ツーリング目的地に「・・温泉」と付くだけで、なぜかワクワク気分になる。日本人は温泉好きと云われるが間違いないと想う。
【風情のある湯野上温泉駅】
これまでハーレーダビッドソンをお求め頂いたお客様と共に、多くの温泉地を訪ねてツーリングを愉しんだ。その中でも「また行きたい」 「今度は家族で来たい」と、もっとも評判の良かったのが会津 湯野上温泉・星乃井民宿だ。近所の観光地名所に「大内宿」や「塔のへつり」があり、江戸時代の町並みと自然は素朴そのものだ。「温泉」は同じでも熱海や箱根の温泉街のような華やかさはまるで無い。ビルばかりを見て暮す東京・下町の我々にとって、ここは「やすらぎの里」だ。新緑の湯野上温泉を今回はビューエルのお客様と訪れる。
【江戸時代に戻ったような大内宿。家屋からサムライが出てきそうだ】
ビューエルのイベント「ブルドック・ワインディングハント那須高原」が明後日の6日開催に合わせ、その前日よりここ湯野上温泉へ宿泊。ビューエルのオーナーは特にワインディング好き。
【霧降高原・大笹牧場で休憩】
往路は当初常磐道をメインに福島県入りだった。しかし天気が変りコース変更をする。通り雨を避けるつもりが何度は雨に遭った。誰も通らなかったR289をあきらめ、日光を経由し霧降高原を行く。そして会津街道より湯野上温泉へ向かった。このルートは信号や交差点も少なくて走りやすい実に快適な道だ。(撮影した写真に差換えたのでブログ日と異なる)
以前は誰もがやっていた“オートバイ同士のハンドサイン” それはツーリング先で行き交うライダーのふれあいだった。Vサインだったり左親指のグッドサインや手を振ったり。オートバイシーズンはこれから、それを復活させようじゃありませんか。
【まずは自分からサインを送りましょう】 知り合い同士一緒で行こうと思うが、いろんな事情でタイミングが合わなかったりする昨今、つい単独での走りになる。そんなひとりのツーリング先で、すれ違うライダーから自分に向けてサインをくれたら、何かほのかな嬉しい気分になる。ソロツーリングの物足りなさや寂しさが消えてしまうかも知れない。ハーレーも、国産バイクも、ライダー同士サインを送ろう。きっと爽快な気分のいいツーリングになるはず。
【雑誌培倶人でも サイン復活させましょう を展開中】
“よし自分もやってみようとご賛同してくださる方は、ぜひ実行をお願いします。もしも「サインを送っても返ってこなかったら・・・」と躊躇してしまう方、手を離すのが不安な方は、右ひざに赤いバンダナを巻き(自分はサインを返しますよ、の印)ましょう”(“雑誌培倶人より引用”)
初夏の今、湘南の海岸では「シラス」が黒潮から揚がり、ちょうど旬を迎えている。本格的な夏は込み合う湘南海岸も今ならまだ空いている。
江ノ島へ渡ると、新鮮で獲り立ての「シラス」を食べさせてくれる食堂が軒を連ねる。有名なのは「とびっちょ」。週末は行列になったりするので、おすすめは平日だ(天気が好いと平日も混んでるが)。東京から80キロで江ノ島だから、ランチ目当てにちょいとハーレーダビッドソンで行くものいい。「シラス」の活きのいいのを見ると、つい呑みたくなるのが辛い。ここはノンコールビール「キリンフリー」で我慢してその気分を味わう。
【チャプターツーリングの参加者は毎回70名超だ】
下見を兼ねていろんなグルメを尋ねるが、我がハーレーダビッドソン亀戸主催の「チャプターツーリング」には、ここ数年70名超、時として85名に達する。それだけの大人数を受けてくれるグルメな店も少なく、さらにツーリング前日に”雨天のためキャンセル”を受けてくれる店は、またまた極めて少なくなる。それでもめげずに、今日も探すグルメな店。みんなで食べるツーリングランチはこれまた美味しいものだ。
生産最終モデルの「2010 BUELL」がいよいよ完売間近となってきた。全国のビューエル正規店在庫はディラー間なら販売推移をwebで確認が出来る。全国的にこれほどの売れ行きを示すとは思いもしていなかった。
【XB12XT・ユリシーズも在庫希少に】
同じ1200ccでも、ハイパワーと最高速で圧倒する日本メーカーのオートバイ。そのパフォーマンスはある意味「究極の域」だ。しかし、ビューエルの個性はそこには無い。レッドゾーンも7000回転と低く国産の約50%だ。その低回転で発生するパワフルなトルクこそビューエルの面白さであり、1200ccながら250cc並みの小柄で軽い車体は、ワインディングをヒラリと軽やかに駆って行く。
【最もビューエルらしくスタイリッシュな XB12R・ファイヤーボルト】
“ハーレーの心臓を持つスポーツバイク”そのことを知り、体感したライダーは少ない。正直な気持を云えばひとり占めしたい面白さであり、何よりも「日本の峠道にピッタリなスポーツバイク」である。タウンユースで、ワインディングで、こんなに面白いオートバイが消えていくことが残念でならない。
【ビューエルイベント・ワインディングハントも年々盛況になって来た】
決して売り急ぐ営業セリフではない。「XB12Scg」はほぼ完売となり、「XB12Ss」も完売前夜となった。その他のモデルも日々販売されて希少となっていく今、全国のビューエルディラー在庫照会後の受注となっています。ハーレーダビッドソン亀戸では車両確保ができ次第、安心のアフターサービスなど合せてご相談をさせて頂きます。まさに「速い者価値」です。お早めに!