2021年・ハーレーファイル納車セレモニー(^^)/

ハーレーダビッドソン亀戸よりご購入くださったハーレーオーナー様へ、2021年ファイル納車セレモニーを迎えました。ニューオーナーI・T様へ安全運転の願いを込めてお届けさせて頂きました。
今年はXL1200Xフォーティエイトに始まり、フォーティエイトに終わった印象があります。


【満面の笑みXLフォーティエイト ニューオーナーI・T様】

4月6日のハーレーダビッドソンからのXLシリーズ生産終了の報から、無くなっていたと思われたXL1200Xの中間での少量の配車。他国仕様の車両が好評の日本へ転用配車されたのでしょうか?いづれにしてもまだまだXL1200Xフォーティエイトが何台あってもいい状態が続いています。


【人気沸騰フォーティエイト】
また、12月上旬には、2022年モデルとして発売の「XL1200Xフォーティエイト ファイナルエディション」の1300台生産発表され即日完売。


【伝統のストリートグライド】
いつの時代でも最先端のテクノロジーを盛込み、かつ伝統のクラッシックデザインを変えずにライダーのハートを揺さぶるVツイン空冷エンジン。今、ハーレーダビッドソン亀戸へアメリカよりやってきた。
FLHXS ストリートグライドスペシャル クロームトリム 
車両価格 ¥3,357,200

年末年始のお休み
いつもご拝読いただきありがとうございます。
2021年のブログ「下町の出会い」亀戸気質は本年の投稿を本日分で終了。
新年は1月4日より再開いたします。

クリスマスプレゼントはハーレーダビッドソン(^^♪

待望のXL1200Xフォーティエイト納車を迎えました。
ご注文からこの日まで、待ちに待ってくだった歓びを笑顔からお分かりいただけると思います(^^♪
2021年も押し詰まってのお引渡しが出来、亀戸スタッフもひと安心(^^)/…

この「XL1200Xフォーティエイト」は2021年モデル、また2022年ファイナルエディションも完売となりました。
日本に於いて、ハーレーダビッドソンの売れ筋ランキング1位を続けてきたXLシリーズは、2022年9月からの排ガス規制・ユーロ5、ユーロ6と続く規制の関係から生産終了となります。


【XL1200XフォーティエイトのニューオーナーとなったO様】

ハーレーダビッドソンのカラーリングを決めるのは、市場調査やブランドの歴史だけではない、今、時代の空気、造り手が肌で感じる感覚がそこに写し込まれている。
最新カラーを纏った「FLHXS ストリートグライド スペシャル」の、2021年ファイル入荷となりました。ご成約から納車までお待たせしません。


【FLHXS ストリートグライド スペシャル】
FLHXS ストリートグライド¥3,357,200

RA1250s パンアメリカスペシャル試乗車をスタンバイ。ハーレーダビッドソンがアドベンチャーバイクとして送り出した渾身の一台です。

【RA1250s パンアメリカスペシャル】
車両価格 ¥2,786,300


【ニューオーナーと愛車のハーレー】

ハーレーダビッドソンを購入された目的は皆様同じで「趣味として楽しむ」(^^♪…これに尽きるわけですが、販売するわたくしたちも、購入後に愛車となったハーレーで走って楽しむ機会の提供は、アフターサービスの一環。
H-D亀戸にて車両と共に、ハーレーモータークローズをお求めくださったお客様への、おもてなしとして、随時主催しているニューオーナーツーリングです。


【ニューオーナーツーリングのチーム編成】

ハーレーモータークローズを装いハーレーオーナーらしいですよね(^^♪…同じハーレーダビッドソンを所有する者同士、ニューオーナーツーリングをきっかけにして交流を重ねて、気の合う者同士でツーリングしたりと、ハーレー仲間の出会いの出発点となっているH-D亀戸です。

南アルプスを背にするハーレーディラーを訪ねて!

