ネオレトロスタイルが復活「2020・ローライダーS」

1970年代にそのルーツは始まった「ダイナ」、そこから派生したローライダーは、40年を経た今も人気は衰えることがない。

2017年ダイナ・ローライダーは、Sの記号を付け「FXDLS」となりダイナのファイナルモデルとなった。発売から3か月で完売。

そして、2020年ソフティルフレームに統一されたダイナシリーズに、「FXLRS」となって新登場!

【FXLRS ローライダーS】

軽快はフットワークと相まって太いトルクで定評の「ミルウォーキーエンジン114(1868㏄)」を搭載。ワインディングや峠道ではレーサーレプリカにもひけをとらない。

【乗りやすさは幅広いユーザーを得てきた】

シート高は負荷時で690mmと低く、足付け性は好い。大型二輪免許を取ったばかりのニューオーナーが、「ローライダーS」を指名してくる理由はここにもあるようだ。

【フューエルタンクにメーター2連ローライダーの血統】

国産バイクからハーレーへ乗り換えるオーナーに「ローライダー」は少なくない。また亀戸のツーリンググループ「東東京チャプター」メンバーでも、65歳以上のライダーで保有するローライダーが目立っている。その理由として車体の取り回しが容易であることが大きいだろう。
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ローライダーS 車輌価格¥2,440,900(税込)BLACKカラー

【今シーズンはキャンプツーリングへ】