アメリカツーリングより全員無事に帰国(*^^)v

2018・アメリカツーリングへ行って来ました(^^)v


【HD・ラスベガスを背に東東京チャプターメンバー(^^♪】

日本国内で乗っている愛車と同じモデルを基本に予約を完了。レンタルするハーレー、今回は全車ツアラーモデルだ。


【レンタルしたハーレーダビッドソン】

いつも日本国内で乗る愛車は、シートやハンドルを自分スタイルにカスタマイズ。しかし貸出される車輛は「完全ノーマルスタンダード」。外観チェックのあと契約書にサイン、車輛の管理責任は返却する日まで負う。


【ハーレーをレンタル契約を各自でサイン】

ハーレーダビッドソン亀戸のお客様でありハーレーオーナーズグループ「東東京チャプター」メンバー9名が「2018USツーリング」から全員無事に帰国(^^♪。
メンバーの中で、初心者はおひとり、昨年7月にハーレーライダーデビューのS山さん。

あとのみなさまは、3年から10年以上のキャリアを持つベテラン勢。また、それぞれハーレーでの走行距離は、これまでも年間通算では5000kmを軽く超えライディングレベルは中級・上級クラスだ。

「いつかはハーレー」との想いを実現したメンバー。また、オートバイ乗りなら一度は走って見たいアメリカ。
ハーレーダビッドソンの母国、アメリカ大陸を駆けると、何故Vツインエンジンが誕生したのかが判るはずだ。


【ラスベガス空港に到着】

そんな夢を抱きながら育った今回の参加メンバーは、戦後の昭和生まれだ。13日の午後2時、羽田空港・国際ターミナルへ熱く集合(*^^)v…ロスアンゼルス空港を経由、ツーリング出発地ラスベガス空港へ向かった。


【ヒストリックルート・US R66】

初日、目指すルート66はハーレーライダーにとってドリームロード「Historic Route 66」と呼ばれ、大陸を横断するこの道はアメリカ西部の発展を促進した重要な国道であり、映画や小説、音楽などの中に多く登場し、今なおアメリカのポップ・カルチャーの題材にされているアメリカの歴史的国道なのだ。


【ラスベガスをレンタルハーレーで出発】

初日、ラスベガスのホテルへ夕刻に(時差の関係で同日)到着。これから駆ける1850kmのロングツーリングに体調を整えなければと、参加者全員の意識はいつもより高い。が、時差と嬉しさの興奮からか眠れないのは毎回だが…(^^♪。


【アメリカツーリングの相棒が決まる】

添乗員(現地に暮らす日本人ガイド)が乗るサポートカーには、全員のトランクが積まれる。更に、車内の大型アイスクーラーには、たっぷりの氷で冷したペットボトルやコーラーなど、それぞれ30本が積見込まれる。

猛烈な紫外線とラスベガスの日中の気温40℃を超える。毎日7時間駆けるには絶対に水分補給は欠かせない。今回も、休憩の度に500mlを一気に飲み干してしまうメンバーたち。乾ききったノドを通る冷水はまさに「生き返る」喉越しだ(*^^)v

明日から、ネバダ州、アリゾナ州を駆けたアメリカツーリングレポートをお送りいたします。