最多参加台数となる「恒例・新春ツーリング」!

10月開催の「秋の温泉ツーリング」以来、ハーレーダビッドソン亀戸が主催するツーリングは、年明けの「新春ツーリング」になる。

その間が約3ヶ月空くせいもあって、今回も92名のハーレーライダーが参加申込を頂いた。


【前回の新春ツーリングから】

1チームを10名前後で編成。それでも8チームのハーレー大編隊となる。これまで参加を頂いた方は経験や走り方の踏まえてチーム編成する。チーム走行の大切なのは車間距離と巡行スピードの安定だ。

前のチームや、後続チームに紛れ込んでしまう初心者や、たまに参加する不慣れな方もいて、チームリーダーを困惑させてしまうことにならないよう、各自が意識して「編成」を順守したい。


【2015・新春ツーリングから】

ツーリング中の休憩は20分。出発前の合図をしてから1分後に全車スタンバイ。ヘルメット、グローブの着用やジャケットのボタンを留めてスタートを待つ。マスツーリングがこういった準備も時間を守りたい。


【走る前の準備は早目に(*^^*)】

ツーリング本番の21日(日)は、郵送にて案内の集合場所へ7時59分にお集まりください。

名湯・秘湯・孤湯ロマン(*^^)v

もともと大好きな「秘湯」巡り、昨年から「日本秘湯を守る会」の温泉宿をひとり訪ねています。
今年は、群馬県・法師温泉へ。雪深いところなのでハーレーダビッドソンでは行けず上越新幹線で向かいました。


【法師の湯】

大正ロマンな湯屋が「法師の湯」へ来た~と落ち着く。湯舟の底は自然のままの大小の石。その合間からぷかぷかと泡と共に源泉が湧き出しいる。4面の湯舟はそれぞれ湯温が異なり、ぬる湯でゆったりと浸れる。


【法師温泉・長寿館】

最初に訪れたのは1980年の秋だったと記憶。それ以来、法師温泉の大好きになり数年に一度訪ねている。


【懐かしい囲炉裏】

家内はこの時期、ハーレーダビッドソン業務で海外へ出張。その間の独身タイムをこの温泉巡りに充てている。温泉に長く浸るもよし、上がってビールを呑むもよし、読書もまたよしとフリータイムを堪能する。


【清潔感に富んだ旅館内】

宿は清潔感が一番だと思う。客の言うのはささやかな事が気になるもの。長寿館はそこをしっかりと押さえている。


【飲める温泉は万病に効く】

東京のモーターサイクル業は、1月~2月はシーズンOFF。いつもの月曜定休に加え第三火曜も休業日とさせて頂き連休を取らせて頂きました。3月から本格ツーリングシーズンと共に、車輛販売やサービス工場も忙しくなってきます(そうあって欲しいと願っています)(*^^)v…その連休を利用して温泉を楽しんで来ました。

2018新春ツーリング参加申込ありがとうございました!

「2018新春ツーリングin御宿・月の砂漠」へは、なんと参加申込92名に達しました。多くの参加申込ありがとうございました!(^^)!…(今回の写真は昨年度ツーリングから)


【シーサイドラインはワイディングの連続だ】

2017年から2018年へと、「H.O.G東東京チャプター」も新年度へ移行しました。メンバーも年会費3500円を納入して新年度更新。1月14日現在では会員総数116名となっています。

全国屈指の規模とチームプレーと何よりもツーリングの安全運転が誇り。ハーレーダビッドソンオーナーだからこそ、共有できる楽しみや出会いの仲間たち。

本年もワクワクするツーリングを計画・実行して行きます。


【女性メンバー9名も新春ツーリングにエントリー】

すべてのメンバーさんは、ハーレーダビッドソン亀戸にて車輌購入のお客様でもあります。購入後のツーリングを通して、「出会い・集い・走る」の遊び場創りを展開しています。

