ツーリング&グルメにハマる(*^^)v

「ハーレーダビッドソンに乗って友人が増えました」…亀戸のニューオーナーから、よく聞くのこのコメントだ。
今年の7月、亀戸のハーレーライダークラブ「東東京チャプター」は創立20周年を迎える。

この20年間、「出会い・集い・走る」を活動コンセプトを一貫して運営されてきた。そして、ツーリングプランには、グルメ探訪を目的地探しの絶対条件とした。

初めてハーレーを購入し、緊張と少しの不安を胸にチャプターツーリングへ参加すると、チャプターのみんなが優しく向かい入れてくれた。ハーレーを通して育む交歓が東東京チャプターの誇るべき伝統文化である。


【駿河湾の新鮮白魚を由比浜で】

他銘柄のオートバイでは亀戸の主催するツーリングへ参加できない。「ハーレーオーナーズグループ/HOG」の活動はクローズ・コンセプト。つまり、ハーレーダビッドソンを乗って参加することが前提条件となる。

ハーレーダビッドソン亀戸では、車輌購入の段階からオーナーが任意保険の加入やロードサービス会員の登録など顧客情報の基、一定のルールとマナーを備えた「大人としてのメンバー」をチャプターツーリングへお誘いしている。


【桜エビと白魚ミックス丼】

ある新人チャプターから「カワサキに乗る友人を誘っていいですか?」こんな問い合わせは年間に何度かある。

チャプター会則を説明していなかった我々の反省点だ。改めて「亀戸店にて購入のハーレーライダーに限定」とお伝えしている。


【美保の松原海岸から冨士山】

ハーレーダビッドソンライダーだからこその交歓ツーリングを、これからも継続していきたい。

☆…東東京チャプター創立20周年記念パーティ 於 浅草ビューホテルにて7月1日(土)開催。お一人/会費1万円。チャプターメンバーの皆さま、ご家族、お連れ様の参加申込をお待ちしております。 6月18日(日)締め切りです。

念願のロードキングオーナーへ!(^^)!

本日納車のM・Oさん、ご主人様と共にハーレーダビッドソンを愉しまれるおしどり夫婦だ。埼玉県八潮市在住ながらHD亀戸店をごひいにしてくださっている特別なお得意様。


【ロードキングが大きく見えま~す】

ハーレーライダーとなって3年目(*^^)v…念願のロードキングのニューオーナーとなりました。これまでもXL1200スポーツスター、FLSSソフティルスリム、など乗り継いで来たMさん。いよいよツーリングモデルへ!(^^)!


【かっこいいとこ撮り~(*^^)v】

ツーリングモデルへ乗るレディースライダーは、それほど多くはいない。女性にとって、最大のハードルは車体重量であろうか。その取り回しには、車体を扱うコツと押し曳きするチカラも必要になってくる。

その反面、ひとたび走り出すと軽快なライディングは想像を超える。箱根や日光などの峠道、ワインディングはツーリングモデルが最も楽しい領域である。


【軽快なライディングは想像を超える】

ワインディングシーンでは、軽量なスポーツスターやダイナをも置き去りにしてしまうコーナーリング、ツーリングモデルのバンク角の深さがハンドリングとライダーの安心感につながっている。

ハーレーの祭典・ブルースカイヘブンへ(^^♪

ハーレーダビッドソンジャパン主催する「2017・ブルースカイヘブン」。いよいよ明日20日・21日と、富士スピードウェイに於いて開催されます。

全国のハーレーオーナーがツーリングを楽しみながら静岡県・小山町のFISCOに集う。どなたでも参加いただけます。なお入場チケットは現地東ゲート、またコンビニにて販売しています。

ハーレーダビッドソン亀戸の仲間「東東京チャプター」は、明日土曜日の早朝より海老名SAにて待ち合わせ、それぞれの鉄馬を駆って会場へと向かいます。


【2015・ブルスカパレードから】

ハーレーライダーなら、いえ、いつかはハーレーライダーと夢を抱く方もぜひブルースカイヘブンへ。


【2015・レーシングコースから】

亀戸の安全運転が自慢のハーレーライダー20名がチャプターパレードへエントリー(^^♪・・スタンドやキャンプサイトより楽しいエールをお願いいたします。


【ハーレーダビッドソン亀戸・会場へテント出店】

お値打ち品なハーレーモータークローズをご用意して、皆さまのご来場お待ちしております。

いよいよ今週末「冨士ブルースカイヘブン」!(^^)!

