想い出のチャプターツーリング・05(^^♪

1998年7月、ハーレーダビッドソン亀戸の開店と共に「東東京チャプター」は創設され、今年で20周年を迎える。

この20年を残っている写真で振り返ってみたい。これらのツーリングシーンは、2005年10月2日、もう12年前だ。


【帯刀アシスタントディレクター/副会長】

帯刀副会長はこの当時の愛車は、FXDX・ダイナスーパーグライド。早朝から北関東をぐるりと駆け巡り、午前中に浅草の自宅へ戻るという週末のツーリングを愉しんでいた。チャプター役員では、走りを楽しむ正統派ライダーだ。


【外房シーサイドラインの道の駅で】

昭和生まれの多い我が東東京チャプターメンバー。ハーレーダビッドソンに対する想いや、楽しみ方はオーナーそれぞれに違う。車種による特性もあるものの、走り方も大きく違い「ゆっくり・直線好き派」・「ハイペース・峠道派」と分けられる。

この時より、毎年100名を越す我がチャプター。オフィシャルツーリング開催では経験に合わせて10名チームで編成してきた。新入メンバーには「友達もハーレーを持っていてここのツーリングへ参加させてやりたいが」との相談を度々受ける。

誰によらず、亀戸店以外の部外者の参加のご遠慮を頂いてきた。その理由としては、当店にて購入者へアフターサービスの一環としてのイベントであること。


【懐かしいメンバーも】

下町に住んでいた頃は、チャプターとして一緒にツーリングを楽しんだ仲間も、転居などの事情で離れて行った。この当時の日帰りツーリングは、総走行距離では300km前後のプランで占めた。


【加藤健夫ディレクターを囲んで】

東東京チャプターには、これまで20年の間に3名のディレクター/会長に努めていただきました。1998年~2000年の初代は山嵜会長、2001年~2010年の10年間を加藤健夫会長。そして2011年~現代、宮本会長によりリードされている。一環して東東京チャプターの活動ポリシーは「出会い・集い・走る」。これは未来に亘って不変である。

今夏こそ北海道ツーリングへ(^^♪

「いつかはハーレーで行ってみたいな~北海道」…ハーレーダビッドソン亀戸のショールームへやって来るライダーから、そんな”ツーリング願望をよく聞く”。

亀戸のハーレー仲間となった加藤さんもそんなお一人だったが、今夏に❝北海道ロングツーリング❞を実行へ。

ご夫妻で行くプランに、レインウェアなどの準備もあってご来店いただいた。XL883NからランクアップしたFLTRXS/ロードグライド、愛車となって2年目の夏、いよいよ7月ライダーの夢の聖地へ出発する。


【北の大地で交わすライダー同士のエールサイン】

我がファミリーも昨年、一昨年と2年連続して北海道ツーリングを愉しんだ。そのシーンを少し紹介しよう。


【小生ファミリーで行った道東のオンネトー】

札幌市から道東自動車道へ乗って、一気に道東の足寄町を目指す。宿泊予約をしている野中温泉まで約350kmを駆ける。

道東の玄関口となる神秘の湖「オンネトー」。湖面から噴煙を上げる雌阿寒岳を仰ぐ。オンネトー(アイヌ語で「年老いた沼」・或いは「大きな沼」)は底から温泉が湧いていて、湖水の色が青や薄い緑になったりと森林にも湖岸は覆われ神秘的だ。


【霧の摩周湖】

摩周湖は何度か訪ねた。しかし半分は霧の中だった。こればかりは自然が相手、周遊ツーリングと観光地の天候は出たとこ勝負だ。親子3人のツーリングの相棒ハーレーダビッドソンたち。


【摩周湖のリスたち】


【オンネトー・野中温泉】

最初に野中温泉を訪ねたのは1990年の夏休み。その当時新車を下ろしたばかりの「HONDA CB750ナイトホーク」で駆けた。


【サクラの滝】

北海道だけで見るサクラマスの滝登り。生まれて初めて見る力強いサクラマスの遡上に感動してしまった。これは、川湯温泉・硫黄山で名古屋からのツーリングライダーから聞き、ここサクラタキを訪ねた。次々に遡上する多くのサクラマス。8月だけのサクラマスの生きる感動シーンだ。


