ハーレー・2019年ミッドイヤーモデル新登場!

今回のニューモデルはElectra Glide Standard。ハーレーのコンセプトとしては「基本に戻る」。

ハーレーのツーリングモデルの原点でもあるFLHTエレクトラグライドスタンダード。とにかく取り回しがラク!これに驚いた。

【FLHTエレクトラグライドスタンダードだ。】

ツーリングモデルの王道を行くバットウィング・フェアリング、通称「ヤッコカウル」とサドルバッグを装備したシンプルに仕上げられたツアラーモデル。

ロングツーリングで威力を発揮するクルーズコントロールや手動でセッティング可能なエマルジョンリアショックアブゾーバ、デュアルベンディングバルブサスペンションを備えた49mmのフロントフォーク、ABS搭載Reflex™リンクドブレーキ、セキュリティシステムも装備している。なおインフォテインメントシステム(BOOM™! BOX GTS)は搭載はない。

【FLHT本体価格¥2,905,200】

ベーシックでシンプルな装備のためツーリングモデルの中では価格もリーズナブルでカスタムベース車として活かされそうだ。
ハーレー初心者のツーリング・エントリーモデルとして長年人気のあったモデルであり、その復活が期待される。

2006年にFLHX・ストリートグライドがリリースされ、ツーリングファミリーのグレードアップがトレンドになった。FLHXやFLTRなどの登場もあって、徐々にFLHTの影が薄くなり、2010年モデルを最後にカタログ落ち。”時代はめぐる”とは良く言ったもので、9年振りの復活である。

【シングルシート】

昔のエレクトラグライドと言ったらシルバー梨地のエンジン外観だったが、今モデルはミルウォーキーエイト107を搭載!!

カム交換とインジェクションチューニングをすればバリっとパワフルに生まれ変わる。

2019年秋の発売の「2020年モデル」からハーレーダビッドソンのモデルラインナップは大きな動きをみせると予想されています。それを目前にハーレー2019年ミッドイヤーモデルで”原点”とも言えるモデルを復活させるというのは”粋な計らい”ではないか。

【オーディオを取り払い軽快さを創る】

オーディオはなく小物入れ的なグローブボックスを装備。このシンプルisスタイリッシュなこの感じがFLHTエレクトラグライドスタンダードだ。

【ショールームに展示中】

亀戸のツーリング仲間でも、ツーリングモデルが6割を超えてきた。大柄な車体は初級者には取り回しで不向きだが、ひとたび駆け出すとツアラーモデルの乗りやすさと、コーナーリングの好さにはトリコになってしまうはずだ。

【亀戸のツーリング仲間と伊豆スカイラインにて】

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