国内最大のハーレー・イベントとして、すっかり定着した「冨士ブルースカイヘブン」。全国からハーレーライダーのみならず、バイク乗りが集う。20日(土)キャンプ&ナイトコンサートから最高に盛り上がる。

ハーレーダビッドソンジャパン/HOGのオフィシャルビッグイベント。今週末の天気も良さそうだ(^^♪

【5月の富士山】

ハーレーオーナーズグループ(HOG)メンバーなら、有効カードを持参したい。ボーナスポイント2000点加算と共にブルスカ2017ワッペンがプレゼントされる。会場のHOGカウンターまで。

【チャプターパレード】

HOG・東東京チャプターはチャプターパレードの歴史を刻んで来ました。今回もパレードを通してハーレーライフと走る歓びをアピールします。


【サーキットを2周パレード】

ハーレーオーナーはライダーの中では「オトナで紳士的」と見られています。このチャプターパレードではその視線を浴びます。亀戸のハーレーライダーを代表してかっこよく駆け抜けて参りましょう。


【ハーレー亀戸・テント店は亀戸気質のぼりが目印】

当店の入場チケットは完売しました。コンビニにてお求めください(^^♪
皆さまお揃いでのご来場をお待ちしております。

ハーレー・ガソリン満タンで走る距離!?

ツーリングへ出発前は、必ずガソリンを満タンにする。オートバイライダーとして、永い間の習慣でもある。このGW、名古屋方面に向かう高速道路の路側帯で何台かのオートバイが停まっているのを見かけた。それぞれ停止の原因は判らないが、JAFの出動には…①ガス欠 ②パンク ③バッテリー上がり(或いは寿命)が最も多いと云う。

ハーレーダビッドソンは、ガソリン1㍑当り15kmは走行が可能だ。経験豊富なハーレーライダーからは「俺のハーレーは18~20km走る」と声が聞こえて来そうだが…。


【東京⇔広島間の高速道路なら50km単位で給油可能】

年間10回以上、亀戸のハーレー仲間で行く「チャプターツーリング」には、1開催あたり80名を超える参加がある。

出発3日前には集合場所となる高速道のサービスエリア名や待ち合わせ時間、ツーリングコース、10名単位の記名入りのチーム編成表を郵送する。

その案内の参加要領へも「ガソリン満タン集合」は、必須条件として事前にお知らせしているのだが・・・80名を超えるマスツーリングでは、集合から解散まで、途中給油を基本的にしない。また小型タンク車両には、一度の途中補給タイミングで済むようにコースプランをしている。

【新緑のハイウェイオアシス刈谷】

ツーリングミーティングを終え、ヘルメットとグローブを着用、さぁ~出発というタイミングで「すみませ~んガソリン入れたいんですけど」…なにぃ~案内状読んでないの~(‘;’)…一緒に走る仲間からは「チョット早く来て満タンにして集合すればいいのにぃ~」と、悲しい視線を浴びるのは、大体いつも同じメンバーのような(*_*;

【浜名バイパスから遠州灘を望む】

ハーレーなど大型バイクは、フューエルメーターによる残量表示だ。残量が50km走行が可能な状態でイエローランプ(残量少の警告灯)を見る。まず愛車のガソリンタンク容量を知り、トリップメーターを使ってガソリン満タン時に「0に戻す」、そこから走行距離を覚えておきたい。

GWは南紀・新宮市までツーリング(*^^)v

ハーレーダビッドソン亀戸は、本日6日より通常営業しております(*^^)v。
5/1~5/5まで、スタッフ一同楽しいGW休暇を頂きました。ありがとうございました。m(__)m。

