ホンダの旗艦店「Honda Dream 店」オープン!

2輪販売店の大きな変化が国内メーカーにも始まった。ハーレーダビッドソン正規ディラーが1995年から、ショールームやサービス工場の機能を充実させた。

この20年間、国産や輸入車を問わず主要二輪メーカーは、それぞれ専売店を展開してきた。

ホンダは「Honda Dream 」、カワサキは「Kawasaki PLAZA」を全国に続々とオープンさせている。

小生の友人が「ホンダドリーム府中」をオープン(^^)/

【ホンダドリーム府中】

【ホンダドリーム府中・ショールーム】

【ホンダドリーム府中・ライディングギャーコーナー】

1958年から生産開始されたホンダ・カブ号の発売から60年を迎える。自転車店へ卸し販売が始まった。昭和から平成と永く家内的な業態が続いてきた。その間も「ホンダ専門店」や「ウィング店」などのチャネル化を図って来た。

今回の「Honda Dream」は、それまでとは大きく異なり店舗機能やスタッフ体制など、しっかりした事業体として参画できるビジネスパートナーとチャネル化を図っている。

【ホンダドリーム府中・納車ルーム】

現在、2輪販売店の経営者は60歳を超え、その半分は後継者不在である。将来を見据えて2輪業界の業態にも変化と進化が始まった。

ブルスカ終えてオフィシャルは!?(*^^)v

H.O.Gジャパンの日本国内に於けるチャプター最大イベントの「冨士ブルースカイヘブン」が、2018年5月の開催を以って終了した。

1998年から20年間に亘って「冨士スピードウェイ」と「ツインリンクもてぎ」で開催されてきた。

ハーレーダビッドソン亀戸の「ひがし東京チャプター」では、年間イベントとオフィシャルを6回主催して、すべてにエントリーしたメンバーへ皆金賞を与えた。その1回が5月に開催されてきたブルスカだった。

【最後のブルスカ・チャプターパレードから】

1991年、ハーレーダビッドソンジャパンがアメリカ本社の100%出資により設立。追ってハーレーオーナーへ楽しみの提供とブランド訴求を目的としてH.O.Gジャパンの創設されて、西日本では湯郷温泉でのハーレーフェスティバル、長崎ハーレーフェスティバルが開催されてきた。

それぞれ当初の役割を終え、西日本は閉催となって列島の真ん中、静岡県での「冨士ブルースカイヘブン」へつながっていった。

今後は、全国のチャプターは運営管理をするハーレーダビッドソン正規ディラーと共に、自主的なチャプター運営にあたる。

【チャプターツーリング㏌南房総から】

ひがし東京チャプターが創設されたのも1998年。ハーレーダビッドソン亀戸の開店と同じ立ち上がって来た。
2000年からチャプター役員体制を8名。それまでの2年間は会長と副会長・事務局の3役体制。

【出会う・集う・走る ひがし東京チャプターポリシーは不変だ】

ひがし東京チャプターは、ハーレーダビッドソン亀戸にて車輌購入の方を中心としたお客様の集いだ。

メンバーの愛車の点検整備やカスタマイズなど、それぞれ車両状態やいつどのような整備を行って来たかを、正規ディラーネットワークのコンピュータで管理保管されている。

これからのオフィシャルツーリングは、そんなメンバーのつながりと絆を強めるイベントへと育てて行きたい。

【春のグルメツーリングin山梨・河口湖】参加募集スタート!!

新春ツーリングに続くハーレーダビッドソン亀戸主催「春のグルメツーリングin山梨・河口湖」のコース下見を完了。

御坂峠のワインディングをハーレーで駆け登り、トンネルを抜けると、そこに見えるは絶景の富士山(^^)/

【富士山麓で黄金ほうとうを】

ハーレーダビッドソン亀戸のお客様であり、またハーレーオーナーズクラブ「ひがし東京チャプター」のメンバー。
2019年・第2回オフィシャルツーリングは、これから5月、7月、9月、10月と続いていく/(^^)

☆…メンバー参加費/3000円 ビジターゲスト/3500円 (昼食・交通傷害保険加入・記念写真)

【チーム編成走行は車間距離と千鳥編成がカナメ】

初めてのエントリーライダー参加をツーリングプランのベースに、全コースの走行距離は280km。高速道、峠道、ワインディングを織り交ぜた多彩なわくわくするコースだ。
この頃、山梨・甲府盆地から河口湖へ道沿いには桃の花が見ごろを迎える。

