ネモヒィラ満開ツーリングへ!(速報)

ネモヒィラが今春の見ごろを迎えている。これは日帰りツーリングプランに早々に入れなければタイミングを逃す(^-^)

気温は17℃前後とハーレーダビッドソンでのツーリングにはベストコンディション。同じく花が見頃のいい季節だけに、満開見頃は待ってくれない。

いつ行く、そう今でしょ、明日でしょ(^^)v


ひたち海浜公園

ハーレーを持っているなら、この季節こそ優先してツーリングをしたい。いざ乗ろうと思っても目的地探しが面倒なもの。されどインターネットで「花の見ごろ」と検索するだけで、サッと探せる便利な世の中になりました!(^^)!。


【ひたち海浜公園】
ツーリングで何処へ行こうと考える時、皇居を中心にして東西北方面に区分してからツーリング目的地を決める。しかし、ここ数年は西エリア(東名、中央道)の渋滞は酷く敬遠ぎみだ。

特に週末足柄SAから横浜町田ICまで25km~45kmと連なる激しい渋滞は、クルマのそばを抜けて行くバイクでも辛い状況で、その点、常磐自動車道方面はまだまだ快適ツーリングができる。


【ひたち海浜公園・古民家エリア】
ひたち海浜公園は広大で、ネモヒィラの咲く丘や古民家エリアなどを散策すると2時間は要する。駐車場へのアプローチも早目に、現地へ到着して公園でのんびりすることを奨めたい。


【春のツーリング真っ盛り(*^^)v】
ハーレーダビッドソン亀戸の仲間、東東京チャプターメンバーは2018年4月現在では148名在籍。亀戸店にて車輛購入の方が殆どで、ハーレーと亀戸店を介して交流を深め、ある時は仲の好い者同士が誘いあい日帰りツーリングを愉しんでいる。

速報!
高速道路を利用した二輪車対応の通行料金が大きくお得な「2018ツーリングプラン」が発表されました。http://www.mr-bike.jp/?p=143059

平日ツーリングの下見を兼ねて!(^^)!

五重塔越しに観る富士山…その景色を見たくて富士吉田市の「新倉山浅間神社」へ訪ねてみました。ハーレーダビッドソンをお求め戴いたお客様へのアフターサービスの一環として平日ツーリングを開催。そのツーリング下見も兼ねての観光コース。


【五重塔越しに観る富士山】

9日月曜日は「新倉山さくらまつり」の最中、少し高台にある五重塔の周りは公園は桜が見頃満開。


【青い空と五重塔と桜の美しさ】

桜めぐりは毎春のいろんな名所を訪ねるが、今年の開花は暖かったせいか、名所のめぐり順が難しい。


【富士山の雲が流れるまで待った】

午後1時過ぎに着いた時は雲が頂上付近を覆っていたが、30分待っている剣が峰が見えてきた。4月18日の「亀戸の平日ツーリングin富士山」も快晴に恵まれますように(^^)

スポーツスターオーナーデビュー(^^♪

若いハーレーオーナーさんの納車は、スタッフみんながワクワクしてしまいます。
本日の納車は、XL1200CX・ロードスターが2台。ニューオーナーのY様とM様ありがとうございました。。


【XL1200CXロードスター】

フォーティエイトと並んで人気急上昇のロードスターは、レーサーチックが似合う。


【墨田区在住M上様はHD/kameidoカスタム仕様】

セパレートハンドルにバックステップへカスタマイズ。ハーレーダビッドソン亀戸・サービス工場で仕上げたレーサースタイルコンセプトの一台。


【ハーレーオーナーだけのツーリングへお誘い】

亀戸のハーレーライダが集う「東東京チャプター」には、毎年140名を超える新入メンバーと、年度更新をして在籍する常連メンバーで熱く盛り上がっている。ハーレーオーナーの特徴として、同じハーレーダビッドソンを共有する歓びと、連帯感はどの銘柄のモーターサイクルよりも強い。


