ライダー復帰レッスン試乗会を7月11日(木)開催!

大型オートバイを購入する多くの方は50歳を超える。その半数は「リターンライダー」と呼ばれている30年前までライダーだった方。

結婚して子育てがおわり、それまでとは比較的に自由な時間が取れるようになった世代へ。

ふと、大型オートバイに再び乗って見たいとバイク選びに集中してしまうようだが、それは早すぎるようだ。

【カッコ好く走るにはスキルアップが欠かせない】

我々、オートバイ販売をする立場から観ると、もう一度オートバイの基本動作や取り扱いを復習することが第一。

度重なる立ちゴケ、停止寸前の粗いブレーキ操作による転倒…等々、2輪車の基本的な扱いを忘れている。

そう思うこと、一緒に行ったツーリングで多く見て来た。

【京成ドライビングスクールでスキルアップ】

自分自身は、乗れていると思っていても、コーナーリングが極端に遅かったり、信号待ちの一時停止では急ブレーキのような止まりかた、それらの運転操作が一緒にツーリングをする仲間へ迷惑を及ぼしていることに気づいていない。

【軽量級の二輪車で基本的な扱いと操作を自覚すること】

二輪車の運転には、視点が重要になる。見ている方向へハンドルは向く。言葉にするとこれだけだが、実際に運転してやってみるとよくわかる。それらのスキルアップを京成ドライビングスクールのコースを使って、ライディング体験からレベルアップしたい。

☆…7月11日(木) ライダー復帰レッスン無料試乗会 Am11:30~13:30
☆…事前申し込み  ハーレーダビッドソン亀戸へ連絡ください。

【ハーレーダビッドソン亀戸のニューオーナーツーリングから】

ハーレーダビッドソン亀戸では、購入戴いたお客様へのアフターサービスの一環として、初心者向けレッスンを織り交ぜたニューオーナーツーリングを開催。またマス・ツーリングの楽しみを体験して欲しい年間3回開催。

【ひがし東京チャプター役員の支援でニューオーナーツーリングへ】

北の大地は花だらけ(^^♪…北海道ツーリングから。

5月から9月まで北海道ツーリングを楽しむため、羽田空港から新千歳空港までバイクと一緒にジェット機で90分。
午前中の便なら、ランチは札幌ラーメンを北の大地で戴ける(^^♪

【富良野・冨田ファームにて】

新千歳空港でバイクを受け取り、ガソリンタンクを満タンして向かった富良野市。冨田ファームの広大な花畑の見事さにため息が出るくらい。

【冨田ファーム】

5日間の日程をどう行程するかは自由。そのうちの1泊は、ANAスカイツーリングの料金に含まれていて、約30ヶ所の街にある指定ホテルを選ぶ。ツーリングコースは、観光を含め1日250km~300kmまでがベストだろう。

【ラベンダーソフトが美味かった~】

この北海道ツーリングで、妻がジンギスカンを初めて美味しいと旭川市のお店で戴いた。

その昔、スキーで行ったビール園の凍結保存したジンギスカンは、ハムのように丸くカットされてテーブルに運ばれてきた。

あの当時にジンギスカンとは、今は大違いの生肉で出される。新鮮さに加えて甘みもあるジンギスカンだ。

【オホーツク海を右に宗谷岬を目指して】

夏のツーリングシーズン。本州のあらゆる街からライダーがやって来る。彼らと行き交うと「Vサイン」・「イイネ」を贈り合う(^^♪…一瞬ながらもそのサインには、「イヨっバイク同士安全運転で~」そんなメッセージが込められている。【イヨっバイク同士安全運転を~】

この10年間で北海道のガソリンスタンドは急減している。ツーリングでは150km走ったら早目の給油と、街でGSを見かけたら補給したい。

【新千歳空港で貨物パレットへバイクを載せる】

ハーレーダビッドソンに乗って北海道を駆ける。それはきっと新しい自分の発見につながるのではないかと思う。北の最果て「宗谷岬」を目標に、今夏のツーリングをあなたのメインイベントへ(^^♪

亀戸の美味いライスカレー(^^♪

カレーが大好きで週に一度はランチで戴いている。正午から2時までは、お客様もお昼休みを利用して来店されたり、スタッフも交替で接客にあたっているので、小生のランチタイムは2時を過ぎるのが毎日だ。
されど、その時間でも美味しいランチメニューを亀戸駅界隈で探し回る。

ここ最近は、WebでSNSの投稿からそれを探していくことが多い。今回のカレーも「トンテキ食堂8」の限定40食という、食欲をそそるランチに巡り合えた。

【トンテキ食堂8の特製カレー】

少年時代を福岡県で暮らした小生は、学校給食や家庭のカレーも「ライスカレー」と呼んでいた。いつからカレーライスになったのか記憶にないが、大阪へ家族で越したあたりからではないか…そのライスカレーを想い出す1杯がトンテキ食堂8のカレーだった。多分、多分ですよ6月末までは戴けると思いますが…(^^♪

