ハーレーライダー雨にも負けず…!(^^)!

今朝から、台風並みの大雨と風が吹き荒れる亀戸です。
バイクツーリングを計画した当日、予報が外れて雨になることも年に数回ある。
ハーレーライダー雨にも負けず!と、心意気を持つものの出発前から雨の中へ走りだすのはつらい。

ハーレーダビッドソン亀戸の主催ツーリングへは、毎回60名以上の参加申し込みがあり、「雨天中止」のグランドルールは「前日の天気予報により降水確率が50%を超えると中止。

あらかじめ決めた順延日にリベンジとなるが、昼食会場へも延期連絡したりと、日程変更に伴う参加者の入れ替わりも多いだけに、新たな段取が必要になる。

【ツーリング途中で雨に遭うことも】

ここ数年の異常気象は温暖化から来ていると言われる。南国にみるスコールのような雨の降り方は局地的だ。

5月から9月のツーリングシーズンは、そのまま天候急変を受けやすくレインウェアが欠かせない季節となる。

【雨上がりの道はレインウェアのズボンが役に立つ】

過日、新車を購入いただいたニューオーナーへ…「ヘルメットにブーツとグローブ、そして、レインウェアがあればバッチリです」と…

購入のお礼と共に、お声をかけたら「雨の日は乗らないのでレインウェアは要らないです」(*_*;…と返ってきた。

それから約1ヶ月後、「レインウェアを買いに来ました」と(^^)…ねっ、やはりでしょ。

【ハーレーダビッドソン純正レインウェア】

【向かうところは青空へ】

1チームを8名から10名で編成、多くの参加者の場合8チームになる。チームの前後をサポートし安全運転を心がけながら進行する。その前後のサポートと、全体を誘導して先行するレンジャーチーム。役員一人ひとりの動きは安全なマスツーリングに役立っている。まさに役に立つロードキャプテン(*^^)v

【2019年のオフィシャルツーリングは晴れで始まった】

2019年のオフィシャルツーリングも1月、3月、5月と半分が過ぎた。そのずべてのツーリングにエントリー、またその間の役員へ参画。本番ツーリングは参加メンバーと同じ参加費を払い、チームリーダーやレンジャーチームと活動貢献していただいているチャプター役員に、まずはここで上半期の感謝を申し上げたい。