平成から令和へ 走る歓びは永遠に‼

2019年4月30日 平成最後の日を迎えました。

ちょ~ど10年前、亀戸のツーリングクラブ「ひがし東京チャプター」は「春のグルメツーリング㏌河口湖」へ、ほうとうを目指して駆けています。

その時の冨士山も、今年の「春のグルメツーリングIn山梨・河口湖ほうとう」で観た冨士山。時代は代れどその美しさは永遠に。

昭和生まれの小生、昭和はホンダモーターサイクルの時代、平成は、もっともハーレーダビッドソンで走った20年となった。

【河口湖大橋から望む】

【2010年・春のグルメツーリングin河口湖・宝刀屋敷】

時代は進んでも「ハーレーダビッドソンで走る歓び」は不変(^^♪。
10年ひと昔と云われ、区切りや節目の年になる時を表す。何事も10年前とは変化しているとの例えであろう。

ひがし東京チャプターもメンバーも入れ替わり、ライダーを卒業した人、他の銘柄バイクへ換えた人、いろんな事情で去っていった人をこの10年間に見る。

平成時代は、ハーレーダビッドソン仲間と走り楽しんだ想い出になるだろう、この2010年の写真。

【2010年・足柄サービスエリアにて】

ハーレーダビッドソン亀戸が開店した1998年。車両を購入いただいたお客様だけを誘って始まった「ツーリングプラン」単に車両販売にとどまらず、購入した愛車で「走って愉しむ機会」を提供。最初は10人足らずの小さなグループだった。

開店から3年目の2000年、ひがし東京チャプターのツーリングは、参加台数は30台を超え始め、2005年以降より60台以上の参加が毎回。

これまでの最大は、2017年「新春ツーリングIN犬吠埼・一山いけす」の98台/103名。多分、関東最大規模になったと思われます。

【2019年「春のグルメツーリングIn山梨・ほうとう歩成】

吉田喜一郎さん(旗の右手)は現役チャプターメンバーで、御年80歳となられたが、ひとたびハーレーダビッドソンに乗ると、その身のこなしは40代の若さへ還ったような(*^^)v。

【2019年3月 愛車はツーリングモデルが目立ってきた】

1998年のツーリングプランでの走行距離をたどると、日帰りプランでは往復300km~360km、1泊2日プランでは往復500kmが多い。最近では日帰りプランで400km、泊りは800kmとなっている。

時代は平成から令和へ 走る歓びは永遠に続きます!(^^)!

新世代へNEWハーレーで駆け出す‼

今年のGWは、初めての10日連休。その2日目、朝から快晴の日曜日は、4月にご成約を戴いただいたお客様への待望の納車デー(^^♪。

同日納車の御三方のハーレーダビッドソンは、ツアラーモデル2台と、ソフティル1台の3台をGW前にお引渡しを終えてに記念撮影!(^^)!。

【FLTRU/ロードグライド・ウルトラへお乗り換えのY様】

ツーリングモデルへのお乗り換えはこれで3台目となるY様。車両の取り回しに走しだしは、さすがにサマになってカッコイイ~!

平成最後となる新車のお乗り換えは、これまでのエンジン、エヴォリューション、ツインカム96を乗り継いできた。

そして令和の新世代へ、ミルウォーキーエイトエンジンを搭載のNEWマシン。亀戸では人気上昇中のロードグライドウルトラへ!(^^)!

【FLTRXS/ロードグライドスペシャルへお乗り換えのH様】

ダイナからツーリングモデルへランクアップし、ロードグライドスペシャルのオーナーとなられたH様、平成最後の納車2台目が大きくみえま~す(^^♪

【FXBB/ストリートボブが初ハーレーのニューオーナーO様】

この納車を待ち望んでいたO様は、このGWを使って富山県など日本海を目指して駆けるという。ハーレーダビッドソンを相棒に夢と感動の旅が今日から始まります。

本日納車 おめでとうございます。亀戸店でのお買い上げありがとうございましたm(__)m

「ハーレーダビッドソンについて知りたい・自分にあったモデルが解らない」…どうぞお気軽にご相談ください…「商談予約」はそんな皆さまのためにホームページに用意させていただいております⇒「商談予約

☆…ご予約いただいたお客様優先でご対応させていただきます。
☆…お客様のご都合に合わせた時間をお選びいただけます。
  ※場合により多少お時間を頂戴させていただくことがございます。
☆…ご成約の場合にはプレゼントをご用意いたしております

令和へ向けてテーマは「自分仕様&ビンテージ」!(^^)!

