梅雨の合間に晴れた赤城山(^^♪

上州三山のひとつ赤城山へハーレーダビッドソンで駆け登っていくと湖を見下ろす。
中央のカルデラ湖の周囲に外輪山を持つ1,200mから1,800mの峰々が取り囲む。山頂付近を抜ける風はまさに涼風(^^♪…東京都内から2時間とちょっと日帰りツーリングに最適だ。


【赤城・大沼】

赤城山、その山麓にそば作りが盛んなところから蕎麦屋が多い。その老舗の一店「桑風庵」へはツーリングシーズンに必ず一度訪れている。


【桑風庵へ】

ハーレーダビッドソン亀戸がハーレーオーナーズグループ(H.O.G)には世界各国のチャプター支部に入会が出来る。車輛を購入した正規ディラーのチャプターへ入会する。

車輛購入したお客様ではあるが「メンバーシップ:集団に所属するメンバーが、各自の役割を果たすことで全体に貢献すること。具体的には、自分の仕事を確実に遂行する、他のメンバーに協力する、面倒な仕事を進んで引き受ける、自発的に役割を形成するといった行動が挙げられる。組織がうまく機能するにはメンバーシップの発揮が欠かせない。 なお、リーダーシップやフォロワーシップも、メンバーシップの一形態とみなすことができる…コトババンクから」

…我が下町亀戸には、自発的に貢献するリーダーシップを持つ能動的なメンバーが揃っています。


【蕎麦は絶品】


【えび天と野菜天がまた旨い】

ハーレーダビッドソンを持っていながら、走ることを忘れてしまったような旧いお付き合いのメンバーもいる。
それはハーレーに限ったことではないと思うが、もったいない。

この1月に、満90歳を迎えた江戸川区在住の下澤さんはロードキングを乗り、小生の主宰するニューオーナーツーリングへ毎回ゲスト参加したり、若いライダーへのアドバイスもいただいている。


【亀戸のハーレー仲間と赤城山へ】

ハーレーダビッドソン亀戸のオフィシャルイベント「サマーツーリングin浅間山」が、いよいよ7月8日開催。
車輌購入をいただきましたアフターサービスの一環としてお誘いしています。まだ一度もツーリングへ参加されていないヵ方はこの機会にビジターエントリーを(^^♪…お申込みはショールームまで!

快晴の富士スバルラインへ目指して(^^♪

ハーレーダビッドソン亀戸のツーリング・チーム「東東京チャプター」が今朝から快晴の中、富士スバルラインを目指している。亀戸店のショールームにいることが、なんだか悔しいような青い空(^^♪


【山名湖と富士山】

東名高速・海老名SAにチャプターメンバーでも、走ることが大好きなベテランライダー20名が朝7時に集結。

道志街道を抜け山中湖から富士スバルラインを目指す。朝イチで、Facebookへメンバーが投稿してきた新鮮バツグンの絶景だ。


【絶景スポットからの富士山】

ハーレーダビッドソンを通して趣味の世界を分かち合う。ハーレー独自の鼓動感を全身で受けながら駆ける、それは週末の楽しみであり、満ち足りた走る歓びを与えてくれる。

【富士スバルラインゴール・五合目】

快晴の富士スバルラインからは、南に駿河湾や北には甲府盆地が眼下に見下ろせる。ツーリングはなんと云っても「晴れた空」が最高のステージだ。こんな素晴らしいツーリングを体感できたメンバーは最高(^^♪


【7月開催のサマーツーリング参加募集中】

ハーレーダビッドソンを手にした目的は、自由と冒険に満ちた新たな発見と走る歓びだ。ハーレーだけが持つ独自のクルージングランは1746㏄のV型が放つ、まさに鉄馬フィーリングなのだ。

次回のハーレーダビッドソン亀戸主催「サマーツーリングin浅間山」は、絶賛参加メンバー募集中です。

☆…当店主催ツーリングは、車輛ご購入のご縁を頂きました方へ アフターサービスの一環として開催しております。

二年に一度の「アメリカツーリング」へ(^^♪

ハーレーダビッドソン亀戸が主催する2年に一度のアメリカ大西部ツーリングの出発まで、あと12日となった。

毎回、5月下旬から6月上旬に催行、今回も13日~20日までの日程でプラン。

例年、ホテルや飛行機のチケットが夏休みシーズン前でお得なこと。何よりもアメリカ西部の天候が安定している。


【2016USツーリングから】

ラスベガスには、2店のハーレーダビッドソン正規ディラーがあり、そのひとつ「レッドロック・ハーレーダビッドソン」には、最速のハーレーダビッドソンを造ったHIRO小磯メカニックがいる。


