新年号【令和】を聴きながら桜の樹の下へ!

さくら名所百選熊谷桜堤を新年号【令和】を聴きながら訪ねた。

桜見ごろのいい場所は無いかと、Webで検索してみたら関東では高いランキングに「熊谷桜堤」を見つけた。小生の休日は月曜日、ハーレーダビッドソンで行きたいところだが、夕方からの雨予報もありクルマで行ってみた。

【満開の樹はまばらで全体的には4/5以降が見事に】

桜の満開見ごろを、早過ぎず、遅すぎず、自分の週休のタイミングで観るのは結構難しい。

【春休みで学生たちが目立った】

ハーレーダビッドソン亀戸のチャプターツーリングで引率する仕事柄、行った先の駐車場や、そこからの見学場所までのアクセスを気にしている。

【多くの方々が思い思いに花見を愉しむ】

【これからが見ごろの熊谷桜堤

平成最後の満開桜となる今年の桜。5月から新年号「令和」となり、心も改まる気分になった。昨日の菅官房長官の発表をカーラジオで聴きながら熊谷へ向う。

「令和」をまったく想像していなかった小生でした。その斬新な年号に意表を突かれた。

昭和生まれの小生、平成元年に長男が生まれ、次男は平成3年に生まれた。平成の年月がせがれ達の30年であったが、戦争はなかったものの多くの人命を失う自然災害が全国で起きた、また福島原発事故などがあった。
和やかな中に希望のある「令和」となることを祈りながら、来年の令和の桜を、また関東のどこかで観たい。