オートバイへの最高の栄誉(^^)/

日本二輪車文化協会 吉田純一会長は12月15日、2021年の最も優れた二輪車に贈る賞「日本バイクオブザイヤー」に、川崎重工業の排気量約250ccのバイク「Ninja(ニンジャ) ZX―25R」を選出。20~30代の若い顧客層に人気の軽二輪(排気量126~250cc)、並列4気筒エンジンを搭載し、力強く滑らかな走りを実現したことが実販売と共に最も高く評価された。


【大倉流大鼓方能楽師によるバイクオブザイヤー表彰式が始まる】

大倉 正之助は、囃子大倉流大鼓方能楽師、重要無形文化財総合指定保持者。
能舞台での活動の他、国内外の様々なジャンルのアーティストとのライブパフォーマンス活動など幅広く活動。

「バイクオブザイヤー2021」は、16日のフジテレビにも取り上げられ、二輪業界に永くお世話になり、またバイクイヤーを主催する日本二輪車文化協会の末席に居る立場からも嬉しい極みです(*^◯^*)


【フジテレビ・めざまし8から】
小型二輪(排気量251cc以上)部門は、スズキの最上級の二輪車「ハヤブサ」が選ばれた。最新の電子制御システムにより、街乗りやツーリングなどの場面に応じて最適な走りができるようにした。
【スズキ・ハヤブサ】


【ハーレーダビッドソン・RA1250パンアメリカ】

外国輸入車部門最優秀金賞にはハーレーダビッドソン・RA1250パンアメリカが受賞。
日本バイクオブザイヤーは今年で4回目。

【日本二輪車文化協会 吉田会長とHDJ野田社長】

ハーレーダビッドソンジャパン(株)代表取締役 野田社長と輸入車部門では、パンアメリカスペシャルが最優秀金賞を受賞。その歓びを吉田会長と分かち合って(^^)/