バイクと好い出会い そしてハーレー人生(^^♪

16歳の誕生日を迎えて直ぐに原付免許を取り、ホンダスーパーカブ50に乗ったのが生まれて初めてのバイクだった。以来50余年にわたって、今日に至るまでバイクに乗らない時は無い。

その青春時代はバイクを選べるような身分ではなく、アルバイトの新聞配達と豆腐売りをわずかに稼いだお金で、買えるバイクを買った時代だ。HONDAベンリイCS90の中古車を手にできた。

オートバイ好きの身上、尊敬する本田宗一郎社長がいるホンダへと、その頃から就職先として目標だった。

【ホンダ・モトクッサー・CR125】

バイクに乗る!この基本操作は50ccバイクで覚えた。バイクの3機能である「走る・曲がる・停まる」をキチンと覚えようと思ったのは、これまた初めてオフロードバイクで不整地の河川敷コースを走った時だ。

オフロード(不整地)では、アスファルトで感じるタイヤのグリップ感とはまったく違う。加速するとタイヤは土を巻き上げ地面を噛まないし、カーブでブレーキをかけるとリヤタイヤはスライドして転倒する。

そんな失敗ばかりを繰り返し体験していくと、ひとつの方法が体得できた。オートバイは直立状態でブレーキが最も効き、加速が最も効果的であること。

それはオンロードバイクであっても、ハーレーダビッドソンであっても、変わらぬ大原則として小生のオートバイライディングのベースになっている。

【ホンダCB750・エアラ】

ホンダCB750・エアラ(オートマチックトランスミッション車)が発売されたのは1977年だったと記憶している。
それまで大型オートバイにはオートマチック車は無く、ホンダが一番先に市販車として売り出したのだ。営業所が降ろした試乗車を駆って、三河湾スカイラインでその走りを試してみた。
パワーに問題は無いものの、マニュアルミッションのシフトアップして、加減速の変化や醍醐味がない「オートバイを操る面白さ」を欠いた。

【乗鞍高原へツーリング】

20代になって来ると、自分のオートバイの好みが自覚できた。4気筒マルチエンジンよりも「並列ツインエンジン」のフィーリングが自分に合った。時代は進み、その後小生の愛車は、V型4気筒を搭載したVFR750R/RC30となる。【ホンダ・VFR750R/RC30】

町田市で13年間営んだホンダ販売店から、亀戸へ移転してハーレーダビッドソン正規ディラーとなったのも、小生の好みであるV型ツインエンジンのハーレーだったことが大きい。
V型空冷2気筒エンジンのエキゾーストサウンドは魅力的だし、動物的な鼓動感がライディングをより楽しくするのだ。

【2019年7月サマーツーリングから】

脱サラした1986年7月の創業から33年の歳月が流れました。一環してオートバイの楽しさと交通安全の願いを添えて車両販売を行って来ました。お客様とバイクと当店との出会い、多くのお客様に支えられての33年、おひとりお一人に感謝したい。【ハーレーダビッドソンに乗って】

初秋ツーリングin那須高原へ行こう!

日々一日一日、秋の気配へと近寄っていく、8月もあと2日。
9月8日開催「初秋ツーリングin那須高原」が1週間後と迫ってきた。

今年の夏も猛暑だった。炎天下で気温が32℃を超えるとバイクどころか、おもてを歩くことさえやめたいもの。

夏でも、ライダーなら日よけと向い風からの冷えも思った以上に、ロングツーリングでは疲労するものだ。もしもの転倒による外傷予防のためにも「長袖シャツ」を着用したい。

ハーレー半袖シャツの下に速乾性のアンダーウェアーが、このところチャプターメンバーで多くなっている。

【ハーレーファッションで決めるチャプターメンバー】

ツーリングへは、事前準備のひとつである「ガソリン満タン」後の集合がマス・ツーリングのマナーである。チャプター役員会では集合から解散までの走行距離を、平均燃費1リットル当たり15kmで計算して給油場所を設定している。
また、1チーム8名から10名で編成、ガソリン補給のタイミングもチーム単位で行っている。

