航空博物館を巡って!

幼い頃から「飛行機」が大好きだった。プラモデル作りの多くは、太平洋戦争時代の戦闘機「零戦」や「雷電」といった旧海軍のものが多かったが、この陸軍の「飛燕」もスタイリッシュなデザインにカッコイイと少年ながら憧れた。

その時代、もっとも優秀な戦闘機と呼ばれたドイツ空軍の「メッサーシュミット」、その液冷エンジンをライセンス生産による戦闘機「飛燕」が、ほぼ完全なる復元により故郷の岐阜県各務原市へ帰って来た。

今回は「かがみ原航空宇宙博物館」を訪ねた。

【飛燕】

【3月11日まで開催】

【各務原市の郊外にある航空博物館】

【屋外展示には航空自衛隊機P2-J】

【館内展示にはロッキードF104Jなど】