本年のご愛顧誠にありがとうございました。

本年も、ハーレーダビッドソン亀戸のご利用を頂きまして、誠にありがとうございました。

2017年は、1998年の開店から丸20周年でもありました。

当店は、東京都町田市に「株式会社マップラン」を1986年に設立。本年で創業31年になります。当時は、ホンダモーターサイクルを専売とする販売店。

この31年間、小生の大好きなモーターサイクルの販売店として、町田市と江東区亀戸におきまして事業継続が出来ました事、心から感謝をしたいと思います。


【ハーレーライダーに支えられて】

16歳で原付免許を取り、最初に乗ったホンダカブ50の衝動的な感動を生涯忘れることはありません。

それまで自転車ばかり乗っていた少年がエンジンによって走りだす、それを全身に感じ驚いたことを昨日のように、それも鮮明な記憶として覚えています。

その感動が、今日のハーレーダビッドソン亀戸へ導いたのでしょう。


【ハーレーダビッドソン亀戸】

出会い・集い・走る…現在もハーレーダビッドソン亀戸の不変の運営方針です。

1986年のホンダ販売店「MAP RUN」の創業から「出会い・集い・走る」をお店の運営方針に掲げました。この3つの方針をどう具現化していくのかを、販売やサービス工場のスタッフで話し合って来ました。


【2年に一度アメリカツーリング開催】

走る!それは、ハーレーダビッドソンに乗るライダーにとっても最高の歓び。その機会をお客様へ提供する。

走って楽しむ「道具」はメンテナンスが必要となる。「走り整備する」…そして10年乗ったら新車へ(^_-)-☆・・。

その循環と継続が、いつまでもハーレーダビッドソンを楽しみ続ける要素であると信じています。

師走・年の瀬を迎えました。皆さまにおかれましては本年はいかがだったでしょうか。来る2018年が明るい希望の年となりますようお祈り申し上げます。

年末年始休業のお知らせ!
ご不便をおかけしてしますが12/28~1/4まで休業させて頂きます。併せて、本ブログ「下町の出会い/亀戸気質」もお休みします。

本年のご愛顧、誠にありがとうございました。 

ゆく年くる年にライダー人生を想う。

1979年当時の小生は、2輪メーカー「ホンダ」に身を置くサラリーマンだった。オートバイ販売店を巡りモーターサイクルを卸す仕事である。

その頃から、メーカー主体のライダースクラブが次々と創られて、ホンダでは「H.A.R.T」、ヤマハは「YESS」、カワサキは「KAZE」だった。

それぞれのモーターサイクルメーカーが、自社ブランドを愛用するライダーへの楽しみの提供と、ユーザーの囲い込みを目的としていた。


【HONDA・CR125Rモトクロッサーを駆る小生】

小生はオートバイが大好きでホンダへ入社。それに本田宗一郎社長へ憧れていた。今に至る当店のライダークラブ「東東京チャプター」も、小生の歴史的には、1970年代から2輪販売店で創って来た流れの一環となるもの。


【東東京チャプター・新春ツーリングから】

ライダーのモーターサイクルとの出会いは十人十色だ。昭和生まれで現在もライダーの方なら、高校生になると多くが自動二輪免許を取り、親からバイクを買ってもらった時代。そのバイクは50㏄から400㏄といろいろだった。

ハシカとは、誰もが一度はかかる病気、当時の会社の先輩が教えてくれた「バイクはハシカ需要だからな」…あとで、その言葉の意味が当時をよく現していたと感心したものである。


【東東京チャプターの走り屋さん(*^^)v】

亀戸のハーレー仲間に同じ質問をよくする。「あなたが生まれて初めて運転したバイクは?」…60歳以上の人に多いのはホンダ・カブがダントツだ。それも隠れて無免許で乗った(通行の無いところで練習走行)。60歳より下になると車種が、RD50、MBX50、マメタン50とガラリと変わる。


【ハーレーツアラーモデル】

ライダーにモーターサイクル名を聞くと、おおよそその人の「オートバイ乗りレベル」を想像できる。オフロードバイクの経験者は、コーナーリングや、峠道などワイディングの巧い人が多い。

ハーレーライダーにも、それまでのオートバイ経験が甦り、乗らなかった期間を早く「運転勘」を取り戻していく。それはコーナーリングスピードや、コーナーのライン取りとフォームから判るものだ。

オートバイはスポーツ。乗らないと勘は鈍ってくる。亀戸のハーレー仲間に70歳代は珍しくない。最年長の下澤さんは1月3日で90歳、ワイディングも中々だ。

【下澤さんは90歳ライダー】

年寄りのハシカライダーなどと云われないように、2018年は走る計画を立てよう。


【2018年に向かって(^^♪】

目黒川イルミネーションへ(^^♪

目黒川沿いのイルミネーションをニュースでやっていた。電車で向かい大崎駅からその目黒川を目指して歩く。同じ方向にカップルやらグループの人々が向かっていく。


【目黒川イルミネーション】

イルミネーションに息を呑む美しさ。川沿いの桜の枝のが架けられ上流まで続いている。途中の橋の照明はピンクやブルーにグラデーションしながら変化していく。


【五反田駅に近いイルミネーション】

地域住民のみなさんが協同して2014年から目黒川イルミネーションをはじめたようだ。JR大崎駅から目黒川の上流、中目黒駅近くまで年々イルミネーションは延びているようだ。


【五反田駅前に近いイルミネーション】

一本一本の樹に架けられるイルミネーションにはスポンサーネームがついていた。

東京のイルミネーションは年々拡がっているようだ。

ハーレーダビッドソン115周年アイテム発売中!

