ハーレーダビッドソンとそのオーナーが、最も輝くシーズンの9月がもう直ぐにやって来ます。東東京チャプター・亀戸店主催の「ハーレーオーナー・チャプターツーリングIn9月」が、いよいよ参加募集スタート!
【ロードキャプテンを先頭に榛名山を愉しんだ52台参加の7月】
まだ寒い1月、ハーレーを納車して嬉しさで震えたのかそれとも寒さだったのか。そんなニューオーナーも季節は進み春と猛暑の夏が過ぎて、ほど好い風をうけながら愉しめるツーリングに最高の季節がやって来る。
【未来に魅せ継ぐ整った編成走行はクルマからも羨望される】
チャプターツーリングは参加してこそ意義があり、ハーレーは駆けてこそ価値があるものだ。参加にルールはあるが初めての方も思い切って参加してみよう。
今回は60名定員です早目の参加申込を。
【128名の東東京チャプター出会う・集う・走るは不変のコンセプト】
FLHX・ストリートグライドを駆るKさんが、驚きをこめて「チャプターのレディは、みなさん乗り方が上手いね」とおしゃった。小生は知っている・・・隠れた努力と軽い転倒の苦労の末に今があることを。誰もが最初は初心者から始まったのです。さぁ9月にいいとこ見せれるように練習がてら日々走ろう。ハーレーはオートバイ!駆けてなんぼですっ。。
*7月開催「サマーツーリングin榛名山」の、チャプターフォトグラファーが撮影しました絶賛の写真又はCDをHD亀戸にて配布中。また東東京チャプターメンバーには452枚のCD画像を当店HPの「HDKフォーラム」からIDパスにてご覧になれます。
7/20のブログでお知らせしました「BATES」の新商品アジャスタブルクラッチレバー&ブレーキレバー(にぎり幅の調整機能付き)を、早速当店試乗車の2010年式XL1200Nに装着しました!
握り幅を最大と最少の場合の写真を撮影してみました。
写真でもお分りのように(解りにくいかな?)握るとその差は歴然!
XL系のすべてのモデルに適合しますので、あなたのスポーツスターにもいかがでしょうか。
クラッチレバー握り幅/最大
最少
ブレーキレバー握り幅/最大 最少

この違いをぜひ店頭で体感してみてください!
ハーレーダビッドソン亀戸の主宰するハーレーオーナーグループ「東東京チャプター」には、オフシャルツーリング予定以外に「マイナーツーリング」をチャプター役員と準役員クラスのメンバーが企画している。彼等のひた向きな努力と行動力が楽しいチャプター活動へつながっている。 
【8月29日予定:日光・中禅寺湖経由「ロマンチック街道」を走る。】
「ツーリング先遣隊」とは下見をやってくれたグループのこと。集合地点、途中の分岐点や曲がり角、給油所の設定、ランチ場所の駐車場など下見による決め事は多い。
今回のメインステージ金精峠は標高2千メートル。
何より安全優先としながらワクワクするコースを探し出すのは結構難しいものだ。
これを次回チャプター役員会で報告し実行プランに移って行く。
次代を担う「チャプターツーリングの達人」は、年齢を超えてハーレーへの情熱とチャプター活動の貢献は東東京チャプターの原動力になっている。猛暑のなか下見ご苦労様でした。
『H.O.G.メンテナンスセミナー』への参加者を募集中だ。主なセミナー内容は◆オートバイの構造について◆ハーレーの独特な構造について◆簡単な点検方法(オイル交換・クラッチ調整・エアークリーナー交換等)◆エンジン(腰上)の分解
など初心者向けのやさしい内容となっている。
【写真は当店サービス工場内】
・開催日時 :11月13日(土)/11月14日(日)・開催場所:HDJ総合トレーニングセンター・募集定員:20名(H.O.G.メンバー限定)定員に達し次第受付終了・参加申込方法:11月4日までに電話にて申込・料金:25000円(宿泊費/夕食/日曜朝/昼食込み)又は宿泊なし15000円(昼食2食のみ) 申込先 03-3456-2633/HOGトラベルセンターまで!
