猛暑とも云い、激暑とも呼ぶ今夏の暑さ。確かに異常です。ロシアで130年ぶりの猛暑 今週41度の恐れも。記録的な猛暑は世界的だ。日本でも猛暑35℃以上の地点が観測史上を更新している。そんな猛暑の中、高速道路は夏休みを過すクルマで大渋滞、可能ならチョット夏休みをズラして過せる方は、そちらが正解かもですね。ともあれ夏休みは今が、真最中なのです。誠に勝手ながら当店8/13~18まで夏期休業を頂きます。
【走ったあと畳に寝っころがってクラブハーレーでも読みますか】
こんな真夏、ハーレーの乗り方をひとつ!早朝よりお昼までの比較的気温の上がらない午前中、「ハーレーライドタイム」と決め、例えばam6:00~自宅近辺の高速道路ICへ、目標は標高800メートル以上地点!ここまで上げれば気温23℃~25℃だ。
ちなみに首都圏なら冨士スバルラインで五合目へ、関越道なら榛名山や赤城山へ、東北道なら奥日光や金精峠へ、常磐道なら筑波山あたりを目標にして走り、昼下がりには自宅へ戻って来る。そんな走りをしないと渋滞での炎熱と、この猛暑ではカラダがもたない。夏の走りは1日300キロまで!日帰りや泊まりに関らず、それが安全で疲れ過ぎない愉しめるコツだ。 8/18までブログも夏休みです!
夏よりも秋から冬場のほうが海鮮ものは旨い。しかし千葉県いすみ市の「魚の旨んまい店 あき」は夏でも美味い。なんと云っても活きの良さは格別だ。関東を知り尽くしている訳もないけれど、金目鯛の煮付けと並んで刺身も関東一美味い。ハーレーでちょいと走って80分。外房目指し九十九里の蒼い海原を見て行けば直ぐにいすみ市・あきへ!ほんとは混むから教えたくない気持ちも半分、でもやっぱり美味しさは伝えたい。
【あきの刺身盛り合わせ 夏はいわしが旬大トロように旨いっ】
もう一軒!暑い夏に「もんじゃ焼」「焼きそば」は、余計に熱いと思うかも知れないが、白く凍りついたジョッキで生ビールを片手に、もんじゃ焼きをいくとこれもまた旨いっ!ハーレーダビッドソン亀戸からちょっと歩くが、都営新宿線「大島」駅の近くにあるアットホームなもんじゃ屋さん「チコちゃん」。もんじゃと言えば月島をイメージするけれど、亀戸界隈には知る人ぞ知るおいしくて安いもんじゃ焼きのお店が結構あるんです。もんじゃ以外のメニュー(レバー刺し・はまぐり焼など)素材の新鮮さと、ちこちゃん(ママ)が美人で愛嬌があってまた行きたくなる。量が多く、味もおいしいのに、とにかく安い!!
初めて「もんじゃ焼」の方でも安心だ。
【チコちゃんの焼そばは量も多く美味しい】
大島駅A4出口 マクドナルドの横の脇道を入った右手。広くないけれど、清潔感あふれる下町の粋な美味しいお店です。
ハーレーダビッドソンのオーナーとなった人が、楽しめるオートバイを作り出したいとの思いが込められて、アメリカ・ミルウォーキーで誕生。今年108年を迎える。今ここに、その伝統を継承しながら進化した「2011年モデル」がまもなく日本上陸です。
発売は8月28日から!