南アルプス市に「ハーレーダビッドソン山梨」を構える、いのうえモータースとのお付き合いは40年余年を超える。
ハーレーダビッドソン正規ディラーを始めたのも同じ頃で、昭和から平成、令和と国産・輸入者のオートバイ店の半世紀の動向を観てきた我々二人である。
山梨県南アルプス市と東京・亀戸では立地や環境の違いは大きいものの、ハーレーダビッドソンの店舗としては、理想的な一店だろう。


【千坪の敷地に構えるハーレーダビッドソン山梨】

南アルプス連峰を背にハーレーダビッドソンを納車を迎える。
山梨のお客さんはなんと素敵な演出と場所によってハーレーオーナーとなることでしょう(^^♪


【ハーレー納車式専用のセレモニーホール】

ハーレーダビッドソンは1903年の創立から118年を迎える。その歴史感とハーレー文化を店舗で演出しているのは多分、H-D山梨だけではないか。広大な面積が成せる場所ではあるが、同じハーレーダビッドソン正規ディラーとして羨ましい限りだ。


【ハーレーダビッドソン山梨ショールーム】

ハーレーダビッドソン越冬準備!

ハーレーダビッドソン越冬準備!については、12月に来店されるお客様には「越冬のコツ」を指南させていただいているが、本日はその中で冬場にもっとも多い困り事はバッテリーあがり。


【冬でも乗り出せる準備を】

今年車輌をお求めくださった「ハーレー・ニューオーナー」にとって、初めて迎える冬場。
夏場なら1ヶ月くらい乗らなくても、スターターボタンを押せばセルモーターが回りエンジン始動できた。
ところが寒くなって乗る機会がぐっと減り、更に気温の低下と共にバッテリー電圧が下がってしまう。
セルモーターを回す電圧も無くなった状態、つまりバッテリーあがりを起こす。その時に回復できる道具がこのバッテリーである。


【ポータブル電源JacKery】

この「ポータブル電源・JacKery」へ自宅の100Vコンセントから充電して置き、駐車場に置くハーレのバッテリーにつないで充電が可能だ。
ポータブル電源JacKery 24800円をハーレーダビッドソン亀戸にて在庫。ただし在庫少量のため売り切れの際はご容赦ください。
製品の仕様についてはJacKeryホームページをご覧ください。


【ハーレー純正 充電器&バッテリー】

約10年前は、ハーレーに1日乗ればバッテリー充電が出来、電圧の補充が出来ていると言われていたのが常識だった。ところが近年では、アメリカでのオーナーズマニュアルには、ツーリング後帰宅したバッテリー充電器につないで保管となっている。趣味で楽しむハーレーの使い方が「月1か月2」といった状況への対応のようだ。


【ツーリング集合にバッテリーあがりでの欠場がたまに】

ハーレー仲間とのツーリングの日、その集合場所へ来れない参加予定者のバッテリーあがり、それが冬場には目立って多くなる。ツーリング前に一度エンジン始動の確認をしておきたい。


【クルージングもエンジン始動が出来てこそ】

気温が少し下がるだけで走りを楽しめる。関東でも太平洋側にツーリングコースを設定すると路面凍結などの心配はほとんどない。
新年まであと10日を切りました。初日の出ツーリング、初詣ツーリングなど新年を迎えるツーリングプランを(^^♪

ハーレーライダーとの出逢いが多かった2021年(^^♪

ハーレーダビッドソンを購入される理由をあげれば、ただ一つ「走って楽しむこと」に尽きる。それも同じハーレーを持つ者同士が一緒にツーリングすれば、愉しさは倍増するというものだ(^^♪
今年も初めてのハーレーダビッドソンをお求めくださったお客様を誘って、15名集まってくれると「ニューオーナーツーリング」を開催。
コロナがまだ完全には収まらない1年でしたが、ハーレーニューライダーとの出逢いは変わらずの2021年でした。


【東北道を佐野SAへ向かって】


【ハーレー・ロードキングスペシャルに乗るK様】


【蓮田SAへ7時59分集合】

ニューオーナーツーリングのドレスコードは「ハーレーモータークローズ」を装って参加すること。それは他の方から観てハーレーライダーをアピール。


【ブレークアウトでデビュー(^^)/】

速く走ることよりも、上手に乗ることを目指してライディングする。ニューオーナーツーリングの狙いである。


【CVOストリートグライドはワンランク上の堂々風格】
K様夫妻は、ご主人はもちろん奥様も重量級のツーリングモデル「ロードキングスペシャル」に乗り、毎週のように夫妻でチョイツーリングを楽しんでいること。
休憩場所での大回りをしながら、駐車する位置をよんで安定した停め方を見ると、日頃から乗っていることが判る。ツーリングモデルのオーナーに見る上手い扱いである。

【ご夫妻でハーレーオーナー】

2022年のニューオーナーツーリングは、1月下旬を予定しております。

本日は晴天なり 2台続いてストーリートデビュー/(^^)

