楽しみな【秋のニューオーナーツーリング】は11月21日へ(^^♪

「秋のニューオーナーツーリング」の順延開催を11月21日へ。昨日は、夕方5時に急変した降水確率50%に急きょ開催の中止、11月への順延開催の案内を34名の参加申込の皆さまへ連絡を済ませた。

秋の空というの急変するといわれていますが、これまで35年間のツーリングプランの中で、開催前日の5時に中止案内をしたのは初めてのこと。


【秋のビーナスラインを駆けて】

ハーレーダビッドソン亀戸のお客様で集うツーリンググループ「HOG・東東京チャプター」には、140名が在籍。
昨年来のコロナで年間10回開催してきた東東京チャプターのマス・ツーリングをお休みして、約2年に近づく。

これまでツーリング先でのランチを目指してツーリングして来たが、そのランチ場所の多くで10名以下での予約を限定されたり、長い間80名超となる集いを楽しんだツーリングが、コロナによる事情から開催できていない。


【秋の温泉ツーリングから】

東東京チャプターのメンバーはお付き合いも永いお客様ばかりですが、「ニューオーナーツーリング」への参加者は車輌購入から1年以内の方がほとんど。
15年ほど前は、東東京チャプター主催ツーリングへゲスト参加をしていた。
しかし、まだご本人もバイクも慣らしで、チャプターツーリングの流れに乗れずに、それが不安を大きくして新規メンバーの加入が滞って来ていた。

これでは「出会う・集う・走る」と東東京チャプターの運営ポリシーに成らないと、新規購入の方々を中心とした「ニューオーナーツーリング」を初めたのである。


【秋晴れハーレーダビッドソン亀戸から】

2005年以降、ニューオーナーツーリングへの参加者は累計ながらも年間40名として、15年間で600名を超えている。ハーレーダビッドソン亀戸でご縁を頂いてハーレーライダーとなったことを大切にして、これからも「出会う・集う・走る」活動を続けて参ります(^^♪

10/31「秋のニューオーナーツーリング」は中止します・11/21順延開催のお知らせ!

10/31「秋のニューオーナーツーリング」は中止します・11/21順延開催のお知らせ!
10/30日午後6時現在での31日降水確率が50%となりましたので、残念ながらニューオーナーツーリングは中止いたします。

なお、順延開催は11月21日(日)とします。

参加予定の皆さま、順延開催の参加につきまして記名のうえ返信をお願いします。
H-D亀戸メールアドレス info@h-d-kameido

天高く鉄馬かける秋(^^♪

秋晴れが連日続いていますね(^^)/…ハーレーライダーもさすがにジッとしてはおられない。亀戸のツーリンググループの、ハーレーベテランライダーがチョイツーリングの前に、タイヤ空気圧点検に来店。
行くぞ~東京ベイサイド~と、天高く鉄馬かける秋へと駆け出していきました。


【天高く鉄馬かける秋へと駆け出したウルトラエディション】

ハーレーダビッドソンに限らず、多くの大型バイクは乗り出す前の始業点検は欠かせない。エンジンをかける時にセルモーターの回転が重いとバッテリー電圧低下に気づくだろう。
気を付けて欲しいのはタイヤ空気圧である。乗り出したら簡単には低い空気圧には気づきにくい。ガソリン満タンにする際は、タイヤ空気圧の補充を視てほしい。


【秋晴れ営業チュ~ハーレーダビッドソン亀戸】

明日は「秋のニューオーナーツーリング」を開催。参加申込を済ませた皆様へはツーリング案内を郵送させていただいています。
そこに集合場所と時間を記しています。ずっと以前は、店内にツーリング案内を掲載していたこともありました。またホームページに集合場所や時間を掲載。
当日にそれらを見た部外者が集合場所に来てしまい困ってしまった。
それ以降、参加申込以外の方にはツーリング詳細を知らせないように郵送させていたいています。


【お乗り替え商談の下取車ソフティルカスタム】

秋は、ハーレーダビッドソンをランクアップしたり、お乗り替え商談が少なくありません。例年は8月にニューイヤーモデルを発表して関係からその流れが作られて来たが、昨年来のコロナで、メーターから発表は8月から1月にずれ込みました。


【愛車の空気圧もこれで安心】

秋から新春にかけてのウィンターシーズンは、ハーレーオーナーでもキャリアメンバーのツーリング本番(^^)/…ライディングスタイルや装備にしても、ニューライダーが見習う点が多くあると思われます。

ハーレーダビッドソン中古車が亀戸へ続々と入荷中!

