春に向ってハーレー発進!

1月最終の土・日、dsc06712お天気に恵まれてはいるものの気温12度とまだ肌寒い。冬場といえ、あらたに購入いただいたお客様への納車が続く。そのお客様にとってこれからの1ヶ月間、車両の慣らしとご本人の運転と扱い慣らしもスタートする。ハーレーダビッドソン亀戸では、購入のお客様毎に万全なアフターサービスを提供すべく専任メカニックをつけている。車両の整備はもちろん、そのお客様のクセやカスタムなど、マシンメカニカルな分野を担当している。いわばハーレーやビューエルのかかり付け担当医の役割である。車両取扱説明の後に、記念撮影を済ませ納車セレモニーを終える。これからまだ寒い日もあるが、春浅い今後の1ヶ月(気温12度~18℃位)が空冷エンジンにとって最適な慣らしシーズンなのである。dsc066992                                               東京都内の交差点の多い街中での慣らしは、エンジンにはもちろん、特に真夏はライダーへの暑さの負担は酷なものとなる。慣らしを済ませ快適なライディングはこれからだ。そういう意味では、最高のバイクシーズンは4月~5月ではあるまいか。このたびはdsc06701納車おめでとうございます。これから春です。ツーリングやイベントも盛りだくさん。大いに楽しみましょう。

HOG新イベント始動!

hog_02_iconハーレーオーナーズグループ/H・O・G.の2010年からいろんなイベントが刷新される。そのひとつが「HOG FUN RIDE」(ホグ ファン ライド)だ。昨年までエコ・フレンドリーミーティングの名称で開催されていたが、今年から名称変更して東京で初開催となる。イベント概要はHOGニュースでご存知のことと思いますが、①エントリー不要 ②参加費無料 ③ご家族など知り合いとの参加もOK ④環境ボランティアとして植樹 ⑤ボーナスマイレージ500マイルとドリンクサービスなど。なお参加者全員の記念撮影は12:30を予定 HOGジャパン誌に掲載されます。開催日は3月6日(土)開催場所・東京サマーランドとなっている。    dscn1452気の合うメンバーを誘い合って参加してみよう!

ハーレーで攻めの人生へ!

太平洋の水平線をバックに「新春ツーリングIn南房総」を共に楽しんだ、90名の東東京チャプターのみなさまです。                                                                                               img_3698-22今の不景気が別世界のような元気なシーンです。しかし、1月17日()、この真冬のツーリングに参加できることは、参加者自身の健康と、愛車の日頃の整備がカナメ。風邪をひいたり、ハーレーのバッテリーが上がり当日になって参加できない方もいたりする。この81台90名の参加者は、元気な朝を迎える準備がキチンとできている人たちなのだ。img_3491-33

 

 

 

 

 

 

初参加の方にとって、夏に買った人も、秋に買った人も、この新春ツーリングでは「冬装備」が本格的になる。しかし、先輩達の走りとカスタムされたマシン、ハーレーライダーらしいレザージャケットや、その冬装備は街のバイクライダーとは明らかに違うファッションである。

自分が思い描いていた「ハーレーの世界」が、チャプターツーリング参加のたびに塗り替えられる。その重ねる経験と、機敏な走りから次第に「私のハーレー」になっていく。趣味とは徹底的にその世界に溶け込む時間いう。特にハーレーの場合、スタイルや見た目が決め手となる、それが合理的で安全運転につながることだっりするものだ。ともあれ遊び方も、楽しみ方もいろいろだが、今回参加のみんなの顔が明るくて元気なことが一番嬉しい。そんなシーンが『クラブハーレー』の2月14日発売の3月号に掲載される予定でこちらも楽しみだ。

ビューエルに集う!

pict0150例年3月の第一日曜に、「ブルドック・ワィンディングハント」第1弾が開催。関東のビューエルディラー18社により主催され年々来場者は増加更新を続ける。dscn3587今年は来る3月7日「2010ワィンデングハントin南房総」が開催される。昨年の秋「神奈川・WH宮が瀬」(上の写真)以来5ヶ月ぶりの開催となり、期待のビューエルオーナーも多くいっらしゃるのでは。pict0143ビューエルオーナーはもちろん、その友人がどの銘柄のバイクであれ、ご一緒にツーリングを楽しみながら途中の「ワィンデングハントin南房総」へ立寄っていただきたいもの。春とはいえ3月上旬の早朝はまだ寒い、会場で暖かい飲物で歓待いたします。BUELL/S1、M2、S3、X1、XBなど歴代のビューエルオーナーにも、ぜひ参加いただきたいイベントです。参加費無料!

冬もデッカク集えば暖かい!

dscn4433ハーレーなんと81台集結!   