【このセミナーからプロメカニックの知識に迫ってみよう】
クルマの整備とはまるで異なるスポーツバイクの構造と整備技術を、HDJ総合トレーニングセンターの豊富で充実した教材を使用、じっくり学べる機会だ。さらにハーレーダビッドソンの107年の歴史と伝統の技術を習得して、ハーレーオーナーとしての自信と誇りも身に付けたいね。定員20名のため申込はお早めに!
秋葉原へ亀戸から電車で10分程度で行ける。今や秋葉原の電気屋街は「世界の秋葉原」に変容して、街を歩く人々も多国人種であふれ返っている。その買物帰りに亀戸に立寄ってくれるのか、ハーレーダビッドソン亀戸のオリジナルTシャツをおみやげに買って行ってくれる。
【白文字でHD&東京、中は灰色、右は背面側の花札デザイン】
外国人とひとくちに云っても、このところ中国人、インドネシア人、韓国人も当店への来店が多くなっていて、会話に困ってしまうことがある。しかし、日本文化を感じるものが人気のようで、当店のTシャツの「日本・江戸・東京」などの江戸文字がプリンされたものを見ながら、どの外国人も微笑んでいる。
英語
を外国人も話せたらもっと楽しい買物ができるだろうけれど、やっと英会話が初歩的レベルのスタッフだからそれ以上は無理。でも何とか買っていってくれるので、笑顔をいっぱいに「ありがとう~サンキュー!」で送り出すと笑顔で返される。笑顔は国際的なコミニケーションだと思うも、英会話ができる対応を店として持たないと・・・思った次第だ。
革製品で有名な「BATES」が、アジャスタ(にぎり幅調整付き)機能の高品質クラッチ&ブレーキレバーを新発売。ハーレーダビッドソン亀戸は販売代理店となるがメカニックからも絶賛。ぜひ紹介したいと思います。
【BLACK仕上げ‘04~スポーツスター専用のクラッチレバー】
標準レバー手が小柄な方や女性にもってこいのクラッチレバーだと思っています。都内や首都圏でのライディング「GO&STOP」は、地方の比ではないですよね。信号の多さはもちろん渋滞だって半端じゃない。その状況でのクラッチ操作は小柄な人でなくとも苦痛なこと。また写真でお解かりのようにレバー全体の軽量化も図っています。にぎり幅でノーマルは95ミリ、「BATES」は85ミリ。あきらかにグリップ側に寄ってにぎり易くなっています。
カラーリング゙もブラック、クローム、シルバーの3種類ご用意!
レバーには「BATES」の刻印も!
気になるお値段はクロームが¥22.890-
シルバー&ブラックは¥20.790-となっております。ショールームに展示しておりますので実際に手にとってお試しください!
暑中お見舞い申し上げます。猛暑の連日です。ニュースはこの夏最高気温をとりあげ暑さのダメ押しをされている感じ。さぁ~夏休み、お子様達は17日から始まっていますが、さて、あなたの夏休みのご予定は?ハーレーダビッドソン亀戸のショールームも、夏休み気分でパラソルを。好評のサマーセールも月末まで!
ショールームのスポットライトをすべて点灯させると、その熱のせいでエアコンの効きが落ちてしまい、せっかくのご来店にも涼感いただけない。少しスポット照明を落としてパラソルで高原ムードを出してみた。 せめて見や目も体感もショールームを涼しくして皆様のご来店をおまちしております。
真っ青な空がハーレーダビッドソン亀戸からうかがえます。すでに気温は31度を超えようとしています。一昨日の雨が梅雨の終りでした。関東地方いよいよ2010盛夏です! 