【ひとたび走りだせば100km巡行で向かう】

100kmでの巡行走行は、千鳥編成でチーム単位で進行。前車の斜め後方をキープしながらバックミラーに写るのがベストポジションで、遠目に視点を置くとフラつかない。ライディングの上手さは、そんな走行状態にも表れる。

【会津街道から那須高原へ】

車両購入されたばかりのお客様へは、アフターサービスの一環として、当店主催の「チャプターツーリング」へビジター参加をお誘い。

時おり、お客様から友人(他店購入)を誘ってもよろしいかと依頼を受けることがあります。どなたによらずご遠慮を戴いています。ひがし東京チャプターのグランドルールとなっています。

初秋ツーリングin那須高原への参加申込は9/1午後5時まで。奮って参加くださいね(^^♪

チョイツーリングで成田周遊~(^^♪

猛暑も山を超えて少し凌ぎやすくなった8月下旬、やや夏バテ感が残っているようないないような…(^^♪、こんな時は気分転換とうな重を求めてチョイツーリング(^^♪…成田空港の4000メートル滑走路北側の小高い丘の上にある「さくらの山公園」。

いまにも手が届きそうなくらいに近い位置で、迫力満点な飛行機の離着陸を飽きることなく楽しめる。

さくらの山

ハーレーオーナー中にも、少しの時間があればちょっと走り愉しむ方がいる。定期点検整備でハーレーダビッドソン亀戸へ入庫。前回の履歴からそれまでの走行距離によって日頃の走りが解る。よく走るハーレーオーナーのバイクは綺麗で、手入れが細やかになされている。

【さくらの山・8月はひまわりが満開だ】

【うなぎのい志ばし】

今年の「成田うなぎ祭り」は終わったが、うなぎ祭りに参加するお店だけでも例年、約100店舗が参加。それだけ成田市にうなぎ屋は多い。小生の好みである関西焼きの「い志ばし」の甘いタレが美味い。

【チョイツーリングを楽しもう】

ハーレーダビッドソンも2019年モデル在庫もわずかになってきた。もっともライディングが快適な秋に、あなたの愛車を今から準備しませんか(^^♪

ハーレーで駆け出せば雨なんぞ!

亀戸のハーレーオーナーの集い「ひがし東京チャプター」のメンバーはもちろん、オートバイに乗って、1年以上経験のある方に雨天走行の体験は1度や2度はあるはずだ。

ここ10年ほど、夏の天候不順は我々バイクを趣味とする者にとって困ったもの。ハーレーダビッドソン亀戸がプランしているマス・ツーリングは年間10回。このうち6回は4月から10月までの開催となっている。

ひとたび走り出せば、少々の雨なんぞへっちゃらなハーレーオーナー。困るのは、前日の予報が外れ、突如として起きるまだら模様の雨雲だろう。

【雨のツーリング】

ハーレーダビッドソンを購入したが、レインウェアを持っていない方が意外にも多いのだ。そんな方の特徴は、車両購入から間もない方、雨天でもレインウェアを着ない方、その2タイプだろうか。

雨天といえども、この局地的な集中豪雨など、短時間での雨量は記録づくめとなり危険性は高まってきている。

レインウェアを着用することで身体の冷えや防水ができ、安全性を高めて防衛運転と心がけておきたい。

【濡れた路面は急を避けて運転を】

濡れた路面や降雨の最中は、急加速や急停止、急なハンドリングをしない運転に心がけておきたい。

水溜りなど、とかく近くに視線を置いてしまうが、仲間のバイクに迫っていることをうっかりして急ブレーキをかけたりする。雨の時こそ遠くへ視点を置くように意識し、バンク角も浅くなるようスピードも控えめにしたい。

【雨上がりの亀戸ハーレー隊(笑)】

走りだしたらゴールまで!50余年に亘ってオートバイへ乗り続ける小生の持論だ。
50名以上の参加者が集い、その日程が迫ってくるツーリング本番まで、企画したり計画した幹事や世話人は、一刻一刻の天気予報に催行判断に思いを巡らせるものだ。

さぁ~9月8日(日)は「初秋ツーリングin那須高原」、参加資格はひがし東京チャプター、またはハーレーダビッドソン亀戸にて車両購入の方。申し込みは9月1日(日)午後5時まで。…レインウェアをいつも持参というメンバー増えています(^^♪

ハーレーで集ってナイトラン‼

夏の夕べに涼しさと湾岸ミッドナイトを、亀戸店のお客様を誘ってハーレーで駆けた。8月24日土曜日、ハーレーダビッドソン亀戸の閉店19時に店先へ集合したのは16名。
日頃はチャプターツーリングへ参加の機会が少ない方へお声をかけて、久しぶりの「ナイトラン」を決行!(^^)!

