ハーレーダビッドソン最新モデル「パンアメリカスペシャル」/(^^)

すでに、メーカーやオートバイ専門誌で紹介されている新世代ハーレー「パンアメリカスペシャル」、小生自身で確かめがてら木曜日にチョイツーリングで千葉・木更津まで駆けて見た。薄曇りながらも雨の心配がない空の下を150kmほど走った。


【千葉フォルニアでのパンアメリカスペシャルがサマになる】

アドベンチャーバイクとしては高馬力となる、150馬力を超える軽量水冷Vツイン・「パンアメリカ1250スペシャル」日本モデルにのみ標準装備された自動の車高調節機能「アダプティブライドハイト(ARH)」。
その走行安定性と停車時に車高が降る快適な足つき機構。なるほど交差点で停まっても171cmの小生、足つきが不安になることはなく都心を駆け抜けた。

【アクアライン海ほたるで】

これまでの空冷エンジンを積んだハーレーとは違い、エンジンはDOHC(ダブルオーバーヘッドカムシャフト)機構でセルモーターでスタートするとヒュルヒュルと軽快に回り始める。その軽い音とは裏腹に、走行スイッチを「Sモード」にすると、腰からドッと持っていかれる加速に驚いた。


【海鮮料理のやまよでランチ】

オートバイに乗り始めて50余年になる。ひとたび乗れば片道150kmはノンストップで走る。直線よりも峠道が好みだ。そんなライディングスタイルから、身体には、バッグやらウエストポーチなどを一切身につけない。
サイドボックスの無いパンアメリカでは、荷物はゴムバンドでしっかりとリヤシートに縛って走った。


【やまよ名物料理でアナゴざんまい】

亀戸のツーリンググループでは2000年から通い始め、20年来のお付き合いとなる海鮮料理「やまよ」だ。名物料理はアナゴ丼、白焼きなどが美味い。今回もメニューにはない100円増しでアナゴ重に白焼きを付けて1200円…やまよ、うめぇ~よ(^^)/


【アクアラインを駆けて】

ハーレーダビッドソン亀戸ではパンアメリカスペシャルの試乗車を用意。興味と大型二輪免許取得をお持ちなら一度お試しください。