ハーレーダビッドソンの商談の際に、お客様からの印象に残る言葉がある…「やっとハーレーオーナーになれること」(^^)/
冬晴れとなった、12月19日は友引。
偶然にも同じ「ストーリートボブ114」それもカラーリングも同じで、まさに友引のようなニューオーナーお二人へ納車。


【江戸川区在住のK・S様へストーリートボブ114納車】

ストーリートボブ114の数字114はエンジンの排気量。アメリカでの計測で「114キュービックインチ」のこと。最新のミルウォーキーエイトエンジンで排気量1868㏄を搭載している。


【K・S様ご夫妻で納車の歓び】

ストリートチョッパーに求められる潔いスタイリングと相まって軽快な走り。2021年では、ミルウォーキーエイト114エンジンが搭載されブランニューモデルとして登場。高くセットされたエイプハンガーバーは、自然に手を伸ばした位置にあり、ライディングポジションも快適。以前はダイナファミリーとして高い人気を誇っていたストリートボブ。デザイン的にまとまり感があると好評でスポーツスターと並ぶ販売実績に近づく。FXBB ストレートボブ114 カラー/バハオレンジ [メーカー希望小売価格] 203万9400円


【江東区在住のT・H様へストーリートボブ114納車】
納車の歓びにんまりをマスクで覆ってますが、めっちゃ嬉しくてカメラ向けられると凄くテレます~と(^^♪


【25歳ハーレーライダーデビュー(^^)】

ハーレーダビッドソン・ローライダーSニューオーナーデビュー(^^)

T様へは長らくお待たせして、ローライダーSの納車を迎えました12月18日。
アメリカで組み立てされ太平洋を渡り横浜港からハーレーダビッドソン亀戸へ直送。
そして、運輸局足立陸運支局にて、新車の新規登録。

この12月から、20余年続いていた車検対象となる小型二輪車登録プレートは「足立C」より「足立L」へ進む。地区名のあと、アルファベットはLとなって150台を超えたあたりにT様も「足立Lナンバー」を取得。

この間、急ぎに急いでローライダーSの納車を迎え、なんとか年内に納車させて頂きました。


【ニューオーナーのT様は墨田区在住】

20代にして250万円を超えるハーレーダビッドソンを保有できるとは、昭和生まれの小生の20代とは時代も違うものの、昔の感覚でみると凄いことだと思ってしまう。


【ローライダーSの人気はなんといっても低いシート高だ】

身長160cm以上のライダーならカカトを着ける69cmのシート高。脚が両足共に地面に着くことで安心感が高まるもの。ハーレーダビッドソンは全機種にわたってシート高は低目だが、特にソフティルモデルに多い66cm~70cmのシート高である。


【ニューオーナーツーリングへお誘い】

ハーレーダビッドソン亀戸では、車輌をお求めくださったお客様をお誘いして、初心者ライダー向けツーリングイベント「ニューオーナーツーリング」を開催しています。
バイクの慣らし運転と、購入されたお客様自身のライディングスキルアップを目的に、約15名規模で開催してきました。次回は2022年1月開催を計画しています。


【高速道路は左の走行車線をキープしながら安全運転】

マス・ツーリングでは、千鳥編成にて前車と後車が互い違いに前後の位置、つまり千鳥足になって編成走行する。走行時は左右と前後のフリースペースを保つことで、それは一台一台のセーフティーゾーンになり、路面の異物を避けたりして安全運転ができる走法なのである。

店長のおすすめハーレーダビッドソンをお値打ちに /(^^)

早い者勝ちのお値打ちなハーレーダビッドソン最上級CVOモデルを年内に。
2020年モデルのCVOの2台を特別ご提供をさせていただきます。
この二台の新規購入とお乗り替えによるランクアップには、ベストプライスに【50万円クーポン】を付帯してのご提案。


【CVOストリートグライド】

CVOストリートグライドは、これまでもCVO随一の音質と言われていた6個のスピーカー、3つのアンプを搭載したアドバンスドオーディオパッケージが、ロックフォード・フォズゲート社製の特製ハーレーダビッドソン用オーディオへとグレードアップ。

150ワットまで許容するスピーカーユニットで、高音から低音までクリアかつ迫力のあるサウンドをもたらす。そんなプレミアムオーディオとBOOM™! Box GTSインフォテイメントシステム。ストリートクルージングからロングツーリングまで、自分専用のオーディオスペースとして楽しませてくれる。

