皇居にもツーリングの秋がやってきた。

皇居と丸の内にも深まる秋が…それを銀杏を通して観ることができた。
大手門を背に東京駅を望み、丸の内の高層ビルと銀杏の色づく今を訪ねた。
東京都内の紅葉スポットを巡る首都ツーリングも、好いタイミングではないだろうか。
コロナで、四季を感じることがあまり感じることが無かった今年。銀杏の色づきに、何があっても四季はちゃんと巡って来ることを教えられる。


【丸の内と銀杏の絶景】

趣味であり、仕事のオートバイ販売事業も34年目を迎える。バイクとの出会いが15歳だから、そこから起算すると53年間続けていることなり、この秋のツーリングシーンは53回目の秋になる。


【皇居内の歩道沿いも紅葉へ】

皇居参観(無料)への参加方法は宮内庁のホームページから案内されているので参照ください。


【古今を観る大手門から】

秋晴れが続き快適な11月上旬、都心の紅葉スポットを巡る歩きにも最適だろう。我々、亀戸のハーレーダビッドソンライダー仲間の最高齢である下澤昭安さん(92歳)は、天気がよいと毎日1万歩を欠かさない。ご本人曰く「老いは脚から」とおっしゃるが、それをはねのけるように歩きを実行されている。ハーレーライダーは健康でなくては成らない。


【秋はまた絶好ツーリングシーズン】

8月の炎天下はキツイが、その猛暑を除けばハーレーに乗れる。とりわけ秋は絶好ツーリングシーズンなのだ。