また会いましょうブルースカイヘブン!

初めて「冨士ブルースカイへブン」へ行ったのは1998年開催。その日はとてつもない雨で、クルマのハイスピードワイパーでも掃けない富士山麓特有の滝のような雨の中を、やっとの思いで会場へ辿り着いたことを覚えている。ツインリンク茂木開催とHD100周年記念オープンロードツアーを除きdscn7013-21、それ以外はすべてここ「冨士スピードウェイ」での開催だった。

【チャプターパレードを小生が提案2000年からスタートした】

当時のHDJ社長だった奥井氏が、「どうですかこのイベントは?」との質問に、小生は「ハーレーのお客様参加イベントが無いのが寂しいですね。せっかくチャプターが全国からここへ来てます。本コースをパレードし観客スタンドへお披露目してあげましょうよ」と提案した。そのチャプターパレードがブルスカのメインイベントとして定着。「ハーレーとライダー」をもてなすこと。それこそが“最高の賞賛”だと14年を経た今も確信している。これこそハーレーに乗らないと判らない心情ではあるまいか。dscn69951

【ノーマルマフラーのみの参加規制に激減したCPパレード参加者】

ハーレーと云えばサウンド!太鼓を聴くような心地良い音、それがハーレー。そう思ってくださるオーナーさんはもちろん、普通の方々も多くいらっしゃる。一時チャプターパレードに1000台と広報された。ところが一部の爆音マフラーが社会批判を浴びたことから監督官庁も動いたことが響いた。

しかし過剰な反応は何事もうまく運ばない。また、かつて来場者は15000人???との発表もあったが・・今年のブルスカへは約7500名が来場したと聞いた。首都圏と東海地区70社のHD正規ディラー網を通して販売されたチケットは、1社当り販売平均は100枚強・・・うなずけますね。dscn6989                             

【正規販売網と一般グッズやアパレル店でにぎわった】

お馴染みブルスカ花火も!dscn7071

【花火を観ながら友と呑み交わしたキャンプサイトも多かったようだ】

「ブルースカイへブン」このイベント名が、雨によって何度虚しく感じたことだろうか。そのブルスカも今年が最後では?との噂もあったが来年は、今年の来場者の意見や要望をいただきながら、引続き冨士スピードウェイでの開催も検討されていくとか。

今回はイベント会場のそばまでハーレーを乗り付けられることや、あらかじめディラー単位に区画されたキャンプサイトなど、従来からの要望を汲みこんだことが評価を得たようだ。また、何より入場チケット料金HOGメンバー3000円は嬉しかったよね。キャンプサイトのメンバーからそんな声をいただいた。

やっぱりハーレーは走って愉しむもの!ここが原点なのだから。

また会おう、そして もっと楽しいブルースカイへブンへ!

ブルースカイへブンを楽しもう!

いよいよ明日開幕する「富士ブルースカイへブン」。お天気も良さそうです。すでに九州や四国、東北など遠方からのハーレーオーナーさんは会場の富士スピードウェイを目指しているとか。国内最大のハーレーダビッドソンイベントにワクワクしますね。今回がラストになるブルースカイへブン。みなさまのご来場を心よりお待ちしております。prg_img03

 

 

 

 

【恒例のハーレーオーナー参加イベント・チャプターパレード】

入場チケットのお求めはハーレーダビッドソン亀戸まで!prg_img07                              

【クラブハーレーでおなじみのアラキメグミさんにも会える。prg_img11

お願いっ晴れてブルスカ!

目前に迫って来ましたね10月2日(土)。この日は“友引”です。ぜひお友達を誘って『FUJIブルースカイへブン』へ!

ハーレーオーナーの方もそうでない方も、どうぞご来場ください。入場チケットはハーレーダビッドソン亀戸にて販売中です。せめて、せめて雨だけは降らないでと祈っています。09bh-10                             

【昨年はチャプターパレード直前に雨が・・・路面も湿って悲しい~】dscn5302-2

 

【海老名SAのGSスタンド前へ集合・宮本さんと流星号のFLHRC】

ハーレーダビッドソン亀戸でお求めのお客様、東東京チャプターの皆様は、2日朝は海老名SAのガソリンスタンド前あたりの大型トラック駐車場へ集合ください。宮本ロードキャプテンがお世話をいただきブルスカ会場までご一緒くださいます。”雨でも待っています”とのロードキャプテンのお言葉に感銘しちゃいます。参加の皆様、ツーリング道中お気付けてご来場ください。

彼岸花が見頃に!

お彼岸も終え、咲き遅れが心配された埼玉県日高市・巾着田の彼岸花が、このところの冷え込みからか、圧倒の『100万本の曼珠沙華』が一気に開花。「旬を愉しむ」とは、グルメも同様「自身が現場に行き本物に接すること」。つまり自ら観て食べてこそ判るもの。ここを観るとうなづけると思う。秋こそハーレーで出かけよう!

