想い出のアメリカツーリング2018から…①

我々ツーリングチームをサポートカーに乗るガイドが云う「お昼前にはアンテロープキャニオンへ着きたい」。
インデアン居留地にあるアンテロープは、予約でしか入れない。その予約まであと2時間しかない、我々9台はノンストップのハイペースで駆けた。

【野を越え山を越えのハイペースツーリング】

ツアラーモデルに乗る今回の参加メンバーは、この時ばかりは、スピードをキープするクルーズコントロールの効果を感じたに違いない。

陽射しで眩しいのと、時々、風に舞った砂がヘルメットやサングラスにパチパチと当たる。

アメリカでのオートバイライディングに、サングラスは着用が法律で義務付けられている。目をやられて事故を起こすと他車まで巻き込むからだ。

【対向車にほとんど合わない】

少年時代に見たアメリカ映画に出てくる谷のようなところを、ハーレーダビッドソンで駆け抜けると、大平原の向こうからインデアンが馬で駆けてきそうなシーンを想う。

【アンテロープキャニオンに到着】

地球の割れ目のような入口がアンテロープキャニオンだ。

【壁面に流るような模様が奥まで続く】

【神秘的なアンテロープキャニオン】

【亀戸のハーレー仲間・東東京チャプター】