関信越ハーレー流れ旅!

高速道路が休日1000円乗り放題になって久しい。「お得な割安感をもっと遠くまで走って堪能しようじゃないか」我が東東京チャプター加藤会長の発声で実現することになった。本年の新人役員が企画しチャプターオフャルイベントのない6月に開催のプライベートツーリング。関越道から北陸道へ、ここから間もなく日本海が遠望できるはずだ。上越JCから長野道へ南下したら右手に北アルプスや穂高連峰が、左には志賀高原の山々が見えてくる。そして長野道からは、dscn1416浅間山や妙義山を見ながら関越道に戻ってくる高速走行600キロのコースだ。冒険心に溢れた心躍るプランではないだろうか?すでに、6/9現在20名満員になったが希望者があれば歓迎だとか。(但しETC装着車と一定の経験者に限定)好評ならきっと秋にも開催検討されるだろう。あとはテルテル坊主をさげてお天気を祈ろう。

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*追伸:この2点の写真は過去のツーリング時のもの。『千鳥編成による隊列走行を守り愉しいツーリング』になるよう、写真のように仲間をミラーに写して、前車斜後を走行する。自車の位置をキープして美しく走って欲しいな。走行中、前車の真横や、ミラーに映らない位置と安定しないふらつきもマナー違反。グループメンバーが「等間」を意識しながら走りたい。

憧れのアメリカツーリング!

usa0922usa0601usa0762ツーリング自慢はいろいろあるけれど、「アメリカでルート66をハーレーでツーリング」なんて聞くと羨ましくて仕方が無い。この5月我が東東京チャプターの加藤会長をリーダーに、6名のご一行が「アメリカ・ラスベガス周遊ツーリング」から帰国された。世界最大の峡谷「グランドキャニオン」や、映画でもよく見る「モニュメントバレー」などの観光も織り交ぜながら、壮大なアメリカをハーレーでツーリングして来たのだ。(羨ましいったらありゃしない)
写真をご覧いただければ、その楽しさが存分に伝わって来る。次回のチャプターツーリングなどでは、こちらの6名の方々からとっておきの「アメリカツーリング」の自慢話を聞くことでしょう。帰国するなり「また行きたい」とおっしゃっていた元気な我がチャプターの古参グループでした。

ビューエルで行こう!

5月31日(日)ビューエルのツーリングイベント「ブルドック・ワインディングハントin南房総」が開催された。イベント会場となった「海の駅だいぼ」は舘山市伊戸にあり、太平洋の波しぶきが飛んで来そうな海岸沿いだ。関東地区のワインディングポイントを探し、その近くにイベント会場を設営してビューエルオーナーにフラッと立寄っていただこうと、2006年より開催している。今回もご覧のように、ブルドックレディーと写真を撮ったりして愉しんでいただきました。会場の「海の駅だいぼ」の刺身定食が新鮮で美味しかったぁ~!おすすめですよ。次回は10月4日(日)神奈川県宮ヶ瀬にて、本年最大規模で開催されるメインイベント、「ビューエルオーナーズミーティング&ワインディングハントin宮ヶ瀬」です。ぜひビューエルで行こう!09wh499809whca390636090531_14280001

秋の温泉ツーリング下見

5月24日、我が東東京チャプター常任役員3名と小生の4名にて『09秋の温泉ツーリング」の下見を始めた。例年10月~11月に1泊2日で開催しており、昨年から60名超の参加者数になってきた。この人数になると、人気の温泉宿等は早めの予約をしないと取れない。下見は宿はもちろんのこと、ツーリングコースも初心者クラスをイメージしながら、コースと眺望などをおり込み実際に走行してみる。今年の「秋の温泉ツーリング」は10月24日~25日紅葉が最高の見頃だ。何処へ行くか?ぜひ発表をお楽しみにお待ちいただきたい。参加者の歓喜の笑顔を期待しつつ下見をやっていただいた役員の労をねぎらいたい。早朝よりお疲れ様でしたdscn27341dscn2737

バイク博物館がオープン!

