バイクは【防衛運転】を心がけて走ろう!

今年は、二輪車の交通事故に交差点でのバイクとクルマの衝突が度々ニュースで上がってくる。

とある記事では「現場は信号機のある丁字路。オートバイが直進していたところ、対向車線から右折してきたトラックとぶつかった」…ホントはそうじゃない。

事実は…「オートバイが直進していたところに、対向車線から右折してきたトラックがぶつかった」のである。

オートバイを運転する人ならこん危なかった経験もあるだろう、またこれらの事故の真実が分かると思う。

【田舎道で特に路地から飛び出しに注意を】

ブログを書いたあと青梅市でこんな死亡事故が…「30日夜、東京・青梅市で乗用車2台とバイクが絡む事故があり、バイクの高校生が死亡しました。
30日午後8時ごろ、東京・青梅市の路上で対向車線を横切って右折した乗用車と直進してきたバイクが衝突。さらにバイクは弾みで後続の対向車にも衝突しました。

この事故で、バイクを運転していた高校3年生の安松大武さん(18)が全身を強く打って死亡しました。
警視庁は最初にバイクと衝突した車を運転していた三田美智子容疑者(51)が、対向車線を横切って自宅の敷地に入ろうとした際に注意を怠ったとみて現行犯逮捕し、過失運転致死傷の疑いで調べる方針です。(31日10:01)」ヤフーニュースから転用。ライダーに見て頂きたい右折防衛運転のビデオ⇒https://youtu.be/843SfSI2RgA

【集団で走ることによる高い視認性】

クルマもハーレーダビッドソンも、ともに大型まで乗ってきた小生の交通社会で生きて50余年。ここ最近、バイクの時は明らかに車の時には考えられないタイミングで交差点をクルマが右折してくる。

さらに交差点だけでなく、左側道路からの飛び出しも多い。

こんな交通状況で、相手のクルマが来ないと視るのは事故になってしまう。
これらに備え危機を予想して減速したり「防衛運転」を心がけておきたい。
クルマから見ればバイクは車と違い、小さく見えにくい、或いは見えていないか、明らかに〝小さく見える″しまっている。

【目立つカラーのライダーウェアも防衛運転につながる】

車の時はバイクの気持ち、バイクの時は車の気持ちを忘れずにいきたいと思う。
永くオートバイに乗っているが、この数年、明らかにクルマを運転してる人たちは、バイクを軽視してる印象が強い。
それと車の運転がオートマになり簡単に楽になったせいなのかもしれない。周辺状況を視ないで運転をするドライバーが多くなった印象をもっている。
だからこそ自己防衛が大切であり「防衛運転」の意識を高めたい。


【大型バイクは出ることを考え入る時からその方向で駐車を】

交差点でのバイクとクルマの事故を扱うメディアの記事には、バイク側が気を付けよううんぬんばかりで、車側の無謀な右折についての言及がほとんどない。

クルマのほうは衝突しようと死ぬわけではないから、無謀運転とは言わないのかもしれないが、バイクが同じタイミングで右折しようものなら無謀という言葉になるのだろう。


【クルマからの視認性を意識したライディングウェアを着用したい】

交差点でのクルマの側面通過、つまり「すり抜け」にしてもバイクが右折待ちの時にほ、とんどの車は速度落さずにギリギリ左わきを抜けていく。
クルマはおそらくバイクに対してすり抜けをしているという自覚を持てないのだろう。
ある交差点を見ていたら、対向右折待ちしてきた前車に続いて高齢婦人のクルマが目の前に右折発進してきた。そこへバイクが衝突したのだ。

【亀戸のツーリンググループ・東東京チャプターのツーリングから】

ハーレーダビッドソン亀戸のツーリンググループ「東東京チャプター」では、誘導するロードキャプテンの肩には「アメリカ国旗バンダナ」を付け、80台の最後尾ライダーにはオレンジベストを着用している。
すべてはグループツーリングの安全運転と防衛運転を心がけてのアクションなのである。