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【彼岸花とも曼珠沙華ともいう】

年々彼岸花の植生は拡がっている。彼岸花は何処でも見られる。田んぼのあぜ道だったり野山の斜面にパラパラと見ることができる。しかし、ここ巾着田(きんちゃくだ)の植生は日本一なのだ。dscn6943                                      

100万本を数え切れないがそれ以上にありそうだ】

ここ10日間くらいが見頃。また散歩道を歩くとコスモスも満開で、彼岸花と共に包まれた気分になる。誰もがいや特に女性ならきっと感激してくれるはず。ハーレーダビッドソンへ二人乗りで行ってみるには丁度良い距離だろう。東京から1時間ちょっとで行ける。圏央道「狭山日高」インターから8㌔。駐車場横には、曼珠沙華の開花に合わせて地元農家の朝採り野菜や、お惣菜などが出店していて、こちら産地特産の鮮度の良さに舌鼓が打てる。

ブルスカは今週末です!

冨士ブルースカイヘブンまであと4日となりました。10月2日・3日の2日間にわたり開催されます。一年に一度、これほどハーレーダビッドソンが集うイベントは他にありません。すでにハーレーオーナーの方も、これからハーレーをと云う方もぜひおいでください。00101402-2

 

 

 

 

 

 

 【こんな空の下のブルスカになりますように・・・祈ってま~す!】

我が東東京チャプターの初日・10月2日(土)スケジュール ◇海老名SAへAm8:15~40集合/45分出発 冨士スピードウェイ・西ゲートよりP7駐車場 奥「HD亀戸キャンプサイト」へ Pm2:00チャプターパレード準備・集合 このチャプターパレード後自由解散とします。dsc01463-2

                                           

 

 

 【2007年のブルスカ・チャプターパレードからdsc08616

【ブルスカチケットもここへ来て好調に売れ始めた】

入場料は大人3000円で2日間(キャンプサイトを利用できテント泊の使用料と思えば安いかも)お子様(中学生以下・保護者同伴)は無料です。http://www.harley-davidson.co.jp/bsh/eventmap/index.html

ビューエルとブルドック最後の秋か!?

9月26日)ビューエルのイベント、ブルドック主催「ワィンディングハントin南アルプス」が、山梨県フレンドパーク武川で開催される。2006年秋以降関東地区のビューエルオーナーが集う最大に育った。今年はビューエル生産終了となりどこか哀愁ただようオーナーズミーティングだが、オットどっこい今回は本場浅草サンバレディー10名がやってきて大いに盛り上げてくれそうだ。  参加希望の方は当店へ申込を急ごう!

dscn3560【2009年の宮ヶ瀬イベントでの模様】

楽しかった日々の終りを予感するのは誰にとっても寂しい。同じビューエルというモーターサイクルを持ち、春と夏そして秋の3回集う、ただそれだけのことだけれど、それはオーナーにとって、また販売店にとっても共に手作りの心通うイベントが「ワインディングハント」なのである。

98年の発売以来商業ベースに乗らなかったビューエルだったが、S1X1XBと型は進化しても、“ライトニング”の名に相応しい個性や特性は変わらなかった。イタズラっ子を育むようにビューエルを愛した小生や他のビューエルディラーさん。時として熱狂的なビューエルファンとも出会った。小生もビューエルを駆ると、ハーレーとは違った熱いハートがたぎった。特にワィンディングは至福の時だった。それらがこのマシンの魅力だった。imgp1062-2

 

 

 

東京・浅草サンバチーム/バンダ・ジラソール

ブルドックが予算の限界を投じて「2010ワィンディングハントIn南アルプス」を開催するもの。照れ屋なビューエルオーナーを熱く楽し時間を提供してくれる「バンダ・ジラソール」に期待して欲しい。浅草サンバカー二バルで現役ダンサーとしても活動するヴィヴィットなレディーチームだ。彼女たちの演奏にライダーも一緒に大いに乗りまくって欲しい。  

“ビューエルとブルドック最後の秋か?”なんてタイトルに書いたが、ビューエルはHDJなりメーカーとして7年間アフターパーツ&サービスを継続する。オーナーは存分に愉しんで欲しい。また2011年のブルドックの動向は9月現在未定である。

ハーレーで人生を愉しく粋に!

ハーレーダビッドソン亀戸のクラブ「東東京チャプター」の『サマーツーリングIn榛名山』から参加を頂いているT・Sさん(左)。そのSさんの誘いから『9月ツーリング』を、ご一緒に愉しんだK・Sさん。ご両人共に、中年ライダーのあこがれる“粋な70代”を元気に活きるハーレーライダーだ。e69cace6a096e6b996_441

 

【ハーレーの運転はもちろん、シャキっとした動きは年齢を感じない】

e69cace6a096e6b996_266赤いウルトラのT・Sさん・右の黒いファットボーイがK・Sさん

とてもお二人に当てはまらないが、9月20日(祝日・敬老の日」を前に、ちょっと想い浮かべてみた。当店のお客様でも70歳代の方は10名以上いらっしゃる。さりとて、これほど元気にウルトラファットボーイのビッグツイン(1584cc~1703cc)を上手にこなせる方は少ない。それは、これまでも継続してオートバイに乗り続けてきた“経験の技”だと思われます。

我が東東京チャプターのメンバー133名の中でも、お二人のラィディングの巧さは光ります。それもこれも日頃の健康管理と、アクティブに活動されている証ですね。img_2016

現役の50歳以上のハーレーオーナーのみなさん(小生もその一人です)、ご自身に問いかけてみてください“70歳まで元気に乗れますか?”。このお二人のパワーの凄さを、改めてお感じになったのではないでしょうかどうか若いハーレーライダーへも、永く楽しく乗り続ける「ハーレーと粋な付き合いかた」をご指南下さいませ。