【HIRO小磯メカニック】

アメリカのレース業界ではその名を知らない人はいない。HIRO小磯さん。今回もみんなを連れて立ち寄ってみたい。


【往年のレーシングマシン】

アメリカツーリングでは、ハーレーダビッドソンがもっともハーレーらしさをライダーが感じるはずだ。亀戸のハーレー仲間「東東京チャプター」では、年間12回のツーリングを開催している。その5回は、16名のロードキャプテンが担当、いろいろツーリングプランを練って実行している。ハーレーオーナーの集まりだからこそ創れる世界がここにある。


【ラスベガスタワー】


【帰国前には実弾を撃てる試射場で】

前回はラスベガス郊外で拳銃を試射。今回も撃ちたいとの希望者が多い。またアメリカ空軍基地の見学も最終日に予定している。


【2014USツーリングから】

ハーレーダビッドソンを介して出会う人や感動的なツーリング。ハーレーというモノを通して、出会いや走る歓び。アメリカツーリングでいつも思うのである。

ドコドコと走ってみたい新緑ロード(^^♪

オートバイだからこそ、新緑の薫りも高原をそよぐ風も心地よい。その自然のありのままを求めてこの夏も標高1000mを越える峠ツーリングへ行ってみたい。

ハーレーのVツインエンジンは、どこか身に覚えのある鼓動感だと、確証がないまでもそう感じるライダーは多い。それはひょっとすると母親の胎内に居た時の心臓鼓動だったかもしれない(^-^)

生理的にあの脈動は、人が一歩一歩前進するテンポの原点なのだろう。だからハーレーには飽きが来ない。

【日光いろは坂下りから】

ハーレーダビッドソンを自らライディングすることで成長する。それは運転技術であったり不得意な地理を覚えたり、これまでの自分に無かった能力を目覚めさせ自主性が高まるのだ。


【金精峠から】

乗り手によりオートバイの動きは大きく変わる。三つの基本動態を意識することで運転に磨きがかかるものだ。その3つとは…①走る ②停まる ③曲がる これを極めているのがモトGP(オートバイ世界選手権)である。


【初めてハーレーオーナーと出会いの場/ショールーム】

ハーレーを手にしたら、カッコ好く乗りたい。ショールームのアイテムで近づいて欲しいと思っています。


【ハーレーモータークローズもサマーバージョンへ】


【アフターサービスは正規ディラーならでの信頼】

車輌購入からご縁をいただき、その後の点検整備やカスタマイズをハーレーメンテナンスポリシーにそって正規ディラーサービス工場として実施しています。

2018・アメリカ大西部ツーリングへスタンバイ!

2年に一度開催している「東東京チャプター・アメリカツーリング」。
12月に開催する「チャプター総会・望年会」から参加募集。今回も、総勢136名の東東京チャプターから9名がエントリー、そのうち初参加は5名。平均年齢は57歳と前回より8歳若返った!(^^)!

ツーリング引率役の小生を除けば、2009年以降から見ると全員NEWメンバーへ。
26日、ツーリング準備ミーティングを兼ねた「USツーリング結団懇親会」を挙行。


【ルート66のカントリーロードを駆ける】

これまで4回のアメリカツーリングには、吉田喜一郎さん(79歳)が4回とフル参加した。その2回は奥様共に参加して、雄大なモニュメントバレーなどでツーリングの半分をタンデムで駆けた。あとの旅程は同行のサポートカーでドライブ。


【モニュメント・バレー】

5日間のツーリングでUS西部を約2000kmを走破、一日あたり約400kmをハーレーで駆ける。アメリカ大陸での400kmは、GO&STOPがほとんどない。観光を含めてゆったりしたツーリングを満喫できる。