【道東に多い大ふき】

本州では見ない「大ふき」。摩周湖や屈斜路湖の周辺で多く観た。まるで自然の傘のような(^^)・・・民宿の晩ごはんのおかずでも登場した。


【北海道はツーリングロードだ】

北海道ツーリングで発見するのは、雄大な風景だけではない。何日かのロングツーリングにより、今までの自分に無かった感覚や体験、ひょっとしたら自分でも気づかなかった自由など、何かを北の大地に何日かを過ごして答えが分かるもの。そんな感動の北海道の夏をハーレーダビッドソンで駆けてみようではありませんか。

爆旨のマグロ丼&天丼グルメツーリング!

亀戸のハーレーダビッドソン仲間では、チョット有名な千葉県鴨川市の海鮮料理屋「まるよ」。
先日、このブログでも紹介したら、その後にツーリングがてらやってくるオートバイで「まるよ」の駐車場がいっぱいになったとか。

鴨川市や野島崎など、南房総は渋滞が無いのがいい。海鮮料理の美味いものを目標にツーリングするとワクワク愉しいもの。


【まぐろ丼】


【海老天丼】


【まるよ】

開店は10時半、小生のツーリング一行は11時前に着いたが、すでに5割ほど席は埋まっていた。

新緑の上高地へツーリング(*^^)v

10年振りの上高地へ。小生20代の頃から5度目の訪問ながら、梓川から観る穂高連峰は「絶景」と呼ぶ以外に言葉が浮かばない。冬季は入れない上高地。雪解けを待って訪ねる人たちを、空と山と川の抱擁の絶景で迎えてくれる。

梓川の清流に手をつけると冷たさに10秒とつけておれない。その自然の恵みで活かされる新緑が輝くように素晴らしい。


【梓川から穂高連峰】


【湧き水のような梓川の清流】

梓川のせせらぎと新緑にそよぐ風の音だけが流れていく。人は、ここへ1年に一度立つと身も心も清らかになり長生きしそうな、そんな気がする。


【焼岳の山頂からは噴煙が】


【乗鞍高原・上高地周辺はワインディング天国だ】

上高地へは国立公園規定により、一般車両は入れない。沢渡でバス・タクシーに乗り換えていく。この絶景はその規制によって自然が保護されているのだ。

東京から早朝に出て日帰りツーリングも可能だが、上高地の散策は2時間足らずではもったいない。ぜひ乗鞍高原の民宿や旅館で白濁の温泉を愉しんで欲しい。

二輪車限定の「首都圏ツーリングプラン」スタートへ。

ETC車載のオートバイなら、定額料金2500円で乗り降り自由(^^)v…NEXCO東日本からオフィシャルはこちらから!⇒首都圏ツーリングプラン


【東名高速なら長泉沼津まで定額エリア】

東日本高速道路株式会社と中日本高速道路株式会社は、2017年7月14日(金)から、高速道路で初めてとなる、二輪車限定の「首都圏ツーリングプラン」を発売。

このプランは、ツーリング需要を喚起することにより、首都圏一円に広がる観光地やツーリングスポットの活性化、高速道路の利用促進を図る目的で実施するもので、対象となる高速道路が定額(最大2日間)で利用出来るプランとなっている。
ぜひツーリングスポットにお出かけの際に高速道路をご利用ください。


【ETC車載オートバイが対象】

■首都圏ツーリングプラン
(1)対象期間
2017年7月14日(金)~2017年11月30日(木)
(2)対象車両
ETCにより高速道路を走行できる自動二輪車(料金車種区分:軽自動車等)
(3)販売コース・価格
各コース 対象エリア内乗り降り自由(2日間)


