ハーレーダビッドソンを初めて買って、その興奮と嬉しさも冷めやらぬ「亀戸店のニューオーナー」を集って、スキルアップ目的の「秋のニューオーナーツーリング」。いよいよ23日(祝日)開催だ。
誰にとっても、免許を取り初めて1人公道へ乗り出す時、不安や緊張は頂点に達することだろう。みんなと行こうと思ってみても、グループツーリングで一緒に走る自信も・・・。そんな方を対象に、ハーレーダビッドソン亀戸が独自にプランして6年目。今回も18名の参加申込を戴いた。
【昨年・2010春のニューオーナーツーリングから】
ハーレーを乗るより、降りて車体を押す時の重さに苦悩した人も多いのでは・・?また停めた位置からバックしようにも動かせない・・なんて体験も、誰もが車両を手にして気づく「取り回し」の難しさ。そのコツをワンポントアドバイスしていく。ライダーの基本中の基本を「秋のニューオーナーツーリング」で、愉しみながら巧くなって参りましょう。
【東東京チャプター・ロードキャプテンも指南役に】
途中の休憩を利用して「ハーレー取り回し」を実演し、参加のみなさんにも練習していただけます。当店が主宰する「HOG・東東京チャプター」には、ニューオーナーからチャプター正規メンバーとして入会、今年も135名のハーレー仲間が集い楽しさを分かち合っています。
【2011年1月・新春チャプターツーリングから】
「ハーレーダビッドソンは趣味で楽しむもの」・・わたしたち亀戸店スタッフはそう堅く思っています。購入後から始るハーレーライフを介したお付合い。それを最も大切にしています。
何処の「ほうとう」も、富士山と河口湖を眺望しながら戴く「御坂峠の天下茶屋」には適わない。紅葉が見頃を迎え、それは最高のステージになってきた。初めてこの景色を見た友人、眼に入った瞬間“すっすげぇ~”と言ったままズッと見つめていた。
【富士山の眺望数あれど御坂峠はため息のでる美しさ】
山梨県・御坂峠の旧道を登りトンネルを抜けると「天下茶屋」だ。
【紅葉を背に天下茶屋】
実は今から22年前、最初に食べた「ほうとう」は、ここのが初めてだった。以来(美味さ・内容と量・値段)そのバランスの好さで、ここが小生の「ほうとうスタンダード」になった。
【きのこも野菜も豊富でカラダにも善い】
気温が平野部で10℃を切ると、ここへは路面凍結や降雪で近づけない。ハーレーダビッドソンで、最高の景色と美味しいほうとうは今がベストだ。
ETC未装着車へ朗報来たり!5000円助成金を2輪車5000台へ。
【2輪車にETCは必須・利用価値は高い】
「首都高ETCキャンペーン」一昨日の新聞でも発表の通り、2012年1月1日より首都高速道路の料金が変わる。その新料金体系だが、ETC搭載車に対しては走行距離に応じ500円~900円の課金システムに変更。
しかし、非ETC車輌は走行距離に関らず“一律900円”の課金だ。そうした新制度導入に合わせ「ETC装着・助成金5000円支援」キャンペーンが始る。11月25日~1月31日の間に5000台に達すると終了。「ETC」未装着の方は、この機会を活かして検討してみてはどうだろう・・?