【チャプターロードキャプテンの誘導】

集合場所では、チームとしてのグランドルールとサインについての説明、分岐点や曲がり角で後続車に対するサインなどロードキャプテン(チャプター役員)によってスタートミーティング。

朝の集合前には、全員ガソリン満タンで集まる。これもグランドルールだ。16名のチャプター役員会でのコースプランはその満タンをベースにして車種別給油地点を案内している。

参加者の自分勝手なガソリン補給は、トラブルとアクシデントを誘発する。みんなで一緒に楽しむチャプターツーリングに、ルールとマナーの徹底が重要なのだ。

【さぁ~ハーレーで走ろう】

☆…春のグルメツーリングin山梨・河口湖 参加申込について
・参加資格 ひがし東京チャプター/ハーレーダビッドソン亀戸にて車両購入のお客様
・参加費 メンバー/3000円 ビジター/3500円
・申し込み ハーレーダビッドソン亀戸ショールーム
・参加締切 3月17日 (日) Pm5:00
・.参加費入金を以って参加確定とさせていただきます。

亀戸のハーレー仲間で駆けた「マイナーツーリング㏌南房総」!(^^)!

楽しさを参加したメンバーだけが分かち合える(^^♪

「H.OG・ひがし東京チャプター」の2月現在127名が在籍。

その運営事務局のハーレーダビッドソン亀戸では、新しく車輌購入した初心者ライダーをビジターとして誘っている。今回も6名のニューオーナーがエントリー(*^^)v

【陽光はすっかり春の館山市】

快晴に恵まれた今回の「マイナーツーリング㏌南房総」。
1週間前の予報では雨だったが、ここ数年、天気予報は前日まで分からない傾向にある。ひがし東京チャプターの天気ルールは、ツーリング前日の❝午後4時の時点で催行の可否❞を決めている。よって前日の定刻まで判断しない。
ランチ予約先によっては❝正午の天候判断❞となることもある。

【朝は全員定刻前に集結】

総勢41名。前日の参加予定は43名だったが、バッテリー上がりと風邪で2名が欠員となった。この季節はバッテリートラブルが多いのは、メンテナンスフリーバッテリーの場合、3年から4年の使用で交換時期を向える。それは多くが気温の低い1月から3月に集中する。

【洲崎灯台を右に見ながら洲崎半島を駆ける】

今回のマイナーツーリング㏌南房総は、チャプター役員であり副会長の帯刀さんと服部ロードキャプテンがプラン。

事前にコース下見やランチの予約、ハーレーを停める駐車場の路面状態なども下見。
「出会い・集い・走る」をモットーとする我がャプターのためといえ、その企画行動力と貢献を称賛したい。

【菜の花と河津桜が沿道に満開だった】

【ランチ会場の芳喜楼】

【最新モデルのハーレーがずらりと】

【中華バイキングが美味かった~】

【奥様とそれぞれハーレーオーナーにまたタンデムの参加】

【ニューオーナーで最新モデルでのエントリー】

【夏休みは山口県を目指すS様ご夫妻】

【2019チャプター入会のK様ご夫妻】

【最後尾をしっかりとフォローしてくれた柄澤ロードキャプテン】

次回のチャプターツーリングは3月24日(日)山梨県河口湖へツーリング(^^)/ご期待ください。

ハーレー・カスタマイズ・ワールドへ!(^^)!

2019・ディラーカスタムバイク「バトルオブキングス」が始まった。
つまり、ディラーでカスタムハーレーのコンテストである。

全国のハーレー正規ディラーが腕を競って仕上げた1台を、ハーレーダビッドソンジャパンのホームページからのユーザーの投票数から「2019キング」が決まる。
このブログではほんの一部の紹介だが、ぜひHDJのホームページからオールスターをご覧いただきたい。
【ソフィティルスプリンガ―】

キング候補と目される1台。カスタマイズの方向性がはっきりとカタチになった一台。組み上げるパーツ単体から見ていくのではなく、全体的なフォルムから構想し、方向に沿ったパーツを決めていく作業がコツだという。

【ヘリテイジクラシック】

パッと見、ツーリングモデルの「ロードキング」かと思ったヘリテイジクラシック。ブラックアウトされた車体に前後のメッキバンパーが好いアクセントになっている。

【ストリートボブ】

カスタムハーレーのベース車体として、もっとも多い「ストリートボブ」。カスタマイズのフリーデザインがしやすい1台だ。

【ストリートボブ】

自分だけのカスタムハーレーを手にしたい。ハーレーダビッドソン亀戸では、新車のご購入からカスタマイズ・ワールドへお手伝いさせていただきます。

【ハーレーダビッドソン亀戸ショールーム】

https://youtu.be/jFfin04NTFE?t=30

満70歳にしてハーレー2台目へ!!