【トンテキ食堂の豚テキ】

何度か戴いて来た「豚テキ」(^^♪…熱々のフライパンで焼く上がった豚テキに独自のタレを仕上りにかけている。キャベツ千切りに豚テキを絡ませてながら頬張ると、これまた美味い。

【サマーツーリング㏌霧降高原・大笹牧場へ】

ハーレーダビッドソン亀戸が主催するオフィシャルツーリングも、夏は60台を超える参加に、涼風爽やかな高原コースが多くなる。

今回も、BBQでジンギスカンと牛肉を霧降高原・大笹牧場で(^^ゞ…亀戸にて車両購入を戴いたハーレーオーナー同士、走る歓びを分かち合う。

【ハーレーダビッドソンに乗るには大型二輪免許を】

お試しください最新ハーレー試乗車を(^^♪

ハーレーダビッドソン・スポーツグライドが亀戸店の試乗車に新登場!

ミルウォーキーエイトエンジン1745㏄を搭載したビッグツインモデル。新ソフティルフレームとNEWサスペンションにより、深いバンク角と軽快なコーナーリングを実現。

取り外し可能なフロントフェアリングとサイドバッグは、ツーリングやストリートで新たなシーンを創ってくれる。

【スポーツグライド】

ビッグバイクはどんなメーカーのものであれ、最終的な購入の決定の前には試乗したい。試さずに自分に合わなかったと云うライダーは少なくない。購入モデル選定の前にぜひお試しください。

ハーレーダビッドソンで走る歓びを感じて戴くのは300kmくらいのツーリングがベストだが、ハーレーダビッドソン亀戸では、指定コースとなる試乗をおすすめしている。

【スポーツグライド】

【XL1200NSスポーツスター】

XL1200NSはハーレーダビッドソンの中でも軽量級モデル。車重も扱いやすく初心者向けだ。大型二輪免許取得したらはスポーツスターから試してみたい。

【シニアに人気のストリートグライド】

ハーレーダビッドソン亀戸の前を「コレ、カッコイイな~」そんなことを口走っているように見入るシニアな方々。

16歳で自動二輪免許を取ってバイクに憧れたまま、社会人となり結婚。そして、子育てが終えた時は50歳を迎えていた。シニアに最も多い人生行路だ。

楽しみを自ら選び手にできる時は来たのだ。ハーレーの走る歓びには、自ら近づかなければ近づけない。

【亀戸のツーリング仲間と一緒に駆けましょう】

ハーレーダビッドソンに乗ることはスポーツ。

「オートバイに上手く乗れる」という本を何冊読んでも上手くならない。また最初から運転が巧い人はいない。

乗る頻度と体験を重ねることによって上達していく。あらゆる分野のスポーツに於ける原理原則である。

大型二輪免許取得したら、先ずは試乗してみたい(^^ゞ

2019・ツーリングプラン折り返しへ!(^^)!

ハーレーダビッドソン亀戸が計画している年間ツーリングプランも6月で折り返す。1月の新春ツーリングからスタート、10月の「秋の温泉ツーリング」までの隔月6回開催への参加が、ひがし東京チャプターメンバーの皆金賞の対象となる(^^♪

【ツーリングで走る歓びを】

7月7日(日)開催の「サマーツーリング㏌霧降高原・大笹牧場」が、下半期の折り返しのスタートとなるオフィシャルツーリングだ。オフィシャルツーリングのすべてにエントリーすれば3000kmの走行距離となる。

オフィシャルツーリングを誘導したりフォローアップするチャプター役員は、コース下見やマイナーツーリングもリード。それらを含めると年間走行距離は5000kmに達している。
ひがし東京チャプターのポリシーである「出会い・集い・走る」を上半期でどこまで実行できたのか!折り返しの6月に思う。

【東北ツーリングから・八幡平アスピーテライン】

ツーリング目的地を探して、そのルートを計画する。これらのプランが上手な人と苦手な人がハーレーオーナーにもいる。
旅慣れた人にとっては、交通手段に違いがあるだけで目的地までの行程をさっさと計画でき、他者を誘導していく能力も発揮する。

小生が大型二輪を購入する目的にはバイクでの旅、いわゆるツーリングをするためだ。近年はそんな志向のハーレーオーナーが少ないような気がしている。
【ハーレーダビッドソン亀戸のツーリングから】

車両購入のご縁から始まるハーレーダビッドソン亀戸とのツーリングの分かち合い。初めてハーレーオーナーとなる方も5割いることから安全運転への啓蒙もあって、ニューオーナーツーリングからオフィシャルツーリングなどを通して、お客様へ走る歓びに繋がるよう機会を提供している。