小生は、GWの5月と、夏休みの8月お盆連休は趣味でもあるロングツーリングを愉しみにしています。

今回も、一年ぶりの和歌山県新宮市まで610kmをハーレーダビッドソンで駆けました。

また雨に遭わず、気温も18℃~23℃と、今年は最適なコンディションでの走り。


【南紀・熊野海岸では1000尾を超える鯉のぼりが】

東京・亀戸から和歌山県新宮市まで610km。錦糸町ICから首都高、東名、伊勢道、紀勢道を使って駆けると全体では9割が高速道路。

途中約20km程の一般道を走行するも、伊勢から紀勢道(無料区間)終点・熊野市まで延びたおかげで高速道路ツーリングになる。(伊勢から熊野までR42号のワインディングも捨てがたいのだが)
ゆっくりと安全運転で、また給油やランチで休みながら南紀・新宮市へは夕方に着いた。

【熊野市・獅子岩】

快晴に恵まれた5月2日。熊野灘の黒潮が蒼く綺麗だった。

【小生と妻との南紀ロングツーリング】
東京でガソリン満タンにするとタンクの大きなロードグライドは420km走行可能だ。妻の駆るガソリンタンクの小さいソフティル・スリムは300Kmとなってしまう。スピードメーター内の残量表示ランプが残り5リッターで点灯する。あれが点灯すると、どうも残り燃料が気になってしまう_(._.)_

【南紀の名物・目張り寿司】

新宮市には「目張りや本店」がある。南紀に着くとこれを食べないと着いた気がしない。

祖父母が逝ってもう10余年、春・秋の彼岸はお墓参りが出来ないまま、先祖不孝をしているのでGW休暇はお墓参りにも。

ハーレー・チャプターで良かった(*^^)v

ハーレーダビッドソン亀戸は「H.O.G・東東京チャプター」の運営事務局。亀戸にて車輌を購入頂いたお客様のオーナークラブでもあります。

主催するオフィシャルツーリングは、年間6回(1月.3月.5月.7月.9月.10月)開催。

その間を埋めるように、チャプター役員企画による「マイナーツーリング」が、同じく6回開催され、年間では合計12回のチャプターツーリングを愉しんでいます。


【ツーリング集合時の結団セレモニー】

1開催の平均的な参加申込は75台。2017年1月の新春ツーリングへは103名の参加。全体ミーティングでは、事前に参加申込された方へ郵送により「コース案内、チーム編成表」を送付。

そこにはチームメンバーが記名され、ここで顔合わせとチームリーダーの紹介、初参加者の紹介を行う。


【チームミーティング】

8名~10名のチームを運営事務局にて経験とハーレーの機種により編成。チームリーダより走行ルールやマナー、また合図と方法を知らせます。

集合から解散までガソリン補給が無いように、ツーリングプラン。参加者全員に「ガソリン満タン」での集合を徹底しています。


【千鳥編成による走行】

しかし、小さなガソリン容量のタンク、途中の補給が生じた場合は、昼食の時間を利用して全体出発に合わせて頂きます。

多くのハーレーは、最低でも1㍑=15kmは走行可能。満タン給油時にトリップメーターで燃費を測っておいてマイ・ハーレーの走行可能距離をライダーなら押さえておきたい。


【全80名・7チームを誘導するレンジャーチーム】

東東京チャプターのオフィシャルツーリングでは「レンジャーチーム」を組む。AチームからGチームまで、総勢80名を迷子を造らないように目的地まで片道200kmを誘導する。

レンジャーチーム&リーダーの目印となる、左肩の「アメリカ旗バンダナ」は貢献ライダーの誇りだ。


【ツーリングモデルのAチームから出発】

集合場所は、いつも高速道路のSAやPAである。チーム編成と出発をうまく運ぶため事前の案内状にはカラーリボンを同封。バックミラーに取付て集合場所へ。SAに着けば、チャプター役員による誘導でチームカラー別に駐車する。


【CチームはVRCDやXLが多い】


【Aチームはツーリングモデル】


【ハーレー・チャプターで良かった~(*^^)v】

ハーレー・オーナーだからこそ参加できるHOG…東東京チャプター。モットーは「出会い・集い・走る」。

新たにHD亀戸で新車・中古車などHD車輛のご購入下されば、どなたでも亀戸のハーレー仲間へ参加をいただけます。