ハーレーオーナーも、満60歳の還暦は注目されやすいのですが、70歳古希はあまり注目されてこなかったのがこれまででした。
しかし、これからは「100歳までライダー」を啓蒙しようと、オートバイ業界では、ジワリとすすめている。古希への注目はこれからだ。

ちなみに、亀戸のハーレーオーナー 最年長は満91歳の下澤昭安さん。二番手は満80歳の吉田喜一郎さん。

【ニューオーナーツーリングへ参加申込み完了!】

満70歳、その「古希」にして、それまでの愛車ハーレーダビッドソン・ロードキングからダイナへ、チェンジをいただいた茨城県神栖市在住の田渡さん。

ちょうど10年前、60歳の還暦で大型二輪免許を取得。

そして、ハーレーダビッドソン亀戸まで、遠路・茨城より、おいでいただき「ロードキング」を購入くださった。
その後、東東京チャプターへも入会、アメリカツーリングへメンバーとして3度のエントリー。

【昨年春のニューオーナーツーリングから】

ハーレーオーナーの平均年齢は53歳。年齢を重ねるほどに、我々販売店とのお付き合いを、オイル交換などのアフターサービスの利用に限らず、ジャケットやヘルメットなどのお求めも・・・「同じモノを買うなら亀戸で」と、そんなのお付き合いを戴いている。

本年の第1回「春のニューオーナーツーリング」・・・「楽しむコトの機会の提供」へも、ニューハーレーでエントリー。

そして、3月のオフィシャルツーリングへのエントリーと、お得意様として、一緒に走り楽しむ仲間としての交流が続いていきます。

モノは、何処で買っても同じモノであるが、「コト」は違い、その人の思いは行動になって来る。
ハーレーという「モノ」を介して楽しむ「コト」を売っている。そんなHD亀戸であることをお伝えしていきたい。

【ニューハーレーでニューオーナーツーリングへ】

このところ多くなったのがツーリングモデルへ、ニューオーナーのお乗換え。それまで愛車だったスポーツスターやソフティルが、新車同然の真新しさで下取りさせていただき、極上中古車として並びます。

ハーレーに乗り始めると元気になっていきます。それを目の当たりにする「東東京チャプター」へ、この春から亀戸からニューオーナーとなって、亀戸のチャプターメンバーへ貴方も加わってみませんか。楽しさ保証いたします。

新発売【ハーレー純正リチウムバッテリー】

ハーレー純正新商品カタログに紹介され話題になっている「ハーレー純正リチウムバッテリー」。いよいよ登場しましたよ(^^♪

リチウムバッテリーっていえば高性能、高出力、長寿命、メンテフリーなどその特徴ではございますが、もっとも特筆すべきはそのバッテリー自重の軽さ。現行のバッテリーの1/5~1/6の軽さ。

例えばツアラーモデル用現行バッテリーが9.5kgに対してリチウムバッテリーはなんと1.5kgと驚愕の軽さ。

取り回し時の軽量化に寄与して、パワーウェイトレシオ(車体重量に対する出力値)がチョット上がりますね~(^^♪

【ハーレー純正リチウムバッテリー】

この写真は「ツーリング用リチウムバッテリー」です。従来品よりも小型化し「バッテリーガイド」が付けられ、このまま車体へセットできる。

【電圧チェックランプ装備】

【バッテリー軽量化は嬉しいテクノロジーだ】

【NEW・HDバッテリー充電器】

新発売を記念して「バッテリー&充電器セット販売キャンペーン 100セット限定 20%OFF」
★…1 ツーリングモデル用   ¥61,480
  2 ダイナ・ソフティル用  ¥51,221
  3 XLスポーツスター用   ¥40,974
  ◇ NEW・HDバッテリー充電器 ¥12,949

お値打ち価格は限定数100個まで。お早めにお求めください。

航空博物館を巡って!

