ハーレーで駆け出せば雨なんぞ!

亀戸のハーレーオーナーの集い「ひがし東京チャプター」のメンバーはもちろん、オートバイに乗って、1年以上経験のある方に雨天走行の体験は1度や2度はあるはずだ。

ここ10年ほど、夏の天候不順は我々バイクを趣味とする者にとって困ったもの。ハーレーダビッドソン亀戸がプランしているマス・ツーリングは年間10回。このうち6回は4月から10月までの開催となっている。

ひとたび走り出せば、少々の雨なんぞへっちゃらなハーレーオーナー。困るのは、前日の予報が外れ、突如として起きるまだら模様の雨雲だろう。

【雨のツーリング】

ハーレーダビッドソンを購入したが、レインウェアを持っていない方が意外にも多いのだ。そんな方の特徴は、車両購入から間もない方、雨天でもレインウェアを着ない方、その2タイプだろうか。

雨天といえども、この局地的な集中豪雨など、短時間での雨量は記録づくめとなり危険性は高まってきている。

レインウェアを着用することで身体の冷えや防水ができ、安全性を高めて防衛運転と心がけておきたい。

【濡れた路面は急を避けて運転を】

濡れた路面や降雨の最中は、急加速や急停止、急なハンドリングをしない運転に心がけておきたい。

水溜りなど、とかく近くに視線を置いてしまうが、仲間のバイクに迫っていることをうっかりして急ブレーキをかけたりする。雨の時こそ遠くへ視点を置くように意識し、バンク角も浅くなるようスピードも控えめにしたい。

【雨上がりの亀戸ハーレー隊(笑)】

走りだしたらゴールまで!50余年に亘ってオートバイへ乗り続ける小生の持論だ。
50名以上の参加者が集い、その日程が迫ってくるツーリング本番まで、企画したり計画した幹事や世話人は、一刻一刻の天気予報に催行判断に思いを巡らせるものだ。

さぁ~9月8日(日)は「初秋ツーリングin那須高原」、参加資格はひがし東京チャプター、またはハーレーダビッドソン亀戸にて車両購入の方。申し込みは9月1日(日)午後5時まで。…レインウェアをいつも持参というメンバー増えています(^^♪