またアフターサービスの一環として、お客様の経験や運転技術に適応したツーリングも開催。
初心者ライダーだけをお誘いして開催の「ニューオーナーツーリング」。

一年間を延べにすると年間6000kmに達するチャプター主催のオフィシャル&マイナーツーリングなど、ハーレーダビッドソンを存分に堪能いただけます。


【コーナーリングの視点が大切】

チャプターツーリングへの参加者数は毎回75名平均。ベテランライダーでもある、ロードキャプテンやレンジャーチームが、初心者や年配ライダーをフォローアップします。


【ベテランライダー・レンジャーチーム】

東東京チャプターに集う人だけが、愉快なハーレーライフを愉しく共有(^^♪…その新年第一弾「新春ツーリング」はいよいよ来週開催です。

1/15・16日は休業日となっております。

Tshirt Harley-Davidson・kameido

全世界で1億枚以上のアルバムセールスを記録したロックバンドとHarley-DavidsonのコラボレーションTシャツ。2018新年早々に入荷しました。


【ファットボーイをデザインに】

フロントプリントはコラボレーションデザイン。


【スカルデザイン】

サイズは、S/M/L/XL/XXLを取り揃えております。


【Harley-Davidson・kameido】


【JAPAN・東京サイン】


【亀戸気質・kameidoKatagi】

亀戸の2大辛味ラーメン(*^^)v

新年から冬らしい冷え込みが連日つづく。お昼のランチメニューがどうしてもスープ物や麺類に偏る。
亀戸の辛味ラーメンと云えば、小生の中でこの2店がスツと出る。

小生も、商人の末席に座っている立場から見れば、ラーメン店が生き残る最大の課題は「美味い」。この一つではないだろうか。ラーメン店にも個性があり、その美味しさは同じではない。
亀戸で10年以上続くこの2店、その「美味い」は多くの食いしん坊の支持を集めている。


【蒙古タンメン中本・亀戸店】

辛さ度に☆~☆8までランクがある。小生はこれまで6☆が最高だったが、もう一度いただこうとは思わない。辛さも美味さだが参った~/(*^^)

継続は力…それはあらゆる行いに通じること。味を守って変わらぬ美味しさを永年に亘り提供できることは、大変な努力がそこには見えないけれどもしっかりある。

話は飛びますが、ハーレーダビッドソンも「味」で支持されていると確信しております。最高馬力やスピードが他のバイクよりも高いわけではありません。つまり「乗り味」で115年以上に亘り世界のバイク乗りから支持を頂いています。


【ラーメンごっつのネギラーメン】

寒い今、カラダの芯から暖まるこの2大辛味麺を賞味あれ~(*^^)v

冬のツーリングは足元が決め手!

寒い冬と云えども、片道150km程度のチョイ乗りで駆ける亀戸のハーレー仲間。彼らは、向かい風や防寒対応にも抜かりは無い。
例えば足元、特に足首の冷えをやわらいでくれる「HD純正・ソフトロア」(写真)がその一例だ。

【ハーレーダビッドソン純正・ソフトロア】

メンバーの一人が着けると、みんなも着けはじめる。外気温が15℃までの季間は絶対必須の用品だろう。


【しっくり収まりHDマーク入りでカッコイイ】


【】

亀戸のハーレーライダーには、それまでいろんなバイクに乗って来た。いわばキャリヤ・ライダーが少なくない。最初に出会ったバイクが、その後に大きな影響を与えることが多いようだ。

そして、行き着いた先が「味」を求めてハーレーダビッドソンになる。
「いつかはハーレー」という言葉は、案外マトを得たことではないかと思う。そういう小生は、これまで国産車や輸入車に30機種を下らない。

ハーレーダビッドソンのVツインエンジンの「味」を体験してしまうと、他銘柄車にも同じ【味】を求めてしまう。


【ハーレーには仲間が集う】

郷に入っては郷のグルメも(^^♪


【角島大橋へ。亀戸のハーレーライダー仲間】

日本の絶景スポットとして、人気急上昇の山口県下関市の「角島大橋」。小生は、昨年の秋、山口宇部空港からレンタカーで向かった。亀戸のハーレーライダー仲間がツーリングで行き、FacebookやTwitterにこの風景をアップ。小生もなんとか行って見たかった。(ハーレーで行けなかったのが悔しいが)


【海の彼方までつながっているような角島大橋】


【ニナ・ながらみ】

ニナ。萩市の魚市場で見かけたこの貝は、関東では「ながらみ」と呼んでいたと思う。湯がいて爪楊枝で貝の身ほじくって戴く。ところ変われば呼び名も変わるもの。ニナ…友達にいたような名前に興味を惹く。


【角島大橋との海峡は美しい】

ハーレーオーナーズグループ(H.O.G)が昨年で終了したが、ハーレーライダーの走行距離を競う「マイレージコンテスト」を行っていた。10㍄=16万kmを走破すると「殿堂入り」だ。

なんと亀戸の仲間にわずか5年で、佐々木哲さんと山下忠男さん2名が「殿堂入り」!(^^)!。

小生の50年のオートバイ人生では、5年足らずの期間で走行距離が16万kmに達した友人は初めて。
ハーレーダビッドソンだからこそ実現できたことだろう。

走る歓びと夢は、また遥かに(*^^)v

初詣を靖国神社とゼロ戦と/(^^)

毎年、新春恒例の我が家の初詣は靖国神社となって久しい。今は亡き父や、義父が共に大正生まれで大東亜戦争を経て昭和を生き、戦争の悲惨と戦後の貧しさを語ってくれたあの日を、ここへ来ると思い出す。