4台目の愛車はロードキング・クラッシック(^^)/

ハーレーオーナーとなって20年のお付き合い。今回で4台目の愛車はロードキング・クラッシックへ。
ツーリング派の江戸川区在住のT様である。


【T様と新たな愛車はロードキング・クラッシック】

これまでの3台は、「FLSTS・ソフティル・スプリンガー」を、とてもお気に入りになられ乗り継ぎ、走行距離はどれも15万㌔を超える。
その永く乗って頂いたスプリンガーは、2004年に生産終了。
定期点検をキチンとサービス工場へ整備依頼されて大切に乗って頂きました。


【2004年モデルで生産終了】

スプリンガーが生産終了しても、その後17年間にわたってハーレーオーナーであられたことが素晴らしい。ハーレーを維持して、二年毎の車検を更新するのも一定の費用はかかる。何より安全に乗り続ける体力。まさに継続は力なりを体現する方である。


【朝10時~夕方7時まで営業のハーレーダビッドソン亀戸】

秋も深まって、すっかり日が短くなり、6時では暗くなったおもて。平日の納車には皆様お仕事帰りに寄られて受け渡し。週末はきっと紅葉狩りツーリングを愉しまれることだろう。


【ツーリング派のアイテムはツアーバッグ】

四季を問わずツーリングを愉しむハーレーオーナーも珍しくない。年間の走行距離は2万㌔~3万㌔といったところがその平均だろうか。東京のライダーは走行環境に恵まれている。
冬季であっても降雪はほとんどなく、近年ではH-D純正のヒーティングシステムによりグローブはもちろん、全身を温める電熱インナースーツもある。
そんなロングツーリング派が装備するのが、脱着が簡単な「レザーツアーバッグ」。このところ安定してオーダーを戴いている。

亀戸の教えたくない「おうち焼肉セット」(^^♪

ハーレーダビッドソン亀戸で主催するツーリングを控えた前日、この「おうち焼肉セット」を買い、しっかり食べてパワーをダウンロードする(^^♪
必ず事前に予約の電話をいれ、小生を名乗ると覚えてくれていて「いつもありがとうございます」とお礼を云われる。


【おうち焼肉セット】

Facebookの「ILove亀戸」ではお馴染みだが、新鮮めっちゃ美味いとこばかりの「ホームもつ焼き~」(^^♪
新鮮さと量のお得さに、このところを月に1度は頂いてます。
原もつ店 所在地は亀戸3-52-2  電話 03-3681-7216
【盛り合わせメニュー】

友人はもつ鍋にしたそうだが、次回はそれにチャレンジしてみたい。これからの季節にもつ鍋はもってこいだ。

【3人前はあるおうち焼肉セット】

亀戸駅周辺のホルモン焼き店も安くて旨い。しかし、原もつ店のチョ~お得な「おうち焼肉セット」千円を一度いただくと、その満足度はピークに達する。

【ツーリング前のパワーをダウンロード(^^♪】

この週末は、ハーレーダビッドソン亀戸では「オープンハウス・GOGOキャンペーン」を開催して、お乗り換え商談会を(^^♪

ハーレーダビッドソンはアフターサービスで選びましょう。

ハーレーダビッドソンは、新車3年間保証と独自のメンテナンスプログラムをはじめとする充実のアフターサービスで、安心のハーレーライフをお約束します。正規ディラー以外では新車販売をしていません。


【HD亀戸のサービス工場】

お客様の夢を実現するために、唯一無二を創りだす。ハーレー認定のテクニシャンが、お客様の個性を反映し、1台のハーレーダビッドソンを「あなたのハーレー」へと変貌させていきます。