【ヘルメットが1万円割引6月末まで】

【ハーレーダビッドソン純正ヘルメットがお値打ち】

黒潮のいすみ市へグルメツーリング(^^♪

九十九里海岸の波乗り道路をハーレーダビッドソンで駆けながらに90分、外房・いすみ市の「いけす料理あき」に着く。

ハーレーダビッドソ亀戸が主催している初心ライダー向けのイベント「ニューオーナーツーリング」のランチを戴くお店で、亀戸の仲間にはすっかりお馴染みだ。

【名物料理の金目鯛煮付け】

金目鯛煮付けをランチに、10余年通っているがその美味しさは房総半島も指折りだ。酒粕で煮た金目鯛の身は白く、独自のたまりに付けて戴く。このたまりをご飯にかけ、お替りもいけちゃう(^^♪

あきの名物料理は豊富

ハーレーダビッドソ亀戸が主催するツーリングは美味いものだらけ(^^♪…なんて、クラブメンバーになったばかりのOさんから嬉しいコメント。そのクラブとは「ひがし東京チャプター」で在籍136名のハーレーーが集う。

【一宮パーキングにて】

10年のキャリアをもつコアメンバーのU木さん、彼女をタンデムして今回のグルメツーリングへ。

次回の、ひがし東京チャプターオフィシャルイベントは、7月7日(日)開催の「チャプターツーリング㏌霧降高原・大笹牧場」です。

ハーレーダビッドソ亀戸にて、車輌購入の方へのアフターサービスの一環として主催しています。

2019・夏のニューオーナーツーリング開催(^^♪

ハーレーダビッドソンを購入されて間もない方をお誘いして開催している「ニューオーナーツーリング」。春3月の開催を経て、6月23日の本年2回目となる。
大型二輪免許取得からハーレーオーナーとなって、自身と愛車の慣らし運転、何よりもライディングスキルアップが、このニューオーナーツーリングが目的である。
【ライディングポジションについてアドバイス】

オートバイは二輪車である。止まっている状態での取り回しや、乗り方、降り方の基本を知る。ハーレーダビッドソンはその中でも「鉄馬」と呼ばれているように鉄製で組み上げられていて重い。その重さを巧く活用して、グッドなハーレー乗りに近づいていく。

【マス・ツーリングでのクルージングラン】

総走行距離は230kmのワンデープランのニューオーナーツーリング㏌千葉外房コース。ベースプランの高速道路、市街地、峠道などを体験しながら進んでいく。

マス・ツーリングでの基本となる千鳥編成の隊列走行は、斜めに位置しながらバックミラーに映り映られるポジションをキープしながらグループ全体で進行。

【車体の取り回しをレッスン】

ハーレーダビッドソンオーナーとなって最初のハードルが車体の押し曳きだ。車庫からの出し入れにこの取り回しのコツを知ると知らないでは、その後のハーレーライフを左右する。
自分のハーレーを重心を覚え、引き回しの要領を教わり、自ら実行してコツをつかんでいく。

【CVOのニューオーナーへランクアップしたH・Tさん】

ハーレーダビッドソンで、走る歓びをお客様のライフスタイルへダウンロードして欲しい(^^♪…何よりも安全運転で永く楽しんで欲しいと願い「ニューオーナーツーリング」をスタートしたのは2005年。

年間3回の春、夏、秋となったのは2013年からだ。それまで参加者が毎回30名を超えて、本来の趣旨であるニューオーナーへのアドバイスやコツの伝達ができにくくなってきたからだ。

【ダイナからロードグライドスペシャルへランクアップしたM・Hさん】

ツアラーモデルとソフティルモデルでは、車重で70㎏の違いがある。ソフティルに大人1人をタンデムして扱うことと同じ重さだ。自ずとブレーキングや低速時のコントロールも、重量に相応した急の無いやさしい操縦が必要になってくる。

【ファットボーイ114がお似合いのK・Yさん】

【ストリートボブのニューオーナーM・Yさん】

【アイアン1200のニューオーナーH・Fさん】

【亀戸のツーリンググループ・東東京チャプターフラッグを囲んで】

次回の「秋のニューオーナーツーリング」を、10月または11月に開催予定しています。

ニューオーナーの仲間入り!(^^)!