【パワフルになりながら扱いやすくなった11モデル】
走りの感動を具現化するハーレーダビッドソン・Vエンジン。CVOを頂点に進化を重ねながら、デザインとカスタムにその魅力をさらに深めています。小生ひと足先にアメリカ・ラスベガスにおいて開催された「2011モデル発表会」でじっくりと観て来ました。この会場でも拍手喝采を浴びてデビュー!ホットな最新モデルはいま暫くお待ちください。
【輸出国により仕様が異なる。これはベースモデル参考展示】
当店ショールームにて、ハーレーダビッドソン・アメリカ本国仕様カタログを閲覧いただけます。日本での販売価格や仕様は発売日の発表となりますことご承知ください。
CVOモデルはともかく、定評のビッグツインモデルなら2010年モデルを亀戸店なら、8月に限り数台ながらお値打ちにお求めいただけます。
年に一度の決算セールは8月。ハーレーダビッドソン亀戸のすべての在庫が、お値打ちに、お求めいただけるチャンスです。ぜひご来店ください。お客様の欲しかったあの商品を、あこがれのアノ車両も『決算ならでのお買得価格』にて販売させて戴きます。ご相談、ご商談は私どもショールームの稲葉・朝井・河野・白石へお気軽に 8月末日まで!
【亀戸店決算セールポスター広告】
パワフルなTC96エンジンを搭載した2010年モデルも残りわずか。お乗換も高価下取価格にてご相談させていただきます。またFXSTC・ソフティルカスタムとVRSCAXは、2010年モデルをフィナーレマシンとなって、お求めは現行モデルが最後のチャンスです。
もう夏休みだ。・・なんて方もいらしゃるだろうか。8月も上旬となったが連日の猛暑は例えようのないくらいもの凄く暑い。
こんな時こそ快適な志賀高原ルートあたりの涼しいところをハーレーで駆けてみたい。
【滝は見ていても涼しい】
そう思っていたらハーレーダビッドソン亀戸のお客様で、東東京チャプターツーリングで出会った仲良しグループが、明日から志賀高原を抜けて1泊2日の「奥信濃周遊ツーリング」へ行くそうだ。(羨ましい~)
【国道最高地点も志賀高原に在る】
国内ツーリングルート専門誌やツーリングマップのアンケートでは、「もう一度走ってみたい道」の人気コースベスト3には、必ずここ志賀高原ルートが入っている。ここ数日は天気も恵まれることでしょう。
写真の信州・越後に名物『へぎそば』も美味いよ。そんなグルメや愉しかったおみやげ話しは、全員無事に帰京の後に聴きたいな!
1998年から始まった「冨士ブルースカイヘブン」例年のことながら、開催が近づいてくると、妙に浮き足立ってくる自分がいる。今回は、昨年までの5月開催から、秋本番10月2日・3日となった。おなじみ静岡県・冨士スピードウェイを会場とするこのハーレービッグイベントは見逃せない。
【亀戸のハーレー仲間で本コースをパレードいつも熱い思い出に!】
主催・企画する「H・O・G/JAPAN」によれば、従来の開催スタンスが見直され「ハーレーオーナーが楽しめるブルスカ」とし、すべてをその思想のもとに基本プランから練り直しての開催とのこと。過去に参加したことのある旧いHDオーナーも、変身したブルスカに期待あれ!
