夏のニューオーナーツーリングへ(*^^)v

ハーレーダビッドソンを購入したばかりの方や、ハーレーからハーレーへランクアップされた方をお誘いしてスキルアップを目的とした「ニューオーナーツーリング」を明日18日(日)開催します。

日中の雨は心配ないようです。単に降水確率は60%、それは午後6時以降のこと。ツーリングからの帰京は4時半を予定。雨が降る前に自宅へ帰って来ますので安心してください。


【春・夏・秋の3回開催】

ハーレーダビッドソンに乗ることはスポーツ。自分で操る体験、つまり乗る回数が多いほど上達できる。「オートバイが運転が巧くなる本」を何冊読んでも上達はできないのだ。


【ツーリングコースは3つ設定】

今回も誘導と共に、28台のツーリング・ロードスターキャプテンを務めていただく「HOG・東東京チャプター」の役員さん3名のサポート。

マスツーリングの千鳥編成走行やサインの出し方、受け方を伝えながら走行します。コースは①高速道路②市街地と郊外道路③峠道とワインディング。


【ランチは定評の金目鯛の煮付け定食】

夏こそ「若鶏丸焼き」ツーリングへ(^^)/

亀戸のハーレー仲間で5年以上乗ってる人なら「横綱本店の若鶏丸焼き」を知らない人はいないだろう。
中には、「チョット300km走って来ます」なんて言って、愛知県豊橋市にある横綱本店までまるで横浜へいくような感じで、サラっと駆ける豪快なライダーも居たりする。


【若鶏丸焼き】

小生がサラリーマン時代だった1976年から、赴任地であった豊橋市で初めて食べて以来30余年になる。多分、一年たりとも食べていないないはずだ。


【熱々の焼き上がりを手でむしりながら】

若いライダーにはここへライスを注文する人も、また最初の1羽を食べながら、丸焼きをもう一羽をオーダする食いしん坊もいたり(^^♪


【新東名で近くなった愛知県】

夏こそ「若鶏丸焼き」ツーリングへ(^^)/行こう。

信州のツーリングランチは十割そば(^^♪


【十割そば】

信州・松本市までの片道約300kmを、亀戸のハーレー仲間であっという間に到着した気がする。みんなで集って走るとワクワクした楽しさを、知らず知らずのうちにVツインエンジンの鼓動と風が創りだしているようだ。

松本市へ着くと、なんといっても「信州そば」をいただきたい。ネットで探索したら40軒を超えるそば屋、その中の5つ星「手打ちそば五兵衛」を選択。一緒に走った10名のハーレー仲間でその店を訪ねた。


【せいろ大盛】

初めて訪ねる店には期待が膨らむ。メニューと価格を見ても普通のようだ。ここは天ぷらなどもなく「純粋そば」だけの店。財布の大きさがほぼ同じ仲間の10名に、こちらのお店が高いなどとこぼす人はいない。


【シンプルなそばオンリーメニュー】

12時ちょっと過ぎに入店。テーブルは3つ埋まっていたところへ、我々10名で小さな五兵衛は満席となった。みんなが食べ終わったのは1時15分を回っていた。


【手打ちそば五兵衛の前で】

そばもみんなで一緒に頂くと美味しさは増す。小生の食いしん坊なこだわりは、時々こうしてみんなに喜んで貰えるのも楽しみだ。


【晴れはハーレーの楽しさを100倍にする】

オートバイの銘柄には、それぞれのユーザー志向性があるように思う。ハーレーダビッドソンは、多くの仲間と一緒に走る特性があるようだし、他の銘柄でも小さな集まりを見ることもあるがハーレーほどの大勢ではない(亀戸の集いはとても大勢ではあるが)。

ソロ、つまり独りでは乗り続ける努力が必要となる。ハーレー仲間ができると「次回のツーリングプランは」となるのだ。

当店で購入したばかりのお客さんから「友人も亀戸の仲間へ誘ってもいいですか?」と聞かれるが、誰問わず例外はなく購入者以外の参加をご遠慮いただいており、当店でのお乗り換えをよろしくお願いいたします。

購入のお客様への❝アフターサービスの一環としての店主催ツーリング❞、その開催主旨をご理解いただいています。

亀戸のハーレー仲間で松本城へ!(^^)!

早朝から快晴に恵まれた。それは中央道の場合、渋滞は同時に早朝から始まることはこれまでのツーリングから予想できていた。

6月4日(日)開催の「マイナーツーリングin松本城」へ参加した東東京チャプターメンバーは23名。

中央道・談合坂SAに7時半、快晴のもと全員集合。


【松本城へ…冨士山が僕らを見守ってくれた】

早目に到着メンバーからガソリン満タン。全体ミーティングのあと、3チーム編成で松本城へ向かう。

マイナーツーリングは、チャプター役員が交代して隔月のプラン。昼食予約は現地で自由とするスタイルもありなのだ。


【松本城を目指して】

10時、松本城したら午後1時までお城の観覧とランチタイムを自由にとるプラン。


【八ヶ岳を観ながら快適ツーリング】

マイナーツーリングと云えども、参加は亀戸・東東京チャプターメンバーに限られ、全員が愛車のハーレーダビッドソンで駆ける。


【お殿様と一緒に】

松本城のお堀を巡るとお殿様と出逢う。みんなで一緒に記念写真。

【忍者と一緒に】

もう少し歩くと今度は忍者と逢った(*^^)v…お忍びボーズでチャプターメンバーと一緒にパチリ。


【五兵衛の十割そば】

松本市には、そば屋が多い。「五兵衛」のその中でも老舗のお店。お昼時だったので満席となり、みんなのそばがテーブルに来たのは、すでに1時間が経っていた(*_*;。


【シンプルなメニュー】

今回の「マイナーツーリングin松本城」は、79歳にしてハーレーダビッドソン・ロードキングで走る吉田喜一郎さんの希望を叶えようと、チャプター役員である大原ロードスターキャプテンの引率で駆けた。

