秋晴れの富士山麓で!

最高の秋晴れの下、富士山頂も鮮やかに見えるなか「ビューエルオーナーズミーティング・ファイナル」を10月2日()山梨県富士吉田市「道の駅・ふじよしだ」にて開催。1997年から始まり15年続いたミーティングもラストとなった。最終回を惜しみ関東地区のビューエルオーナーが駆ってきた「BUELL」は276台に達した。dscn9760                           

【ラストでも笑顔のビューエルオーナーたち】

BUELL」はHDJが輸入し、全国の正規ディラーを通して販売した1996年から2010年まで、決して多くはない販売数だが、「BUELL」がどの銘柄とも異なる面白さを持っていることをオーナーたちは知っている。dscn9753               06年以降、ブランドの知名度も上がり、ジワリと人気も上昇してきた状況での「BUELL社」の生産終了は、わたしたち正規ディラーとしても残念でならない。会場には歴代の「BUELL」やカスタムビューエルの展示コーナーを開設。また連れ立ってやってきた友人など、他銘柄マシンを含めると「道の駅」には400台を超えるモーターサイクルで満車状態。  dscn9744                 道の駅にある「レストランふじやま」が用意した300人分の予約ランチは、ビュエラー達で残席ひとつない満席。またスペアリブ付ランチを食べながらビューエル談義に華やいだ。               dscn9746

【美味しいランチに大喜び】

遠くは栃木県や群馬県、また茨城県など多くのビュエラーがやってきた。dscn97621

 

【お礼】     この「ビューエルオーナーズミーティング・ファイナル」へご協賛くださいました岡田商事さん、ブリジストンタイヤさん、えい出版さん、誠にありがとうございました。また協同主催者として「ブルドック・イレブン」へ参画戴いたディラー(敬称略)、栃木県/バイクヤ鈴木、群馬県/ヤナセオート、埼玉県/セントラルモータース、ビッグバイクワールド蜂須、茨城県/HDレインボー、千葉県/HD成田、東京都/HD亀戸、HD調布、ライダースランドヨーヨー、フリーダムナナHD、コクボモータース、神奈川県/丸冨オート販売、ユーメディア、山梨県/HD甲府の皆さま、開催へのご支援とお客様の引率、会場設営のご協力誠にありがとうございした。

ブルドック・イレブン代表世話人 HD亀戸 野間健児

★追伸 今回の模様は、プロカメラマン「オレンジワークス」さんの撮影スナップがアップされています。http://www.r-pl.jp/をご覧いただき、お気に入りのものがあれば購入いただけます。

今日から10月かみなづき!

今日から10月秋本番!早々からイベント予定が目白押しです。10月から11月は、ハーレーダビッドソンが最も楽しいシーズン。夏の暑さとエンジン熱で苦悩した股間、カラダ中ねっとりと汗ばみ照り付ける炎天下に泣きそうだった。しかし、秋にはそのすべてを忘れる爽やかな“ハーレーツーリングシーズン”です。「秋の温泉BIGツーリング」は温泉宿泊のため早めの参加申込を、絶賛受付中!  また他のイベントの日程もお忘れなく!dscn3713 

 

秋の温泉BIGツーリング2009から

★10月2日 「ビューエルオーナーズミーティングin富士吉田」

★10月22日「東東京チャプター・マイナーツーリングinミリタリー」

★10月22~23日「ハーレーダビッドソン試乗会/東京・晴海特設会場」

★10月29~30日「秋の温泉BIGツーリングin信州・伊那」         

12-14    【信州・乗鞍高原の紅葉と広大な絶景】

オーナーズミーティングファイナルへ!