【完全予約システムによる整備受付】

信頼性と確かな安心をお届けする「H-D純正パーツ&アクセサリー」は、世界でハーレーを乗るライダーからヒントを得てきました。

それはライダーレベルの品質。フレーム全体を念頭に置きながら、各カテゴリー別にぴったりと合うように開発されている。

高品質の製品を通じて、後付けでもシンプルセットアップ。各モデルに完璧にマッチします。オーナー自身の使い勝手にも。


【エンジンオイルはH-D純正を】

ハーレーダビッドソン亀戸では、オイル交換時に必ず下抜きで、ドレーンボルトのワッシャーを交換。

過日、某ユーザーは購入から8年以上が経ち、その間、町の一般的な整備工場へ依頼していたとか。
しかし、エンジンから異音が発生して当店工場へ診断入庫。
エンジン内はオイルカスが粘土状になり内壁にへばりついていた。オイル成分を調べると社外オイルがあったことが判明。
今後は純正オイルとしっかりアドバイスしておいた次第。

【購入後にツーリングを愉しむ亀戸のハーレー仲間】

ハーレーの購入の相談だけではなく、購入前の疑問、不安など気軽に相談もお受けしています。
当店では、ハーレーに乗ることはスポーツであり、それは文化であるとも思っています。モノを通してコトを買ってくださっていると思っております。

ホームページから「ご予約・お問い合わせフォーム」より気になる車種を選んで送信ください。こちらから連絡や返信をいたします。


【GOGOキャンペーンいよいよ今週末】

ハーレーダビッドソンの最高峰に君臨する「ストリートグライドCVO」や最新モデルがショールームに。
スポーツスターシリーズのXL1200CX・XL883Nのご成約から納車いち早く。
風と共にハーレーサウンドで官能のクルージングへ。
今週末はハーレーダビッドソンをお値打ちに(^^♪

史跡巡りツーリングで「吉見百穴」へ!

土曜日の読売新聞に「吉見百穴」の特集ページを読んで、いにしえの史跡でもある埼玉県の吉見を訪ねてみた。


【東向きの山肌にいくつもの穴】

明治時代に初めて、ここ「吉見百穴/よしみひゃくあな」が古代人の墓であったことが分かった。住居ではないかとも見られていたが発掘調査から墓であったことが鮮明したようだ。


【保存状態も良く保たれている】
穴はすべて東を向き、穴の奥から出口に向かって水はけのための傾斜になっている。乾燥維持を考えて掘られていたと思われるそうだ。


【大きな穴のいくつかは四角面に仕上がっている】


【この穴に入ってみることが出来た】


【穴の中には左右には寝床のように】


【大東亜戦争時に軍需工場であったことも】

東京・武蔵野市の中島飛行機工場が爆撃に遭い、それを補うため、ここ吉見百穴の地質からこの地下に軍需工場となる大規模な洞窟を造る。
それは昭和19年頃、朝鮮人労働者を50人雇い日夜交代での突貫作業であったという。


【航空機の軍需工場だったようだ】

史跡を訪ね、その場に立って感じたり分かることができる。吉見百穴もそうであったが、古代人の墓穴であったが地理的条件や地質から、大東亜戦争時に航空機部品製作を目的にした軍需工場を、地下に造ったという歴史的事実を今回初めて知った。


【岩殿山 安楽寺(吉見観音)】

埼玉県でも珍しい三重塔が吉見百穴の近くにあった。これまたいにしえの岩殿山 安楽寺である。

秋晴れの「ニューオーナーツーリング㏌波崎海岸・銚子港」へ。

週末の天気が崩れ、気になる今年のツーリング予定だが、今回だけは土日共に晴れ予報となり、まさに秋晴れのニューオーナーツーリングが開催できました~(^^♪

ハーレーダビッドソン亀戸にて車両購入を戴いたお客様23名をお誘いして、銚子港は海鮮料理の名店「一山いけす」を目指して駆けた。


【まだ慣らし運転中のニューオーナーのローライダーS】

ニューオーナー18名【東関東自動車道から道の駅・潮来へ向かう】
今回のニューオーナーが持つ21台ハーレーダビッドソンには全車ETCが装備されており、高速道路の料金所ではスムーズな進行となりました。
これまでニューオーナーツーリングでは数台がETC未装着で料金所では、その待ち合わせをするチームもありました。今後はETC装備が普通になっていくと思われます。