FL系の伝統とも言える快適なツアラー「ロードキングクラシック」。
ハーレーダビッドソンの歴史を語る時、ロードキングを抜きにはその歴史を語れない。
貫禄あるボディはしなやかでありながら、剛性感のあるシャシーや足まわりによって優雅に舞う。
ハーレーキャリアライダーが多く乗るモデルだ。
ワンオーナー車で車庫保管の極上車。
・ロードキングクラシック 2009年モデル
・車両本体価格 ¥1,398,000 
・車検 令和4年9月


【ロードキングクラシック・ブラック】


【ウルトラリミテッド・ロー】

FLHTKL ウルトラリミテッド・ロー
年式 : 2017年モデル
走行距離 : 1,289km 価格 : ¥2,842,000-


【FLSS ソフィテルスリムS】

FLSS ソフィテルスリムS
年式 : 2017年モデル
走行距離 : 21772km 車両本体価格 : ¥2,198,000


【ハーレーダビッドソン中古車を高価買取しています】

あなたのハーレーダビッドソンを高価買取させていただきます。先ずはお電話 03-5627-3050 までご一報ください。

亀戸のグルメ通りになってきた~(^^)/

このところのランチは亀戸三丁目「EAT CAFE ANZU」でよくいただく。
ナポリタンが大好きで、ここのナポリタンがコスパも最強だと思っている(^^)/
亀戸天神と香取神社の中間にあり、最近は近隣にサンドイッチのカナリアや、たこ焼きの花たこなど、出店が相次いでいる。

2丁目方面から来ると鰻の鳥長を左背に、オリンピック方面に真っ直ぐ進むと、右にANZUと花タコ、左にカナリヤがある。

ハーレーダビッドソン亀戸の帰り道にでも立ち寄ってみては(^^♪


【ナポリタンセット700円】


【花タコ】
花屋が本業だとか。それで花タコ(^^♪


【サンドイッチのカナリア】
ここのサンドイッチを食べと、これまでのものは何だったのかと感動さえも(^^♪

ハーレーダビッドソン中古車在庫の紹介!

昨年来のコロナによるハーレーダビッドソンの新車入荷の遅れは、新車への代替えも停滞して中古車在庫が例年の半分以下となっている。
この状況は多くのメーカーで見られ、二輪車に限らずクルマ業界からも聞かれる。
お目当ての中古車があれば直ぐに現車確認をしておくことをお勧めします。


【FLHTKL ウルトラリミテッド・ロー】

FLHTKL ウルトラリミテッド・ロー
年式 : 2017年モデル
走行距離 : 1,289km 価格 : ¥2,842,000-

2017年モデル FLHTKL ウルトラリミテッドローが入荷しました。最大のメリットであるローダウンスタイルにより、小柄な方でも乗れるモデルです!
スタンダードモデルよりもバンク角は失われているが、低重心となったことで直進安定性が増し、加えてバージョンアップしたサスペンションが備わることでライダーへの衝撃も最小限に抑えられている。実際にまたがってみるだけで、ウルトラリミテッドとの足つきの違いは手に取るようにわかる。
バックギアも装備されていますのでお得です!


【FLSS ソフィテルスリムS】

ビジュアルは1950年代のビンテージレーサー“ボバースタイル”。排気量1,801ccエンジンを持つスリムSは、近未来と過去が違和感が魅力的なハーレーダビッドソンだ。
FLSS ソフィテルスリムS
年式 : 2017年モデル
走行距離 : 21772km 車両本体価格 : ¥2,198,000


【試乗車・FLHXS/ストリートグライド】

ツーリングモデルでは人気ナンバーワンを誇るストリートグライド。試乗車入替のため販売いたします。
・年式 : 2019年モデル
走行距離 : 4800km 車両本体価格 : ¥2,899,000

秋の温泉ツーリング・アーカイブ㏌福島・高湯温泉

1986年から続いて開催してきた当店主催の「秋の温泉ツーリング」は、2020年以降コロナ感染症拡大により中止を余儀なくされた。

そのコロナは、10月25日より規制緩和され都心や街にも活気が戻って来た。
ハーレーダビッドソン亀戸のツーリンググループ「東東京チャプター」でも、約2年に亘ってツーリングを休止、亀戸のハーレーオーナーの交流も中断してしまっていた。
コロナが収束に向かっている今後、楽しいツーリングに向け活動が待望されていることだろう。


【ツーリンググループの背には磐梯山】

ロングツーリングとなる「秋の温泉ツーリング」は、一泊2日のプランで、その往復の走行距離は600~700kmである。
東京を起点に福島、新潟、長野、静岡・浜名湖、などを年毎に目的地を替えながら駆けている。
参加するハーレーダビッドソンは年々ツーリングモデルが増加。ロードグライドやストリートグライドが随分増えている。


【ツーリングはみんなで走ると愉しさは倍増する】

この時はソフティルデラックスだったTさんも、今ではロードグライドCVOのオーナーとなっている。


【目的地の温泉旅館・玉子湯】

宿泊予約をしていくツーリングは、雨天決行である。ハーレーダビッドソン亀戸のツーリンググループの秋の温泉ツーリングでは、40名を目安に募集して毎回満員になる。それだけの人数だから、旅館でも受け入れ準備は観光バス一台分に相当する。
雨予報に、宿のキャンセルが出来ないのでクルマに分乗して参加するメンバーもいる。
そんな雨予報でも2日間共に雨は降らないと考えるライダーがいてハーレーでエントリー。
小生は50余年前からライダーだが、個人的なツーリングでは、雨予報だからと、バイクで行かないことは一度もない。雨もまた楽しく想い出のツーリングになっている。