【秋こそブルースカイか?・・こんな空を期待してみんなで行こう】
当日は「ハーレーライダーの祭典」としても、またイベント内容や参加マナーにおいても“オトナへの対応”を前提として、(あれはダメ、ビールもダメと云った子供を諭すようなコメントや注意書きもなく)変更が図られているようだ。HDオーナーの平均年齢は43歳、ほとんどは大人の常識をお持ちの方々であり、多くの参加者はオトナの趣味として、愉しみとして、自覚あるたしなみならばキャンプサイトでのビール宴会も善い。但し、ブルスカに限らずハーレーオーナーなればこそ「自由は責任を伴います」を、いつも心のかたすみにおいた行動を願いたい。世間は思った以上に、HDオーナーに対する見方は「良識のある大人の趣味として紳士な乗り物」と羨望の眼差しで視ているだけに、子供じみた行動や迷惑な行為には厳しい批判を浴びることになる。
それぞれの想いを胸に愛車を駆って、全国から会場へ向かうルートは多くのハーレーが行き交うであろうことが予想される。今年からハーレーオーナーとなった方も、旧くから乗ってる方も、10月ハーレー国内最大イベントに集結しようではないか。
【亀戸ベースキャンプに集うハーレー仲間たち。昨年のブルスカから】
★入場料 HOGメンバー 前売券 3000円 一般 3500円 ★ハーレーダビッドソン亀戸のお客様20名様限定、BH会場に近い旅館宿泊での参加者募集中/チケット込13000円です。参加費を添えて事前申込ください ★今回より、ハーレーダビッドソン亀戸キャンプサイトは事前に場所が指定されています。キャンプサイトへテント泊で参加の方は、当店ショールーム・チャプターノートへ氏名を記入ください。なお、キャンプサイト定員枠を超えた場合は、東東京チャプターメンバーの優先利用とさせていただきます。
「サマーディラーミーティング」では、次年モデル発表や新機構の採用など、その主旨と説明が全世界のディラーに伝えられる。ここ数年の傾向として、電飾系と音響系の開発に新感覚なパフォーマンスが目を惹く。「ハーレーらしさ」も、質や内容が時代と共に変わりつつある。
【ステップボードにLEDを採用したオプションパーツ】
【キーホルダーやタグにマイネームが即時に入れられるカスタムID機器】
ここで紹介できるのはほんの一部。本国アメリカでの「ハーレーワールド」は幅ひろく奥深い。ベガスの街を「HARLEY-DAVIDSON」のマークのシャツやキャップを身につけた人々を見ると、業界関係者か?と思って見てしまう我々日本人の意識、ところがそれが普通のファッションなのだ。ラスベガス空港ビル内のショッピングにも、ホテルのショッピングモールにも「ハーレーファッション・ショップ」が点在している。HDブランドの位置も意味も大きく“文化として異なる”本国・アメリカなのだ。
【HDファッションが定着しているアメリカ】
【ホテル・ベネチアン】
宿泊したホテル・ベネチアン。ホテルと云えども広大で迷うくらいだ。ベガスのホテルは、市を上げての観光政策として何処へ泊まっても安価な宿泊費はうれしい。それは日本の同クラスのホテルと比較しても歴然。そんな気軽なところが「観光とカジノ」の街として世界から人々を呼び寄せるパワーになっている。不景気な日本もベガスの元気を取り入れて活力を持ちたいものだ。
ハーレーダビッドソンの生産国「アメリカ」。毎年7月に世界からハーレー正規ディラーを集めて「サマーディラーミーティング」が米国主要都市を巡り開催されてきた。昨年はデンバーで今年はラスベガスでの開催だった。小生も今回で14回目の参加となった。季節も暑いが、将来を展望するHDディラーミーティングも熱い。

【ベガスの日中温度40℃強ちょっと歩くと汗が吹き出る】
【次年発売予定モデルがところ狭しと並ぶミーティング会場】
次期ニューモデルについては正規ディラーとしての守秘義務もあり、ここでは詳細等を公開できないが、跨っているのはスポーツスターのNEWモデルである。太い前輪タイヤが目を引いた。
【純正タイヤのダンロップ社もNEWタイヤを出展】
車両本体のニューモデルもさることながら、関連するシートやライトなどの電装品やタイヤ、ハーレーファッションに至るまで広大な会場にはハーレーの将来が示唆されている。 残念なのは2011年モデルを最後に日本でも愛された「サイドカー」が生産終了となる。
【日本での発売が待望されるトライク】
2009年、ハーレーダビッドソン社製として米国本土で発売開始されたトライク(3輪)。日本でも発売に向けて道交法上でのパスと、運転免許のクリアーなどハードルをひとつ1つ乗り越えて、“ハーレーダビッドソントライク”が晴れてHDJ正規ディラーで発売する日が、一日一日と迫っている。・・・と云ってもいいだろう。