令和へ向けてテーマは「自分仕様&ビンテージ」…なんて「タイトル」にさせていただきましたが、4月末完成を目標に製作していました「XL883N・亀戸気質カスタム」がサービス工場にて仕上がました。

間もなく新世代「令和元年」に完全デビュー出来ることになりました(*^^)v

【XL883N・亀戸気質カスタム】

新車購入時からカスタムオーダをされる方が、少数ではありますがいらっしゃいます。まさに「自分仕様のハーレーダビッドソン」を新車をベースに創っていく。

外観からエンジンチュンナップまで、自分らしさと走りを表現するために、こだわりのカスタマイズへ。

【ナンバーワン・オファーを待っています】

XL883N・亀戸気質カスタムは、車両本体価格¥1,859,000

【GW特別セールスキャンペーン開催中】

令和へハーレーで乗り出す(^^♪

「いつの日からかバイクに憧れ、気づいたら大型二輪免許を取っていた。いろいろバイクを見たり乗ってる人に聞いたりの日々だったけど、思い切って「ハーレーダビッドソン」の店を訪ねてみたんです」…亀戸店では、そんなお客さんとの出会いがとても多い。

【ファットボーイとFXDR114はソフティルを代表する2台】

ハーレーダビッドソン亀戸では、車両をご購入くださったお客さんがハーレーを通して楽しんで頂けるように、初心者向けやベテランライダーの技量にそった、ツーリングプログラムを用意しています。

当社が創業した1986年から、33年を迎える今年。一環してツーリングバイクの販売とアフターサービスを主体して、ライディング用品などの販売を事業しています。

【フル装備のヘリテイジクラシック】

ハーレーダビッドソンの品質管理は、1990年以降から飛躍的に向上しました。
最新エンジン「ミルウォーキーエイト」は、伝統の鼓動感と力強いトルクフルな特性を維持しつつ、ハイウェイクルージングも走る歓びを感じていただけます。

【ツアラーモデルが悠々と】

【亀戸ツーリングクラブ・ひがし東京チャプター】

車両購入後のアフターサービスの一環として、主催するオフィシャルイベントやツーリングをご案内。ツーリングクラブ「ひがし東京チャプター」に入会すると年間すべてのツーリングへお誘い。

同じハーレーオーナー同士の仲間で一年中楽しまれています。ツーリング参加は、「亀戸店にて購入者だけの特典」とさせていただいています。

【総勢140名のひがし東京チャプター】

ひがし東京チャプターのメンバーは、カスタマイズパーツの装着や点検整備に、日頃よりハーレーダビッドソン亀戸・サービス工場をご利用いただいています。永いお付き合いはこんなところからも(^^♪

【購入後のアフターサービスはサービス工場でフォロー】

ハーレーダビッドソン正規ディラーとして、車両販売の責任としてアフターサービスを大切にしています。定期点検や車検整備など、世界的な整備データがHD本社より毎日、情報が更新され信頼と確かな整備を提供しています。

他店購入車両につきましては、当店での整備車両の保管状況、整備依頼の車両状態を事前に確認の上、受け入れの可否を判断をしています。

【納車を迎えたニューオーナーさま】

納車の日、その取扱説明を行っておりますが、どなた様もなかなかすべてを覚えられないものです。時折、遠くの販売店で購入して扱い方が解らないと問い合わせの電話があります。

多くの場合、社外品の装着や改造車両など買った店でないと分からない不明な点が多く、電話では間違いのもとになりますので、お応えしておりません。

ハーレーダビッドソンは、新車・中古車の購入時からしっかりした近くの正規ディラーでお求めが大切です。

亀戸天神の藤が見ごろを迎えていま~す!(^^)!

霧雨が舞う25日。亀戸天神の藤は見ごろを迎えています。

その霧雨の優しいしずくが、紫色の藤の花びらから、下へ流れ、それもまた情景としてとても好い(*^^*)。

【亀戸天神の藤】

亀戸天神の藤は、歌川広重 名所江戸百景にも描かれて来た亀戸天神境内。

【スカイツリーは曇の中に】

境内は藤の甘い香りが漂い、息を吸うとカラダにその甘い香りが染み込んでいく。

【これからGWが見ごろに】

【亀戸気質Tシャツ】

亀戸天神からの帰り道にHD亀戸へお気軽にどうぞ(^^♪

この秋は…志賀高原ルートを越えて温泉ツーリングへ…!(^^)!