その義父が、20余年前に和歌山県新宮市から上京した時、「ワシは、先ずは靖国神社の戦友に会いたい」と云う。

小生のクルマで一緒に行った。北風の吹く寒い季節であったが、靖国神社の本社下の石段にコートを脱ぎ置き、そのまま背筋をピシッと正し敬礼。その後2分程、本殿に向かい戦友へ何かを語りかける義父の姿に、後ろから見ていた小生は、涙がにじみ感動してしまった。


【靖国神社・遊就館の零戦52型】

少年時代は、タミヤやハセガワの零戦などプラモデルをよく作った。小生にとって、それは夢中になれる遊び道具だった。この頃から「空冷エンジン」や「14気筒」といった機械用語をプラモデル図面から覚えていったように思い出す。

父たちには、零戦は武器であり多くの戦友がこれに乗りお国のためと散華した。大人になって、零戦のその美しい機体に、父たちの想い出や平和の大切さや様々な想いに至る。


【飛び立たんとするこの角度が好きだ】

ハーレーダビッドソンの母国はアメリカ。大東亜戦争では敵国だ。親しい友人は冗談めかしに「敵国のモノに乗るなんて」と苦笑する。小生は、ホンダに入社してHONDAドリームCB450K1に2台乗り継いだのも、「空冷エンジン」が好きであり、ハーレーダビッドソンも同じ理由だと自認する。


【新春を迎えた遊就館】

必見!軽いクラッチで2018年を駆ける(^^♪

30年振りにライダー復帰!
昨年のシーズン中、ショールームへ見える50歳を過ぎているかな~と思しき、ご来店をいただいた皆さまのお声。


【これは軽くなって~と葛飾区在住のT中様】

そんな皆さまが、ハーレーダビッドソンを購入されて初回点検の入庫で再会すると、「クラッチが重くて」との声をよく聴く。

昨年、新発売されたクラッチ操作を軽くする「マンバ・マジックプレート」が大好評を頂いている。都心のハーレーライダーには必須アイテムになりつつある。


【ベテランライダーのクラッチ操作は二本指で】

2018年モデルでは、エンジンの大きさは1745㏄~1923㏄がビッグツインモデルだ。
年々ハーレーダビッドソンは排気量が上がり、これに伴いクラッチも強化されている。そのためクラッチ操作が重くなる傾向だ。ツアラーモデルには、ワイヤーシステムから油圧シリンダーを介する、いわゆる油圧クラッチとなって独特なタッチ(慣れないと重い)になっている。


【クラッチ操作が重いと感じる人は少なくない】

ニューオーナーの多くは、普通二輪から大型二輪免許へアップされた方、また約30年前にライダーであった方ばかりと云っても過言ではない。

ご本人様も慣らし期間、また車輛も慣らしが合わさって走行する範囲が都心が主になる。それはクルマの渋滞などにガッツリはまってしまうことにもなってしまう。その分、クラッチ操作は頻繫になり、手首が腱鞘炎さえ起こしそうな負担になる。


【マンバ・マジックプレート】


【マジックプレートを装備する飛躍的に軽快へ】


【ローライダーの軽快さもクラッチ操作から】

マジックプレート装着のご相談や入庫予約はサービスフロント 河野(こうの) ☎03-5627-3050まで。

新年は出会いと再会ツーリング(^^)v

2018年を迎えました。1998年7月に亀戸のハーレー仲間「H.O.G東東京チャプター」の創設から20年が経ちます。

当初のライダーの集いは、車輛購入を頂いた方とそのお友達など、暫定的な東東京チャプターの始原となる10名前後の集まりでした。それから少しずつ参加者も増えて、昨年末には総勢140名となっています。


【満90歳の下澤さんを囲んでニューオーナーツーリング】

新年1月3日開催の「初詣ツーリング」。また21日には「新春ツーリング」には、永くメンバーだった方々と、昨年からハーレーライダーとして新入会の方と、いわば「出会いと再会ツーリング」になる。

20年の集いの歴史には、出会いと別れもあります。ハーレーライダーは健康でなくては乗ることは出来ない。足腰に痛みや、体力の衰えを覚えて去って行く70歳前後の方、段階的にツーリング参加が減って自然に去って行かれた方など、年度毎の集合写真にその変化を見ることができます。


【2018・マイナーツーリングin初詣・鹿島神宮】

2001年から東東京チャプターメンバーが20名を超え、参加規程や運営ルールを制定して、会長や副会長、ロードキャプテンなど8名の役員会を創り、今日に続く組織態勢をスタート。


【2016・新春ツーリングから】

これまでの20年を仲良く続けてこられたのも、参加されたメンバーの皆さまが「大人の集い」として認識され、ツーリングへの高い参加意識と、何よりもハーレーダビッドソンを通した楽しい集まりだったと思います。

この一年間も、オフィシャル&マイナーツーリングへの参加をお願いします。