清流と涼風を求めて信州・大王わさび農場へ!

連日の暑さから逃げるように、清流と涼風を求めて信州・安曇野の「大王わさび農場」へ向かう。
今年の連日の暑さは異常じゃないかと思ってしまうが、ここ大王わさび農場で過ごすひと時は、それをすっかり忘れさせてくれた。


【万水川支流】
わさび農場を包むように流れる万水川。その支流の小川がいくつもあり、この水車小屋のある場所は黒沢監督の映画ロケに使われたという。


【水車小屋】

長野県安曇野市の大王わさび農場。創業100年以上の歴史を持つ、日本最大にして世界最大のわさび園である。見渡す限り一面に整備されたわさび畑と用水路は、まさに絶景で、冷たい湧き水が張り巡らされているため清涼感にあふれ避暑にピッタリ。


【わさび農場の収穫】

信州・松本市に暮らす孫娘2人に逢いに、みつきに一度くらい行くが、松本市から望む穂高連峰や霧ヶ峰に抱かれた盆地は、湧き水と清流に恵まれた土地であることが分かる。ハーレーダビッドソンでツーリングしていると、この松本平の空気に変わっていくことを体感できた。


【ツーリングは涼風を求めて】

今年はコロナ禍で、大勢で集うツーリングを控えている。コロナの状況が改まれば、マスツーリングを再開して行こうと思っているも年内は厳しそう。ハーレーを購入いただいたお客さまを誘う「ニューオーナーツーリング」など、しばらくは少人数でのツーリングを計画して楽しみたい。

シニア・ニューライダーデビュー(^^)/

ハーレーに手を染めるには、早くもなく遅くもない絶好のタイミングの年代は40~50歳代だ。

50歳を超えてハーレーダビッドソンオーナーとなられる、いわゆるシニアライダー。この10年間では着実に増加している。
江戸川区在住のA様も晴れてハーレー・ストリートボブのオーナーへ。


【江戸川区在住のA様】

これまで多くのシニアライダーが云う「もっと早くにハーレーに乗れば好かった」と。

スポーツと同じく、やればやるだけライディングスキルはが上がり、走る距離もどんどん遠くになって行く。

そして、同じ趣味を持つ仲間との出会いや交流によって、高まっていく果てしない走る歓び。

ハーレーが117年の歴史を刻んで来た理由が、自分でライディングして初めて分かる。


【お友達でハーレーライダー先輩と当店の担当スタッフと共に】

ハーレーダビッドソンは年代により搭載するエンジンは異なる。1980年代は「ショベルヘッド」1990年代には「エボリューション」。
2000年以降は「ツインエンジン88」、現在は「ミルウォーキー8エンジン」と進化して来た。

30年以上経っても調子好く走るハーレーダビッドソンは珍しくない。
それらのマシンは、しっかりとプロの手によりメンテナンスをしながら、またそのオーナーも旧車の特性を理解し、愛情を注いで乗り続けられている。


【ハーレーライダー先輩の愛車エボリューション・スプリンガーカスタム】

今回のA様のハーレーダビッドソン購入にあたり、ニューオーナーにふさわしい車種選び共に、正規ディーラーでの新車購入をアドバイスして貰ったそうだ。


【1年半の納期待ちでやっと納車のスズキジムニ】

人気モデルの納車待ちはハーレーダビッドソンでも90日待ったこともあるが、スズキジムニーは1年半待ったという。コロナ禍の影響によりどのメーカーも生産遅れを耳にするこのごろである。


【中古車の問い合わせが急増中】

ハーレーに手を染めるには、早くもなく遅くもない絶好のタイミングはシニアライダーと紹介したが、中古車は現車が決め手となる。インターネットで現車を見ないまま買ってしまい、トラブルで困り果てた方のなんと多いことか。
中古車は現車をキチンと観て、整備保障のある店選びをしておきたい。安心できる中古車を正規ディラーからお求めください。

大型二輪免許取得10万円支援キャンペーン!

ハーレーダビッドソンとの出会い…【パスポートToフリーダムキャンペーン】のお申込みをご希望の方、ちょっとお急ぎくださいませ/(^^)

9月30日(水)までの対象期間中に大型自動二輪MT免許を取得し(教習所を卒業)、対象期間内に正規ディーラーで2020年モデル以前の新車を成約、納車された方に免許取得費用を最大10万円サポートします。

すでにご契約を頂きました方、車輌生産の都合により9月末を超過する場合でも本キャンペーンの対象となります。

9月5日以降の成約で、10月以降到着予定車輌に関しましては、キャンペーン対象外となりますのでご承知おきください。


【パスポートToフリーダムキャンペーン】


【晴れてハーレーライダーデビュー(^^♪】

ハーレーダビッドソンの生産遅延発生しています。世界的なコロナ禍によるサプライヤーファクトリーに制作遅れなどにより、車両本体の生産へ影響が見られます。ご購入をお考えのモデルがございましたらハーレーダビッドソン亀戸までご連絡ください。またホームページ「商談予約」へ入力くだされば返信させていただきます。