幼い頃から「飛行機」が大好きだった。プラモデル作りの多くは、太平洋戦争時代の戦闘機「零戦」や「雷電」といった旧海軍のものが多かったが、この陸軍の「飛燕」もスタイリッシュなデザインにカッコイイと少年ながら憧れた。

その時代、もっとも優秀な戦闘機と呼ばれたドイツ空軍の「メッサーシュミット」、その液冷エンジンをライセンス生産による戦闘機「飛燕」が、ほぼ完全なる復元により故郷の岐阜県各務原市へ帰って来た。

今回は「かがみ原航空宇宙博物館」を訪ねた。

【飛燕】

【3月11日まで開催】

【各務原市の郊外にある航空博物館】

【屋外展示には航空自衛隊機P2-J】

【館内展示にはロッキードF104Jなど】

初心者ライダーが集う「ニューオーナーツーリング」!!

大型二輪免許取得して、最初のバイクが「HARLEY-DAVIDSON」と云うライダーは、現在では決して珍しくない。

亀戸店にて、車輌購入し納車からまだ日も浅い「ニューオーナー」を誘って一緒にハーレーダビッドソンで日帰りツーリング。

【ツーリングプランも初心者ライダーコース】

ハーレーダビッドソンを楽しみながらライディングスキルアップを主な目的として、高速道路、市街地、峠路などツーリングコースに織り交ぜて1日230kmを駆ける。途中の道の駅などで簡単なライディングアドバイスをしながら進行していく。

【参加される年齢幅は30代から70代と広い】

ライディングの基本となる視点と腰の位置、グリップの握り方やブレーキやクラッチレバーの扱い方をそれぞれの体格に沿って実践。
またグループ走行いわゆる「マスツーリング」での千鳥編成での走行位置の基本を伝えていく。

【昼食はハーレーダビッドソン亀戸御用達の「いすみ市・あき」】

どんなツーリングもコースの途中に昼食を予定する。もう10年来の昼食は定番メニュー「金目鯛の煮付け定食」(^^♪

【午後からは千鳥編成がキレイに決まってくる】

初心者ライダーの頃は、できるだけ経験のあるライダーと一緒にツーリングした方が上達は早い。交差点での停まる位置、カーブの入り方やライン取りなど意識しながら覚えておきたい。

【午後3時30分の解散は市原IC近くの道の駅】

毎回のように奥様が「ハーレーライダー」デビューする。それまではご主人の駆るハーレーにタンデムで載せて貰っていた。いつしか「自分でもハーレーに乗って見たい」と大型二輪免許取得をして、当店へやって来る。
その時の奥様の歓びと、ライダーデビューの不安とが入り交じった表情を忘れられない。

その男、ハーレー最上級のCVOに乗る‼

亀戸のハーレーライダーの中、3年以上のキャリアなメンバーからは最上級モデル「CVO」へランクアップするオーナーが、少なからずも年間では2台、3台と増えている。

CVOそのものが限定生産モデルであるため、全国のHD正規ディラーは100店、一店舗あたりに配車されるのは各2台~3台の入荷。その希少さもあってショールームで観られる機会も非常に少ない。

【新春ツーリングでCVOオーナーデビュー(^^♪】

少ないながらも、CVOモデルの人気を二分する【FLHXSE/ストリートグライド】と【FLTRSEロードグライド】だ。

デザインはどちらが好きか。それで決まる。シングルヘッドライトが「ストリートグライド」。ディアルライトが「ロードグライド」と正面から見ると判りやすい。

【新春ツーリングでデビューのロードグライドCVO】

2015年モデル以降、ボディペインティングは彩やかになっている。それまでのブラックベースからカラフルで明るいペイントへ移行している感じだ。2月下旬に入荷予定のFLHXSE・CVOが次の画像のモデルだ。

【FLHXSE・ストリートグライドCVO】  車輌価格¥4,458,000(税込)

カラーは「オレンジラバ/ブラックデニム」のツートンカラー。

疾走すると、その彩かなカラーリングに視線を奪われる人もいそうだ(^^♪…限定生産モデルでこの入荷がラスト1台のみとなります。

ブログ下町の出会いをご覧のアナタ、このストリートグライドCVOを手にしてみませんか!(^^)!