「ビューエルオーナーズミーティング」は、今秋の開催でいよいよ最終回を迎えることになりました。dscn6929-2

関東地区のビューエル正規デイラーにより結成されたグループ「ブルドック」が、1997年から2011年の15年間、ビューエルオーナーと楽しんだ「ワィンディングハント」や「サーキット走行会」など、思い起こせばアッと云う間の15年だった。s11        【1997年モデル・S1ライトニング】x103           【1999年モデル X1ライトニング】

xb12r-1【2006年モデル XB12Rファイヤーボルト】

これまで販売した歴代の「BUELL」を写真で見ると、それぞれのモデルのオーナーの顔が想い浮かぶ。2009年秋の生産終了の発表によりラストモデルとなった「2010年モデル」。このラストマシンオーナーはもちろん、歴代のマシンオーナーも、今回はかつてない多くのBUELLが参加してくれることでしょう。エントリー費は3500円、ディラーへ事前申込です。dscn6930-2

 

 

これで最終回と思うと寂しい限りですが、本日現在すでに246名の参加予定を頂いています。10月2日(日)秋晴れの下、富士山麓「道の駅・富士吉田」での“ビューエルオーナーズミーティング・ファイナル”を大いに愉しみましょう。

現地へ各自にて集合ください。AM10:00受付スタート/10:45イベントタイムとなります。

100万本の花に囲まれて!

暑さ寒さも彼岸まで!」まさにその通りのこの頃。朝夕は、涼しいを超え肌寒いことも。この時季、満開を迎える花に彼岸花(曼珠沙華)や秋桜(コスモス)がある。その彼岸花がなんと100万本(数えた訳ではないけれど有りそうな)。この花園の真ん中に立ち、花に囲まれると誰もが微笑んでしまう。お彼岸の頃から咲き始めちょうどこれからが見頃。一度ここを見ると、秋のお彼岸に思い出しついまた見たくなる。 dscn9720

【赤いじゅうたんのような埼玉県日高市巾着田の彼岸花】

亀戸からハーレーに乗って関越道に入り、鶴ヶ島Jctより首都圏中央連絡道・狭山日高ICで降りる。この咲き誇る「巾着田」まで1時間ちょっとで到着する。向うなら狭山日高IC出口より「巾着田・会場」の道案内に沿って走るといいだろう。dscn9700  

【こんな樹木のコケや根っ子にも彼岸花が】

ここ巾着田の彼岸花には“早咲き”エリアと“遅咲き”エリアがあり、現在は早咲きが咲いている。遅咲きも10月中旬まで見頃だろうか。dscn9695

我がロードキャプテン取材受ける!?

天高く鉄馬走る秋!・・・ナンちゃって。あの名詩をハーレーにもじって見たくなるような秋晴れ、乗るにもチョード良いさわやかな風がそよぐ今日。我がハーレーダビッドソンのクラブ「HOG・東東京チャプター」の筆頭ロードキャプテン・Mさんが「CLUB HARLEY 」の集中取材を受けた。dscn9604

 

【ロードキャプテン発信のツーリングサインを取材】

東東京チャプターでは定例ツーリングを年間6回。参加者は毎回平均65名。一列に並ぶと1㌔に及ぶハーレー大編隊となる。それを7チームに分けてチームリーダーとチャプター役員の連携誘導によって進行する。カンタンなようだが毎回初参加者を受け入れるので結構なパワーが要る。dscn9034

まだ寒い今年の「新春ツーリング」では86名に達した。無線器を使わない。まさに、アナログな手信号だけで、これだけ大きなマス・ツーリングを安全に誘導するのは、参加者の協力とリーダーの活動が大きく左右する。そのチャプターツーリングの運営を“観る人が視ると”唸るハウツーがある。東東京チャプターメンバー134名と、下町人情あふれる人望の役員12名が成功を支えている。この取材を通して、専門誌クラブハーレーからどう伝えてくれるだろうか?imgp0022-2                         

【大勢なチャプター・ツーリングは手信号と誘導がカナメ】

次号、11月号「クラブハーレー」10月14日発売!取材の誌面が今から楽しみ、みなさん「CLUB HARLEY 」買ってくださいね。 

♪日頃のチャプター活動をWebなどで見て頂いているのか?今年はテレビ朝日や、東京FM、ハーレー専門誌多数とマスコミ露出が続いている。

横須賀魚市場の海鮮ランチ!

