北関東に大東亜戦争遺構を訪ねて。

6月にリニューアルオープンしたと聞いていた「筑波海軍航空隊記念館」。10月になって訪問することが出来た。

「永遠の0」をご存知でしょうか?本では400万誌を超えるミリオンセラーなり、戦争映画としては6ヶ月に及んで公開されました。
そのロケ地が、ここ笠間市友部インターに近い「旧・筑波海軍航空記念館」

【「永遠の0」と主人公 宮部久蔵の搭乗服】

ハーレーダビッドソン亀戸のツーリングチーム「東東京チャプター」では、毎年8月だけ期間限定にて公開される「河口湖飛行館・零戦21型」を訪ねる。

我々は今回で10年目を迎えた。零戦ファンは、意外にもハーレー乗りに少なくない。

【戦地から引き上げた零戦の尾翼】

来年は、ここ「筑波海軍航空記念館」への観賞ツーリングプランを立てても喜んでもらえそうだ。

【新たな記念館を建築】

この筑波海軍航空隊の歴史は、敗戦濃厚となった昭和20年初頭から特攻隊の悲劇が始まる。それは現地の訪問の際にしっかり資料を見てほしい。
【航空機エンジン】

【「永遠の0」でのシーンで使われた旧記念館】

筑波海軍航空隊は搭乗員養成には6ヶ月間、敗戦に近い昭和20年(1945年)には2ヶ月で南方に激戦地へ送り出された。その多くは18歳から20歳の大学生だった。

【訓令台越しに筑波海軍航空記念館の旧・新館】

遠くの筑波山が見える。これから紅葉も見頃を迎える。日帰りツーリングやドライブでぜひ北関東を訪ねて見ては(^^♪