ブルースカ~ィ南伊豆ツーリング(^^♪②

H-D亀戸主催ツーリングでは初の試み「日帰り&お泊り合体イベント」となった「南伊豆ツーリング」。

昨年で最終回となった「冨士ブルースカイヘブン」。それの代替えとして伊豆ツーリングを合体イベントとしたもの。

チャプターメンバーとビジターで総勢38名のエントリーとなった。

【日帰りプランゴールの土肥金山にて】

ひがし東京チャプターの活動は、会員が保有するハーレーダビッドソンを介して「出会い・集い・走る」を創る(^^♪…
チャプター役員は、ここを基本に毎月会議を開催しツーリング本番を迎えている。

参加申込金は、チャプター役員も同額です。もちろんH-D亀戸は、参加費から一切の徴収をしていません。

【柄澤ロードキャプテンの誘導で安全ツーリング】

マスツーリングの最高に楽しいのは、同じH-Dに乗り、それぞれのライディングでの編成走行だ(^^♪…チームリーダーは、メンバーが等しく車間距離を保ちながら進行出来るように導く。

柄澤役員はそんな頼りになる、ひがし東京チャプターロードキャプテンなのだ。

【西伊豆スカイラインをかけて】

ワィンディングロードは、乗り始めのライダーにとって苦手意識が強いかも知れない。カーブをかけるコツは、100m先位の遠目視点でスロー㏌アウトのライン取りを描くように、それぞれの技量に合った走りをしたい。

同じチームメンバーに、自分よりも速く走れると思った方がいたら、走行中でも走行順番を先へ譲ろう。

【カーブは外足過重で車体をホールド】

車体重量が増すほど、手だけではコーナーリングは出来なくなる。「ニーグリップ」を馬術用語で聴いたことがあるだろう。オートバイもまた股間の「ニーグリップ」によって、inはチカラを抜き、アウトで車体を倒しながらコーナーを駆け抜ける。

【南伊豆・石廊崎は蒼い海】

本隊は温泉宿へ向かって行ったが、我々5名は石廊崎へオプションツーリング(^^♪…丘ハヤマが見える「あいあい岬」までワインディングロードをカモメのように駆け抜けた。

【南伊豆の絶景・丘ハヤマ】

【温泉宿・石廊館】

2019年は、年間2回の宿泊ツーリングを計画。この5月の伊豆ツーリング、そして10月5日・6日開催の「秋の温泉BIGツーリングin志賀高原・湯田中温泉」だ。

【修善寺・伊豆縦貫道】

今回も、全員無事にツーリングを愉しみ帰京しました。宮本会長をはじめチャプター役員には、誘導とチームリーダーとして活動に貢献いただきました。