【秋の紅葉を見ながら吾妻スカイラインを駆ける】


【東京へ帰るとするか(^^♪】
2日目は晴れて雨の心配は消え、一路東京へ(^^♪

秋晴れのもとニューオーナーデビューが続きます(^^)/

今期の2021年モデルは、受注から納車まで大変お待たせをしております。そんな中、本日はお二方のハーレーライダーデビュー(^^)/
ハーレーダビッドソン・ストリートボブ114のニューオーナーとなられた墨田区在住のF・J様。
21歳のヤングライダーで自ら一生懸命に貯金してのハーレーオーナーとなった。その歓びをお客様と分かち合う嬉しさが、こみ上げて来ました。


【ストリートボブ114のニューオーナー墨田区在住のF・J様】

ハーレーダビッドソンに限らず、モーターサイクルの購入は自宅から最寄りの店がアフターサービスの関係からベスト。
その後の定期点検やメンテナンスを頼りに出来ることは、バイクライダーをやったことがある方ならうなずけるはず。
また、店主催のツーリングで出会い、ハーレーオーナーとして長い交流やお付き合いとなった方も多い。
ハーレーダビッドソンというモノを介して、コトである趣味の分かち合いを手にされたと云って佳い。


【ローライダーSのニューオーナー千葉市在住のN・T様】

ハーレーオーナーデビューでも、今回のローライダーSは大型二輪免許取得後で初となる公道デビューでもあります。
それまで400㏄のバイクに乗りキャリアを積んできた経験から、暮らしている千葉のお店も廻り、しっかりアフターサービスが出来るディラーを選んだとおっしゃってくださった。
そのお言葉の信頼に応えて行かかなければと、改めて強く思った次第です。


【車検対象のハーレーダビッドソンは点検整備が大切】

整備をお受けする全てのハーレーダビッドソンは、事前の予約をいただき入庫をお願いしています。
急な整備の依頼はお受けしておりません。
ハーレーダビッドソン亀戸にて車両購入くださったお客様を優先的に対応させていただいています。


【ハーレーダビッドソン亀戸ショールーム】

ライコランド東雲店㏌ハーレーダビッドソン展示会

RICOLAND/ライコランド東雲店㏌ハーレーダビッドソン展示試乗会を10月23日(土)開催しています。
・ヘリテイジクラシック114
・RA1250S パンアメリカスペシャル
大型二輪免許証を持参され最新モデルをお試しください。


【試乗車をスタンバイ】


【PANAMERICA 1250】


【PANAMERICA 1250】

想い出の紅葉ツーリングは高野山へ。

紅葉絶景のバイク旅(^^♪…目的地は高野山へ。2017年は秋の想い出ツーリング。
亀戸のハーレーライダーでも、中上級者の参加で往復約1500kmを走破。
コロナで宿泊を兼ねたロングツーリングがこのところ出来ないが、ワクチン接種が進み感染症が収束に向かっている。10月末には規制が解かれるようだ。そうなればロングツーリングプランも組んでみたい。


【龍神スカイラインを駆けあがって高野山へ向かう】

このツーリングでは、亀戸のハーレーライダー中上級者は、日頃からソロツーリングで、青森県の下北半島、山口県の秋芳洞など駆けているライダーばかり。そんな彼らと一緒に駆けるツーリングには、その高い運転技量と何よりも走りへの安定感がある。
オートバイの運転をスポーツに小生は例えて話すことが多い。
やり続けているうちは柔軟な動きが出来るが、休んでいると鈍ってくる。
ひいては思いもよらない操作ミスが多くなって危険な状況を向かえてしまう。
オリンピック選手が日々練習に励んだ結果は、やり続けることの重要を示してくれている。まさに「継続はチカラなり」である。


【高野山】

関西にある高野山、そこには歴史的にも有名な著名人のお墓がある。徳川家康や織田信長などの天下も名将は、高野山に墓を持つことを名誉としたようだ。明治以前は高野山全体を総本山金剛峯寺といい、「一山境内地」とされていた。
山内は「奥之院」と「壇上伽藍」を二大聖地とし、今も人々の信仰を集めています。 奥之院には、墓石群のほか慰霊碑や供養塔なども数多くあり、民族や宗教の違いに関わらず全てを受け入れる寛容さは、高野山が1200年継承してきた精神であり、その魅力となっている。


【真っ紅に染まった高野山】

いつの日かまた、亀戸のハーレーライダーと訪ねてみたいツーリングコースだ。