【ハーレーダビッドソン亀戸の閉店19時に店先へ集合】

夜のツーリング「ナイトラン」は、亀戸店から往復150km。3時間ほどの高速道路を使い「海ほたる」を今回は目的とした。アクアラインのトンネル内はムッとする空気。表へ出ると開放感と夕べの爽快な海風に包まれた。

【海ほたるで揃ってナイトピクチャー】

それぞれのハーレーダビッドソンを保有し、愉しんでいる亀戸のお客様ではあるが、今回のナイトランで初顔合わせの方が多い。また、ナイトランを引率したのは営業部・ショールームスタッフ3名だ。

【次回は湾岸ミッドナイトランへ】

今後も、絶景やグルメを求める四季折々のツーリングプランと共に、少人数で駆ける「プレミアムVIPラン」など、お客様に適したイベントを計画中だ。

「秋の温泉BIGツーリング」をお得に駆けよう!

ハーレーダビッドソン亀戸が主催する年に一度「秋の温泉BIGツーリング」は、1986年から毎秋続くイベントだ。

今年も10月5日・6日、バイク乗りの人気コース、志賀高原を駆け抜けて湯田中温泉を目指す。

参加資格は、亀戸店のツーリングクラブ「ひがし東京チャプター」と、車輌購入の方。8月25日よりエントリー受付中だ。

【亀戸店のツーリング仲間で高速道路を駆け抜ける】


【秋の温泉BIGツーリングコースプランにバッチリ】

事前申し込みはweへアクセス

ツーリングプラン(関越道・上信越道コース)のお申し込みは9月末まで完了しておきたい。
まず手元に「ETCカード」・自分のバイクのナンバープレート「足立C あ△〇☆△」をメモして申し込みしよう。

ツーリングプランとは‼
ツーリングプランとは、ツーリング需要を喚起することにより、 各地に広がる観光地やツーリングスポットの活性化、高速道路の利用促進を図ることを目的に、ETC搭載の二輪車を対象に期間限定で実施するもので、最大2日間(または最大3日間)、対象エリアの高速道路が定額で乗り降り自由となる割引商品です。

各コースの対象エリアやご利用方法など詳細は、下記「全19コースラインナップ」から、各コースのボタンをクリックしていただき、各コースの詳細ページでご確認ください。

日本上陸が待ち遠しいローライダーS!

8月20日アメリカ・ミルウォーキー郡に於いて、ハーレーダビッドソン2020年モデルが発表され、そのNEWモデルの中でも「FXLR・ローライダーS」の人気は、ディラーの中でも予想通となって、その発表以降ハーレーダビッドソン亀戸へのオーダーも連日戴いている。

【納車を待ちわびて】

前モデルは、2017年モデルの中期(2017年2月~4月)に世界へリリースされ、4月に入ると早くも完売となったローライダーS。
その復活を知っていた訳ではないが、2020年モデルで再び登場。それまで他のハーレーで楽しさを知ったオーナーが、迷わずを「ローライダーS」を指名して来店される。早めのオーダーを戴ければ10月以降の納車を予定。

【ローライダーS・2020YM】

2020/ローライダーSは、日本仕様では11モデル目となるソフテイルファミリーの1台。ソフテイルのシャーシに、「Milwaukee-Eight 114Cvi」エンジン(1868cc)を搭載。プレミアムサスペンションコンポーネントはアグレッシブなライディング用にアジャストできる。やや低めのハンドルはアクティブなライディングポジションにした。本体価格¥239万6520。

【亀戸のバイク仲間で駆けるハーレーだけのツーリング】

ハーレーダビッドソン亀戸では、お求め戴いた車両で大いに走って楽しんで頂きたいと、車両購入のお客様を誘って年間10回開催するツーリングへお誘いしています。参加者は、毎回60名を超え、近年は80名になることも珍しくない。
次回は、9月8日(日)初秋ツーリングin那須高原」の開催にも多くの参加申込を戴いています。

ちょいツーリングで成田・航空科学博物館へ!