【秋にはハーレー仲間とツーリングへ】

若いハーレーニューオーナーに感動(^^♪

1999年生まれの方が何歳なのか…? 昭和、平成、令和と年号が代り換算が難しい(笑) 
ハーレーをオーダー戴く際にお客様のことをお預りさせて頂く。その際、生年月日が平成と西暦換算でサッと年齢が浮かんで来ない。

今年は、20歳代の若いライダーとの出会いが、これまでよりずっと増えた感じを持っている。
あらためて平成10年代のハーレーライダー誕生に時代の進化を想う。


【1999年生まれのハーレーニューオーナー】

「ハーレーライフはアフターサービスで決まる」・・・わたしたちのモットーは、「正規ディーラー・ハーレーダビッドソン亀戸」より車輌購入を頂きましたお客さまに、より大きな歓びとご満足、そして安心のハーレーライフをお約束すること。

お客さまにご満足をお届けするため、常に最高を求め、妥協のない姿勢で臨んでいます。

アフターサービスに於いて常に最新整備情報を熟知した技術と、お客さまの立場にたった的確でスムーズなサービスファクトリー体制により、メーカーとのパートナーシップと共に、新たなる時代の要請に応え、言われた通りより想った以上を提供して参ります。


【5名のテクニシャンによるサービスファクトリー体制】

メンテナンスサービスと共に、車輌購入くださったお客様をお誘い。
亀戸ではツーリングを主催して、お求めのハーレーでの走りを楽しんで頂いています。
ハーレーツーリンググループ「HOG・東東京チャプター」の運営事務局として、現在136名のメンバーが在籍して、年間を通してマスツーリングを分かち合っています。


【同じ趣味を持つ者同士分かち合う歓びも大きい】

ハーレー純正ヘルメット決算見切り【50%OFF】!

バイク用ヘルメットの中でも「ハーレーダビッドソン純正ヘルメット」はデザイン性、機能性、そして高い安全性能を追求した高品質のプレミアムヘルメットブランド。
今回、亀戸店8月決算セールに在庫限定数ながら【50%OFF/¥15000】にて特別販売。


【標準価格30311円の50%OFF】
「ファイヤーデザイン」と「ハーレーナンバー1」マークの2種。
在庫限り売り切りご免の早い者勝ちです。


【ハーレーナンバー1】

ヘルメットの帽体であるグラスファイバーの寿命は、新品から5年を経過すると劣化が見られるという。この機会にヘルメットの買い替えをお考えいただければと思います。


【ハーレーダビッドソン純正ヘルメットで喜びのライディング】

ハーレーで駆けた八幡平と蔵王(^^♪

年に一度、夏休みは家族だけでロングツーリングを楽しんでいる。乗って行くのはもちろんハーレーダビッドソンであるが、遠くへ走るほどにハーレーの好さが判る。


【八幡平を駆ける妻とヘリテイジクラシック】
今では、女性ライダーは珍しくないが、1980年代の初頭ではまだまだ大型バイクに乗る女性は珍しかった。
その頃の妻は普通二輪免許で400㏄のバイクを乗っていた。

ハーレーダビッドソン亀戸の開店後、平成10年から始まった教習所での大型二輪免許教習。
その新制度を受講し普通二輪(400㏄まで)から限定解除、晴れてハーレーに乗れる「大型二輪免許」となった。

2010年には、次男坊が大型二輪免許取得。以降は北海道や東北へ夏休みツーリングを家族で楽しんでいる。


【八幡平から岩手山を望みながら】

夏の東北は格別だ。ツーリングコースは高原ルートをとる。岩手県の八幡平や山形県の蔵王は何度駆けても素晴らしい。

蔵王刈田岳・熊野岳・五色岳の3峰に抱かれた円型の火口湖は、釜状なので「御釜」という名付けられたと云う。
湖面はエメラルドグリーンの水をたたえ、荒々しい火口壁と対比して神秘的だ。冬の樹氷と共に蔵王の象徴となっている。


【御釜をバックに小生と妻の蔵王ツーリングから】

自分仕様のファットボーイ・カスタムペイント(^^♪

ハーレーダビッドソン2020年モデルの新車をオーダー戴き、そして車体のオールペイントも同時にご発注くださったU野様。
「自分仕様」の日本に1台だけにこだわる(^^♪…ハーレーダビッドソンオリジナルを施工できるペイントファクトリーでの塗装で、純正カラー「パフォーマンスオレンジ」により仕上がった。


【カスタムペイントのファットボーイにご満悦のVサイン】

ハーレーダビッドソンは以前は他店に購入、親しい友人は亀戸のツーリングを楽しそうに話してくれたのを聞き、今回の新車購入は亀戸へ。


【オールペイントのファットボーイ】


【東東京チャプターで行くマスツーリング】

ハーレーダビッドソン亀戸が主催するツーリングへの参加資格は「購入者のみ」と限定させて頂いている。
購入後のメンテナンスと同様に、アフターサービスの一環としてのツーリングへのお誘い。ツーリングの楽しさを購入したばかりの初心者に体験して戴き、そこから拡がるソロで行くツーリングや、大勢で行くマスツーリング。
同じ趣味を持つ者同士での分かち合いや、共に走る歓びは何にも代えがたいもの。