ハーレーダビッドソン創業115周年の限定アイテムが好評をいただいています。
Tシャツとキャップがセットになったライドパック(*^^)v


【115周年キャップ&Tシャツ】¥8830


【ライディングブルゾン背】¥29000

【ライディングブルゾン前】


【115アニバーサリー・ブレードシャツ背】¥11900


【115アニバーサリー・ブレードシャツ前】

激レアのアイテムになりますので、数量にも限りがございます!

新年の願いを蕎麦に込めて/(^.^)

今年もあと9日となりました。ハーレーダビッドソン亀戸の年内営業は27日まで、来週の定休日25日(月)は休まず営業致します。

少し早いのですが、亀戸天神へこの一年間の、安全に感謝を込めて参道の老舗「にし田」にて年越しそばを頂きました。

【手打ち蕎麦は美味い】

お店の主は、手打ちそばにこだわりを持っているという。先ず蕎麦のコシがあり、もちもち感が「手打ち」であることを歯ごたえで感じた。

【ランチメニューの天丼セット】

大きな海老天が載って、眼にも美味い(*^^)v


【蕎麦湯の鉄瓶】

ズシっと思い蕎麦湯の鉄瓶。その造形美に見とれてしまう。


【亀戸天神へ太鼓橋から】


【亀戸天神の鳥居をくぐって参拝へ】

ライダーがホントに欲しかったモノ(*^^)v

クリスマスプレゼントにハーレーライダーが欲しかったモノ(*^^)v…何を贈ろうかとお悩みのプレゼンテーターの皆さま、どうぞハーレー亀戸のショールームよりお選びくださいませ!(^^)!


【ライディング・ベル】

アメリカ西部開拓時代にその発祥と言われる「ライディング・ベル」。馬にまたがり荒野を進むと砂漠には、ガラガラヘビやサソリと出会い、命を落とすことなどの災難から「悪霊」をとり払う。現代なら交通安全のお守りとして好評をいただいています。2980円~3200円


【外国旅行のお土産に大人気の亀戸Tシャツ】
S・M・L・XL・2Lなどサイズも豊富。3990円~4100円


【HDベルトバックル】

ハーレーライダーがもっともカッコ好く決まる「腰」!(^^)!…これが欲しかったと言わしめること間違いなし。7880円~9500円


【ウィンターシーズングローブ】

ハーレーは夏に買ったからサマーグローブのまま。そんなライダーが欲しいウィンターシーズングローブ。これで新年から冷えから手先を守って乗れそうだ(*^^)v


【HD&アライコラボレーションヘルメット】

女性ライダー向けにデザインされたバックプリントは、なかなかオシャレ(^^♪…37500円

【HD純正ヘルメットも豊富て取り揃えて】


【ハーレーウィンターブルゾン・旧型番がお値打ちに】
30%OFF。サイズが合えばお得です。日本人サイズが「M」の方は「S」を。ワンサイズさげてお選びください。

ハーレーライダーがホントに欲しいクリスマスプレゼントを、ぜひこの機会にハーレーダビッドソン亀戸で!(^^)!

2018・アメリカ大西部ツーリングプラン!

2018・アメリカ大西部ツーリングプラン(日程2プランについて)

2年に一度、偶数年開催している「ハーレーダビッドソン亀戸・アメリカ大西部ツーリング」これまで延べ40名のハーレーオーナーさんに参加を頂きました。

2018年の開催に向けて、12月16日の望年会において、何人かのメンバーさんにツーリング開催日程のヒアリング。この結果2案の日程を計画しました。

亀戸のハーレー仲間より参加可能な日程調整の要望を受けて、「Aプラン」・「Bプラン」2案を計画。

2月末まで募集を行い、参加希望者の多いどちらかのプランにて計画を進めることにしました。

☆…募集定員 12名(夫妻での参加を含む) なお【最低催行人数7名】となります。
☆…旅費   45万円~48万円/1名 (往復航空券、ハーレーレンタル5日分、ホテル6泊分含む)
☆…参加資格 ハーレーダビッドソン亀戸車輌購入の方、東東京チャプターメンバー。

Aプラン 2018年5月27日(日)~6月3日(日)

Bプラン 2018年6月10日(日)~6月17日(日)