オートバイも大好きだが、二番目くらいに飛行機が好きだ。

自分で運転出来ないのが歯がゆい(^^♪…数年前に赤坂の友人が所有する小型飛行機(4人乗り)に乗せてもらい、調布飛行場から飛び立って東京七島の上空を飛んだ。

パイロットの友人が「操縦桿を持ってみるかい」と、わずかな時間だったが小生の操縦で飛んでいた。

そんなことを思い出しながら、成田空港のそばにある航空博物館へ向かった。

【ボーイング747の飛行態勢を見るシュミレーター】

クルマのステアリングハンドルの上下がカットされ、グリップのところだけのハンドル。左に回すと飛行機は左へ傾斜して行く。右も同じくだ。

先ほどの東京七島で実際に操縦をやらさせてもった時、左へハンドルを回すと機体はどんどん傾き止まらないので、友人が「右に回してアテると止まるよ」とアドバイスをくれた。

クルマと違い、そのままだ左へ回したしたままだと、飛行機は一回転してしまうのだ。だからアテる…なるほど(^^♪

【ボーイング747のカットモデル】

【国産旅客機だったYS-11】

【航空科学博物館から空港の発着を見られる】

【河口湖自動車博物館・飛行館】

毎年8月恒例の「零戦ツーリング」は亀戸のバイク仲間で終えた。8月だけの公開だから残すところ約1週間。零戦詣でを空冷エンジン搭載のあなたのバイクで見学へ(^^♪

ネオ・クラシックが熱いハーレー2020‼

ハーレーダビッドソン・ダイナローライダーがデビューしたのは1977年。それから52年を経た今、ローライダーはもっとも広い年代層から受け入れられるネオ・クラッシックの雄だ。

【ダイナローライダー・1977】

ハーレーの2020年モデルが、8月20日アメリカ・ミルウォーキー郡に於いて世界へ向けて発表された。会場には世界から正規ディラー1500社とスタッフで埋め尽くされた。その会場にどよめきが起きたのは「ローライダーS」の復活。

【ローライダーS】

2017年モデルを最後にダイナファミリーはカタログから消えた。そのラストモデルとなったのが「ローライダーS」だった。あのローライダーSが復活した新車発表会場のどよめきを、在京の正規ディラーでもうなずける。

【2020・ローライダー】

伝統的スタイルを受け継ぎデビューから53年目に入るローライダー。車両価格¥2,055,240(税込価格)

【2020・ローライダーS】

ローライダーをベースに走りのスペックをハイレベルへカスタマイズした「ローライダーS」。ミルウォーキエイトエンジンは114Cubic inch/1868ccを搭載。フロントフォークは剛性の高い倒立タイプを装備。車両価格¥2,396,520(税込)

只今、ハーレーダビッドソン亀戸では2020年モデルの予約を承っております。納車時期につきましてはショールーム・営業スタッフへお問い合わせくださいませ。

あなたの夢の1台を見つけよう/(^^)HD・2020Ym発表!。

ハーレーダビッドソン亀戸ッドソン正規ディラーを一堂に、アメリカ・ウィスコンシン州ミルウォーキー郡にある「ハーレーダビッドソン2020年モデルの発表会・アニアルディラーミーティング」へ。
現地の赴いたディラー仲間から、発表されたばかりの2020年モデルが送られてきた。

【ハーレーダビッドソン2020新車発表会場から】

【ハーレーダビッドソン・ミュージアム】

【XL1200NS・2020】

【FXLRローライダー・2020】

FXLRSローライダーS・2020

【ウルトラエデションCVO・2020】

【CVO搭載ミルウォーキエイトエンジン/117バージョン・2020】

ハーレーダビッドソンジャパンホームページでもアメリカ本社での発表に合わせて、2020モデルを公開。あなたの夢の1台を見つけてください。