河津桜を巡って伊豆半島周遊(^^♪・・・②

「南伊豆に河津桜を訪ねて!」・・・2/13の続編となる今回のブログ(^^♪…河津町からさらにもう一箇所、河津桜の名所がある。それは下田市・下賀茂温泉の真ん中を流れる青野川土手である。ここにも河津桜が約3kmにわたって咲き誇っている。

河津町のような土手に露天店が無いぶん、寂しさはあるものの静かにゆっくりと観賞できる。

亀戸のツーリンググループでも、花見ツーリングとして泊まりで行った下賀茂温泉だ。

【下賀茂温泉 青野川の河津桜】

R135を南下。下賀茂温泉を後にして向かったのが弓ヶ浜。夏は海水浴場として賑やかになる。弓ヶ浜のその名通り、弓のたわみのように、なだらかな曲線を描く白い砂浜の海岸線が美しい。

【弓ヶ浜】

伊豆半島へのツーリングは1泊2日がお勧め。そして周遊コースは時計回りが好いだろう。なぜなら熱海からスタートして河津町、下田市まで伊豆七島を望みながらシーサイドラインを駆け、泊り宿は下田市周辺にいくつもある温泉を選べる。

二日目は石廊崎から西伊豆を修善寺へ。このコースはR136のワイディングの続くシーサイドラインだが、時おり富士山を真正面に観ながら走ることができる(^^♪。

【石廊崎からユウスゲ公園へ】

伊豆半島は、何処を駆けても海岸線が美しい。そして、出来るならちょっと奥まった名もない場所に見ることを勧めたい。うち突ける波しぶきや洞の空いた岩礁の険しさがいい。

【西伊豆・大田子海岸】

今回の旅で、お昼は連日共に「十割そば」の名店と老舗で戴いた。伊豆高原では大室山の山麓にある「蕎仙」、修善寺では「朴念仁」へ。共にさっと″コシと切れ”にあるうちに早々と戴くのが美味い食べ方だとか。

【修善寺の十割そば】

【だるま山高原からの眺望】

冬季のツーリングは天気に恵まれことが多い。今回も二日間ともに快晴だった。海の蒼さも青空が映るから尚美しい。何より西伊豆より富士山は、海越しに、或るいは峠の超えたその向こうにと、裾野からてっぺんまで見られたことが好かった。

【道の駅 伊豆ゲートウェイ函南】

東名高速からの富士山に始まり、駿河湾越しに富士山を観ながら巡った伊豆半島でした(^^♪