【ハンドル装着タイプなら取付も簡単だ】
ハンドル装着タイプは、ETC本体とアンテナが合体タイプ。「ETCクレジットカード」の出し入れがカンタンだ。ハーレーダビッドソンへの装着は、アンテナ/本体の別体タイプが多く、パッと見目立ちにくい収納装着のスマートからだろうか。ストリートグライドなど、フェアリングの内部にアンテナを装着し、ETC本体はサドルバッグ内に収納しているのが一般的である。
ちなみに、我が亀戸店の「東東京チャプター・ツーリング」へ参加される車両のETC装着状況は、ほんの少し前まで99%だった。ローライダー・オーナーの千葉市/Yさんの装着により、やっと100%に達した(チャプター役員会から拍手ぅ~)。
関東平野に、朝がひんやりする“気温15℃”とニュースで流れ始めた頃、山梨の「ほうとう」を食べたくなってくる。ハーレーダビッドソン亀戸主催で行くツーリングのお客さんを喜ばせたくて、下見も兼ねこれまでも何軒となく頂いた。古くは甲斐の親方・武田信玄も好んだと云う、本場「甲斐の国・ほうとう」。小生が実食っ~!美味しかった店を紹介。
【鉄鍋で炊き上げたほうとうはカラダの芯から暖まる】
秋の味覚、きのこと共に新鮮な野菜もたっぷり煮込んでるから、煮汁に旨さが浸み込み口に入れた瞬間、“旨いっつ!”と自然に口走ってしまった。
現実を云えば“裏切らない美味しい店”は多くの席がない。小生の体験ならせいぜい40席位が常識的だろうか。それでも、一機に40食が同時に出てこないので、参加者が65名を超える当店の主催ツーリングでは案内ができないでいる。
そんな「隠れた美味しい店」を、ブログやショールームでお会いした際に紹介したい。ハーレーは走って愉しんでナンボ!そのツーリング先の美味しいものを頂くハーレーライフは幸せってもんです。
【ほうとう・皆吉(みなき)は旧民家のおもむき】
★★★ 【うどん・ほうとう 皆吉】 山梨県甲州市勝沼町等々力1372 TEL 0553-44-0004
本日、平成24年「お年玉付・年賀ハガキ」が発売される。それに合わせるようにハーレーダビッドソン亀戸に届いた、プロマイドのような3枚の高画質プリント。先日開催された「TEST RIDE 2012 HARLEY-DAVIDSON In 東京」へ来場時に、プロカメラマンが撮ってくれた来場記念写真。その出来栄えの素晴らしさは年賀状にも使えそうだ。
【プロが撮ったハーレー・ダイナ3人衆です】
上の写真のみなさま、亀戸へお越しの際は当店にてお預りしております。どうぞお持ち帰りくださいね。
【信頼の関根フォトグラファー活動シーンだ】
我がハーレークラブ「東東京チャプター」のフォトグラファーの関根氏も、自慢の役員の一人だ。先日の「秋の温泉BIGツーリング」でも、プロ並みの「ツーリングショット」を撮ってくれた。彼の素晴らしさは、ツーリング参加者全員を片寄ることなく、ひとり洩らさずに撮っていることだ。
東東京チャプターの活動方針「出会う・走る・集う」は、彼の写真にも反映されている。そのベストショットは後日チャプターフォーラム(HDK)で、また「2011年チャプター活動報告書」へ掲載予定だ。
こんな素晴らしいお天気なのに、ハーレーダビッドソンに乗らない奴はお気の毒だねぇ~!・・なんてツーリングへ参加者同士、話しながら諏訪湖を見下ろす絶景の長野県・杖突峠展望台へやってきた。“最高のハーレー日和”に恵まれた「秋の温泉BIGツーリング」は大盛り上がりだ。
【東東京チャプターはいつも上向き・・・ナンちゃってね】
途中、立寄った「奈良井宿」では、江戸時代にタイムスリップしたような・・馬籠宿と妻籠宿と並ぶ旧中仙道の宿場町だ。
一日中、陽射しがまぶしいくらいの南信州。南アルプスや中央アルプスの峰々もすきっときれいに見える。
東東京チャプターメンバーさん、今シーズン「ハーレーダビッドソン亀戸」にて、車両ご購入したばかりのゲスト参加の皆さま、いかがだったでしょうか?
次回は貴方もこの仲間へ!
本年も、東東京チャプターツーリングへ多くの参加ありがとうございました。
今日29日と明日30日は、ハーレーダビッドソン亀戸&東東京チャプター主催の「秋の温泉BIGツーリングIn南信州・伊那」へ参加のみなさま45名と共に、ハーレーでのツーリングを愉しんでます。宿泊地の「乗鞍高原温泉」から最新の紅葉情報が入り、ご覧の通り、南信州は最高の見頃を迎えて真っ赤な“山燃ゆる”そのもの。
【標高1200メートルの乗鞍高原は紅葉真っ盛り】
温泉宿のご主人いわく、満天の夜空の星は宝石を散りばめたかのようだとか。白濁の温泉に浸りそれを仰ぎ観るのも最高だ。
【見上げれば乗鞍岳3026メートルの頂】
総勢45名のハーレーオーナーの中には、初参加者は2名、レディーライダーも6名がエントリー。このマスツーリングにリードと初心者への誘導など、貢献を頂くのは「クラブハーレー・11月号」でも紹介された、東東京チャプター・アシスタントディレクター(副会長・筆頭ロードキャプテン)の宮本氏をはじめとする、ベスト・チームワークなチャプター役員12名だ。