1986年の創業から毎秋恒例イベントとして「秋の温泉BIGツーリング」を開催している。今年で34回目を迎え、志賀高原ルートを草津温泉から長野県山ノ内町へ駆け抜けるのは、今回が初めてとなる。

【志賀高原ルートの雪壁を見られるのは5月上旬まで】

ハーレーダビッドソン亀戸主催の「秋の温泉BIGツーリング㏌湯田中」は10月だから、この雪の回廊はすっかり無い。
しかし、志賀高原ルートには日本を代表する、見頃を迎えた紅葉が待っているだろう。

【湯田中温泉のよろずやへ宿泊】

車輌購入を戴いたお客様へ、アフターサービスの一環として年間6回を主催している。1泊2日でのツーリングは、今年は5月と10月の2回になる。昨年まで5月は「第20回・冨士ブルースカイヘブン」が開催されていたが、1998年から始まり2018年最後に終了してしまった。

【名湯 桃山風呂へ】

「秋の温泉ツーリング」は、これまでずっと温泉宿やホテルにこだわった。ハーレーオーナーが集ってワイワイと訪ねる温泉宿は、楽しみが膨らみわくわくするもの。

ツーリングで泊りを計画するには、先ず目的地の設定から始まり、ツーリングルートや初日のランチ場所、温泉宿の予約手配は90日前以上でないと出来ない。2ヶ月前では40名超の宿泊や宴会場の手配が無理になる。
増してや我々「ひがし東京チャプター」が行くのは紅葉見ごろの絶好期だ。

【名湯 桃山風呂】

長野県の渋・湯田中温泉の人気宿を探索して、目星を付けて仮予約して下見に訪ねることを告げた。今回は、GW開通としていたので志賀高原ルートは開通していないと思っていたら、全線ルートが開通。それに合わせて湯田中温泉まで駆け下り行ってみた。

【風呂の中には蒸し風呂もあった】

16歳で原付免許を取って、直ぐに大型二輪免許取得(その当時は二輪免許は原付と自動二輪の2種のみ)。しかし、新聞配達のアルバイト代でやっと中古のホンダベンリイCS90を買うのが精いっぱいだった。

ホンダへ入社した時、従業員販売でドリームCB450k1を買う。この大きなオートバイなら、全国何処へでもツーリングできるぞ…。熱くそう思ったものだ。そして、週末にツーリングに出かけ、5連休なら九州へと駆けた。

それが今では、エンジンが114キュービックインチ/1868㏄を搭載するハーレー・ストリートグライドに乗っている。

【道の駅やまのうちで】

信州へ来たなら「そば」を食べないと(*^^)v…「道の駅やまのうち」へ午後1時過ぎに立ち寄ったら、店内は満席状態で食べているのを見たら、みなさん「天ぷらざる」のようで、同じくそれを注文。¥880ならお値打ちだ(*^^*)

GWに向け志賀高原ルート開通へ!(^^)!

ツーリングで行きたい場所として、多くのライダーから抜群の人気エリア「志賀高原ルート」。
GWに向けて、草津温泉から山ノ内町までの全線ルートが4月19日に開通。そのニュースに初めて行ってみた。

【志賀高原ルートの雪壁を歩く】

今冬は、例年に比較して志賀高原の降雪量が少なかったようだ。
毎秋に、亀戸のハーレー仲間で行くロングツーリング、10月開催の「秋の温泉ツーリング㏌湯田中」のコース下見を今回は兼ねた。

【志賀高原はツーリングが最高(*^^)v】

志賀高原・横手山の天候は晴れ、道路状態も好かったのでバイクで来ればよかったと、チョット惜しい気がした。
今回の下見は、4月22日の平日。

長野県側からは、バイクツーリングでやって来た10台くらいと行き交った。

【雪壁を歩く観光客】

例年、秋の温泉ツーリングへの参加は、初参加者を含めて40名位になる。
出発・集合地点から温泉宿、翌日の帰路の解散場所まで、全ルートを下見している。
今年の秋温泉ツーリングは、亀戸からの全コースでは626kmになった。

【草津・白根山】

HOG FUNRIDE RALLY in日光へ!(^^)!

4月21日の早朝7時には、参加予定の14名は東北道・蓮田SAに集まっていた。

ホグ・ファンライド ラリーin日光」の会場となる霧降高原・大笹牧場へ向かうメンバー。

今回集ったのは秋・春のニューオーナーツーリングを経験したメンバーばかり。その甲斐あって東北道は、千鳥編成走行ながらもキビキビとハイペースだ(^^♪

【僕らを待っていてくれた東京ROUSEガールズ】

日光有料道路を今市ICで降りて、ガソリン補給。ナビゲーションでルート探索すると、センターラインの無くブラインドコーナーの多い県道161を走った。集落を抜けて大笹牧場へ向かう。この道、登りはいいが帰路では使えない。下りとなりリスクが高くなるからだ。そんな事を思いながら13台は大笹牧場まで駆け上がる。

【ひがし東京チャプター】

運転の確かなメンバーは全員無事に大笹牧場へ到着。ひがし東京チャプターフラッグで記念スナップ!

