09ニューオーナーツーリングも無事に!

dscn3996-22ハーレーオーナーとなった皆様です。今年ハーレーダビッドソン亀戸でお求めいただいた新たなお客様で、毎年12月23日に開催。おかげさまで5回目の「ニューオーナーツーリング」を迎えた。dscn3978-2        

 

また「東東京チャプター役員」の「ジャイアン・住職・Qちゃんの3名」がお手伝いいただき、グループツーリングの基本走行や、リーダーとしてチーム引率で大活躍。23名の「ニューオーナー」とは思えない快調な走りで、寒さに負けず九十九里道路を走り抜けた。どうです楽しそうでしょう?!     dscn4003  ランチは由緒ある「まきのきてい」です。ランチを前に自己紹介「なんだ近くに住んでるよ」、とか「若っかいな~羨ましい」などニューフェースを大歓迎した。今回もニューフェイスと云え“平成生れの19歳~68歳”と年齢幅も広い、それこそハーレーの裾野の広さを証明。途中、ガス欠車が発生したものの、ガスポンプを持参していた準備万端の「ジャイアン」により暫定ガス補給、難なくツーリング本隊へ合流した。(次回はツーリング前にガソリン満タンで集合よろしくね!)

朝から解散まで快晴の一日となり気温は14度と寒さも和らいで、まさにツーリング日より。市原IC近くの「道の駅」では、来る1月17日(日)の「2010年新春ツーリングで会いましょう」と、本日大貢献のジャイアンにより一本締め!安全運転での無事帰宅を祈念し「09ニューオーナーツーリング」を終了した。ハーレー仲間でのツーリングは冬でも楽しさ満タンです。

スプリングキット絶賛のお声を紹介!

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以前このブログでも紹介させて頂いた「スプリングキット・フロントフォーク用(サンダンス製)」のこと。組み込んだお客様より絶賛を超え「あれは好いですよぉ~箱根ターンパイクで、国産大型スポーツバイクを追っかけれたよ」と大きな歓喜を頂戴している。スプリングキットへ換装前は、「どうもHDのフロントブレーキがプアな感じで心もとない」そんな声を聞くことがあった。国産大型バイクから乗り換えた方や、箱根や峠越えなどのワインディングを愉しむ方から多い気がする。

上の写真、FLHTC/エレクトラ クラッシックのオーナーMさんもそんなお一人で、多くのバイクと永いライダー経験を持つ。Mさんや国産スポーツバイクの、クィックレスポンスなブレーキ感触に慣れた方なら、その意見や思いがあるのは理解できる。しかし、その原因はフロントブレーキでは無く、HD系フロントサスペンションの特性だった。

アメリカの直線的な道路環境や「コーナー」の概念、日本の道路とは基本的に環境の異なるなかで産まれ、106年以上の歴史を持つハーレーは「バイクという動く道具」の使い方や個性は、どちらが良いと云うより、お国が違うように「違い」であり「ベター」かどうかのこと。dsc06486                     上の写真はノーマル・フロントスプリング。

ワィンディングでのしなやかな切り返しや、フロントフォークが沈み込み過ぎず踏ん張る感じや、停止時のピタリとする動き。それらはこのサスペンションへの換装によりシックリ感を取戻しながら、ふわふわ感を解消できるはずだ。

当店 鈴木工場長のアドバイスは 「その効果をハッキリと判るのが07年以前のツーリング系モデルです。08年以降はSPが変りましたが、ソフトで柔らかなセッティングです。08年以降も換装したほうがベターですね」      メカニックが話すと、短くも説得力を持つ。

「スプリングキット・フロントフォーク用(サンダンス製)」の装着はハーレーダビッドソン亀戸で!                                    ol4-420x3152(上の写真がSPキット  当店試乗車FLHRCも換装)

前回の繰り返しのアップだが上のノーマルSPと巻き方を比較すると違いは明確だ。価格は当ブログ「ハーレーでしなやかな走りを楽しむ!」にて紹介しています。

いよいよチャプター09望年会!

ハーレーダビッドソン亀戸の楽しいハーレー仲間dscn2123dscn2125 『東東京チャプター』の望年会が今週末に迫って来た。98年の開催から「忘年会」とは書かずに、希望を胸に来年も安全運転をと願い『望年会』としてきた。今年を振り返ると、東東京チャプターの会員総数121名。念願の女性会員は10名を超え14名を数えた、来年はレディーメンバー20名を目標にしたい。創設3年間はハーレーさえ乗っていれば参加できた我がチャプターツーリングも、これだけの所帯となると昼食会場も確保が出来にくく、正規メンバーさんさえ「満員御礼」で参加しにくかった。このため「メンバー限定・当店のお客様を優先参加」へとルール変更に及んだが、いい作用としてイベント申込も早くなり、"大人としての集い”のマナーを守れる方が増えてきた。また初参加者やゆっくりチームなど編成が容易で、全体の安全運転の進行が向上したように思える。

今年、新春ツーリングには82名が集い三浦・三崎港へ。3月開催の「春のグルメツーリング」では83名に達した。役員チームを除き、初参加者や慣らし組などを区分、7グループ編成を行いA~Fチームで富士山ぐるりと一周300キロを愉しんだ。09bh-13