ハーレーダビッドソンを駆って行ったYOKOSUKA軍港めぐり」。東京・亀戸から連れ立った我々ハーレーライダー5人、横須賀・「軍港めぐり」には期待以上の感動を貰った。次回こそは、アメリカ太平洋第7艦隊の世界最大を誇る「空母・エンタープライズ」を絶対見に行きたい。dscn9568

【海上自衛隊のヘリコプター輸送船は小型空母のよう】

海がそばだと、きっと美味い海鮮ものが喰えると思い込む小生。我が東東京チャプターの「ツーリング・ロードキャプテン」を務めるM氏の案内で伺った「横須賀魚市場食堂・はま蔵」。img_1592354_51333742_0

勝手な想像だが、魚市場を業とする“プロの舌に応えるホントに旨いところ”なんてイメージだったが、ここはやはりその通り。o0800053911420252955                   【とびっきり新鮮な刺身が旨い】

軍港クルーズの汐入桟橋から観音崎に向ってハーレーで5分で着いた「横須賀魚市場食堂」。ここでのランチは絶対のおすすめ!o0800059011420246853                海鮮料理のメニューを見ると食いしん坊な小生は、あれこれ注文したくなってダメだ。ランチと云わず、居酒屋へのノリで、ハーレーを車庫に置き、夜電車で行きたくなった。o0800055711420249708

横須賀は、ホントにステキな街でした。関東にお住まいなら日帰りツーリングに最適エリア。ブログへ3回に分けての紹介だったが「横須賀・軍港めぐり」から始まり、街やオートバイ駐車場のこと、そして締めは亀戸気質らしくグルメでひとくくりです。

バイク先進都市・横須賀!

東京23区内に住んで居ると“ハーレーを何処に置こうか”と苦心する。 ハーレーに限らず、オートバイオーナーなら自宅近辺や出かけた先の「駐車場」は重要な問題。出来るなら屋内に置きたいと誰しもが思う。都内は「バイク駐車場」が極端に少ない。しかし首都圏でも横須賀市は違った。

前回のブログで紹介した、人気上昇中の横須賀市・「軍港めぐり」。dscn9569-2

友人共々5台のハーレーで行ったが、「バイク専用駐車場」が市内に多くあると聞いていたので、安心して横須賀市を訪れることが出来た。dscn9496-2                   【休日は気の置けない仲間や妻とハーレーを愉しむ】             横須賀市は、地形的にも平野部が少なく港町特有の坂道が多く、さらに急勾配。そのため原付スク-ターやバイクが多い。比例してバイク屋さんも多く、バイク業界が警察と連携して「原付安全運転講習会」や「バイク街角アドバイス」など、“バイクとの暮らし”の取組に、もっとも盛んな街である。そんな影響もあって「バイク専用駐車場」など、充実しているようだ。dscn9502               【市役所北口・バイク屋内専用駐車場

横須賀市を「横横道路」から眼下に眺め、ツーリングする機会は多いけれど、市内を訪れることはめったにない。久々の市内に見るバイクの多さと、充実したバイクの駐車施設に「バイク文化の先進都市」を感じた。dscn9572   【横須賀・クルマと併用でもバイク専用スペースは使いやすい】

東京に限らず、もっともっと「バイク駐車場」を都市環境に合せて需要へ対応して欲しいものである。  

◆・・・2輪駐車問題! 平成18年11月30日まで、大型バイク(250以上)には駐車対策の法整備がなく、この「改正駐車場法」により、やっとオートバイも野放し状態から市民権を得たことになる。法律の詳細説明は割くが、平成22年までに178万件にのぼる「2輪駐禁キップ」が交通違反で切られ、ユーザーが支払った罰金額は160億円に達した。

もう都会では、バイクに「乗れない・置けない・だから手放す」といった悲しい状態が続いた。今後は、政令都市などでオートバイ駐輪場は増えて来る気配だが、2輪駐車の設営に先行する仙台市、横浜市、横須賀市の取組に、後手に回った自治体はこれを模範とすべきではないだろうか。