参加に関する問い合わせはお電話、メール・・info@h-d-kameido.comへお願いします。


【ルート66をハーレーダビッドソンで駆けます】


【モニュメント・バレーの雄大さを】


【大きなコーナーリングはアメリカらしさ】


【ホテルへ到着】


【チャプターワッペンが大西部に映えます】

亀戸のハーレー仲間の望年会(*^^)v

ハーレーダビッドソン亀戸を運営事務局とする「H.O.G東東京チャプター」の年次総会&望年会が、12月16日、アンフェリシオン・パーティルームCASAにて開催。

今年も、安全運転でハーレーダビッドソンを楽しみ、ここに共通する愉しみを分かち合う仲間が集結(*^^)v

総会開催の向けて、積極的に準備作業をリードしてくれた宮本会長、帯刀副会長など、幹事役員18名の貢献に心から感謝を「したい。


【2017・東東京チャプター総会】

一年間を締めくくる総会では、より良いマスツーリングに向けて総括された。特に、追い越しのタイミングについての反省点や改善策、次回に向けたアドバイスが金塚セーフティオフィーサーから発表された。


【セーフティオフィーサーからのアドバイス】

140名が在籍する我等東東京チャプターは、本年入会の「ニューオーナー」から、創立以来20年に亘り在籍するメンバーが共にする。自由な趣味の世界だからこそ、参加するメンバーの自主性と相互依存により完成する組織だ。


【亀戸気質グッズ】

ハーレーダビッドソン亀戸の広告として創った「亀戸気質」という四文字言葉。下町の人情と職人気質から溢れてくるおもてなしの想いを表現したもの。どこか、こだわりの姿勢を感じていただけるのではと思うのですが(^^)

東東京チャプターの3つの運営方針も「出会う・集う・走る」。この3つの言葉の前に、チャプター役員各位の苗字を入れると参画意識が自ずと浮かび上がってくる。


【東東京チャプターのトレードマーク】

2018年から始まるツーリング、在籍するメンバーのチームベストの背には、このワッペンが縫い付けられています。安全運転の誓いを背に、来る新年も駆け巡ります。

ハーレーでつないだ好い出会い(^^♪

先輩が週末になるとハーレーでのツーリングが楽しそうで(^^♪…そんなきっかけから自身もハーレーを購入、1年が経った。亀戸のハーレー仲間「東東京チャプター」には、そんな先輩や後輩、また上司や部下といった関係も多く140名のグループになっている。。

バイク乗り…それは、独りで走っているイメージがある。なぜだかハーレーダビッドソンでは、多くの出会いと仲間ができる。どこか見えないキズナで結びついているようでもある。


【2017年1月・新春ツーリングin銚子港から】

ハーレーダビッドソン亀戸が主催するツーリングは年間6回。そのどれもに参加が70台を超える。特に新春ツーリングには98台/103名の参加を見た。参加者全員、当店購入車輛をお持ちのハーレーオーナーさんだ。


【2017年1月・新春ツーリングin銚子港から】

今年もあと2週間となった。次回の主催ツーリングは、2018年1月21日開催の「新春ツーリングin御宿・月の砂漠」だ。すでに参加申込は60名を超えた。


【ツーリング先のグルメも楽しみだ】


【新しいハーレー仲間がまたお一人(^^♪】

江戸川区在住のN嶋さんが、12月16日に納車(^^♪…お買い上げありがとうございました。そして、ニューオーナーデビューおめでとうございます!2018のツーリングへ、フルエントリーしてくださいね。

ハーレーに乗るための大型二輪免許!

例年12月~1月末位まで、自動車免許教習所は比較的空いている。早期に運転免許証を手にできるようだ。

その理由は、教習生徒が少ない時季とか。ところが2月~3月になると、「運転免許を持って就職」と生徒側に必須が始まる。そのため、大混雑らしい。

教習車両や二輪講師は限られる。これからの入校なら実技教習(実際に運転をする教習)の予約が取りやすい。気温が低い冬季だが大型二輪免許を早く手にするチャンスなのだ。


【教師もオートバイ台数も限られる】

普通自動車の免許を持っていれば、二輪免許は実技教習だけで済むのだ。ハーレーダビッドソン亀戸では5校の提携教習所があり、通学に便利はところを選べる。


【平和橋自動車教習所】

ハーレーダビッドソン亀戸の提携教習所のひとつとして推薦している「平和橋自動車教習所」は、入校から卒業検定までスケジュールされ、運転免許証を手にする日程が立てやすい。ハーレーニューライダーとなる日も同じくだ(^^♪


【2018年モデル・ハーレーダビッドソンソフティル】

1700㏄を超えるハーレーダビッドソンのVツインエンジンは、低回転で強いトルクフルな特性を持つ。このため、教習所で乗って来たオートバイとは異なる感じを持つだろう。

スピードではなく「風」と、ゆったりした鼓動感を楽しみながら駆けるハーレー。当店で試乗すると少し分かって頂けるはず。


【ハーレーは仲間がいっぱい】

ハーレーは仲間との出会いがある。バイクを購入当初は、自身の慣らしとハーレーの慣らしの日々が続く。走行距離も段々と延び遠くへツーリングしたくなる。

当店のツーリンググループ「東東京チャプター」へ入会し、チャプターツーリングへ参加。そこから広がる「出会い・集い・走る」のハーレーワールドだ。