2019・シーズンツーリングを無事に完結!

1月3日の「東東京チャプター・マイナーツーリング㏌鹿島神宮参拝」からスタート。そして11月10日の「晩秋ツーリング㏌那須塩原」まで、通算10回に及んだツーリング。
“ハーレー仲間とのツーリングが何より楽しみ”という「ひがし東京チャプター」の2019年間ツーリングプランも、今年はこの集いで完結!

【那須の森サッポロビール園にて】
ひがし東京チャプターの事務局として運営しているハーレーダビッドソン亀戸は、メンバーの愛車であるハーレーのメンテナンスも、日頃より依頼を受けて実施している。チャプターツーリングへの参加率が高いメンバーほど、車輌状態はキチンとしている。

今シーズン活動した愛車をいたわり、点検整備やオイル交換もハーレーオーナーの義務である。新年からのツーリング参加へ万全に迎えるため、それまでにハーレーダビッドソン亀戸・サービス工場へ依頼をお待ちしております。

【秋晴れの東北道を駆ける】

78台のハーレーダビッドソンが東北道を駆ける。ここへのエントリーには「秋のニューオーナーツーリング」へ参加した初心ライダー8名が一緒に駆けた。ニューオーナーツーリングで覚えた「サインと隊列マナー」も、チャプターツーリングで発揮して、先輩チャプターと共に綺麗な編隊ツーリングとなっていた。

【タンデムツーリングも8台と最多】

ペアで参加してタンデム(二人乗り)で、チャプターツーリングへエントリー。現在チャプターメンバーの女性ライダーは、以前はタンデムで何度か参加し、女性ライダーを見て「私もハーレーに乗って見よう」となった方がほとんどだ(^^♪

【ツーリングモデルが増大】

1月の新春ツーリングではソフティルだったメンバーが、ツーリングモデルへランクアップ。今年はツアラーモデルへ乗り換えたチャプターメンバーが大きく増えて来ました。ロングツーリングへの走る楽しみも増大。それまでのクラスと異なる大きく重い車体の取り回しや、次の出発を見据えた駐車を入り口から思考しながら停める…そんなツアラーオーナーとして、意識が代わってきたメンバーも多くなったことでしょう。

【チームは基本10人で編成】

2018年モデル以降よりロードグライドへ乗り換えるメンバーが目立っていましたが、2020年モデルではFLHXS・ストリートグライドが増えてきています。

【ニューオーナーツーリングでデビュー】
ソフティルの雄「ヘリテイジクラシック」も、今年は多くのニューライダーがオーナーになりました。1745ccのビッグツインエンジンを搭載しながら軽快は走りは、女性ライダー御用達のハーレーと呼んでもいいような(^^♪

【フォト&ビデオ担当のチャプター役員】

一年間のチャプターツーリングシーンを撮り続けてきたフォトグラファーの関根役員と、映像で撮ってくれた大橋役員。ツーリングシーンを編集して800カットにまとめた写真をCDへ。それはHD亀戸を介して参加者へ配布。毎年年末12/14の「チャプター望年会」でお披露目会される。
感動のツーリングシーンは映像で(^^♪…これはホントに素晴らしい!(^^)!…乞うご期待