梅雨明けと共に大いに走りたいところでしょう。しかし、その前に半年以上にわたり「エンジンオイル」を交換していないハーレーは、この真夏の気温に対応するため「ニューオイル」への交換をおすすめです。良いオイルは粘度を保っていてエンジン内の冷却と潤滑を担っている。空冷エンジンのハーレーだからこそ、夏の強烈な高い気温と、首都圏の渋滞による停止時の高熱化はエンジンに過酷な状況を与える。この冷却に「オイル交換」が大きく寄与していること理解して欲しい。いつまでも旧いオイルを使っていると、パワーダウンなどエンジン機能を大きく損なうのだ。
【黒いのがエンジンオイル・粘土色はミッションオイル】
できるならエンジンオイル共にオイルフィルターとミッションオイル交換したいもの。当店サービス工場では7月31日までの「サマーセール」期間中、通常価格よりオイル+エレメント交換(工賃含む)11795円⇒10319円、エンジンオイル交換のみ6495円⇒5019円に割引を行っています。ぜひこの期間に、お電話03-5627-3050まで入庫予約頂きご利用ください。
もう梅雨明けでしょうか。今日は猛暑の35度予報です。東京港からフェリーで8時間、ハーレーダビッドソン・ヘリテイジクラシックが大島へ嫁入り。♪アンコ椿は恋の花♪・・そうですあの大島なのです。この暑さのせいでしょうかヘリテイジに南国気分が漂っています。
【乗船を待つヘリテイジクラシックと純正ヘルメット】
「品川ナンバー」ながら大島への納車はめったにない。ハーレーダビッドソン亀戸をご用命くださったことに心から感謝を申し上げたい。今後のアフターサービスは船での渡航のため、特に留意して納車説明をさせて頂いた。正規ディラーでの購入ならば3年間のメーカー新車保証や、全国サービスネットワークだから安心。但しキチンと定期点検を受けて”ユーザーとしての義務”を済ましておくことが重要で、もしもの保証整備の前提条件となります。ともあれ大島でハーレーの鼓動感を存分にお楽しみいただきたい。
【船積みの方々も大切に扱いコンテナーへ固定して戴いた】
数年前のこと、沖縄の竹冨島へもフェリーで送ったことを思い出した。お客様のつながりで当店を紹介くださり、はるばる遠くの地へオートバイを送るのは簡単ではあるが、アフターサービスが充分に行き届かないことだけが心配だ。その分、お客様の愛車への気配りと手入れが長持ちのかなめとなる。いつまでも美しく輝いていて欲しいと願がってやまない。

【大島のオーナーMさんのもとへ間もなく納車】
同じ年に納車した車両でも、オーナーの扱いと保管場所によって外観の痛みは大きく差がついてしまう。汚く乗ることが好きなオーナーさんは居ないと思うが、ハーレーダビッドソンは手入れをされ、ヒカリ輝いていてこそ「ハーレーらしさ」の要素だと思う。大島でも、もちろん都内でも、愛車ハーレーは自慢の輝きを保って欲しいな。
久しぶりに大阪へ行った。雨だったがその分、大阪城をじっくりと観た。懐かしく40年位前に一度来たような?そして大阪と云えば「たこ焼き」だ。
【大阪城の黄金飾りが曇り空に輝く】
大阪には若かりし頃1年程住んだことがある。それも40年以上も前のこと。当時の大阪の街とは大きく変り、東京に負けないくらいの大都会に発展している。その頃の小生は、六甲山や生駒山などを「ホンダドリームCB450」で駆けていて、友人等の「カワサキW1-650」や「マッハⅢ500」と共に、「オートバイ」それだけが愉しみのバイク野郎だった。
その頃も、今も安くて美味しいタコ焼きは大好きだ。本場大阪のたこ焼き老舗「会津屋」ではソースをかけないで食べる、ダシの利いた「たこ焼き」だ。そとはカリッと、中はホコホコなとこを熱いうちに、そうタコのように唇を突き出し息を吸いながらほお張る(熱いと誰もがそうなるが)のが美味い。これを肴に冷たいビールを呑むともう極楽の境地。小生はこの食べ方が、やっぱり本場の味だと思っている。ホンマ旨いで~大阪のたこ焼き!