6月の花嫁!なんて聞いたことがあった(^^♪…今回の納車は、ハーレーダビッドソン亀戸より「スポーツスター・フォーティエイトスペシャル」を大型二輪免許取得されたばかりのR・O様の愛馬となりました。

【埼玉県三郷市在住のR・O様へXL1200NSを納車お引き渡し】

ハーレーに出会うと、普通の人も変身してしまう!たかがオートバイ。されどハーレーとライダーとの間には、ちょっとしたご縁と成り立ちがあったりする。亀戸で出会う多くのニューオーナーは、ただ普通の人が鉄馬の魔法にかかって??(^^♪…ライフスタイルが大きく変わったりする。

【ニューオーナーツーリングから】

年間を通して開催しているニューオーナーツーリングは、初心ライダーへ向けたスキルアップ・ツーリング。
趣旨は、ハーレーダビッドソン亀戸にて車輌購入の方へ、走る機会の提供とご購入お礼と、おもてなしイベント!(^^)!。

【先輩ライダーと駆けるチャプターオフィシャルツーリング】

1月から10月まで6回開催している「ひがし東京チャプター」主催のオフィシャルツーリングには、毎回60台以上のエントリー。

次回は7月7日(日)チャプターツーリング㏌霧降高原・大笹牧場だ。

HD亀戸にて車輛購入の方は、ここへビジターエントリーOK(年間2回まで)…ぜひ、ひがし東京チャプターへ入会して、ハーレーダビッドソンを分かち合おう(*^^)v

明日6/23開催の「夏のニューオーナーツーリング」は予定通りに決行します。

ホンダ・CBと共にバイク人生は始まった(^^♪

1969年の春、ホンダ技研へ入社した小生は、その前からホンダ・ベンリイCS90に乗るバイク青年だった(^^♪

その年の秋、東京・晴海ふ頭で開催された「東京モーターショー」へ、生まれて初めてホンダ鈴鹿製作所が用意した大型バスで向かった。

歓びと興奮で、鈴鹿から東京への夜行バスであったが、ほとんど眠れないまま会場入りしたことを記憶している。

小生のオートバイ人生で「CB」は、ホンダの大型モーターサイクルを意味する。それは憧れであり、いつかはきっと、そのCBのスロットルを自ら握って駆け巡ることを夢に見ていた。

【ホンダ青山本社でCBの時代展始まる】

【懐かしいホンダ本社青山ビル】

青春時代を共に生きたCB750FやCB450のドリームシリーズは、まさに青春のページをめくるような甘く切ない想い出もよみがえる。
CB750K0は、1969年当時で30万円を超えていて、年収に匹敵するその本体価格は、まさに夢のまた夢だった。

【歴代のCB達】

ナナハン!この呼び方は、ホンダCB750K0の開発から社内呼称と使われていたようだ。750ではなくナナハンという呼び方はそれ以降、国を超えて世界的にも使われている。

【1969年の初号機 CB750K0】

【CB450 K0型】

学生時代、北九州市の小倉の街角でこのCB450を初めて見た。それまで読売新聞の配達で使うホンダカブ50が、身近にあり、こんなに大きなバイクはどう乗るんだろうか?なんて思いながらジッと見つめていた。

それから3年。ホンダへ入社後、人生初のCBは従業員分割販売でこの「CB450K1」である。初のCBオーナーになった(*^^)v。

【F-1レッドブル・ホンダ】

レースと共に世界進出を果たしてきたホンダ。そのチャレンジスピリットには、小生の生き方にも大きな影響を受けた。1980年代に始まったF-1参戦には、アイルトン・セナを想い出す。
途中F-1からの撤退。そして、今回のF-1再挑戦には、本田宗一郎社長の「やらまいか」遠州魂を思い起こす。

「CBと駆け抜けた時代展」ホンダ青山ビルで開催中です。

アフターを考えると近くで買いですね!

年齢層の高いハーレーダビッドソンだが、最上級クラスのウルトラエディションや、ツアラーモデルへ興味を持つ若い方が少なくない。

どのスポーツでも初級クラス或いは軽量級など最初の一歩があるが、その傾向は薄らいだのか?…小生のはじまりは50㏄のホンダカブ号だった~(旧すぎ~)

しかし、最近は大型二輪免許取得後すぐに重量車へ。時代は変わっているのだろうか(^^)

【ウルトラエデションが人気に】

車輛購入後のアフターサービスを考えると、ハーレーライフはディラー選びから始まると云っても過言ではない。車両を購入するだけでなく、メンテナンスや突然のトラブルなどで何かとお世話になるもの。
ハーレーダビッドソン亀戸の主催ツーリングには、車輛購入のお客様限定してお誘いさせていただいております。

【ストリートグライド中古車が入庫】

販売している中古車は、前オーナーが大切にされ乗っていた車両や、試乗車の差替え車両などハーレーダビッドソン亀戸にて点検整備記録のあるものばかり。この6月に入庫したFLHXストリートグライドは車庫保管のキレイなもの。早い者勝ちだ。車庫価格¥1,698,000

【亀戸のハーレーオーナーで行くツーリング】

頼りになる「ひがし東京チャプター」のロードキャプテン(幹事役員)が大活躍。

年間10回のツーリング、月一回の役員会では、前回の反省点、次回コースなどを企画するミーティングへも参画。メンバー138名の愉しいハーレーライフに貢献しているのだ。