ハーレーは文化だ‼(^^♪

11月3日は「文化の日」。国民の祝日に関する法律によれば「自由と平和を愛し、文化をすすめる」ことを趣旨としている。

まさに、ハーレーダビッドソンがその文化的な趣旨にピッタリだ。

男女の共通の趣味となって、幅広い年代に普及しており、日本へ上陸してから100余年。
ハーレーダビッドソンは、バイク文化の象徴と云っていい存在なのだ。

【初級クラスに人気のXL883Nアイアン】

文化は、人の集団によって創られる。それは地域であったり、同じ趣旨を持つ集まりであったりする。

日本文化や東京の下町文化など、コレと云った事象は特になく、“そこに行けば解かる“ことがあったりする。集団を構成する人々が「心地よい状態」を日々の中から作り上げていくものが文化のようだ。

ハーレーオーナーが集まるツーリングにも「ハーレー文化」がある。それはヘルメットやレザージャケットのデザインから感じたりする。ハーレーの集まりではファッションによる「ハーレー乗りらしさ」がそれなのだろう。

【シニアライダーにはツアーモデル】

30余年に亘ってハーレーオーナーのシニアライダーは、剣道や柔道のように正装する。ハーレーに乗る時の「ライディングスタイル」はブーツまでピシッと決めている。

【91歳のハーレーライダー下澤さん】

太平洋戦争を16歳で体験した下澤さんは、2020年1月3日に92歳を迎える。ハーレーダビッドソン亀戸では3台乗り継いでいる現役ライダーだ。

小柄な体格だからこそのライディングスタイルは、安全最優先で、交差点の信号機も青で通過出来るようにスピード調整しながら駆けている。それ同時に停止時の立ちごけも予防している効率操作なのだ。

20歳から90歳のハーレーライダーが集う亀戸は、走る歓びの文化が漂っている(^^♪