今回のニューオーナーをサポートをしてくれたツーリンググループ「HOG・東東京チャプター」のベテランライダーの新井さん、牛木さん、高橋さんと、チャプター役員でフォトグラファー関根さんのフォローによって、スムーズな進行となりました。


【一山いけす前で参加者記念撮影】

ハーレーダビッドソンを買ってくださったお客様は、そのバイクで走って楽しむことが目的(^^♪…当店では、1986年の創業以来、一貫してバイクでのツーリングをレジャースポーツとして捉えて、お客様同士の「出会い・集い・走る」をイベントポリシーとして、「バイク=モノ・ツーリング=コト」をセットで、お求めくださっていると考え、末永いお付き合いを願っています。


【波崎シーサイドラインの1000人画廊にて】

神栖市1000人画廊を観ながら波崎シーサイドラインを駆けた。
ニューオーナツーリングやチャプターツーリングのすべては事前に全コースを下見している。
ツーリング時に曲がり角の目印や分岐点、目的地付近のポイントなどを参加者へコースなど、最終案内に記し、開催数日前着で自宅へ郵送している。


【ローライダーSを購入されタンデムで参加のMさま夫妻】

東東京チャプターメンバーのうち、夫妻やカップルは20組を超える。共にライダーが多いが、タンデムで参加も毎回3組~5組となっている。


【秋晴れのニューオーナーツーリング㏌波崎海岸にて】

ハーレーオーナーだからこそツーリングを分かち合える。当店購入の車輌を保有し、それを媒介しての「出会い・集い・走る」の3要素は、お客様にとってもH-D亀戸のイベントでも普遍的なもの。

当店が運営事務局とする「HOG・東東京チャプター」の会則である入会規定を記します。

①…ハーレーダビッドソン亀戸にて車両を購入し所有する方。
②…当年のHOG会員で保有車両に対人対物などの任意保険を加入している。
③…年間を通じて、積極的にチャプターイベントに参加いただける方。
④…安全に楽しくルールやマナーを守り、チャプター活動に参加いただける方。
⑤…常に安全運転を心がけ整備された車両を維持すること。

お求めくださった車輌を保有して、当店のサービスを利用されていることで、お付き合いを続けさせていただきたいと願っています。

秋のニューオーナーツーリング・2020開催へ!

ハーレーダビッドソン亀戸にて、車輌を購入くださった、納車間もないお客様をお誘いして、ライディングスキルアップと慣らし運転を目的に開催している「ニューオーナーツーリング」!

2005年から通算120開催を今回で超えました。

今年は計画した3月、6月のニューオーナーツーリング開催予定が、コロナ感染症拡大により休止を余儀なくされてしまい、その分を10月、11月開催として展開するもの。

紹介の写真は、昨年「2019・秋のニューオーナーツーリング」から。


【ローライダーからロードグライドへランクアップもニューオーナー(^^)/】

大型二輪免許取得して、ハーレーダビッドソンを購入される初めてのオートバイと云う方は約2割。

普通二輪免許で400㏄までのバイクを経験した方が5割で、あとの3割は久しぶりのオートバイライダー復活という方。

車輌購入時にライディングについて不安があるとお聞きしていることから、”最初は公道走行が怖かった 特にカーブが不安です”といった声が多い。

また初心者ライダーに共通するのは、車両取り回し、移動の際に反対側へ倒してしまう恐れ、車体を後方へ押すこと等々が挙げられる。それらの作動のコツについて、休憩時に実車を使ってワンポイントアドバイスを実施しています。