【気さくな亀戸のハーレーオーナーグループ】
ハーレーダビッドソンで走り、同じ時間を過ごし共感する歓び。みんなで行くツーリングを楽しむことを分かち合うことに価値を見出す仲間たちだ。

今日から4月…あの時からライダーだった(^^♪

ハーレーダビッドソン亀戸が開店したのは1998年の夏。それ以前は、1986年より1999年の夏まで町田市において「モーターサイクル専売店・ホンダウィングMAPRUN」の2店舗を展開。一年間だけ「ハーレーダビッドソン・ホンダ」の2ブランドを扱っていた。


【ホンダVFR750R/RC30を愛車に】
1986年7月24日発表され、8月31日発売 型式は「RC30」プロダクションレースのベース車両として発売されたモデル。

日本では車両販売価格が148万円と量産車としては当時最高ランクにもかかわらず、スペックのコストパフォーマンスは破格なもので、1,000台限定の販売枠に購入希望者が殺到し抽選により販売された。その1台が小生の愛車になった(*^^)v


【今を以ても輝きを失わないVFR750R/RC30】

16歳で原付免許を取り、ホンダカブ50から始まったバイク人生。最初に乗ってエンジンをかけ、ローギャーに入れて進んだ瞬間の感動とときめき。それと同じくらいの不安のような未知の世界へ入っていったことを今も忘れない。
何十台と乗って来たモーターサイクルの中にあって、ハイスピードライディングやコーナーリングなど、そのポテンシャルでは最高に値するマシンと思われる。


【休日は八ヶ岳高原を駆けた】

1988年9月の八ヶ岳高原ツーリングから。今もワイディングが大好きで峠道が迫って来ると血が騒ぐ(^^)。モーターサイクルの面白さはコーナーリングにあり…とオフロードバイクで知る。

【マスツーリングはアフターサービスの一環】

車輛購入のご縁を当店で頂いたら、あとは如何にモーターサイクルで愉しむか。スポーツバイクを主体に販売する当店は、開業からの営業方針は一貫して「出会い・集い・走る」・そして「再会」。これはハーレーダビッドソン亀戸に於いても不変です。


【妻と駆けた道志街道で】

ホンダCBR400Fを駆るチーフ。


【VFR400を駆るチーフ、スピードウェイでのスポーツ走行】

RC30やNSR250など、当時のハイスペックマシンを愉しむため冨士スピードウェイや、筑波サーキットでの走行会も主催した。ツーリングと共に、車輛購入をいただいたお客様と誘い、一年中ライディングを通したイベントをアフターサービスの一環として開催していた。


【2018年3月・春のニューオーナーツーリングから】

現在はハーレーダビッドソン専売店として亀戸店にて、この営業スタイルは変えず、これからも皆さまとの「出会い・集い・走る」…この機会の場を提供して参ります。

関東最大級【吉高の大桜】まもなく満開へ!(^^)!

ソメイヨシノの後に咲く山桜、ここ千葉県印西市の「吉高の大桜」に勝るものはないのではないか。
今年も、満開見頃を探っている。東京から、ハーレーダビッドソンやクルマなら90分程で着き、気軽なチョイツーリングに持って来いだ。


【吉高の大桜…2017年の写真】

満開見頃は毎年、1週間前後のタイミングで違うようだが、小生は印西市のホームページからそのタイミングを図って行く。

【豊臣秀吉も観たという大桜】

満開見頃は、短くて大体3日間程度、10年以上通っているが、小生も満開ドンピシャのタイミングで行った記憶の方が少ない。今年こそは…手ぐすねを引きながらチャレンジしている。

花見のあとの楽しみグルメだ。印旛沼周辺の名物「うな重」をいかがでしょう(^^♪。隣町の成田市は鰻屋が多い。そのうちの2軒を紹介したい。

【成田市の新川うなぎ店】

関東風のうなぎの蒲焼き、うな重セットで¥2500。その量とコストパフォーマンスは関東平野で一番級だ。


【大桜に近い「うなぎのい志ばし」】

吉高の大桜から、ハーレーダビッドソンなら15分で着く「うなぎのい志ばし」。関西焼きで歯ごたえもあり、甘い独自のタレは美味いと食いしん坊から評判が高い。

大桜を観たら、うな重で日帰りツーリングを満喫したい。

ハーレー初心ライダーとワンデーツーリング!

