整備を1年以上出していない等、そんな方にこの現象が多く見られます。

気になるハーレーオーナーさんは、点検整備を事前予約しておいてくださいね。

【御宿・白鳥丸にて】

ハーレーダビッドソン亀戸にて車輌購入のご縁を頂きましたお客様をお誘いしてツーリングを分かち合う。
お求め頂いたハーレーを愉しむ機会の提供、またアフターサービスの一環として開催しています。

【ハーレーダビッドソン亀戸サービス工場】

ハーレーダビッドソンは、車検を2年毎に受けながら乗り続ける自動二輪車である。アメリカ製で唯一115年の歴史とキングオブハイウェイの名実ともに世界無二のブランド。

誇り高きハーレーダビッドソンには、それに相応しい的確な整備が施され、永く安全運転の素養を持つライダーがそのオーナーとなる。ハーレーを持つ真の自慢はメンテナンスの万全を誇る。

2018「秋のニューオーナーツーリング」開催!!

「初心ライダースキルアップ」を目的としたハーレーダビッドソン亀戸が主催「ニューオーナーツーリング」.を11月11日快晴の秋晴れのもと開催しました。
ハーレーの愉しさと、マスツーリングを分かち合う歓びを伝えたいと2005年より、連続13年間開催。車輌新規購入者を対象に年間3回、春・夏・秋に開催。
今年では今回の「秋のニューオーナーツーリング」が最も多い総勢31名となった。

【若いライダーからシニアライダーと幅広い参加】

初めてのバイクがハーレーダビッドソンという方もいらっしゃり、納車からまだ間もない1ヶ月から3か月以内とまさに「ニューオーナー」、自動車教習所を卒業して公道走行も500km以内と慣らし運転真っただ中。

そんなニューオーナーをお誘いして、亀戸のベテランライダー5名の応援参加も頂き、チーム誘導などやサポートには、東東京チャプター役員4名の貢献を頂きました。

【チャプターロードキャプテンの誘導でスマートに】

ハーレーのスマートなスタートは、ギャーミッションの使い方でも大きく違ってくる。停止状態から後輪が数回転すればセカンド、サードとシフトアップしていく、トルクの強いVツインエンジン特性をうまく使うには、低速ギャから中高速ギャへの早目のシフトアップが、スムーズな走りだしのコツになる。

【九十九里有料波乗り道路を駆ける】

ニューオーナーのハーレーダビッドソンが31台。通行料金はまとめて事前のロードキャプテンが払い済ませスムーズに通過させていく。

【車体取り回し基本・ワンポイントアドバイス】

自動車教習所では、オートバイの引き回しや、バックのコツを教えてくれない。ニューオーナーへからいつも喜ばれている「ハーレー取り回しワンポイントアドバイス」

【バックミラーのカラーリボンでチーム分け・ブルーリボンチーム】

レディースが1人いるだけでチームは笑顔だ(^^♪
【ホワイトリボンチーム】

【イエローリボンチーム】

【レッドリボンチーム】

本日も全員無事に帰京。2名のニューオーナーに「東東京チャプター」へ入会を頂きました。

12月15日(土)は東東京チャプター総会&望年会です。本日ニューオーナーツーリングへ参加された皆様、ぜひビジター参加をお待ちしております。