【V-RODからストリートグライドへランクアップ】

ハーレーダビッドソン亀戸では、購入後のメンテナンスはもちろん、手にしたハーレーダビッドソンで、ツーリングを愉しむ機会もアフターサービスの一環として開催しています。

またツーリング・グループ「HOG・東東京チャプター」への入会をお勧めてしています。ハーレーの走る歓びと「出会い・集い・走る」をモットーに、同じ趣味を楽しむ仲間との出会いと分かち合いは、何より代えがたいもの。


【休憩時にライディングアドバイスを実施】

ニューオーナーに向けたワンポイントアドバイスは、車体の取り回しやバックのコツなど日頃の扱い方を指南。特に30年ぶりのオートバイがハーレーと云う年配の皆さんからは、「あのコツを聞いて車庫入れ出しがラクにできるようになった」と喜ばれて、二輪インストラクター冥利に(^^)/

秋のニューオーナーツーリング!
☆…10月25日(日)
☆…参加募集 20名
☆…参加資格 ハーレーダビッドソン亀戸にて車輌購入の方
☆…参加費  3500円(金目鯛煮付け定食・交通傷害保険を含む)
開催案内の詳細は、ハーレーダビッドソンをお渡しの後、ニューオーナーの方へご案内させていただいております。

淡路島から大鳴門橋へ!…②

関西へ行くことが少ないなったこの20年。兵庫県伊丹市に実家があった頃は前職地の岡崎市や鈴鹿市から行く機会もあったが、関東へ越して来て40余年経つと関西が遠くになったような(^^)。

今回訪ねた淡路島は初めてで、そこへ向かう明石海峡大橋へのアクセスも勘が働かず、レンタカーのナビゲーションを頼りに神戸市からの道路網の標識を注意深く確認しながら向かった。
今日のブログは昨日に続いて②となり、大鳴門橋のある淡路島の南端、四国よりを紹介したい。


【大鳴門橋と鳴門海峡】

大鳴門橋は途中まで海面を観ながら歩ける歩道があり、大潮や干潮に潮流によって起きる鳴門海峡のうず潮がここから観られる。


【鳴門海峡の流れは速い】

太平洋と瀬戸内海の海面の高さが違い、その潮の流れがぶつかり合い、鳴門海峡では激しくうず潮となって起きる。


【大鳴門橋】

うず潮は大きいもの直径20~30mだという。小生が見たのは正午前でうず潮は午後1時半から現れるようで、季節により発生する時刻は異なるらしい。


【うず潮が起きる前】

淡路島の北に明石海峡大橋、南に大鳴門橋がある。その両端の吊り橋を観るだけでも、淡路島が関西と四国をつなぐ要となっていることを目の当たりにする。


【休暇村から望む大鳴門橋】

内海で静かな瀬戸内海が、明石海峡や、鳴門海峡では荒々しく流れる。海峡とはなんたるやを観た今回の淡路島への旅でした。次回はハーレーを駆りツーリングで訪れてみたい。

大きな吊り橋を渡ると素敵な淡路島へ(^^♪…①

ハーレーダビッドソン亀戸の休業日は、10月からは第三火曜日も加わって月に1度の2連休となり、GoToトラベルキャンペーンも東京都が10月スタート。

毎回そうだが、いつかはツーリング目的として下見の要素を含みながらの旅。
今回は新幹線とレンタカーを使っての旅巡りとなる。

そして淡路島へ。


【明石海峡大橋】
GoToトラベルキャンペーンを使ってみると中々お得なことがよ~く分かった。宿泊を伴う、または日帰りの国内旅行の代金総額の1/2相当額を国が支援してくれる。
さらに支援額の内、70%は旅行代金の割引に、30%は旅行先で使える地域共通クーポン券がもらえる。
今回はGoToを活用して未踏の島だった「淡路島」を訪ねてみた。


