ハーレーダビッドソン・新モデルへの更新と引退の2021年!

待望のハーレーダビッドソン・アイアン1200NSの納車を迎えて満面の笑みT・Mさま(^^)/
この日まで、大変お待たせいたしました。
お待ちいただいた分、濃厚なるアイアンとの走る歓びをお楽しみくださいね(^^♪

今年4月に新車の生産終了をしたこのアイアン1200NSなど、XLスポーツスターファミリーの全モデル。
年内の納車お引渡しを迎えるたびに、もうXL系の新車は今後は出ないのだとの寂しさに覆われてしまう。


【アイアン1200NSニューオーナーとなったT・Mさま】

ハーレーダビッドソンの長い歴史の中で、スポーツスターの存在というのは外すことができないだろう。

今年で64年にもなり、また現在も使われるイニシャル、XLを使った最初のスポーツスターが登場したのも1957年と古い。

このアイアン1200の名称は、初代XLが搭載していたショベルスポーツスターエンジンの鉄シリンダーにちなんで”アイアンスポーツ”という俗称が使われていたことに由来している。


【最新モデル・スポーツスターS】
日本への上陸が少々お待たせする状況となっているのは、ハーレーダビッドソンの最新モデル・スポーツスターS。11月頃にはリリースされるとの予想だ。
コロナによる輸出入に関わる港湾作業の遅れがその要因で、当初より遅れる見込み。ご予約を戴いたお客様へは、その状況を随時、納車までご案内させていただきます。


【パンアメリカスペシャル】
7月にリリースされたRA1250・パンアメリカは、順調に販売が伸びて納車もコンスタントに5台を完了。これからのアドベンチャーバイクのパイオニアになりそうだ(^^♪