想い出の北海道ツーリング(^^♪

親子3人で「北海道ツーリング」を実現(^^)/

日本最北端の地を目指して、ハーレーダビッドソンをそれぞれライディング。念願の宗谷岬へ到達。

わたしたちライダーは、この最果ての岬には特に感慨深く、3人揃って無事に宗谷に立てた歓びでいっぱいです/(^^)。

オートバイを生涯の趣味として、そして仕事としてやってこれた出会いと幸せに、感謝をこめて全身でバンザ~イです!(^^)!。

コロナ禍が無ければ、今夏も北海道ツーリングを計画していたのですが…


【本土最北端の宗谷岬にて】

ANA「北海道スカイツーリング」を利用して、羽田空港から新千歳空港へ。我々家族3人が乗る同じジェット機に、ハーレー3台を載せて午前11時に着く。そこからは北の大地へ駆け出す。初日はオンネトー野中温泉を目指して約300km。


【道道高速道路のサービスエリアで】

次男坊は大型二輪免許取得から初の北海道ツーリングとなる。ハーレーダビッドソン亀戸のツーリングに時々参加して、マスツーリングでの千鳥編成走行も身についてきた。北海道ではガソリン給油にガソリンに気を配る。この10年間でガソリンスタンドが激減しているので、関東のつもりで走るとガス欠の羽目になる。


【北海道の高速道路は対向車線が多い】


【1日目の目的地オンネトーへ】
阿寒摩周国立公園内にある、周囲2.5kmの湖「オンネトー」は神秘の湖とも呼ばれている。深い大自然に囲まれ、湖底から湧きだす温泉により変化する湖面の色と共に様々な美しい景色を見せてくれる。この手前にあるのが白濁温泉の野中温泉である。ここで1泊目を。


【R238を宗谷岬を目指して】

右手にはオホーツク海が広がる。空いてて走りやすい国道238号はついスピードがのってしまう。北海道のシーサイドラインも雄大で、北の大地を駆けていることを思い知らされる。


【麦稈(ばっかん)ロールと出会う道北】

北海道らしいひとつとして、畑にロール状のものが置いてある風景がすごく好いといつも思う。たまにラップされたものがあったりしますが、ラップされていない麦稈(ばっかん)ロール。ラップされていないロールが素朴でいい。


【麦稈(ばっかん)ロール】

これは穂の部分を刈り取った後の麦わらを丸めて作ったもので、牛の寝床に敷かれ使われているという。関東で見られない風景に出会うと、走りを停めひととき北海道を記憶のダウンロードする(^^♪


【サロベツ原野から望む利尻富士】

小生は北海道ツーリングはこれで4度目になる。その度にこの「サロベツ原野・オロロンライン」を駆けている。
バイクだからこそ、走って欲しい絶景ラインだ。

ハーレーバンダナで粋なマスクを作ってみた(^^♪

新型コロナウイルス感染症対策として、マスクはすっかり暮らしのアイテムになってきた。しかし、ハーレーライディングにはあの白いマスクは粋さない。
ここのところ人気ブランドが提案する「デザインマスク」が可愛い!と話題沸騰中のようだ。

そこで、亀戸のハーレーオーナーグループメンバーの奥様で元洋裁師のA様が、
ハーレーのバンダナを生地にファッショナブルなデザインマスクを手作りしてくださりサンプルが届いた。


【東東京チャプターメンバーだけの手作りマスク】

ハーレーダビッドソン亀戸のマネキンに付けてみたらなかなか評判がよく、作って欲しいとの要望もあって、何名かのメンバーから制作受注の予約を頂いた。


【ハーレーでのツーリングシーンには最適なマスク】

1枚のバンダナで3面採れるマスク。但しハーレーマークは1枚だけになる。ところでハーレートレードマークは「Bar and Shield/バー・アンド・シールド」と呼ぶ。


【ホンダ・レッドブルF-1チームのマスク】
F1チームのフェイスマスク。こんな感じのデザインの「ブランドマスク」が、今後は拡大していくかもですね。

下町・亀戸界隈グルメで猛暑に打ち勝つ!

残暑お見舞い申し上げます。
まだまだ猛暑は続きそうですが、下町・亀戸界隈グルメで猛暑に打ち勝ちましょう。この界隈のグルメな3店を紹介します。


【墨田区十間橋のうなぎ屋三松】
美味しい三松の上重は肝吸い付きで2950円とリーズナブル。

これだけ連日の猛暑が続くと、さすがに亀戸など都心ではバイクには熱くて乗れない。週末には少し暑さは和らぐとの予報だが、例年ながら8月はアチィ~


【亀戸6丁目京葉道沿い エチゴヤのトンテキ】

ハーレーダビッドソンで駆けるもっとも適した温度は16℃~22℃だ。なんとか30℃までなら炎天下でも1時間は走れる。しかし35℃以上はとてもじゃないがヤバイね。


【亀戸駅前 焼鳥の文鳥 親子丼】