【東京ROUSEガールズのスペシャルパフォーマンス】

【ハーレーライダーはノリノリだった】

【ひときわ目立った2019・CVOロードグライド】

【カラーが彩かCVOストリートグライド】

【ペアライドで参加のO様夫妻】

【ひがし東京チャプターのハーレーダビッドソン】

【午前11時には500台を超えていたハーレー】

ランチは大笹牧場のジンギスカンや牛肉、豚肉を選べる焼肉だ。これがそこそこ美味い。会場も300席はあり、ひがし東京チャプターのオフィシャルツーリングでも行けそうだ。ランチのあと現地で一次解散、佐野SAで解散して帰京(^^♪

新年号へ突き抜けるのかツアラーへキテます(*^^)v。

自由に、颯爽と、そして優雅に美しく…ハーレーダビッドソンの憧れの頂点はツアラーモデル。

バイクを体験した者が求め、想いつづけて着いたカテゴリーだ。

【納車を終えたロードキングカスタム】

ツアラーモデルの中にあって、シンプル&アクティビティではロードキングカスタムが一番だろう。オーナーに共通するのは、50歳前の方ばかりだ。

【ストリートグライド・CVO納車完了】

ソフティルからランクアップする。その流れは少なくなく、迷わず真っ直ぐに決めるオーナーばかりだ。まさに「CVO・ストリートグライド」がそれだろう。
令和は変化ではなく、それまでのカタチを超えて、突き抜けるような新しい自分を創りたい。ハーレーダビッドソンはその手段の一つだろう。

【自由への羽ばたきへ】

ロードキングカスタムの重低音なエキゾーストサウンドが国道にたなびく。

【FLTRX・ロードグライドに人気集中】

ゴールデンウイーク前に納車をお待ち頂くこの2台。4月に入りロードグライドの指名買いが続きます。

【ツアラーが勢ぞろいのショールーム】

ハーレーダビッドソンが基より備える独創性や個性、持つ者を魅了するワンランク上の歓びは、手にして深くしみじみと心豊かにする。

夏のニューオーナーツーリング開催決定!

車輛購入からまだ日も浅いT山さん、「ハーレー亀戸へ行ってから、何の気なしに免許を取っていつの間にかハーレーに乗ってたよね」…そのTさん、ツーリングに誘ったらグローブを着けず、なんと素手で運転して集合場所に来た。

それを見た先輩ライダーが、サイドBOXに作業用に持っていた軍手をあげた。(亀戸に帰るとHDグローブやブーツを購入)

そんな初心者を15名誘って「ニューオーナーツーリング」を、この夏も6月9日に開催を決定(^^♪

【高速道路走行を体験】

ハーレーダビッドソンを買ったが、バイクに乗る友人がいなくて、走る機会がなくほとんど車庫に入り放し。そんな初心者も少なくない。通勤に使っているハーレーオーナーはほとんど居なくて、趣味オンリーというのが実際だ。

ニューオーナーツーリングのコースは、高速道路や市街地などいくつかのシュミレーションパターンをコースに取り入れて体験頂いている。

【街中を走行】

オートバイは独りで乗り愉しむが基本だが、同じバイクに乗る仲間がいると楽しさはもっと広がっていく。特にハーレーはその集いやサークルが多く、亀戸のツーリング仲間「ひがし東京チャプター」には130名が集う。

【休憩場所では車両の取り回しアドバイス】

ニューオーナーツーリングの途中で、車両の引き回しやバックのコツなどをワンポイントアドバイス。参加頂いたニューオーナーから、「車庫からの出し入れがラクになった」と嬉しいコメントを頂きました。

【昼食は外房の金目鯛の煮付け】

お昼は定番の「金目鯛の煮付け定食」(^^♪…後日、「あき」さんへ再来店するニューオーナーも少なくないとか。

【ワインディングロード】

ニューオーナーツーリングを体験したら、年間6回開催のオフィシャルツーリングへビジター参加が2回までできる。
それ以降は「ひがし東京チャプター」へ入会して、多くの仲間とハーレーライフを分かち合っていく。

【ツーリングゴールは道の駅・市原】

ハーレーダビッドソン亀戸でご購入のご縁から、納車のあとアフターサービスはもちろん、ツーリングや仲間と分かち合うイベントへお誘い。永く安全に楽しむハーレーライフを続けて行けます。