雨の日は晴れに備えるハーレーオーナー/(^^)

台風16号は八丈島の南にあり、昼過ぎにかけて勢力を保ったまま伊豆諸島に接近し夕方には、関東地方にも風雨が強まるとの予報。
しかし、亀戸はすでに雨は本降りだ。ハーレーオーナーにとってこんな日は、晴れた日にツーリングのための「道具」の準備に心がけたい。
そんな心がけのお客様が雨の日にご来店を戴いた。


【風雨の中ハーレーダビッドソン亀戸へ】

ショールームを開いていて一日くらいの雨天ならへっちゃらだが、3日も続くと辛い。ツーリングの当日朝、前日の予報が外れて雨が降った日は過去に何日かあった。
参加予定者には決行の案内を出しているので、途中降り出した雨でも、集合場所へは仲間が集まって来る。
後にも先にも一度だけ、60名以上が集まったその集合場所で「中止・解散」をしたことがある。
その解散から、当初のバーベキュー場へ向かうグループ、別の場所へ向かうグループ、帰京するグループとなった。

雨ばかりは勝てない集いもある。小生は当初のバーベキュー場へ向かい、途中パラっとした小雨は予報の範囲で、以降は一日中降ることもなく、バーベキューと250kmのツーリングを楽しんだ。


【秋のハーレーモータークローズセールスタート】


【H-Dレザージャケットをこのオータムシーズンから】

小生は9月30日生まれ、またひとつ華麗な人生へ進んだ。加齢だけではなくカッコ好く華麗に生きたいもの。16歳で原付免許を取って最初に乗ったバイクは、当時1960年代の後半、読売新聞の配達で乗ったホンダカブ50だった。そのころ、バイクの利用は商用として多く使われ、125㏄、250㏄のオートバイが大型バイクの部類だったのだ。1967年のホンダCB750fourの発売から、モーターサイクルは一気にレジャー化へ進んだ。華麗なるライダーの誕生は、そこから始まったのだ。


【ヘルメットもそろそろ新調しないと】


【H-D純正レインウェア】
H-Dレインウェアーには、夜間運転も想定してライトを浴びると光る反射生地となっている。ライダーを守る他車からの視認性を高めるためだ。レインウェアーのカラーリングも明るくタイプがよりベストだろう。


【晴れに備えて】

小生は、16歳で原付バイク50㏄と出会って50余年。乗るオートバイの排気量だけが年々大きくなり、この写真のハーレーダビッドソン・ロードグライドスペシャルのエンジンは1868㏄とクルマ並に大きい。