想い出の紅葉ツーリングは高野山へ。

紅葉絶景のバイク旅(^^♪…目的地は高野山へ。2017年は秋の想い出ツーリング。
亀戸のハーレーライダーでも、中上級者の参加で往復約1500kmを走破。
コロナで宿泊を兼ねたロングツーリングがこのところ出来ないが、ワクチン接種が進み感染症が収束に向かっている。10月末には規制が解かれるようだ。そうなればロングツーリングプランも組んでみたい。


【龍神スカイラインを駆けあがって高野山へ向かう】

このツーリングでは、亀戸のハーレーライダー中上級者は、日頃からソロツーリングで、青森県の下北半島、山口県の秋芳洞など駆けているライダーばかり。そんな彼らと一緒に駆けるツーリングには、その高い運転技量と何よりも走りへの安定感がある。
オートバイの運転をスポーツに小生は例えて話すことが多い。
やり続けているうちは柔軟な動きが出来るが、休んでいると鈍ってくる。
ひいては思いもよらない操作ミスが多くなって危険な状況を向かえてしまう。
オリンピック選手が日々練習に励んだ結果は、やり続けることの重要を示してくれている。まさに「継続はチカラなり」である。


【高野山】

関西にある高野山、そこには歴史的にも有名な著名人のお墓がある。徳川家康や織田信長などの天下も名将は、高野山に墓を持つことを名誉としたようだ。明治以前は高野山全体を総本山金剛峯寺といい、「一山境内地」とされていた。
山内は「奥之院」と「壇上伽藍」を二大聖地とし、今も人々の信仰を集めています。 奥之院には、墓石群のほか慰霊碑や供養塔なども数多くあり、民族や宗教の違いに関わらず全てを受け入れる寛容さは、高野山が1200年継承してきた精神であり、その魅力となっている。


【真っ紅に染まった高野山】

いつの日かまた、亀戸のハーレーライダーと訪ねてみたいツーリングコースだ。