元気の年配者は少ないないが、奥様をタンデムして信州・松本市と東京、650kmを駆けるパワフルな体力は年齢を感じさせない!(^^)!。

【吉田ご夫妻】

ハーレー・クールフローファン新登場!

うだるように暑い日でもハーレーライダーはクール。高温環境下でライダーとパッセンジャーの快適性を保つように設計されたクールフローファン。シートに座った体感温度を大幅に低下します。

2017年ツーリングモデルより新エンジン「ミルウォーキーエイト」を搭載。そのエンジン熱を後方へ吸い込み車体の下側へ流すクールフローファンが新登場。

都心のGo&STOPなストリートランも、炎熱を浴びることなく駆け抜けていける。


【クールフローファンの気流イメージ】


【シート下部にファンをセットアップ】

クールフローファンはシート下部にファンをセットアップ。外観からは目立たない。


【クールフローファン】

本体価格¥60000(税込)…ハーレーダビッドソン亀戸にて2017年ツーリングモデルをご購入のお客様へは「パーツ&アクセサリー・サマーセール」にてお値打ちのお求め頂けます。サービスフロントまでお問い合わせください。

2017夏スタート!お得な2輪高速道ツーリングプラン!(^^)!

2輪車のツーリング需要の喚起や地域活性化などを目的として、ETC2輪車を対象とした、Web事前予約によるツーリングプランを2017年7月の夏休み前から実施という。

5月30日、自民党オートバイ問題プロジェクトチーム(略/オートバイPT)の会合で国土交通省・高速道路課から発表された。


【2輪車の高速道を使ったツーリングは年々増加】

 首都圏ツーリングプラン(案)と公開された骨子

・100km~150kmのツーリングスポットをターゲットに、往復利用も想定し関東エリアの4つを設定

・2輪車のツーリング需要の喚起の観点から2500円のお得な価格を設定(最大2日間)

・2輪ETC車に限定し、ツーリングシーズンである夏休み前からの実施。予約制(日程は後日発表される)

・首都圏ツーリングプランの実施を踏まえ、他エリアのツーリングプランについて実施を検討


【首都圏ツーリングプランのエリア】

今夏のツーリングプランの利用も視野に、今後ETC装着を250㏄以上の2輪車にはぜひ装備したいもの。


【想定された関東4エリア案】

周遊プランはもちろん、往復での利用もお得になる。7月夏休み前から利用できるように注目しておきたい。


【一律2500円のお得な料金に】
東名、中央道の走行距離195.6Kmでは通常定価5250円をツーリングプラン料金では一律2500円となる(*^^)v。


【初夏の高原ツーリングは最高だ】

サマーツーリング・2017のご案内!

5月も今日と明日となりましたが、陽射しも気温も真夏並みの30℃突破(*_*;…

さて恒例のサマーツーリングは、7月9日(日)とあと40日後に。

標高1000mを超える高原は、ひんやりとした涼風を浴びると都会をすっかり忘れてしまう。

エントリー開始は6月1日から!(^^)!…和食お膳のランチ付き参加費3500円。


【新緑のツーリングロードが最高だ】

東東京チャプターのオフィシャルツーリングも、本年の下半期第一弾ツーリング。参加せねば~と、思っていてもまだ決意が至らずに参加できないでいる、チャプターメンバーのあなた(^_-)-☆…今回のサマーツーリングから復活のチャンスだ。


【ワインディングが愉しくなると初級から中級へ】

オートバイは、スキーやスノボー、ヨットなどと同様に「道具」を使うスポーツだ。その道具を使い慣れ、また使いこなして巧くなっていくもの。道具を扱う回数、つまり頻度が上達のコツである。

「オートバイの運転うまくなる本」をいくら読んでも、走りは巧くならない。ベストなのはツーリング仲間と一緒に走ることだ。


【チャプターツーリングで分かち合い】

ハーレーダビッドソンが幅広い年齢層に愛される理由をひとつ上げれば、「力強い低回転エンジンでライダーが急がされない」という特性がある。Vツインエンジンの回転限界域(レッドゾーン)は5500rpmである。これは日本のオートバイメーカーの半分と云っていい。それだけ使用回転域が低く扱いやすいと云えるだろう。


【堅調な人気モデルFLHX ストリートグライド】

今年のツーリング・NEWモデルからエンジンはモデルチェンジ「ミルウォーキーエイト」へ進化した。ニューオーナーの感想からは「パワフルになった」との声は多い。そろそろ貴方もお乗り換えのタイミングでは(^^♪