雨のブルスカ・夏の高原ツーリング・秋の温泉ツーリング等、年間6回のオフャルツーリングを開催。恒例の『望年会』を前にチャプター総会を行い、活動報告と来年度プランを発表する。その総会資料は我がチャプター渾身の製作で、思い出写真やコメントなど役員ひとり一人の校正により製本されている。そんな2009年の想い出を胸にハーレーは車庫に置き、今宵は旨いビールや芋焼酎を酌み交わしながら笑い、1年間の活動を分かち合う『09望年会』を両国・カプリチョーザで迎える。

ハーレーと大空澄んで山遥か!

ca330030栂池高原から見る白馬岳です。何度訪れても飽きることの無い絶景です。しかし携帯電話のカメラでここまでキレイに撮れると嬉しくなります。「道具を使いこなせ」と若かりし頃に、先輩方にしっかり教え込まれた。携帯電話のカメラも、手で持たずに置いて撮れば巧くいくらしい。どのカメラも手ブレしないようにすれば画像はキレイに撮れる。

“これからがツーリングシーズン”と思っているライダーは経験豊富なオートバイ乗りだ(昔はオートバイ乗りとか単車乗りなんて呼んでいた)。最近のオートバイはセルモーターは当然装備され、エンジン始動はクルマと同じ方法である。しかし、バッテリーはクルマの半分のものもあり、さらに小さいバッテリーもあったりする。小型の分どうしても電蓄能力は小さい。ハーレーダビッドソンでも国産バイクでも、乗って走って充電される。日頃あまり乗っていない方は、充電器(写真/15600円)をお求め戴き、常時バッテリーにつないでいつでも100%を保電している状態にするとベストだ。dsc06281せっかく手にしたハーレーダビッドソンをいつもで乗り出せる状態にしておくこと。まさに「オートバイ乗り」の基本であり「道具を使いこなす」コツでもある。ちょっと寒いがツーリング本番はこれから。キレイな風景や美味いものと出会えるには道具はいつもベストコンデションにしておきたい。

そこでしか味わえないグルメ!

磐梯山サービスエリアの芋煮 350円也 旨っ!dscn37771高速道路のサービスエリアはレストラン以外に、屋外のテント出店が今や何処に行っても見かける。タコ焼、焼串のカルビ、焼とりはもう当たり前だし、「海老名SA」なんかは中華や果物など何でもありの感じた。しかし「芋煮」はめったにない。山形県の名物料理で「芋煮会」なんて云って河川敷や広場で、大きなナベにタップリな里芋やごぼう、豚肉を入れてみそ仕立てで煮込む。磐梯山SAでこれを頂いたあとの磐越道のツーリングはカラダ中がポカポカとさえ思えた。ca390882-4

そして「岩魚の塩焼き」です。ツーリング途中だと食べようかどうしょうかと悩んでしまいます。串を持ってかぶりつきたい気持ちと、さっき朝食をとったばかりなのに食べ過ぎかな・・・などと見つめながら、炭火に美味そうに焼きあがる岩魚に後髪を引かれる思いでした。関東エリアには「アユの塩焼き」があるが「岩魚の塩焼き」は、めったに見かけない。そこでしか食べれないグルメはこれからが本番、ハーレーで行くツーリング先で、サービスエリアで見つけてみたい。この季節、長袖Tシャツなんかを1枚余分に持って走ろう。レインウェアーは天気予報に関らずツーリング必須としてお忘れなく!

秋の温泉ツーリング全員無事に帰京!

dscn3784-2110月24日・25日、ハーレーダビッドソン亀戸が主催する「東東京チャプター/秋の温泉BIGツーリングin福島・玉子湯」に愉快な仲間50名と共に温泉と紅葉を楽しんで来ました。(後方は磐梯山)dscn3707-2東日本の秋吉台と云われる「あぶくま鍾乳洞」を全員で観光し、翌日は磐梯吾妻スカイラインと浄土平が深霧に覆われヒヤヒヤながらのゆっくり走行。しかし裏磐梯レイクラインやゴールドラインは渋滞もなく快適にツーリング。今回は新メンバーも加えた全6チームの編成、チャプター役員やベテランチームにより、交差点や曲がり角の誘導によって迷いライダー無し。福島県の紅葉と高湯温泉・玉子湯を堪能しました。

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紅葉が見頃です!

信州・戸隠連峰を鏡湖から。ca390901-2

10月、日本は本格的な秋を迎える。東京に住んでいるせいか?小生が歳を重ねたせいなのか。自然や四季の移ろいを求め遠く離れても楽しむようになってきた。春の桜、秋の紅葉はその典型である。信州は、戸隠連峰や黒姫山などは信州長野と云っても、もう富山県や日本海が近く久しぶりに訪れた。我が家の子供達が幼い頃、妙高スキー場の帰りに「戸隠奥社」に立寄った。もう12年以上前だろうか?そこは戸隠山の登山口でもあり、参道は高い杉並木の壮厳な雰囲気で、奥社まで2000メートルの道のりは、世間の欲を離れ「神の領域」に入っていく気分になる。ca390907-21

ここ奥社から観る戸隠山は、紅葉の麓、黒く恐ろしいくらいの険しい山容に青空が映え、流れるすじ雲のコントラストは絶景で、時間を忘れてしまうほど観ていても飽きない。

また戸隠と云えば、“そば”である。普段そばを食べない子供達がお替わりをしたのもここだった。名店「そばの実」ここの店から鏡湖までほんの2キロ。戸隠連峰が素晴らしく湖に写る絶景をダブルで楽しめる。さあハーレーで行こう紅葉の旅へ!ca3908982