ハーレーオーナーの若返り(^^♪

趣味の世界が、どの分野であっても、若い世代の加入には活気に満ち溢れて来ます。


【最新モデル・ハーレーダビッドソン・ファットボブ】

我々のモーターサイクル業界は、30年前まで「若者=バイク」と云われるほど、若い人の絶対的な存在だったオートバイ。


【ロードキング】
まだ多くの人が「バイクが若い人の趣味」…と、小生は観ています。車輛の大きさに違いはあっても、そのイメージを強く持っていると思われます。しかし、2000年以降、若者たちの参入が大きく減少。

これはモーターサイクルに限らず、クルマでも同じ傾向となっています。少子高齢化社会が云われて久しくなりましたが、バイクライダーもまた高齢化を迎えています。


【2018年中期発売モデル・スポーツグライド】

昭和24年を下回る交通事故件数へ。

2017年の全国の交通事故による死者数が、1949年の3790人を下回る過去最少ペースに。これは昨年の警察庁の発表。
昨年末までに(12/25現在)死者数は3609人で、前年の同じ時期と比べても190人も減少しているという。

1日平均死者数は約10人ということからも、例年と同じペースなら3700人を下回る計算になるというわけだ。
30年以前は、ここに「若者による2輪車による事故」と特記されていたこともあった。もう「二輪車は危ない」という社会的な認識も、大きさ変化している。