ブルースカ~ィ伊豆ツーリング(^^♪…①

5月と云えども、真夏の陽射しをうけながら集合した38名の亀戸のハーレー仲間。昨年の5月には「冨士ブルースカイヘブン」が開催されていた同じ時期のイベント。

今年から、ハーレーダビッドソン亀戸のオフィシャルツーリングに換え、日帰りプランと泊りを合体した新プランで開催。

ブルースカ~ィだけは、ふさわしいタイトルになった(*^^)v

ひがし東京チャプターのベーシックポリシーであり、それぞれの持つハーレーを介して「出会い・集い・走る」。

令和となって、初のオフィシャルツーリング。

【大観山からは富士山】

午前6時59分の海老名サービスエリアに集合。東名・厚木ICから小田原厚木道路を走りターンパイクを駆け上って大観山へ。

【ハーレーの中でもトルクフルなCVOパワーが冴える】

ターンパイクは、小田原から大観山まで15.752kmの大きなコーナーリングを続く企業運営の観光道路だ。2輪車の通行料金は520円とちょっと高めだが、心置きなくワインディングロードを愉しめる。

【CVOランクアップしたTさんも大満足の様子】

ハーレーオーナーになったのは半年前、ヘリテイジクラシックで出会い、4月からはFLHXSE・CVOストリートグライドへお乗り換え。ターンパイクを大観山まで連続する登りのワインディングロードは、CVOの1923㏄/117qviエンジンのベストステージだ。

亀戸のハーレー仲間では、3年以上のキャリアで乗り換えること多いCVO。わずか半年で、TさんはCVOのオーナーになった。
Tさんの恵まれた体格には、CVOストリートグライドがピッタリ似合う(^^♪

【ご夫妻でハーレーライダー(^^♪】

千葉県印西市のお住まいのKさん夫妻は、亀戸のツーリングクラブ「ひがし東京チャプター」のメンバー。夫妻ライダー揃っての参加率は100%だ。ご主人はFLTRSE/CVOロードグライド、奥様はヘリテイジ・クラシックが愛車。

【大観山から芦ノ湖越しに富士山を】

「日本百景」の云う呼び方で絶景が紹介される。この大観山から芦ノ湖を眼下に金時山の向こうにそびえ立つ富士山、その百景のうち、3番以内のランクに入るのではないかと思う!(^^)!。

【伊豆スカイラインを駆ける】

昨年の「ニューオーナーツーリング」に参加。以来「ひがし東京チャプター」のメンバーとなって、今回の温泉宿泊りツーリングにエントリーした仲間は多い。ラィディングに硬さを感じるものの、好いペースで伊豆スカイラインを駆け抜けた。

【コーナーリングにライダーキャリアが出る】

連続するコーナーの伊豆スカイライン。遠視点と車体を外側荷重でバンクさせながらコーナーを切り返しながら駆け抜ける。
これを低速時から自身の頭とカラダに覚えさせておくとことが肝要だ。

【土肥金山が日帰りツーリングプランのゴール】

参加したハーレーライダー38名のうち、日帰りプランは7名。温泉宿の泊り組31名。
日帰りプランは土肥金山でゴール。この後、南伊豆・下賀茂温泉・石廊館を目指す。