埼玉県秩父郡小鹿野町といえば、全国でもめずらしい「オートバイのよる町おこし」を展開して、注目を集めている。ここへ新に「バイクの森」と命名されたオートバイ博物館が5月にオープンしたのだ。この場所はもともと「日帰り温泉 美人の湯 おがの」がありここへ併設したもので、オートバイを観たり温泉に入ったりと楽しみが増えた。2階は大排気量車を中心に70台が展示され、3階には小排気量車とレーシングマシン約50台や別室にはエンジン単体や、二輪車や飛行機の模型も展示されているとのこと。すべてきれいに保存されており国内でも一級の2輪博物館といえよう。こんどの休日、dscn1990ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

写真は3月に『ビューエルワイディングハントin小鹿野』で170名の参加者へ名物ランチ「わらじ丼」がだされた。「わらじ丼」にかかった小鹿野町の歓迎ハチマキが嬉しかった。

美味いものに距離はなし!

“高速道路1000円乗り放題”に、ふと食べたくなるのは、東京から約280キロ離れた愛知県豊橋市の老舗『横綱本店』の「若鶏の丸焼き(写真)」である。1975年に初めて視た時、その「若鶏の丸焼き」の盛付け姿に驚いた。あれから30年余年、名古屋方面に行くついでがあれば必ず立寄っている。50代になった今もあの味に飽きることがない。旨さの秘密は生育期間と体重dscn06422を定めた若鶏を食材にしていることと、横綱独自の焼き方とタレがミソだと思う。熱々の焼き上がりを箸など使わずに手で「アチっ」と引き裂きながら頂く。軽く焼き焦げのついた鳥皮はたまらなく旨い、ビールを呑みながら(バイクで行くと呑めないのが辛い)両手でモモや手羽を引き裂くようにしてほお張る時は、例えようのない至福の時だ。これまで多くの友人やお客様に紹介したが、どなたも「あれは旨かった」とその後、食べた誰もがリピータになったようだ。この連休には“高速道路1000円乗り放題”を利用してハーレーで行きたいものだ。ちなみに「若鶏の丸焼1400円」絶対おすすめのグルメだ!

ハーレーなら北海道が最高です!

オートバイに出逢って40年経った。この間、どれほどツーリングを愉しんだことだろうか。その数え切れない思い出の中で「北海道ツーリング」がやっぱり一番だ。1950年代生まれの我が同年代には「ホンダ・カブ50が初めてのバイク」という方が多い。当時、貧しかった我が家と16歳位で手に出来るものは、最も安価なカブだった(それも中古車)。これらの共通点が私の年代にある。そんな50cc時代を経て来たからか、大きなオートバイで遠くへ行きたいとの憧れや思いが特別にあるに違いない。現行モデルのハーレーは1584ccもある。今もなお、大きなオートバイの用途はもっぱら”遠乗り”(当時はツーリングをそう呼んでいた)しないともったいないと思っている。北海道をこれまで2度のツーリングを愉しんだ。最初は知床や摩周湖の道東を巡り、2度目は本州最北端の宗谷岬、利尻、礼文島を巡る道北の旅だ。いずれも4泊5日だったが、毎日が鮮烈で感動のツーリングだった。雄大な景色と東京では食べれない安くて美味い海鮮の数々。ハーレーを持っているなら一度は北海道をツーリングして欲しい。当店おすすめの「北海道ツーリングパック」や、今夏分が限定発売されたANAのスカイツーリング070813_154900021などを利用すれば少ない日数でも充分楽しめる。写真は愛車『FLHXストリートグライド』で駆けた、北海道サロベツ原野です。電柱もガードレールもない真っ直ぐな道、そして利尻冨士が海から湧き上がるように見え“絶景”とはこのことだと噛締めたものだ。