【アンテロープキャニオン】

これまでのUSツーリングでは、雨に遭ったことがない。雨の心配よりも空気の乾燥への対応だろう。腰には常時ウォーター・ペットボトルを持っていることだ。

陽射しが強くサングラスは絶対必要になる。ヘルメットは紫外線が強いため顔を覆うくらいのフルフェイスやジェットタイプがベターだ。

日本のハーレーバイカーに多い、ハンキャップヘルメットでは日焼けで唇がボロボロになったり、リップクリームを塗りたい。


【西部開拓の街キングマン】

レンタルするハーレーダビッドソンは、ツーリングモデルが多い。日本から出発前には重量級の乗り方、扱い方を練習して臨みたい。


【レッドキャニオン】

アメリカの田舎道でも、巡航速度は100kmから120kmと速度は高めだ。交通量は驚くほど少ないものの、対抗車もハイスピードで向かってくるので追越しには注意したい。


【日本のツアーレディと一緒に】

ハーレーでの立ちゴケは、休憩場所やガソリンスタンドに着いた瞬間に見る。ツーリングモデルは大きな円を描くように旋回しながら停止位置まで近づきたい。
ツアラーモデルで小回りは避けたいもの。そのような場所は他者の目線も多いので緊張感も高まるようだ。「感動のUSツーリング」は、心の準備とトランクへの荷物つくりを含め出発まであと2週間後と迫ってきた。

オートバイとの出会い社会と共生!

永く低迷していたオートバイ市場が、わずかながらも復活の兆しが見えてきた。1980年代のモーターサイクル黄金時代と云われた需要の最盛期は320万台(50㏄~750㏄以上を含む)。
これをピークに、以降35年間は凋落傾向が止まらず昨年も40万台を割り込んだ。


【かつてのライダーが復活してきた・二輪車新聞から】

二輪車需要にやや明るい兆しが…ウェビックニュースに詳しいのでご覧いただきたい。⇒https://news.webike.net/2018/01/12/124132/

1980年代、20代~30代だった人たちは就職や結婚などの状況から、二輪車より離れていた。そのまま35年の時を経てその潜在需要の早苗が見えてきたのだ。日本の2輪車メーカー4社、ホンダ、ヤマハ、カワサキ、スズキは戻って来たユーザーを育てようと各社安全運転スクールを開催。

戻って来たライダーやニューライダー向けて「安全快適なバイクライフ」と銘打って需要創出に本腰を上げている。

このような活動によって、お客様を大切に育て企業イメージが向上し、結果として自社ブランドのモーターサイクルファンを増やしているのだ。


【ハーレーダビッドソン亀戸と教習所の60分体験レッスン】
ライディングレッスンを通してオートバイへの不安感を和らげ、自信につながっていく。


【オートバイは楽しい乗り物】

夏は東北ツーリングへ、或いは仲間と能登半島へと果てしない夢が尽きない。


【亀戸にハーレー仲間は136名がニューライダーを大歓迎】

教習所での試乗会やレッスンを通して出会い、ハーレーダビッドソン亀戸にて車輌購入を頂きアフターサービスの一環としてツーリングへお誘いする。この取組みは当社創業32年間続けている。


【仲間と行くツーリングは最高の楽しみだ】

「モノを売る」には「コトが先にある」。ユーザーにとって、望む状態や楽しいコトがその先への想いがあるからこそ、手段として、道具である「モノ」を手に入れるのである。趣味の世界にはこれが鉄則だと1986年創業以来、小生はモーターサイクルビジネスの基本と考えている。。

2018・ブルスカ来場ありがとうございました!

年に一度のハーレーダビッドソン・ビッグイベント「冨士ブルースカイヘブン」。今年も、全国から8000名の参加を戴きました。

【濃霧に包まれた冨士スピードウェイ】
週末から天気は回復傾向にあったものの、東北地方は豪雨だったところもあり、19日の早朝のお天気は荒天となった。それでも我ら亀戸のハーレー仲間は、海老名SAへ8時に集結してブルスカ会場へ。


【亀戸テントでウェルカムドリンクで乾杯】


【会場では記念撮影】


【テントショップ村は大にぎわい】


【メインステージではライブで大盛り上がり】


【チャプターパレードへ亀戸隊!】


【チャプターパレードメインスタンド前から】


【冨士スピードウェイをパレード】


【二日目はブルースカイへ】