快晴に恵まれた1月17日の日曜日午前8時すぎ、ここは舘山道・市原SA。この集いハーレーダビッドソン亀戸のお客様だから、集合場所の市原SAまで約1時間の道のりになる。冬装備の身支度、車両を通りに出すなど気温3℃の寒い早朝は準備も大変だ。そんな思いを一人ひとりが乗り越えて、「東東京チャプター・新春ツーリングIn南房総」に81台が大集合!dscn4452                              

 

一路南房総へ舘山道を南へ、陽光うららかな舘山市のR127号沿いのやしの並木が南国気分にさせてくれた。シャッター押し続けても、81台の大編隊は続く。dscn44691大活躍のチャプター役員やアクティブメンバーの誘導によって、市街地の曲がり角や岐路など、的確な道案内により順調なツーリングが続く。洲崎半島をぐるりと周り、房総フラワーラインを抜ける。黒いハーレーが多い中、ひときわ目をひく真赤な最新2010年モデル・ウルトラクラッシックCVOがファインダーへも、鮮やかに映る。dscn4520                    (うな陣の前でチーム単位でパチリ)

昼食は我がチャプターで大好評の「うな陣」さん“。大盛で激旨のうな重”に、さらに刺身やサラダと串かつで、超満腹!dscn4509

今回は新メンバー12名の方々にも初参加をいただき、今年は、我がチャプターにおいて念願の「100名達成ツーリング」の頂上が目前に見えて来ました。このツーリングの模様は、HOGや同行取材により次号のクラブハーレーでも紹介されるのでご期待くださいね。

09ニューオーナーツーリングも無事に!

dscn3996-22ハーレーオーナーとなった皆様です。今年ハーレーダビッドソン亀戸でお求めいただいた新たなお客様で、毎年12月23日に開催。おかげさまで5回目の「ニューオーナーツーリング」を迎えた。dscn3978-2        

 

また「東東京チャプター役員」の「ジャイアン・住職・Qちゃんの3名」がお手伝いいただき、グループツーリングの基本走行や、リーダーとしてチーム引率で大活躍。23名の「ニューオーナー」とは思えない快調な走りで、寒さに負けず九十九里道路を走り抜けた。どうです楽しそうでしょう?!     dscn4003  ランチは由緒ある「まきのきてい」です。ランチを前に自己紹介「なんだ近くに住んでるよ」、とか「若っかいな~羨ましい」などニューフェースを大歓迎した。今回もニューフェイスと云え“平成生れの19歳~68歳”と年齢幅も広い、それこそハーレーの裾野の広さを証明。途中、ガス欠車が発生したものの、ガスポンプを持参していた準備万端の「ジャイアン」により暫定ガス補給、難なくツーリング本隊へ合流した。(次回はツーリング前にガソリン満タンで集合よろしくね!)

朝から解散まで快晴の一日となり気温は14度と寒さも和らいで、まさにツーリング日より。市原IC近くの「道の駅」では、来る1月17日(日)の「2010年新春ツーリングで会いましょう」と、本日大貢献のジャイアンにより一本締め!安全運転での無事帰宅を祈念し「09ニューオーナーツーリング」を終了した。ハーレー仲間でのツーリングは冬でも楽しさ満タンです。

スプリングキット絶賛のお声を紹介!

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以前このブログでも紹介させて頂いた「スプリングキット・フロントフォーク用(サンダンス製)」のこと。組み込んだお客様より絶賛を超え「あれは好いですよぉ~箱根ターンパイクで、国産大型スポーツバイクを追っかけれたよ」と大きな歓喜を頂戴している。スプリングキットへ換装前は、「どうもHDのフロントブレーキがプアな感じで心もとない」そんな声を聞くことがあった。国産大型バイクから乗り換えた方や、箱根や峠越えなどのワインディングを愉しむ方から多い気がする。

上の写真、FLHTC/エレクトラ クラッシックのオーナーMさんもそんなお一人で、多くのバイクと永いライダー経験を持つ。Mさんや国産スポーツバイクの、クィックレスポンスなブレーキ感触に慣れた方なら、その意見や思いがあるのは理解できる。しかし、その原因はフロントブレーキでは無く、HD系フロントサスペンションの特性だった。

アメリカの直線的な道路環境や「コーナー」の概念、日本の道路とは基本的に環境の異なるなかで産まれ、106年以上の歴史を持つハーレーは「バイクという動く道具」の使い方や個性は、どちらが良いと云うより、お国が違うように「違い」であり「ベター」かどうかのこと。dsc06486                     上の写真はノーマル・フロントスプリング。

ワィンディングでのしなやかな切り返しや、フロントフォークが沈み込み過ぎず踏ん張る感じや、停止時のピタリとする動き。それらはこのサスペンションへの換装によりシックリ感を取戻しながら、ふわふわ感を解消できるはずだ。

当店 鈴木工場長のアドバイスは 「その効果をハッキリと判るのが07年以前のツーリング系モデルです。08年以降はSPが変りましたが、ソフトで柔らかなセッティングです。08年以降も換装したほうがベターですね」      メカニックが話すと、短くも説得力を持つ。

「スプリングキット・フロントフォーク用(サンダンス製)」の装着はハーレーダビッドソン亀戸で!                                    ol4-420x3152(上の写真がSPキット  当店試乗車FLHRCも換装)

前回の繰り返しのアップだが上のノーマルSPと巻き方を比較すると違いは明確だ。価格は当ブログ「ハーレーでしなやかな走りを楽しむ!」にて紹介しています。