もちろん166Nmという強烈なトルクを発生させる、ミルウォーキーエイト117エンジンによるダイナミックなライディングは健在だ。バガーカスタムの頂点に君臨する。
車両本体価格¥4,695,900


【CVOウルトラリミテッド】

乗る者を拒むかのような大柄なCVO リミテッド。ところがひとたび走り出せば、他のモデルでは消して味わうことのできない、極上のライディングフィールを堪能することができる。
ツインクールドミルウォーキーエイト117エンジンは、軽々と車体を前へと押し出し、バックレストに強力なトルクを感じ取ることができる。

全体的なプレミアムペイントからディテールパーツまで抜かりない仕上がりは、ハンドメイドだからこそ成せる業だ。パフォーマンスを見せつけるのは走行性能だけではなく、BOOM!™ GTSインフォテインメントシステムやDAYMAKER™ アダプティブLEDヘッドランプなどのウルトラリミテッドの快適装備からもうかがい知ることができる。
車両本体価格¥5,589,800


【亀戸のツーリンググループと一緒にニューオーナーとなって(^^♪】

ハーレーダビッドソンは購入後のツーリングや仲間との楽しみはとても大切になります。当店のツーリンググループ「東東京チャプター」へ入会して一緒にツーリングを楽しみませんか。今までになかった感動がきっと待っています(^^♪

オートバイへの最高の栄誉(^^)/

日本二輪車文化協会 吉田純一会長は12月15日、2021年の最も優れた二輪車に贈る賞「日本バイクオブザイヤー」に、川崎重工業の排気量約250ccのバイク「Ninja(ニンジャ) ZX―25R」を選出。20~30代の若い顧客層に人気の軽二輪(排気量126~250cc)、並列4気筒エンジンを搭載し、力強く滑らかな走りを実現したことが実販売と共に最も高く評価された。


【大倉流大鼓方能楽師によるバイクオブザイヤー表彰式が始まる】

大倉 正之助は、囃子大倉流大鼓方能楽師、重要無形文化財総合指定保持者。
能舞台での活動の他、国内外の様々なジャンルのアーティストとのライブパフォーマンス活動など幅広く活動。

「バイクオブザイヤー2021」は、16日のフジテレビにも取り上げられ、二輪業界に永くお世話になり、またバイクイヤーを主催する日本二輪車文化協会の末席に居る立場からも嬉しい極みです(*^◯^*)


【フジテレビ・めざまし8から】
小型二輪(排気量251cc以上)部門は、スズキの最上級の二輪車「ハヤブサ」が選ばれた。最新の電子制御システムにより、街乗りやツーリングなどの場面に応じて最適な走りができるようにした。
【スズキ・ハヤブサ】


【ハーレーダビッドソン・RA1250パンアメリカ】

外国輸入車部門最優秀金賞にはハーレーダビッドソン・RA1250パンアメリカが受賞。
日本バイクオブザイヤーは今年で4回目。

【日本二輪車文化協会 吉田会長とHDJ野田社長】

ハーレーダビッドソンジャパン(株)代表取締役 野田社長と輸入車部門では、パンアメリカスペシャルが最優秀金賞を受賞。その歓びを吉田会長と分かち合って(^^)/ 

日本バイクオブザイヤー2022・ハーレーが最優秀金賞の栄冠へ。

12月15日 日本バイクオブザイヤー2022表彰式が開催されました。
日本バイクオブザイヤーは、2018年から開催され今年で4回目となりました。


【バイクオブザイヤー2021大賞 カワサキZX-250R】

今年の表彰式は過去最大の160名超の参加を迎えるものになりました。

表彰式では、ハーレーダビッドソンが初めての出展。そして輸入車部門で最優秀金賞の栄冠に輝いた「パンアメリカ1250スペシャル」

【輸入車部門・最優秀金賞】

 各部門の最優秀金賞は以下の通り。

【原付部門】HONDA「GROM(グロム)」

【軽二輪部門】Kawasaki「Ninja ZX―25R」

【小型二輪部門】SUZUKI「Hayabusa」

【外国車部門】HARLEY―DAVIDSON「Pan America 1250 Special」

【電動部門】HONDA PCX e:HEV


【ハーレーダビッドソンジャパン(株)野田社長と金賞受賞を歓びあった】

バイクオブザイヤーの詳細は下記ホームページからご覧いただけます。
社団法人日本二輪車文化協会