ハーレーダビッドソン亀戸より、車輛購入を頂いたお客様の中から購入されたばかりの方、また、お乗り換えなど購入から1年未満のオーナーさんをお誘いして開催しています「ニューオーナーツーリング」。

今年も第一回を3月11日(日)、28名の参加により開催しました。

【春のニューオーナーツーリングから】

ニューオーナーツーリングのコースは2005年より変わらず、高速道路、市街地、峠道、有料道路を走行して道路状況に変化を持たせて、その状況に応じたライダーの視点や、安全確認の留意点と操作に注意すべき点など、アドバイスしながら進めて行く。


【道の駅での休憩からスタンバイ】

休憩は20分を基本。スタート時間を告げて定刻に出発する。その段階でヘルメットをかぶっていなかったり、グローブをしていない、ジャケットのファスナーを締めていない…など、ライディング準備を整え「みんなと一緒に出発できる」こともニューオーナーツーリングでは課題としている。


【スタートから1時間を経過すると余裕も】

モーターサイクルの運転は全身スポーツだ。加速も減速もカラダで停める態勢を取らないと、バイクはキチンと停まれない。


【取り扱いワンポイントアドバイス】

「オートバイに巧く乗るコツ」と云う本を何冊読んでもウマく乗れない。バイクは体験して覚えるスポーツだ。自ら乗り、扱ってカラダで覚えるもの。


【初心ライダーをフォローする小生】

ハーレーダビッドソンをお求めくださった初心ライダーにとって、購入後の方が私たち販売店と付き合いは永くなる。
亀戸店では年間15回に及ぶいろんなツーリングを用意して、ハーレーダビッドソンを存分に楽しむ機会を提供。そこで出会う「ハーレー友達」は、生涯の友達になることも。


【外房シーサイドラインを駆ける】

今回のツーリング写真は亀戸店のハーレーオーナークラブ・東東京チャプター役員である関根フォトグラファーが撮ったもの。今回のツーリングシーンを500カット以上を収めたCD写真集にして、ニューオーナーツーリング参加者へ配布している。


【春のニューオーナーツーリング集合!(^^)!】

一日中~晴れと富士山と絶景の旅(^^)v

ツーリングを楽しもうと、朝から快晴となった東名高速・海老名SAへ集合したハーレーオーナー73名は、ハーレーダビッドソン亀戸が主宰する「H.O.G・東東京チャプター」のメンバーだ。

今回のツーリングタイトルは「春の黒潮グルメツーリングin日本平」。我らハーレーダビッドソン編隊は一路、清水港から日本平パークウェイを目指す。


【日本平からの富士山】

日本平パークウェイを駆けのぼって行くと、中腹では桜が7分咲きだった。


【全員で富士山を背に日本平にて】

ハーレーダビッドソンを介して、これだけの出会いと分かち合いがある。年齢は20歳代から60歳代と幅広いオーナーだが、若く熱いハートは共通しているようだ。


【東名・大井松田から真っ白な富士山】

今回エントリーは72台/73名。その72台のうち最重量のツアラーモデルが5割を超えてきた。ツアラーモデルのオーナーの多くは2台目や3台目と3年以上のライダー経験者だ。


【御殿場からの富士山】

こんなに美しい富士山を見ることができるのはメッタにない。走りながらもついその美しさに見入ってしまう。


【ロングツーリングの雄・鉄人チーム】

ハーレーライダーの模範。鉄馬とも呼ばれるハーレー持っているだけではもったいない。走ってこそ、その面白さと歓びが湧いてくる。
【新東名・新清水ICからの富士山】


【73名のグルメツーリング会場は川崎屋食堂】


【解散は足柄SAで…そして富士山】

早朝の集合から解散まで全員無事にツーリング、快晴の空と富士山が我々ハーレーライダーを見守ってくれたような最高の1日でした(^^♪