【この夏はハイウェイツーリング】

①関越道・上信越道・東北道コース/各コースそれぞれ2,500円
NEXCO 東日本・NEXCO 中日本の Web サイトからお申込みください。
【7月3日(月)10時から受付開始】

②東北道・常磐道コース
③東関東道・館山道コース
④東名・中央道コース


【休日は高速道路でツーリングざんまい(^^♪】

利用時の留意点…首都高速道路、その他の地方道路会社・公社が管理する有料道路は本プランの対象外となり、別途料金が必要です。


【首都圏ツーリングプランエリア】

利用開始前までに事前のWeb申し込みが必要となっています。

申込は、NEXCO東日本・中日本のホームページ内にある「速旅高速道路料金割引プラン」へアクセス。氏名、ETC番号情報など必要事項を入力。速旅会員に登録後の利用となります。

ハーレーオーナーへの一歩はお見積りから(^^♪

いつかはハーレーオーナーへ。

ハーレーダビッドソンで憧れのロングツーリング、同じハーレーを持ち趣味を通して出会った友との交流は愉しいもの。
初めての車輌購入には、機種の選定や予算など分からないこと、不明なこともある。“いきなり販売店に行ってもな~”と、二の足を踏まれる方は少なくないと思われます。

そこで、当店ホームページの「商談予約」をクリック。まずは第一歩を(^^♪…商談予約でじっくりと納得してから購入。


【亀戸のハーレー仲間と一緒にツーリング】

ハーレーを手にしたらツーリングに行くぞ~と…思っても、一緒に駆ける友達がいないと走る機会がない。
ハーレーダビッドソン亀戸では、購入後のアフターサービスの一環として年間15回のツーリングを開催。

初心者向けのツーリングから、ベテランまでのプランを用意してお誘いします。


【亀戸ショールームでマシンからラィディングウェアまで】


【東東京チャプターへ入会できる】

年間3500円・チャプターワッペン&HOGワッペンを購入(約8000円)して晴れてメンバーへ。


【20代から60代とチャプターメンバーは幅広い】

新たなハーレー仲間との出逢い!

ハーレーダビッドソン亀戸より車両購入されて間もないお客様を対象に、春・夏・秋の年間3回「ニューオーナーツーリング」を開催している。

毎回、朝の集合場所では、参加名簿を見ながらニューオーナーとハーレーを観て回る。その出逢いにワクワクする。ニューオーナーツーリングには誘導やチームリーダーを含めて参加人数は26名位になる。それを3チームに分けて編成。

ここへ参加されるニューオーナーは、常連さんの紹介と提携自動車教習所からの卒業生が大半を占める。


【ランチは金目鯛の煮付け】

新たな仲間との出逢いはこのイベントが一番多いのは必然的だ。ニューオーナーの誘導やサポートに貢献をいただくチャプター役員は「オフィシャルイベント・チャプターツーリング」を含めて、年間15回開催あり大活躍している。


【生涯の仲間との出逢いも】

ハーレーというオートバイだけが持つ独自の雰囲気がある。それはグループを創り出すチカラであろうか…ハーレーオーナーとなってから、出逢いやその機会が増え自らも積極的になったと聞く。

同じハーレーを愛車とするもののモデルの違いがある。しかしツーリング目的地などを通して、それぞれが違った個性と価値観をじっくりと認め合う。

四季を通して、亀戸のハーレーオーナーと一緒にツーリング。互いの「走りクセ」も分り旅先のグルメも味わい共感しあう。

永い付き合いの途中には、遠方へ引っ越したり、中には他銘柄バイクへ乗り換えたりとそこで縁も離れて行った人もいる。


【趣味の集いは時間を守ることから】

御年79歳のハーレー乗り「サブちゃん」こと吉田さんが云う。❝遊びは平らで❞なきゃならない。…つまり集いや共有する楽しみの場では、相互が感謝を心で分かち合い、参加費なども割勘として負担。新たなハーレー仲間との出逢い、旧いお付き合いも「遊びは平ら」にが、長続きのコツである(^.^)