【道の駅あわじ】

神戸や明石を対岸に観る道の駅あわじ。阪神地区からの日帰りコースに適しているのか、平日でも大勢の立ち寄り客でにぎわい、道の駅のどの店からも元気な「いらっしゃいませ~」の声が湧いてくるような(^^♪。


【大鳴門橋】
淡路島は兵庫県で、阪神エリアである。今回の旅で目の当たりにした四国・徳島県側との商業施設の歴然とする活況だった。大鳴門橋を渡ると四国・徳島県に入る。素晴らしい鳴門橋と、うず潮で有名な大鳴門は、見どころも多く大鳴門橋からの見下ろすうず潮には海の活力を観させてくれる。


【鳴門山展望台から大鳴門橋を望む】
大鳴門も観光資源に恵まれているが、千畳敷展望台や、鳴門山へ昇る有料エスカレーターのお土産店などには、旧態依然としたおみやげ品に観光客は立ち寄っていない。ここをリニューアルすれば「道の駅あわじ」ような活況につながると思った次第だ。


【淡路島を巡って】

20数年前のこと、四国・高松市にニューオープンしたハーレーダビッドソンディラーが数年も経たずに撤退。その後地元の2輪業者が出店した。この時に四国の他のディラーを経営者に「高松のあとをやらないのですか?」と質問すると、こんな答えが返ってきた「淡路島に橋が架かり関西圏へクルマで往来が多くなって、同じハーレーを買うなら神戸や大阪で買いたい。憧れの意識は異常に強い」と云う。

秋はハーレーで駆けるツーリング・シーズン!

10月はツーリングベストシーズンである。それに間に合うようにハーレーオーナーデビュー(^^)/…鉄馬の新車はソフィテルスリムだ。

今日からY・I様のハーレーライフがスタート。安全運転の願いを込めて納車セレモニー記念撮影。城東エリアにも、じわじわとハーレーオーナーがデビューしています。

【江戸川区在住のY・I 様 本日納車(^^)/】

10月は例年なら亀戸のハーレー仲間と共に「秋の温泉ツーリング」へ駆けている。今年はコロナでやむなく休止。しかし、プライベートでロングツーリングを愉しむメンバーもちゃんといる(^^)/

ちょっとひんやりしてきた10月15日以降だが、このくらいがハーレー乗りにとってはベストコンディション。


【宮城県・牡鹿半島の御番所公園】

江戸川区在住のTさんは、愛車ハーレーダビッドソン・ウルトラエディションを駆ってこの週末を東北ツーリングへ。

日頃から、ハーレーダビッドソンでソロでも、グループでも走る歓びを存分に愉しんでいる。


【福島県・高湯温泉郷 安達屋旅館の露天風呂】

ハーレーライフとは「ハーレーで走る歓びを知る暮らし」と解釈したい。ハーレーを持っているだけではハーレーライフとは呼べない。
走って愉しんでナンボの遊び道具なのだから、自らライディングしないと腕も落ちるし、動かさない車両にもよろしくない。

久しぶりのライディングなら、先ずはガソリン満タンとそのスタンドでタイヤ空気圧を点検補充したい。

★…2.1kg/cm2が適正空気圧★・・フロント=2.1 ★・・リヤ=2.3で補充。


【高速道路でさらに遠くへ】
ハーレーダビッドソンはガソリン満タンで、どのモデルであっても150kmを走行できる基本機能を持っている。
燃料タンク容量で走行距離は異なるが、ソフィテルスリムやローライダーならば250km以上、ウルトラエディションなどのツーリングモデルなら300kmの巡行が可能である。
高速道路では、約50km毎にあるサービスエリアを3つ目で、満タンを目安に補給するとベスト。


【福島県・高湯温泉郷 ホテル玉子湯の露天風呂】

紅葉と温泉のツーリングは福島県や山形県がベストシーズンを迎えている。


【ディラーオープンハウス開催中!】